カテゴリー「多文化共生・国際交流」の記事

2022年6月19日 (日)

R4年度第4回日本語クラブ

晴れのちくもり

 新型コロナウイルス感染症の影響で中止が続いていた自治会の一斉清掃が3年ぶりにありました。朝6時30分から地域の皆さんと道路傍の溝掃除などです。

 地域の皆さんが一緒に清掃活動したり、さまざまな地域のことを話したりする貴重な場となります。市外に住む息子さん達が掃除のために帰省する世帯もありました。

 10時から高田交流プラザの日本語クラブに参加しました。フィリピン7(大人1、中学生1、小学生4、未就学児1)、日本6の参加者でした。

 小学生は宿題をしたり、「ひらがな」の練習、そしてボランティアさんと一緒に折り紙などを楽しみました。

 大人は「ひらがな」を書く練習に挑戦です。子どもが今年小学校に入学したお母さんで子どもとコミュニケーションをとるため、一生懸命、日本語を勉強していることがよくわかります。

 

【追記】新型コロナウイルス

 6月19日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は337人(前日比±0)。県内3大都市では広島市181人(34増)、福山市は34人(18増)、呉市は36人(25減)。

 一方、江田島市は6日ぶりの0人(1減→市HP県公表資料 )でした。
※6月18日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年6月 5日 (日)

R4年度第3回日本語クラブ

 午前は高田交流プラザの日本語クラブに参加しました。フィリピン6(大人1、小学生4、未就学児1)、日本9の参加者でした。

 子どもたちは、宿題をしたり、「ひらがな」の練習、そしてボランティアさんと一緒に折り紙やお絵かきなどを楽しみました。

 大人は「くだもの・やさいの絵カード」を利用して「カタナカ・ひらがな」の読み方を学びました。子どもが今年小学校に入学したお母さんは、子どもとの会話は日本語を使っています。

 子どもが学校で日本語をどんどん覚えます。お母さんも子どもとコミュニケーションをとるため、一生懸命、日本語を勉強していることがよくわかります。

 

 

【追記】新型コロナウイルス

 6月5日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は440人(前日比43減)。県内3大都市では広島市237人(33減)、福山市は52人(7減)、呉市は16人(2増)。

 一方、江田島市は1人(1増→市HP県公表資料 )でした。
※6月4日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年5月29日 (日)

民泊家庭向けSUP体験と日本語ボランティア養成講座 2022

晴れ

 午前中は長瀬海岸で開催された民泊家庭向けSUP体験会のスタッフとして参加しました。

 Afer/With コロナで、いよいよ再開する民泊修学旅行。体験メニューのSUPとシーカヤックの合同予行演習という感じでした。

 体験会参加者は2グループ(10~15人の2班)あり、ぞれぞれがSUPとシーカヤックの1時間コースを体験していただきました。

2022529-etajima_sup  民泊修学旅行で、新たに体験メニューとなるSUPでは、本番に向けてインストラクターさんが、どういうふうにすればスムーズに体験していただけるか、人員配置はどうか、必要なもので忘れているものはないか、などのチェックをしていました。

 午後からは鹿川交流プラザで開催された令和4年度第1回『えたじま日本語クラブ2022』ボランティア養成講座に参加しました(参加者14人)。

 今年で6年目に入る【えたじま日本語クラブ】です。人口の約3パーセントいる外国人市民の皆さんの「居場所と交流の場」として基本月2回(第1・3日曜日)、4会場(三高会館、高田交流プラザ、鹿川交流プラザ、宮ノ原隣保館)で開催しています。

2021年1123R3年度第1回日本語ボランティア養成講座

2022529nihongo_club  今回は日本語クラブを支援していただけるボランティアさんの養成講座ということで、江田島国際交流協会(事務局:市役所人権推進課)から日本語クラブが出来るまでの経緯や外国人市民の国籍の変化など基本的な説明。

 4月から着任した国際交流支援員地域おこし協力隊参考)の外国生活での体験談、コーディネーターからは外国人の日本語能力はどうやって測定するか(日本語能力試験参考)などの説明がありました。

【追記】新型コロナウイルス

 5月29日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は619人(前日比162減)。県内3大都市では広島市289人(156減)、福山市は89人(10増)、呉市は38人(16減)。

 一方、江田島市は2人(2増→市HP県公表資料 )でした。
※5月28日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年5月21日 (土)

令和4年度江田島市国際交流協会総会

くもりのち晴れ

 午前中は市役所4階で開催された令和4年度江田島市国際交流協会の総会に会員として出席しました。令和2・3年度は新型コロナウイルス感染症により、書面決議でしたが、3年ぶりに総会が開催されました。(参考:令和元年度

 令和3年度決算及び令和4年度予算が承認され、無事、閉会しました。令和4年度の事業内容は以下の通りです。

 平成29(2017)年度から始まった『日本語クラブ』(➡HP)も今年度で6年目を迎えました。当初は一か所(➡参考新聞記事第1回)でしたが、令和3年度から4か所になっています。

事 業 区 分 事 業 内 容 実 施 時 期
交流事業 食文化交流 年4回(4町x1回)
国際スポーツ交流会(サッカー・バトミントン) 9月予定
国際ヒューマンフェスタ
(日本語スピーチ、食文化交流等)
12月4日(日)予定
夏休みこども居場所プログラム
(日本人・外国人の双方の居場所づくり)
7~8月
コミュニケーション支援事業 日本語クラブ
①高田交流プラザ
②三高会館
③宮ノ原隣保館
④鹿川交流プラザ
毎月第1・3日曜日
①10:00~12:00
②10:00~12:00
③13:30~15:30
④13:30~15:30
⑤子ども学習支援(高田交流プラザ) ⑤土曜日(年20回)
日本語ボランティア養成講座 状況により開催
生活支援事業 ①リサイクル品配布
②外国人市民からの相談受付
③やさしい出前講座
ごみ・税金・病院など、日本の暮らしに必要な情報をやさしい日本語やイラスト等で紹介する。(要申請)
随時
縁づくり事業 個と個・個と地の縁づくり
企業・地域団体が行う外国人市民交流事業について支援及び助成を行う。
随時
協働の縁づくり
イベント等に協力できるボランティアを募り、市民の社会参画や地域貢献に寄与する。
随時
情報発信事業 会報誌(10~12号) 6月、10月、12月
Facebook(➡こちら
日本語クラブの予定
当番医(市HPへのリンク)
災害等に関する情報など
随時

2022626-etajima-yadogij_marche  総会の最後には、今年4月1日に江田島市地域おこし協力隊に着任した国際交流支援員の大方芳恵さん(➡新聞記事)が自己紹介と6月26日に高田地区のPonte TAKATAで開催する『えたじま やどりぎ マルシェ』について紹介しました。これからのご活躍を期待しています。

国際交流協会の記事
2018年1214江田島市国際交流協会、設立へ
2018年1216江田島市国際交流協会設立と第16回日本語クラブ
2019年 518令和元年度江田島市国際交流協会総会

【追記】新型コロナウイルス

 5月21日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は4日連続の1000人越えで1223人(前日比72減)。県内3大都市では広島市734人(15増)、福山市は116人(64減)、呉市は79人(14減)。

 一方、江田島市は1人(1減→市HP県公表資料 )でした。
 ※5月20日(金)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年5月15日 (日)

R4年度第2回日本語クラブ

くもり

 日本語クラブに行く前、知り合いの方を訪問しました。オリーブ畑では、まだ花が咲いていないつぼみの状態でした。

 過去のFacebookを見ると、この時期は花が咲いている年があります。場所と年によって違うのかもせん。(➡2014.5.152015.15(開花)2016.5.15(開花)今日

 午前は高田交流プラザの日本語クラブ。フィリピン9(大人3、高校生1、中学生、小学生3、未就学児1)、日本8の参加者でした。

 子どもたちは、宿題をしたり、「ひらがな」の練習。大人は、「ひらがな」をしたり、日本語能力試験の勉強、そして、子どもの学校生活についての相談などそれぞれの活動をします。

 高校生は、いつもは数学の勉強をするのですが、今日はスタッフと一緒に英語にチャレンジしました。

 今日の日本語クラブでは特別プログラムとして、高田交流プラザの近くにあるコワーキングスペース「Ponte TAKATA」(➡中国新聞記事)で、日本の昔ばなし「ももたろう」をみんなで鑑賞しました。(➡Faceook

 午後から宮ノ原隣保館の日本語クラブにお邪魔しました。フィリピン2(大人1、高校生1の親子)、日本5の参加者でした。

 お母さんは、ボランティアさんと日本の風習などを学び、高校生は、中間テストの勉強です。テストで良い成績が取れることを願っています。

 

【追記】新型コロナウイルス

 5月15日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は8日連続1000人を超えの1275人(前日比28増)。県内3大都市では広島市717人(54増)、福山市は174人(4増)、呉市は91人(10減)。3年ぶりの『移動制限のないGW』による人流増が影響しています。

 一方、江田島市は6人(6増→市HP県公表資料 )でした。
 ※5月14日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年5月10日 (火)

R4年度パブリックコメント実施案件

晴れのちくもり

R4-public-comment  令和4年度に予定されているパブリックコメント実施案件が市HPで公開されています。(➡こちら

 パブリックコメント手続とは、市の基本的な政策を策定過程で広く公表して意見を募集し、提出された意見の概要とそれに対する市の考え方を公表する一連の手続です。

 この制度は政策の内容をより良いものにすることや、市民の皆さんの市政への参画を推進することを目的としています。

 計画(案)等、意見提出することで、市が計画を修正することもあり、また、市の考え方を知る良い機会でもあります。興味ある施策等については、是非とも、計画(案)に対するご意見を担当部署に提出することをお勧めします。

 尚、計画が策定された段階での修正はなく、あるとしたら見直しの機会ということになります。(参考➡パブリックコメント制度の活用) 

【令和4年度パブリックコメント実施案件】

案 件 内 容 意見募集
江田島市自転車活用推進計画 国・県の推進計画(➡国(国交省)広島県)で挙げられた自転車施策への取り組み方針を踏まえ、本市での自転車活用の方向性について計画策定する。 R4年8~9月
江田島市デジタルビジョン(仮) デジタル化の取り組みを通じて行政課題の解決や市民の利便性を向上させる。 R4年12月
江田島市多文化共生推進プラン 地域を担う外国人市民にも住みやすいまちづくり「多文化共生社会の実現」のために指針を策定する。 R5年2月
江田島市男女共同参画基本計画(見直し) 平成30年3月に作成した現行計画が5年を経過するため、国・県の計画との整合を図り、見直しを行う。 R5年2月

【追記】新型コロナウイルス

 5月10日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は3日連続1000人を超え1021人(前日比91減)。県内3大都市では広島市412人(274減)、福山市は216人(97増)、呉市は106人(49増)。

 3年ぶりの『移動制限のないGW』による人流増が影響している可能性もあり、今後の動向が気になるところ。

 一方、江田島市は4人(4減→市HP県公表資料 )でした。
 ※5月9日(月)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年4月17日 (日)

R4年度第1回日本語クラブ

晴れ

 令和4年度(2022)の日本語クラブがスタートしました。平成29年(2017)から始まった日本語クラブ(➡H29年度第1回)も6年目に入りました。

 スタート時は1会場(ゆめタウン1階会議室))でしたが、昨年度から4会場になりました。

2021年 4 8えたじま日本語クラブ、令和3年度は4か所開催

 基本的に月2回(第1・第3日曜日)に開催していますが、GWやお盆などの大型連休がある月は1回の活動です。

時間帯 会場 住所
10:00~12:00 三高会館 江田島市沖美町三吉2633-9
高田交流プラザ 江田島市能美町高田3355-5
13:30~15:30 宮ノ原隣保館 江田島市江田島町宮ノ原2-21-1
鹿川交流プラザ 江田島市能美町鹿川3126-1

 午前中は、ボランティアスタッフとして高田会場の日本語クラブに参加しました。フィリピン9(大人2、高校生1、小学生4、未就学児1)、日本8の参加者でした。

 私は、高校1年生を担当し、公立高校の受験問題を一緒にチャレンジです。どの教科もそうですが、中学校で学んだことが基礎になります。私自身、36年前に経験したことですが、すっかり忘れていることもあり、勉強になります。

 休憩時間に高校生活についてお話ししました。いま、カヌー部に入ったそうです。ぜひ、全国大会に出場してほしい。

 小学生は宿題をしたり、ゆめタウンが募集している「父の日児童コンクール」の絵に取り組みました。

 お母さんたちは、「ひらがな」や日本語能力試験の勉強をしました。子ども達が保育施設や学校などで「日本語」が上達しているなか、親子のコミュニケーションとしての「日本語」をどう応援していくか、これからの課題です。


【追記】新型コロナウイルス

 4月17日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1082人(前日比70減)。県内3大都市では広島市593人(32減)、福山市は188人(47減)、呉市は45人(6増)。

 一方、江田島市は3人(±0→市HP県公表資料 )でした。
 ※4月16日(土)の結果です。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年4月16日 (土)

多文化共生拠点@安芸高田市2022

晴れ

2022414akitakada  4/14の中国新聞記事から。平成29年(2017)3月末で閉館した安芸高田少年自然の家を活用した「安芸高田多文化共生センターきらり」(➡こちら)が開設して3年目を迎えるという。(参考➡2020年2月16日中国新聞

(参考)少年自然の家活用について

 『きらり』は、外国人技能実習生・特定技能資格者等の住居として、NPO法人安芸高田市国際交流協会(➡法人概要Facebook)が安芸高田市から指定管理を受けて運営しています。基本的に利用したい法人と契約する方式のようです。(➡こちら

 現在は、新型コロナウイルス感染症の影響で入国制限があったため、定員の1/3であるが制限解除後には技能実習生・特定技能資格者等が入国してくるため増える見込み。『きらり』では、入居を希望される法人を随時募集しています。

 新型コロナ禍により、外国人観光客だけでなく技能実習生・特定技能資格者等も入国制限があり、江田島市の外国人市民も大幅に減少しました。

 カキ養殖等、技能実習生に頼っていた水産業も人材不足で苦労されています。この4月、市内水産業者にようやく実習生が入社したというSNS情報も発信されました。少しずつ外国人市民も増加するのではないかと思います。

 

【追記】新型コロナウイルス

 4月16日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1152人(前日比38減)。県内3大都市では広島市625人(6減)、福山市は235人(1減)、呉市は39人(16減)。

 一方、江田島市は3人(3減→市HP県公表資料 )でした。
 ※4月15日(金)の結果です。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年4月 8日 (金)

第7次 地域おこし協力隊 着任

晴れ

202247chiiki_okoshi  4/7の中国新聞から。このたび2名の地域おこし協力隊員が着任しました。江田島市が2016年度(平成28)に地域おこし協力隊制度を利用してより7年目に入りました。

2016年 4月 4日 地域おこし協力隊、活動スタート
2021年11月 9日 第7次地域おこし協力隊の募集

国際交流支援員 えたじま里海ナビゲーター
●地域域団体と外国人市民の交流の場の創出
●外国人市民と日本人市民との交流促進
●外国人市民とのコミュニケーション,生活サポート など
●PR動画等の作成により里海の豊かさ等の情報発信・広報戦略
●里海を活用した教育等に関わる人材のリスト化・組織化
●里海を親しむための新たな魅力ある事業の創出・実施 など

(1)国際交流支援員(2代目)

 3年前に国際交流支援員が採用され、令和3年度に任期満了となりました。(➡参考)このたび2代目となります。外国人市民が人口の3%前後を占める自治体は、広島県内では、東広島に次いで2番目に多い。

 江田島市も令和4年度に、「多文化共生推進プラン」策定をすることになりました。(予算額360万2千円➡参考

 第2次江田島市総合計画・実施計画では平成31年度(令和1)から多文化共生推進プランの策定が掲げてありますが、ようやく、実現に向けて動き始めます。

(2)えたじま里海ナビゲーター(初代)

 地域おこし協力隊としては、初めての職種です。

 さとうみ科学館が設置されて、今年で20周年を迎えます。平成28年度(2016)から、担当部署としては20周年を前にリニューアルを検討しましたが、議会が難色を示して、現状維持で20周年を迎えることになります。

【さとうみ科学館のリニューアル】
2019年12月 5日 R1年12月文教厚生常任委員会(市教委の施設説明)
2020年 1 9R21月文教厚生常任委員会(さとうみ科学館視察)
2020年 2月 5日 R2年2月文教厚生常任委員会(視察のまとめ)
2020年 330R2年第4回全員協議会(当初計画案)

【追記】新型コロナウイルス

 4月8日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1199人(前日比62増)。県内3大都市では広島市553人(48増)、福山市は223人(23減)、呉市72人(9増)。

 一方、江田島市は3人(±0→市HP県公表資料 )でした。
 ※4月7日(木)の結果です。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年3月29日 (火)

ウクライナ避難民の受入れ

くもり

 江田島市は3月16日、ロシアの軍事侵攻を受けているウクライナの避難民を受け入れる方針を表明しています。(➡参考

(参考)
市長・議長 :ロシア連邦によるウクライナへの軍事侵攻に対する抗議文
議会 :ロシアのウクライナ侵攻に対し,即時に攻撃停止と無条件撤退を求める決議

 また、広島県は3月17日に、ウクライナからの避難民を積極的に受け入れることを表明し、国が示す具体的な対策を踏まえ、受入を表明した市町等(3/16現在 呉市、安芸太田町、廿日市市、江田島市、三次市、府中市)と連携しながら取り組むことを発表。(➡参考

 取り組む支援としては、生活支援、住居、子育て、教育、日本語学習などを想定しています。(➡県資料提供

 現在、国では、ウクライナからの避難民受け入れについて政府専用機で日本に入国する案がでています。(➡NHK

(参考)➡外務省

 一日も早いロシアの攻撃停止とウクライナからの無条件撤退、そして平和が来ることを願っています。

【追記】新型コロナウイルス

 3月29日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は710人(前日比25増)。県内3大都市では広島市298人(40減)、福山市は125人(25増)、呉市47人(1増減)。

 一方、江田島市は10人(6増→市HP県公表資料)でした。
 ※3月28日(火)の結果です。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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