カテゴリー「多文化共生・国際交流」の記事

2023年2月 5日 (日)

R4年度第17回日本語クラブ

晴れ

 午前中は高田交流プラザで開催された日本語クラブに行ってきました。フィリピン8(おとな2、未就学児1、小学生3、中学生2)、日本9の参加者でした。

 小学生はボランティアスタッフと算数ドリル、教科書の音読などをしていました。

 中学生ですが、昨夏に日本に来た生徒はボランティアと一緒にタブレットを使った日本語の勉強、もう一人は国語と歴史の問題集などに挑戦していました。

 未就学児もボランティアト一緒にひらがなを練習したり、おえかきを楽しんでいました。おとなはカードを使ってカタナナを学んでいました。

 休憩のあと、スタッフから節分や恵方巻、豆まきを何故するのか、また、「鬼は外、福は内」の意味など日本の風習(文化)を教えてもらいました。

 その後、ボランティアが鬼になって、豆まきをしました。子ども達はとても楽しく豆まきをしていました。そのあとはきれいに掃除をして終了しました。

 


【追記】新型コロナウイルス

 2月5日、広島県が発表した県内の新規感染者数は794人(前日比314減)でした。

 県内3大都市では広島市が284人(104減)、福山市は150人(61減)、呉市は59人(30減)。

 一方、江田島市は5人(2増➡HP県公表資料)でした。
※2月4日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2023年1月15日 (日)

R4年度第16回日本語クラブ

くもり時々あめ

 午前中は高田交プラザの日本語クラブに行ってきました。今年初めてのクラブです。

 フィリピン10(おとな1、未就学児2、小学生5、中学生2)、日本7の参加者でした。昨年末に引き続いて能美中学校の田中校長先生が見学に来られました。

 まず、新年のあいさつです。みなさん、『あけましておめでとうございます』からはじまりました。

 今日は三高地区の小学生も参加してくれました。小学生はボランティアと算数ドリル、教科書の音読、そしてローマ字の練習をしていました。

 中学生は数学の問題に取り組みました。昨年来日した中学生はひらがなの練習をしています。未就学児もひらがなを練習したり、おえかきを楽みました。

 おとなは絵カードをつかってボランティアと一緒にひらがなやカタカナを学びました。休憩のあと、こどもたちはボランティアと一緒に『ことわざカルタ』を楽しんでいました。

 今年もみなさんと楽しく日本語の勉強をしていきます。

 

【追記】新型コロナウイルス

 1月15日、広島県内の新規感染者数は3330人(前日比1103減)でした。

 県内3大都市では広島市が1453人(405減)、福山市は605人(206減)、呉市は213人(89減)。

 一方、江田島市は21人(2増➡HP県公表資料)でした。
※1月14日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2023年1月13日 (金)

R5年1月1日の江田島市人口

くもりのち雨
 江田島市の令和5年1月1日現在の人口は前月比53人減の2万1393人(うち外国人市民727人、3.40%)。

 日本人市民は前月比42人減(社会増5、自然減47人)、外国人市民は前月比11人減(転入28、転出39で社会減11、自然増減0)でした。(市HP住民基本台帳➡エクエルPDF

  人口増減 転入 転出 社会増減 出生 死亡 自然増減
日本人 ▲42 52 47  5 4 51 ▲47
外国人  ▲11 28 39  11 0  0   0
全 体 ▲53 80 86 ▲6 4 51 ▲47

 新型コロナウイルス感染症の拡大により、一時、外国人市民が大幅に減少しましたが、入国緩和により再び増加傾向になっています。

 ただ、以前ブログに書きましたが円安基調が続くと、外国人労働力確保が不透明になってくるのではないかと思います。

2022年10月 9日 円安による影響~外国人労働者

 江田島市は外国人市民の割合が広島県内では東広島に次いで2番目に多い自治体(➡参考)であり、令和4年度には「多文化共生推進プラン」を策定することになっています。(予算額360万2千円➡参考

【江田島市】

2023.1.1 人口 前月比 65歳以上人口 高齢化率
日本人 20,666  ▲42 9,620 46.55%
外国人    727 ▲11    17  2.34%
全 体 21,393 ▲53 9,637 45.05%

【4町別】

2023.1.1 江田島町 能美町 沖美町 大柿町
日本人 7,334 4,622 2,621 6,089
外国人   191   178   239   119
全体 7,525 4,800 2,860 6,208
外国人比率 2.54% 3.71% 8.36% 1.92%

【追記】新型コロナウイルス

 1月13日、広島県内の新規感染者数は4152人(前日比1045減)でした。

 県内3大都市では広島市が1821人(380減)、福山市は771人(202減)、呉市は275人(67減)。

 一方、江田島市は15人(1減➡HP県公表資料)でした。
※1月12日(木)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2023年1月11日 (水)

技能実習生同士の悲しい事件

晴れ

 昨日、能美町高田の水産会社で働くベトナム国籍の技能実習生が同僚の中国籍の実習生を包丁で複数回刺した痛ましい事件が発生しました。

 切り付けられた男性はドクターヘリで搬送されましたが命に別状はないということでほっとしています。(➡NHK

 10年前になりますが、2013年(H25)3月14日、江田島市ではカキ養殖加工会社(切串地区)で、実習生による殺傷事件が発生しました。

 この事件の背景には「孤立」(➡新聞記事)という問題が浮かび上がり、その後、官民の協力でスポーツ大会などの開催も始めました。

2013年 4月15日 外国人支援への道
2017年 1月24日 外国人実習生、広島県で1万人
2017年 1月28日 技能実習生の国籍に変化
2017年 3月15日 外国人技能実習生による事件から4年
2018年 1月 8日 外国人市民に寄り添うまちづくり
2018年 6月25日 国、外国人就労拡大へ舵を切る

 このたびの事件の原因(背景)については今後明らかになってくると思いますが、国籍が異なり、「言葉の壁」があったのか、日ごろのコミュニケーションがどうであったのか。

 受入企業だけでなく行政・地域も含め、外国人市民の出身国の歴史や慣習も学ぶ必要があるのではないだろうか。

参考:日本貿易振興機構(ジェトロ)・アジア経済研究所➡中越関係小史

 人口の約3%を占める外国人市民の国籍も多様であり、多文化共生社会を構築するにあたり、再発防止策として何があるのか考えていなければならない。

【追記】新型コロナウイルス

 1月11日、広島県内の新規感染者数は7181人(前日比4466増)でした。

 県内3大都市では広島市が3038人(1765増)、福山市は1311人(862増)、呉市は513人(319増)。

 一方、江田島市は38人(12増➡HP県公表資料)でした。
※1月10日(火)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2023年1月 7日 (土)

全国公立高の外国人枠 2023

雨のち晴れ時々くもり

202317foreign-high-school_1  日経新聞朝刊に高校の外国人受け入れ枠の導入についての記事が掲載されていました。2023年(令和5)の入試で全国の公立高校の73%が特別枠を設けていないことが調査で分かったというもの。

 外国籍の子弟は日本の中学校卒業後に10%が進学しておらず、全中学生の10倍の水準であるという。

202317foreign-high-school_2  外国出身の生徒向けに定員枠や特別選抜を設けていても、対象を『来日3年以内』に限る地域が多く、中学入学前に来日した子どもはこぼれ落ちる(対象外)ことになります。

 高校入試レベルの日本語取得には5年ほどかかるといわれており、『ことばの壁』により進学の機会を逸するという。

 広島県では令和2年(2020)春に実施した公立高等学校入学者選抜入試から外国籍を有する人の特別枠が設けられました。

2019年11月25日 公立高校、令和2年度入試に帰国生徒等の特別制度
2019年12月18日 公立高校入試、外国籍生徒に特別枠

 日本の中学校卒業若しくは卒業見込みで来日後6年以内の生徒(➡新聞記事に限り、入学定員外で各高等学校2人以内という枠組みであり、全国的には先進地域ということになります。

 江田島市唯一の高校である県立大柿高等学校においても1学年2人の特別枠があり、現在、フィリピン国籍の高校生が多数在籍しています。

 高校に入学したとしても、一般的に日本語能力の向上は必至であり、入学後のケアも大切になります。また、「出口」である進学若しくは就職の支援も欠かせず、行政(教育委員会含む)・学校・地域・企業のネットワークづくりがポイントであると思います。

【追記】新型コロナウイルス

 1月7日、広島県内の新規感染者数は3日連続8000人を超え、8071人(前日比14減)でした。

 県内3大都市では広島市が3615人(82減)、福山市は1414人(28減)、呉市は614人(53増)。

 一方、江田島市は51人(6増➡HP県公表資料)でした。
※1月6日(金)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年12月18日 (日)

R4年度第15回日本語クラブ

晴れ時々くもり

 午前中は高田交流プラザで開催された日本語クラブに行ってきました。フィリピン8(おとな2、未就学児1、小学生3、中学生2)、日本6の参加者でした。

 今日は能美中学校の田中校長が来られ、子どもたちの活動を見学し、また、コーディネーターと意見交換をされました。

 小学生はボランティアスタッフと漢字ドリルや算数ドリル、教科書の音読をしました。小学生の両親も参加し、こどもの宿題がちゃんとできているかチェックし、また、自分も日本語の学習をしていました。

 後半は年賀状に挑戦しました。こどもたちは、今年一年お世話になったみなさんへお礼の気持ちをこめてイラストを描いていました。

 今日は令和4年最後の日本語クラブでした。来年もすばらしい年でありますように。

【追記】新型コロナウイルス

 12月18日、広島県内の新規感染者数は3983人(前日比720減)でした。

 県内3大都市では広島市が1642人(340減)、福山市は899人(36減)、呉市は211人(173減)。

 一方、江田島市は18(1減➡HP県公表資料)で、12月累計は358人になりました。
※12月17日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年12月12日 (月)

R4年12月1日の江田島市人口

晴れ

 江田島市の令和4年12月1日現在の人口は前月比±0の2万1446人(うち外国人市民738人、3.44%)。

 日本人市民は前月比40人減(社会減1、自然減39人)、外国人市民は前月比40人増(転入61、転出21で社会増40、自然増減0)でした。(市HP住民基本台帳➡エクエルPDF

  人口増減 転入 転出 社会増減 出生 死亡 自然増減
日本人 ▲40 37 38 ▲1 6 45 ▲39
外国人   40 61 21  40 0  0   0
全 体 ±0 98 59  39 6 45 ▲39

 新型コロナウイルス感染症の拡大により、一時、外国人市民が大幅に減少しましたが、入国緩和により再び増加傾向になっています。

 ただ、先日ブログに書きましたが円安基調が続くと、外国人労働力確保が不透明になってくるのではないかと思います。

2022年10月 9日 円安による影響~外国人労働者

 江田島市は外国人市民の割合が広島県内では東広島に次いで2番目に多い自治体(➡参考)であり、令和4年度には「多文化共生推進プラン」を策定することになっています。(予算額360万2千円➡参考

【江田島市】

2022.12.1 人口 前月比 65歳以上人口 高齢化率
日本人 20,708  ▲40 9,639 46.54%
外国人    738    40    17  2.30%
全 体 21,446 ± 0 9,655 45.02%

【4町別】

2022.12.1 江田島町 能美町 沖美町 大柿町
日本人 7,361 4,632 2,621 6,094
外国人   194   185   238   121
全体 7,555 4,817 2,859 6,215
外国人比率 2.57% 3.84% 8.32% 1.95%

【追記】新型コロナウイルス

 12月12日、広島県内の新規感染者数は1980人(前日比1377減)でした。

 県内3大都市では広島市が779人(540減)、福山市は446人(314減)、呉市は94人(173減)。

 一方、江田島市は8人(12減➡HP県公表資料)でした。
※12月11日(日)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年11月23日 (水)

第2回『えたじま日本語クラブ2022』ボランティア養成講座

雨のちくもり

 昨夜から降り始めた雨も午後にはやみました。今日は『勤労感謝の日』。一方で、『カキの日』(➡こちら)であることを初めて知りました。

 午前中は三高会館で開催されたボランティア養成講座に参加しました。5月に続いての2回目の講座です。市担当部局の皆さんも含め12人の参加者でした。(➡Facebook

2022年 529民泊家庭向けSUP体験と日本語ボランティア養成講座

 まず初めに人権推進課から『江田島市在住外国人の現状』について説明を受けました。令和4年10月31日現在、698人の外国人市民がいます。

 そのうち認定こども園(12人)、小学校(13人)、中学校(6人)、高校(7人)に通う児童生徒が38人いるそうです。いま、月に2回の日本語クラブを4カ所で開催していますが、高田地区では未就学児から高校生が参加しています。

 江田島市内に在住の外国人市民の子どものうち、不就学者がいるかどうかわかりませんが、実態調査をすることも必要です。(➡参考

(参考)
文部科学省➡外国人の子等の就学に関する手続について
文化庁➡日本語教育の推進に関する法律について
2019年10月15日 外国籍の子どもの教育など

  定住・永住者等 家族滞在 技術・人文知識・国際業務 技能実習1号 技能実習2号 技能実習3号 特定技能1号 特定活動 その他 合計
ベトナム   4  4  97  71 27  60 14   277
フィリピン 152 1  4   1       1     159
インドネシア        26  23 14  32  6   101
中国   8      14  16 16  17  6    77
その他  39    5   6   1 11   19 4  84
合計 198 5 13 144 111 68 110 45 4 698

 第2部は外部講師として県立広島大学の中石ゆう子先生をお招きして、『外国につながる子どもたちの支援について考えよう』という内容の研修でした。主なポイントとしては2つありました。

1. 教科によって指導のポイントに違いはあるのか。
2. 子どもの言語習得の特徴から注意すべきところは何か。

 国語と算数を例に、子どもたちの学習支援についてみんなで考える時間を頂きました。今年度、江田島市では多文化共生推進プランを策定することになっています。

 江田島市の重要な産業である水産業を筆頭に造船、解体業、農業に従事している外国人市民の人口増減はありますが、これからも江田島市民として地域にいます。地域の活性化にとっても大切なみなさんです。

 お互いの文化を理解しながら、恵み多き宝の島、えたじまを盛り上げていくことが求められます。

2022年10 6多文化共生推進プランの策定 2022

【追記】新型コロナウイルス

 11月23日、広島県内の新規感染者数は3664人(前日比264減)でした。

 県内3大都市では広島市が1651人(56減)、福山市は565人(47減)、呉市は173人(54減)。

 一方、江田島市は20人(14減➡HP県公表資料)で11月は335人となりました。
※11月22日(火)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年11月11日 (金)

R4年11月1日の江田島市人口

晴れ

 江田島市の令和4年11月1日現在の人口は前月比42人減の2万1446人(うち外国人市民698人、3.25%)。

 日本人市民は前月比49人減(社会減6、自然減43人)、外国人市民は前月比7人増(転入47、転出39で社会増8、自然減1)でした。(市HP住民基本台帳➡エクエルPDF

  人口増減 転入 転出 社会増減 出生 死亡 自然増減
日本人 ▲49 38 44 ▲6 7 50 ▲43
外国人   7 47 39  8 0  1 ▲ 1
全 体 ▲42 85 83   2 7 51 ▲44

 新型コロナウイルス感染症の拡大により、一時、外国人市民が大幅に減少しましたが、入国緩和により再び増加傾向になっています。ただ、先日ブログに書きましたが円安基調が続くと、外国人労働力確保が不透明になってくるのではないかと思います。

2022年10月 9日 円安による影響~外国人労働者

 江田島市は外国人市民の割合が広島県内では東広島に次いで2番目に多い自治体(➡参考)であり、令和4年度には「多文化共生推進プラン」を策定することになっています。(予算額360万2千円➡参考

【江田島市】

2022.11.1 人口 前月比 65歳以上人口 高齢化率
日本人 20,748  ▲49 9,659 46.55%
外国人    698   7    17  2.44%
全 体 21,446 ▲42 9,676 45.12%

【4町別】

2022.11.1 江田島町 能美町 沖美町 大柿町
日本人 7,380 4,639 2,618 6,111
外国人   193   175   223   107
全体 7,573 4,814 2,841 6,218
外国人比率 2.55% 3.64% 7.85% 1.72%

【追記】新型コロナウイルス

 11月11日、広島県内の新規感染者数は2160人(前日比178減)でした。

 県内3大都市では広島市が885人(72減)、福山市は326人(7減)、呉市は107人(42減)。

 一方、江田島市は9人(2増➡HP県公表資料)でした。
※11月10日(木)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年11月 6日 (日)

R4年度第13回日本語クラブ

晴れ

 午前中は高田交流(たかたこうりゅう)プラザで開催さ入れた日本語クラブに行ってきました。高田のお寺、光源寺で『えたじま手作り市』が開催されるということで、交流プラザのグランドは臨時駐車場になっていました。沢山の車が出入りして、市内外から多くの皆さんが訪れました。

 日本語クラブでは、フィリピン10(おとな3、未就学児2、小学生3、中学生2)、ザンビア1、日本7の参加者でした。

 小学生はボランティアスタッフと漢字ドリルや算数ドリル、ひらがな文章の音読の練習をしました。

 日本語能力試験のリスニング問題にチャレンジする中学生。3か月前に日本に来た中学生は、日本のお金をボランティアさんから見せてもらい、漢字の書き方を教えてもらいました。

 2か月前にザンビアから来たひとは、カタカナ、ひらがなをすこしずつ勉強しています。フィリピンのおとなは、市役所からきた新型コロナウイルスのワクチン接種の案内について教えてもらっていました。

 休憩のあと、小学生は、お母さんやボランティアさんと一緒に絵カードで『しりとりゲーム』を楽しんでしました。

【追記】新型コロナウイルス

 11月6日、広島県内の新規感染者数は2034人(前日比495減)でした。

 県内3大都市では広島市が832人(136減)、福山市は357人(40減)、呉市は129人(50減)。

 一方、江田島市は7人(4減➡HP県公表資料)でした。
※11月5日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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