議会のあり方に関する調査研究特別委員会
晴れ
昨年(令和7)秋の改選があり、新たな議会が令和7年11月1日からスタートしました。令和8年6月定例会で「議会の在り方に関する調査研究特別委員会」が設置されました。
委員長は副議長の長坂実子議員です。8月18日に特別委員会があり、今後の議論の方向性について決定されています。
| (➡長坂みつこ後援会事務所FB) 8月18日、議会のあり方に関する調査研究特別委員会と、市議会全員協議会がありました。 特別委員会では、議会基本条例に定める「議員定数」「議員報酬」についての協議を最優先事項とし、ゼロベースで協議を進めるための基礎資料の収集方法や、今後の進め方について協議し、方向性を決定しました。 8名全員が同じ土台に立ち議論ができるよう、まずは、委員会で整理した収集項目に沿って、事務局に基礎資料の収集を依頼しました。これらの資料を読み込み、論点を抽出しながら必要に応じて資料を追加していきます。論点整理に向けて基礎資料の収集から丁寧に進めてまいります。 |
新しいメンバーで構成する議会なので、「ゼロベース」(何もない状態からスタートする。白紙。)で協議を進めるということですが、議員定数・議員報酬については、改選前の議会で議論した内容も含めた継続的な議論ではだめなのだろうか。
2024年12月19日 令和6年 江田島市議会の定数・報酬問題
2025年 2月 3日 議会改革推進特委、議員定数は現状維持
2025年 2月19日 議員定数削減案(2減)は否決される
尚、江田島市の日本人市民は令和8年8月1日現在、1万8835人(外国人含めて1万9788人)で現在の議員定数は16人。
広島県竹原市の令和8月7月31日現在の外国人含む人口は2万1750人で議員定数は14人。令和8年11月8日告示、同15日投開票の市議選では、定数12人となっており、一つの目安になるのではないだろうか。
2026年1月 8日 竹原市議会、定数2減の12人


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