カテゴリー「新型コロナウィルス感染症関連」の記事

2022年6月24日 (金)

江田島市の感染者、累計900例に達する

くもり時々晴れ

 6月24日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は304人(前日比35減)。県内3大都市では広島市160人(30減)、福山市は32人(6増)、呉市は25人(11減)。

 一方、江田島市は3人(3減→市HP県公表資料 )でした。
※6月23日(木)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

2022623covid19  令和2年(2020)4月6日に1例目が確認された江田島市の新型コロナウイルス感染症の陽性者ですが、6/23(木)までに累計900人となりました。

 令和461日現在の人口(21532人)を分母とすると約4%。年代別の割合は写真のとおりで20代、30代、40代、10代の順に多いことが分かります。

 また、令和2年(2020)1月に国内で初めて感染者が確認され、第1波から第6波となっていますが、今年に入って第6波の勢いが今も続いています。(参考➡NHK

 江田島市内では令和2年に8人、令和3年77人、令和4年は6/23までに815人と、いかに第6波の感染力が強いかということがよくわかります。

2022年 1月 2月 3月 4月 5月 6月(23日まで)
人数 270人 166人 151人 89人 99人 40人

 第6波も徐々に弱まっていますが、一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年5月 8日 (日)

二拠点生活について

晴れ

 先日(5/4)の日経新聞に、自宅をその日、その日の気分で変える若者の記事を読みました。これを『漂流生活』というらしい。

 漂流生活を可能にしたのは、サブスクリプション(定額課金)による住宅の提供サービスが始まったこと。(➡サービス提供会社HP

 もう一つは新型コロナウイルス感染症による『新しい生活様式』の普及により、リモートワークが拡大(➡参考)したことであるという。

2020年 824新しい生活様式~リモートワーク 2020
2021年1030新しい生活様式~リモートワーク 2021

 つい先日、長瀬海岸でお会いした会社員(30~40代)も東京と江田島市の二拠点生活をしているという。新聞記事の漂流生活ではないが、一カ所に住むことは当たり前ではなくなったということ。

 話を伺うと、2020年(令和2)7月頃、勤めている会社の『働き方』が変わり、リモートワーク導入により、会社事務所のスペースも縮小したという。いまは月の1/3(10日間)は江田島市に滞在している。

 将来の江田島市を考えるとき、交流人口を含む関係人口(➡参考)をどう増やしていくかということになるのだろう。

 ただ、多拠点生活人口が増えると、自治体における収入源となる市民税をどこに収めるのか気になる。『住民票』を置いている『まち』ということになるのだろう。

 そうなった場合、『住民票』を置いていただける『まち』をどう創っていくかということを考えながらの自治体運営をすることなのか。それはどうすればよいのか、何が正解か分かりませんが、さまざまな観点から考えていく必要があると思いました。

【追記】新型コロナウイルス

 5月8日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は10日ぶりに1000人を超えた1409人(前日比445増)。県内3大都市では広島市721(259増)、福山市は273人(105増)、呉市は81人(4増)。3年振りの『移動制限なしのGW』による影響が出てきています。

 一方、江田島市は8人(4増→市HP県公表資料 )でした。
 ※5月7日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年4月12日 (火)

月曜日発表の新型コロナウイルス感染者数

くもりのち晴れ

 土日は検査機関の事情もあって、月曜日は新規感染者数が少ない傾向と言われています。

 全国的に見ても、月曜日の検査結果が反映される『火曜日に感染者が増加』というサイクルになっています。令和3年12月末から第6波が到来したといわていますが、令和4年に入ってからの広島県が発表した【月曜日】の数字は以下の通りです。

 3月6日まで『まん延防止等重点措置』が適用されていた広島県ですが、それ以降、月曜日の数字は3月21日(月)以外は解除前よりも多い結果です。

 第6波から第7波に移行したとみる他県(➡島根県静岡県)もありますが、広島県はどうなんだろうか。

R4年1月(月) R4年2月(月) R4年3月(月) R4年4月(月)
 3日   40人  7日  748人  7日  471人  4日  789人
10日  672人 14日  606人 14日  515人 11日 1005人
17日  973人 21日  490人 21日  447人 18日
24日 1056人 28日  538人 28日  685人 25日
31日 1041人

【追記】新型コロナウイルス

 4月12日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は908人(前日比97減)で7日ぶりに1000人を割りました。県内3大都市では広島市350人(170減)、福山市は197人(15減)、呉市38人(±0)。

 一方、江田島市は5人(4増→市HP県公表資料 )でした。
 ※4月11日(月)の結果です。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年4月 9日 (土)

新型コロナウイルスに思う

晴れ

 気持ちよく晴れた一日でした。新型コロナウイルス感染症ですが、なかなか収束しません。

 先日も書いた通り(➡こちら)、すでに7波に入っているかのようで、オミクロン株の1つで感染力がより強いとされる「BA.2」系統に置き換わっているのではないかと言われています。

 一方、ウイルス対策に疑問を持つ方からは、ウイルスは「ゼロ」にならない。「ゼロ」にしようとするから時間ばかりかかるという声や、ワクチンありきの世の中がおかしい気もするという声も聞きます。

 Withコロナ3年目となり、少しずつ、生活スタイルが変わっていると思いますが、先が見えないのがしんどいですね。

【追記】新型コロナウイルス

 4月9日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1205人(前日比6増)。県内3大都市では広島市550人(3減)、福山市は195人(28減)、呉市63人(9減)。

 一方、江田島市は5(2増→市HP県公表資料 )でした。
 ※4月8日(金)の結果です。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年4月 7日 (木)

新型コロナウイルス感染症 2022年3月

晴れ

20223covid_19  左は江田島市で確認された3月の新規感染者に関するグラフと表です。20歳代39.7%、30歳代29.8%と高く、20~30歳代で69.5%という数値になります。

 子育て世代ということもあり、家庭内感染によるものと思われますが、10歳未満、10歳代も他の世代に比べて多いことが分かります。

Covid19-1545-2022  左は令和4年1月5日から令和4年4月5日の江田島市における感染者数の推移を現したグラフです。

 年末年始から第6波が押し寄せ、いまも収束に至っていない状況下、マスコミ報道では第7波がすでに到来しているとの専門家の意見も見受けられます。(➡参考

 ワクチン三回目接種を終えている市民の皆さんもいらっしゃいますが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

Takeda_moderna_mhlw  本日のお昼に流れたニュース(➡HTV)として、18歳未満2人にモデルナ社製のワクチン誤接種(3回目接種は18歳以上が対象➡厚生労働省HP )ということが分かりました。

 市HPでは昨日、記者発表資料が公開されています。(➡こちら)2人とも17歳11か月であったということですが、健康等に影響がないことを祈っています。

【追記】新型コロナウイルス

 4月7日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1137人(前日比56増)。3月6日までの「まん延防止等重点措置」が解除されてから最多でした。

 県内3大都市では広島市505人(104増)、福山市は過去最多の246人(4増)、呉市63人(10減)。

 一方、江田島市は3人(±0→市HP県公表資料 )でした。
 ※4月6日(水)の結果です。

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2022年3月16日 (水)

ウクライナの平和を祈る

晴れ

 昨日、江田島市議会の2月定例会が閉会しました。後日、録画配信される予定です。(➡インターネット議会中継1日目

 2022年2月24日にロシアが開始したウクライナへの軍事侵攻ですが、いまだ続いている状況にあります。

2022315ketsugi  定例会3日目の最終日(3/15)には、「ロシアのウクライナ侵攻に対し,即時に攻撃停止と無条件撤退を求める決議」が全会一致で可決されました。(➡市HP

 今日の報道によると、ウクライナ政府から、日本側に対し、国会でゼレンスキー大統領の演説を動画で見る機会を設けてもらいたいという打診があり、自民党と立憲民主党の国対委員長が受け入れるべきとの見解で一致したそうです。(➡NHK

 ウクライナの平和が一日も早く回復することを願っています。

 尚、3月3日には、市長と議長が連名でロシア連邦によるウクライナへの軍事侵攻に対する抗議のため、ロシア連邦大統領及び駐日ロシア連邦大使に抗議文を送付しました。(➡市HP

【追記】新型コロナウイルス

 3月16日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は952人(前日比393増)。県内3大都市では広島市443人(203増)、福山市は過去最高の192人(77増)、呉市77人(38増)。

 一方、江田島市は1人(4減、→市HP県公表資料)でした。
 ※3月15日(火)の結果です。

 まん延防止等重点措置が3月6日に解除されて10日となりました。(参考➡県HP

 報道発表における広島県の新規感染者数(実質、前日に確定した数値=3/8(火)の数字は3/6(日)若しくは3/7(月)に陽性反応と確認。)の推移は以下の通りです。

 本日発表数値は2月16日の972人以来、約1か月ぶりの900人台でした。

  3/8火 3/9水 3/10木 3/11金 3/12土 3/13日 3/14月 3/15火 3/16水
広島県 525 813 855 715 728 660 515 559 952
広島市 226 387 441 349 348 319 251 240 443
福山市  78 138 129 129 112 138  90 115 192
呉市  46  36  28  42  42  34  20  39  77
江田島市  17  12    7   4   5   0 3   5   1

新たな変異株の出現

 報道によると、新たな変異株「デルタクロン株」が確認されたという。これまでの「デルタ株」と「オミクロン株」の特性を併せ持つ変異株ということです。まだ小規模な感染にとどまっているそうですが、気になります。(➡朝日日経テレ朝

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年3月 2日 (水)

令和2年度 森林環境譲与税の使途公開

晴れ

 令和元年度(2019)から国が地方自治体に交付する森林環境譲与税。(→林野庁HP

R2_shinrin_kankyo_joyozei 江田島市では「森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律」第34条第3項の規定により、森林譲与税の使い道についてHPで公開しました。(→こちら

 江田島市では森林環境贈与税が導入された2019年度(平成31/令和1)に『森林環境譲与税基金』(→条例)を創設しました。

 基金の活用方針としては、(1)森林整備、(2)木材利用・普及啓発、(3)人材育成、担い手確保のための積立基金です。

  森林環境譲与税 森林管理事業(支出) 森林譲与税基金残高
令和元年度決算 1,896,000円 1,395,900円   500,100円
令和2年度決算 4,030,000円 1,650,000円 2,881,387円

※森林管理事業として、令和元年度及び2年度に人工林調査委託料として支出しています。

2022年 131ひろしまの森づくり事業と国の森林環境譲与税

「第2次江田島市環境基本計画(案)」のパブコメ結果

 昨日(3/1)、市HPで意見概要及び市の考え方が公開されました。(→市HP結果)私以外にもう1名、意見を提出された方がいらっしゃるようです。

2022年2212次江田島市環境基本計画(案)に対する意見書

【追記】新型コロナウイルス
~県知事、まん延防止等重点措置の解除要請 

 3月2日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は736人(前日比233増)。県内3大都市では広島市367人(156増)、福山市131人(48増)、呉市64人(25増)。

 一方、江田島市では5人(4減、→市HP県公表資料 )でした。
 ※3月1日(火)の結果です。

 尚、広島県に適用されている『まん延防止等重点措置』について、湯崎知事は記者会見で、期限の36日で解除するよう政府に要請したことを明らかにしました。(→NHK

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年2月18日 (金)

中町/宇品航路、赤字幅1434万円改善(R3.9決算)

晴れ

 中町/宇品航路は、もともと、市営航路であったものを平成27年(2015)10月から指定管理者制度を利用して、瀬戸内海汽船グループの瀬戸内シーラインに指定管理していただいています。

2015年 1月23日 市営航路の指定管理、候補者決定(➡選考結果
2015年12月22日 平成27年の振り返り(その1)
2019年12月19日 中町/宇品航路の指定管理者募集について
2019年12月24日 中町/宇品航路の指定管理者募集について(その2)

 令和3年(2021)9月決算について、2/17市議会全員協議会(全協)で議員に説明後、公開するということで、全協後に江田島市HPで指定管理モニタリング評価結果が公開されました。(→市HPR3年9月決算

20219-ship-settlement  新型コロナ感染症の影響を受けて、前期(R2)9月決算の経常赤字は5677万円でした。このたび公開された令和3年9月決算も同程度の赤字であろうと推測していましたが、結果として、4243万円の経常赤字で1434万円の赤字縮小に収まりました。

20219-ship-passengers_pl  公設民営化されて3年目から経常赤字が膨らんでいましたが、前期と比較すると、乗降客数(利用者)4万9420人減、旅客運賃が2467万円減でありながらの赤字幅縮小は企業努力によるものです。

 新型コロナ感染症による公的支援金等650万円(前期比450増)はありますが、船費で前期比3261万円削減していることが経常利益の改善に繋がっています。

 今後、経営改善のための運賃値上げによる収入アップ、減便も視野に入れながらの運行コスト削減も検討されるのではないかと思います。減便する場合は、サービス基準の見直しも必要になります。(中国地方の指定区間サービス基準→中国運輸局

★指定区間やサービス基準についてのQ & A→九州運輸局HP

中町宇品航路 公設民営 (平成27年10月~令和3年9月)乗降客数と運賃収入の関係

期間 乗降客数 前年比 運賃収入 前年比
H27.10~H28.9 535,604人 3億4,223万円
H28.10~H29.9 519,044人 ▲3.1% 3億2,839万円 ▲4.0%
H29.10~H30.9 512,261人 ▲1.3% 3億2,403万円 ▲1.3%
H30.10~R 1.9 486,606人 ▲5.0% 3億1,106万円 ▲4.0%
R 1.10~R 2.9 383,519人 ▲21.2% 2億4,886万円 ▲20.0%
R 2.10~R 3.9 334,099人 ▲12.8% 2億2,419万円 ▲9.9%

『島民の生命線』、海上交通をどう守るか

 いま、江田島市地域公共交通計画(素案)(→概要本編)ついてパブリックコメントを募集しているところです。(→市HP

日 程 事   項
2月10日(木)  市議会全員協議会で、計画概要を報告
2月14日(月)~
3月11日(金)
 パブリックコメント
3月22日(火)  第6回市公共交通協議会において、計画の取りまとめ

『持続可能な島』であるための『交通体系』がどうあるべきか、また、『脱炭素社会』へと舵を切った世界基準をどうクリアしていくか。
広島湾の中心に位置する江田島市です。行政、航路事業者、議会、市民、また、国・県・周辺自治体関係者と大いに議論するテーマです

2021年 6月15日 R3年6月定例会(1日目)【一般質問】
2022年 1月22日 地域公共交通計画の策定について その2
2022年 2月 9日 朝のラッシュアワー@小用港 2022

令和4年2月定例会の日程決まる傍聴は中止

R42-etajima-council-agenda-1st-day  昨日、議会運営員会が開かれ、2月定例会の会期を2月24日~3月16日の21日間と申し合わせました。市HPに議会日程が掲載されています。(→PDF

 尚、傍聴は新型コロナウイルス感染症対策のため中止となっています。これまで傍聴の自粛はありましたが、中止にするのは初めてではないだろうか。

2022221-public-facility-open  左は市HPから。江田島市では、広島県全域で『まん延防止等重点措置』が適用になったことにより、220日まで図書館・集会所・体育施設等の公共施設を休館することとしています。(→こちら

 このたび『まん延防止等重点措置』を36日まで延長することになりましたが、図書館・集会所・体育施設等の公共施設は開館することになりました。この方針と議会傍聴中止に矛盾を感じるのですが、どうなんだろう。

 これはあくまでも議会運営委員会が決定したことであり、議運でどのような協議をして意思決定したのか知りたいところ。(→委員会名簿、議会運営委員の後援会Facebook→こちら

【追記】新型コロナウイルス

 2月18日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は764人(前日比132減)。県内3大都市では広島市410人(84減)、福山市131人(28増)、呉市39人(27減)。

 一方、江田島市では3人(3減、→市HP県公表資料)の感染者が確認されました。
 ※2月17日(木)に陽性が確認された数です。

 新型コロナウイルス対応の「まん延防止等重点措置」の期限を2月20日に迎える広島県は、再延長を政府へ要請し、3月6日まで2週間の延長へ。2月21日以降も県内全23市町を対象となる見込みです。(→NHK

 本日開催された「基本的対処方針分科会」についての尾身会長コメント(→こちら映像)。

 1月28日のマスコミ報道で1599人確認されたのが過去最多(→過去ブログ)であり、その後、1000人前後を推移。2月12日以降、1000人を切っている状況。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年2月16日 (水)

議員の情報発信@江田島市議会 2022年2月

晴れ

 先日のブログで書きましたが、宮下成美議員が2月12日からブログで情報発信を始めました。(→こちら)日々の活動や政策などを知ることができます。市民が議員の考えを知る良い機会です。

 以前、『議会の情報発信』について書きましたが、『議員の情報発信』も市民への説明責任という意味合いから、『開かれた議会』の目安になります。本日現在で調べた結果をご案内します。

2022年116議会の情報発信に期待

  議員名
(敬称略)
期数 出身町 所属
(会派)
Facebook ブログ・HP
1 宮下 成美 1 大柿 無所属 個人政治団体 ある
2 筧本 語 1 江田島 無所属 個人 なし
3 上本 雄一郎 1 能美 政友会 なし なし
4 平本 美幸 1 沖美 無所属 個人 なし
5 美濃 英俊 1 大柿 無所属 個人政治団体 なし
6 古居 俊彦 1 能美 政友会 個人 なし
7 長坂 実子 2 大柿 政友会 個人政治団体 なし
8 岡野 数正 2 江田島 無所属 個人 ある
9 平川 博之 3 大柿 公明党 なし ある
10 酒永 光志 3 沖美 政友会 なし なし
11 沖 也寸志 4 大柿 政友会 個人 なし
12 沖元 大洋 4 大柿 無所属 なし なし
13 上松 英邦 4 江田島 政友会 なし なし
14 吉野 伸康 4 江田島 政友会 なし なし
15 浜西 金満 6 大柿 政友会 個人 なし
16 山本 一也 6 大柿 無所属 なし なし

 岡野議員が2/15に発信したFacebookでは、委員会開催中の写真を議員等がSNSで公開する基準を取り決めたそうです。(→こちら

 以前にも書きましたが、市議会事務局が主にハンドルすることになりますが、江田島市議会の公式アカウントで情報発信することも検討してほしい。(→福井県永平寺町議会呉市議会事務局

岡野議員のFBから抜粋

〜  議会が変わる  〜

 この度江田島市議会では、委員会や議会の様子をSNSなどでの発信を可能とすることとしました。
 江田島市議会が撮影した写真の取扱い規程を定め、一定のルールの中で市議会や議員活動のPRを目的とし、市民の議会に対する関心を深めてもらう為のものです。
 これも、開かれた議会とする為の一歩だと考えています。市民に寄り添い、分かりやすい議会となるようこれからも取り組んで参ります。

【追記】新型コロナウイルス

 2月16日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は972人(前日比50増)。県内3大都市では広島市556人(3増)、福山市131人(50増)、呉市69人(17増)。

 一方、江田島市では2人(5減、→市HP県公表資料)の感染者が確認されました。
 ※2月15日(火)に陽性が確認された数です。

 広島県の全域を範囲とする「まん延防止等重点措置」は2月20日までとなっています。

 本日のマスコミ報道では、湯崎知事は、県内に適用されている「まん延防止等重点措置」の延長を政府に要請するかどうかについて、感染者数の推移や病床のひっぱく状況などを勘案した上で、今週金曜日(2月18日)までに結論を出す考えを示しました。(→NHK

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年2月 1日 (火)

R4年1月のコロナ感染者270人

晴れ時々くもり

 令和4年(2022)も早いもので2月が始まりました。

 2月1日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1056人(前日比15増)、14日連続1000人を超えました。県内3大都市では広島市470人、福山市114人、呉市115人。

 一方、江田島市では9人(→市HP県公表資料)の感染者が確認されました。
 ※1月31日(日)に陽性が確認された数です。

2022jan_covid19_eajima 左は令和4年1月の1か月間における江田島市が発表した江田島市在住(住民票を置く)の感染者を取りまとめた表です。合計で270人が確認されました。

 令和2年4月6日に1例目が確認されてより昨年(令和3)12月末までの確認数は85人でしたが、今年1月だけで270人が確認されたということは、第6波の主流であるオミクロン株の感染力がいかに強いかということが分かります。

 尚、市HP発表による1月の市職員の感染者数は11人。ただし、江田島市に居住していない職員さんもいらっしゃるので上記270人に含まれない方もいます。市民にとって頼りになる市職員のみなさんです。感染された方の早期快癒を祈っています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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