カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2023年2月 4日 (土)

立春 2023

晴れ

 今日は2023年(令和5)の立春。暦の上では春の始まりといわれています。朝は車のフロントガラスが凍っていましたが、昼過ぎはなんとなく、暖かい時間を過ごせました。

 午前中は地元漁協で様々なことを教えていただきました。昨日のNHK広島の番組コネクト「広島のカキがピンチ!?」という特集の話題にもなりました。(視聴期間限定➡NHK

 江田島市のカキ養殖業者もクローズアップされ、殻に身が入っていないカキが大量に発生しているという。

 漁協所属の漁師さんからは、この時期からカキの冷凍食品加工が始まるが、カキ自体がないので作業もなく、加工業者及びそこで働く従業員にも影響が出るという。

【参考】広島県HP➡カキの産卵とへい死の関係

 一方、明るい話題としては、『つくり育てる漁業』の成果が表れていることでした。

 行政の支援を受けながら藻場の育成、漁礁づくり、シェルナース(→こちら)などを設置して産卵場所や稚魚が育成しやすい環境づくりや継続的に数種類の稚魚などを放流しています。

2021年10月26日 つくり育てる漁業2021~海の豊かさを守ろう

 今回、シェルナース等を設置した場所の効果調査で撮影した映像を見せていただきました。映像では少し成長したキジハタ(アコウ)やカサゴ、オニオコゼ、メバルなどが周辺で生育していることを確認することができました。

 水温の変化を含め、様々な要因で漁獲高が減り、新型コロナ禍による魚価の変動等、漁業者にとって厳しい状況が続きますが、私たち市民もできる範囲で漁業者を応援していくとが大切です。

【追記】新型コロナウイルス

 2月4日、広島県が発表した県内の新規感染者数は1108人(前日比6減)でした。

 県内3大都市では広島市が388人(29減)、福山市は211人(7減)、呉市は89人(20増)。

 一方、江田島市は3人(±0➡HP県公表資料)でした。
※2月3日(金)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2023年1月23日 (月)

第211回通常国会始まる

雨のちくもり時々晴れ

 今日、第211回通常国会が召集され、本日は岸田首相の施政方針演説(➡こちら)など政府4演説(参考➡参院HP)がありました。これを受けて1月25日~1月27日に各党代表質問が衆参両院で行われる予定です。

 会期は令和5年(2023)6月21日(水)までの150日間。

国会法
第二条 常会は、毎年一月中に召集するのを常例とする。
第十条 常会の会期は、百五十日間とする。但し、会期中に議員の任期が満限に達する場合には、その満限の日をもつて、会期は終了するものとする。

 また、政府は一般会計の総額が1143812億円となる令和5年度(2023)当初予算案を国会に提出しました。防衛費の大幅な増額などで歳出の規模は過去最大となっています。(➡NHK

 歳出のうち、防衛費が防衛力の抜本的な強化のため、67880億円と令和4年度を14192億円上回っているほか、これとは別に将来の防衛力強化に充てる「防衛力強化資金」として33806億円を計上しています。

 また、社会保障費は高齢化による伸びなどで、6154億円増えて368889億円となり、新型コロナや物価高騰対策などに備えるための「予備費」を5兆円計上しています。

 一方、歳入では、税収が過去最大の694400億円、税外収入を93182億円と見込んでいますが、不足分である356230億円を新たな国債発行で賄う予定です。今後の予算委員会でどのような審議がなされるのか注目です。

【追記】新型コロナウイルス

 1月23日、広島県が発表した県内の新規感染者数は990人(前日比919減)で令和4年(2022)10月31日発表分以来の1000人割れでした。

 県内3大都市では広島市が404人(410減)、福山市は202人(133減)、呉市は45人(54減)。

 一方、江田島市は1人(3減➡HP県公表資料)でした。
※1月22日(日)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2023年1月18日 (水)

江田島市鳥獣被害防止計画(第6期)案の意見募集

くもりのち晴れ

 法律に基づいて策定する鳥獣被害防止計画の第6期(案)について意見募集(パブリックコメント)が市HPに案内されました。(➡市HP

 このたびの第6期は令和5年度(2023)~令和7年度(2025)の3年間の計画となります。

意見募集期間: 令和5116日(月)から令和523日(金)まで

 この計画は「鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律(平成19年法律第134号、通称:鳥獣被害防止特措法参考)」に基づいて3年を計画期間として、平成20年度(2008)から計画を策定し、有害鳥獣対策を実施しています。

H20-chouju-hokaku-plan  第1期計画(平成20年度~22年度=2008~2010➡こちら)によると、江田島市域でイノシシによる農作物被害の発生は合併前の平成12年度(2000)からと記載されています。つまり、それ以前はイノシシ被害がなかった(イノシシがいなかった)ということです。

 これまでの計画では、イノシシ、アナグマ、カラス、カワウを有害鳥獣に指定しておりましたが、このたびの第6期(案)では、新たに『シカ』を指定することが明記されています。

 被害実態はないが、隣接市町で農作物被害が拡大しており、江田島市においても目撃情報があり、今後の被害発生が懸念されるということです。

 農作物被害の7割を占めるイノシシについてですが、記録にある平成14年度(2002)から第1期計画策定段階までの捕獲数は以下の通り。

イノシシ捕獲数

H14年度 H15年度 H16年度 H17年度 H18年度 H19年度
59 90 152 134 277 372

 過去ブログに掲載しましたが、決算の補足説明書である『主要施策の成果と課題に関する報告書』等をもとに平成18年度からのイノシシの捕獲数をまとめると以下の通りです。

 下表にない平成14年度から平成17年度の捕獲数は過去の『議会だより』が参考になります。(➡こちら

年度 H18年度 H19年度 H20年度 H21年度 H22年度 H23年度 H24年度 H25年度
捕獲数 277 241 716 632 1058 882 768 815
年度 H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 R1年度 R2年度 R3年度
捕獲数 1105 845 843 905 825 871 1064 1158

R3-inoshishi  左は令和3年度のイノシシ捕獲場所集計です。江田島市域に被害が出始めたときは、大柿町や沖美町など限定的な被害エリアでしたが、その後、全域に広がり、当初はイノシシ被害がなかった江田島町がいまでは一番多い地域になっていることが分かります。

 農林水産省HPをみると、全国各地で取り組んでいる鳥獣被害対策の事例を取りまとめており、何らかのヒントになりはしないだろうか。(➡こちら

【追記】新型コロナウイルス

 1月18日、広島県内の新規感染者数は3334人(前日比1124減)でした。

 県内3大都市では広島市が1376人(465減)、福山市は649人(302減)、呉市は250人(38減)。

 一方、江田島市は12人(17減➡HP県公表資料)でした。
※1月17日(火)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2023年1月14日 (土)

地方活性化の原動力は公務員

くもり時々雨

2023112nikkei_koumuin 1月12日の日経新聞の特集記事『2023年 中国地方を耕す』の5回目の見出しは、『地方に活力 まずは公務員』ということでした。(➡こちら

 島根県邑南町役場を早期退職し、食を活かしたまちづくり『A級グルメ構想』のけん引役を担う株式会社ローカルガバナンス(➡HP)の代表取締役 寺本英仁氏の取材記事です。

 同氏は地域活性化について、『コロナ禍のいまこそ公務員の真価が問われるとき』という。理由の一つは、その自治体のことを一番よく知っているのが公務員であり、ロングスパン(長期期間)で課題解決策を立案できるのが公務員の特権であるという。

 なるほど、確かにそうだと思います。前例踏襲主義や横並び主義を排除し、自由な発想で地域づくりのアイデアを練って実践することで、住民の利益(福祉)に繋がるだろう。

 人員削減やコロナ禍などにより日常業務が増大する中で大変な時期にあると思いますが、DXの推進やリスキリングにより自分たちの『まちの未来』をどう描き、行動するかに期待したい。

【追記】新型コロナウイルス

 1月14日、広島県内の新規感染者数は4433人(前日比281増)でした。

 県内3大都市では広島市が1858人(37増)、福山市は811人(40増)、呉市は302人(27増)。

 一方、江田島市は19人(4増➡HP県公表資料)でした。
※1月13日(金)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2023年1月12日 (木)

R5年4月、自転車保険加入の義務化

晴れのちくもり

 広島県では自転車の活用の推進及び安全で適正な利用の促進に関する条例を制定し、昨年(令和4)10月6日から一部施行され、自転車の点検整備や幼児座席でのヘルメット及びシートベルトの着用などが努力義務となりました。(➡県HP

 また令和5年(2023)4月1日から自転車損害賠償保険等への加入が義務化されることになります。

 自転車もれっきとした「車両」であり、相手にけがなどをさせてしまうと、刑事上の責任が問われるうえ、多額の賠償金を請求されるケースが増えています。(参考➡栃木県資料PDF

 事故を起こさないようルールをきちんと守って安全運転に心がけるとともに、万一の事故に備えて保険に加入することが大切です。

(追記)
 自転車が交通手段である外国人市民に県条例(広島県のルール)を伝えること、そして受入事業者に十分説明することが行政の役割です。

2022年11 3自転車交通安全教室@江田島ロータリークラブ2022

広島県自転車の活用の推進及び安全で適正な利用の促進に関する条例(➡こちら

第4章 自転車損害賠償保険等への加入等

(自転車損害賠償保険等への加入等)

13 条 自転車利用者(未成年者を除く。)は,自転車損害賠償保険等に加入しなければならない。ただし,当該自転車利用者以外の者により,当該利用に係る自転車損害賠償保険等への加入の措置が講じられているときは,この限りでない。

2 事業者は,その事業において自転車を利用するときは,当該利用に係る自転車損害賠償保険等に加入しなければならない。ただし,当該事業者以外の者により,当該利用に係る自転車損害賠償保険等への加入の措置が講じられているときは,この限りでない。

3 自転車貸付事業者は,その貸付けの用に供する自転車の利用に係る自転車損害賠償保険等に加入しなければならない。ただし,当該自転車貸付事業者以外の者により,当該利用に係る自転車損害賠償保険等への加入の措置が講じられているときは,この限りでない。

4 保護者は,その監護する未成年者が自転車を利用するときは,当該利用に係る自転車損害賠償保険等に加入しなければならない。ただし,当該保護者以外の者により,当該利用に係る自転車損害賠償保険等への加入の措置が講じられているときは,この限りでない。

(自転車損害賠償保険等への加入の確認等)

14 条 自転車小売業者は,自転車を販売するときは,その自転車購入者に対し,当該自転車の利用に係る自転車損害賠償保険等への加入の有無を確認するよう努めるものとする。

2 自転車小売業者は,前項の規定による確認により,自転車購入者が自転車損害賠償保険等に加入していることを確認できないときは,当該自転車購入者に対し,自転車損害賠償保険等への加入に関する情報を提供するよう努めるものとする。

3 事業者は,自転車通勤者等に対し,その自転車の利用に係る自転車損害賠償保険等への加入の有無を確認するよう努めるものとする。

4 第2項の規定は,前項の場合について準用する。

5 自転車貸付事業者が業として自転車を貸し付けるときは,その借受者に対し,当該自転車の利用に係る自転車損害賠償保険等の内容に関する情報を提供するよう努めるものとする。

(自転車損害賠償保険等に関する情報の提供等)

15 条 県は,市町,交通安全団体,自転車損害賠償保険等を引き受ける保険者その他の関係団体と連携し,自転車損害賠償保険等への加入を促進するため,自転車損害賠償保険等に関する情報の提供その他の必要な措置を講じるものとする。

2 学校の長は,自転車を利用する児童,生徒及び学生並びにその保護者に対し,自転車損害賠償保険等に関する情報を提供するよう努めるものとする。

第5章 雑則

(市町の条例との関係)

16 条 この条例の規定は,市町が,地域の実情に応じて自転車の活用の推進及び安全で適正な利用を促進するため,条例で必要な規制を定めることを妨げるものではない。

附 則

この条例は,公布の日から施行する。ただし,第4章の規定(第 15 条第1項の規定を除く。)は,令和5年4月1日から施行する。

【追記】新型コロナウイルス

 1月12日、広島県内の新規感染者数は5197人(前日比1984減)でした。

 県内3大都市では広島市が2201人(837減)、福山市は949人(362減)、呉市は342人(171減)。

 一方、江田島市は16人(22減➡HP県公表資料)でした。
※1月11日(水)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2023年1月 9日 (月)

黄砂現象 2023

晴れ

 年始三連休の最終日(成人の日)も少し暖かく感じた一日でした。海を見渡す場所に行くと、霞がかっています。

 私の感覚では2月~3月にかけて黄砂現象(➡環境省HP)が起こると思っていましたが、気象庁のHPを確認すると今日は黄砂現象であることが分かりました。(➡気象庁HP

 ここ1週間のうち、霞んでいた日が何日かありましたが黄砂現象だったんですね。例年に比べて早いことに驚きを感じました。

 この3連休、江田島市では新年の恒例行事である消防出初式が久しぶりに行われました(➡岡野議員FB)。『二十歳を祝う会』(➡参考)も挙行されたのではないでしょうか。

二十歳を祝う会(はたちをいわうかい)

 江田島市では、令和4年(202241日からの民法の一部改正(成年年齢18歳引下げ)に伴い、式典の新名称を募集し、実行委員会で検討した結果、「二十歳を祝う会」に決定しました。

 対象者はこれまでと変更はく、当該年度42日~翌年41日までに20歳を迎える方を対象とします。

 ※令和4年度は令和5年(202318日(日)に開催し、対象者は平成14年(200242日~平成15年(200341日生まれの方が対象です。

【追記】新型コロナウイルス

 1月9日、広島県内の新規感染者数は3517人(前日比2613減)でした。

 県内3大都市では広島市が1528人(1124減)、福山市は659人(426減)、呉市は166人(314減)。

 一方、江田島市は10人(19減➡HP県公表資料)でした。
※1月8日(日)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2023年1月 4日 (水)

為替市況の動向 2023

晴れ

 今日が仕事始めの皆さんもいらっしゃったのではないでしょうか。因みに官公庁は今日が御用始めです。

 昨日(1/3)ですが、海外の外国為替市場では、円相場は一時、7か月ぶりに1ドル=129円台まで値上がりしました。日銀が今後も金融緩和の修正を続けるのではないかという観測から円高が進んでいるそうです。(➡NHK

 年明け東京外国為替市場においても円高基調となっており、取引前日となる12/30に比べ17時時点で1円90銭円高・ドル安の1ドル=1302325銭で推移しています。(➡日経

 昨年はロシアによるウクライナ侵攻による資源高や米国等の金利値上げによる急激な円安となって電気代も含め物価が上昇しました。

2022年10 9円安による影響~外国人労働者晴れ

 今後の為替市況は不透明な状況ですが、国民生活に負担のない水準に落ち着いてほしいと願っています。

【追記】新型コロナウイルス

 1月4日、広島県内の新規感染者数は3958人(前日比263増)でした。

 県内3大都市では広島市が1791人(286増)、福山市は794人(43増)、呉市は234人(11減)。

 一方、江田島市は41人(20増➡HP県公表資料)でした。
※1月3日(火)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2023年1月 3日 (火)

子育て支援のための施策~出産育児一時金 2023

晴れ

 令和5年(2023)の3日目。穏やかな天候の正月三が日も終わり、明日から日常生活が始まります。

 日経新聞1面に『出産費用、病院別に公表』の記事がありました。厚生労働省は2024年(令和6)4月をメドに医療機関ごとに出産費用を公表する仕組みを作るという。(➡日経日テレNEWS

 公的医療保険が適用されない出産費用は医療機関や地域によってバラバラで分かりづらいという。

 政府は令和5年度(2023)から出産育児一時金を現行42万円から50万円に引き上げる方針(参考➡NHK)が便乗することで税金投入の費用対効果を妨げないため、出産費用の透明化目指すものです。

 出産育児一時金以外の子育て世代支援策においても有効性を担保するためにどうあるべきか、国民一人一人が考えていかなければならないテーマです。

(参考)今後の子育て支援のための施策の基本的方向について➡厚生労働省HP

【追記】新型コロナウイルス

 1月3日、広島県内の新規感染者数は3695人(前日比778増)でした。

 県内3大都市では広島市が1505人(259増)、福山市は751人(161増)、呉市は245人(62増)。

 一方、江田島市は21人(2増➡HP県公表資料)でした。
※1月2日(月)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2023年1月 2日 (月)

正月2日目@2022

晴れ

 令和5年の正月も2日目。新型コロナ感染症により3年近く会っていなかった妹家族と実家にて久しぶりに対面で会うことが出来ました。

 実家の近所にオープン予定の簡易宿泊施設を見学させてもらいました。(WEARHOUSE江田島➡場所

 私が島に帰ったころに生まれた姪っ子も大学3年生。今月末にはボランティアとして東南アジアに約1週間行くという。時代の変化なのだろう。当たり前に海外に行き来する世の中になりました。

 遠くに住む下の妹家族とはテレビ電話で新年の挨拶です。

 今年一年、互いに元気でいることを約して散会です。

【追記】新型コロナウイルス

 1月2日、広島県内の新規感染者数は2917人(前日比91減)でした。

 県内3大都市では広島市が1246人(127減)、福山市は590人(19増)、呉市は183人(20増)。

 一方、江田島市は19人(4増➡HP県公表資料)でした。
※1月1日(日)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2023年1月 1日 (日)

2023年(令和5)元旦

晴れ

 明けましておめでとうございます。2023年、令和5年(卯年)の幕開けです。今年も陀峯山で初日の出をめでました。年々、集まる人が増えています。

 2019年(令和1)12月に新型コロナ感染症の最初の患者が中国の武漢で確認されてより3年が過ぎました。昨年11月下旬には第8波に入ったとされていますが、いまだ収束していません。

 一日も早いコロナ禍の終息を願いつつ、今年一年がみなさまにとって素晴らしい年でありますように。

 


【追記】新型コロナウイルス

 1月1日、広島県内の新規感染者数は3008人(前日比523減)でした。

 県内3大都市では広島市が1373人(53減)、福山市は571人(156減)、呉市は163人(180減)。

 一方、江田島市は15人(3減➡HP県公表資料)で、12月累計は759人になりました。
※12月31日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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