カテゴリー「新型コロナウィルス感染症関連」の記事

2023年1月16日 (月)

新型コロナウイルス2022年と第8波の状況

晴れ時々くもり一時雨

 2020年(令和2)1月に日本国内で新型コロナウイルス感染症第一例が確認(➡こちら)されて早くも3年が経ちました。

 当初は2年ほどで収束するとみられていましたが、変異株などの出現により現在も終息に至っていません。

Covid19_2022  左はコロナ3年目の2022年(令和4)1年間及び2023年(令和5)1月8日までの江田島市における感染者確認数を現したグラフです。

 2022年の年始に第6波、夏場に入って第7波、そして11月末から第8波が押し寄せ、その後、全国的に増加傾向となり、行動制限のない年末年始を迎えましたが、1月に入ってからも8波が続いている状況です。(1/15現在の1月の江田島市における感染者数は420人)

 下表は2022年(令和4)の1年間における江田島市の月間新規感染者数を纏めたものです。

江田島市の月間新規感染者

2022年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 半期
感染者数 270 166 151 89 99 75 850
人 口 21,770 21,741 21,687 21,294 21,524 21,532 21,532
割 合 1.24% 0.76% 0.70% 0.42% 0.46% 0.35% 3.94%

 

2022年 7月 8月 9月 10月 11月 12月 年間
感染者数 237 839 417 136 475 759 3,713
人 口 21,634 21,507 21,520 21,488 21,446 21,393 21,393
割 合 1.09% 3.90% 1.93% 0.63% 2.21% 3.54% 17.35%

 1月16日、広島県内の新規感染者数は1593人(前日比17387減)でした。

 県内3大都市では広島市が618人(835減)、福山市は311人(294減)、呉市は77人(136減)。

 一方、江田島市は6人(15減➡HP県公表資料)でした。
※1月15日(日)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2023年1月10日 (火)

新型コロナウイルス、第8波の状況

晴れ

 2019年(令和元年)12月1日 に中国の武漢で確認されてから、瞬く間に世界中に広がった新型コロナウイルス感染症です。

 当初はどうなるのだろうと戦々恐々としていましたが、ワクチンも開発されたことにより一時の恐怖は無くなりましたが、変異株が次から次に派生し、Withコロナの日常生活が続いています。

 広島県では、昨年11月29日には湯崎県知事が新型コロナウイルスの流行『第8波』に入ったとの認識を示しました。(➡広島県HP

Covid19_2022  左は2022年(令和4)1年間及び2023年(令和5)1月8日までの江田島市における感染者確認数を現したグラフです。

 その後、全国的に増加傾向となり、行動制限のない年末年始を迎え、1月に入ってからも8波が続いている状況です。

 1月10日、広島県内の新規感染者数は2715人(前日比802減)でした。

 県内3大都市では広島市が1273人(255減)、福山市は449人(210減)、呉市は194人(28増)。

 一方、江田島市は26人(16増➡HP県公表資料)でした。
※1月9日(月・祝)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年12月 2日 (金)

新型コロナウイルス、第8波に入った

晴れ

 2019年(令和元年)121日 に中国の武漢で確認されてから、瞬く間に世界中に広がった新型コロナウイルス感染症です。

 当初はどうなるのだろうと戦々恐々としていましたが、ワクチンも開発されたことにより一時の恐怖は無くなり、Withコロナの日常生活が続いています。

 広島県では、11月29日には湯崎県知事が新型コロナウイルスの流行『第8波』に入ったとの認識を示しました。(➡広島県HP

2022111-covid19-etajima  左は2020年(令和4)1月から11月末までの一日当たりの新規感染者数を現した折れ線グラフです。昨年末からの第6波、7月からの第7波、そして第8波の様子が分かります。

202211covid19-etajima  8月には月間で最も多くの新規感染者数が確認され、9月に入ってから減少傾向になりましたが、10月下旬には二桁代へと増加の兆しを見せ、11月には475人が確認されて江田島市の累計感染者数は3039人となりました。

 今年はインフルエンザと同時流行の懸念もあり、これから年末年始を迎えるにあたってどうなるか気になるところです。

2022年11 7インフルエンザと新型コロナ感染症の同時流行の懸念

江田島市の月間新規感染者

2022年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 半期
感染者数 270 166 151 89 99 75 850
人 口 21,770 21,741 21,687 21,294 21,524 21,532 21,532
割 合 1.24% 0.76% 0.70% 0.42% 0.46% 0.35% 3.94%

 

2022年 7月 8月 9月 10月 11月   11月まで
感染者数 237 839 417 136 475   2,954
人 口 21,634 21,507 21,520 21,488 21,446   21,446
割 合 1.09% 3.90% 1.93% 0.63% 2.21%   13.77%

【追記】新型コロナウイルス

 12月2日、広島県内の新規感染者数は2776人(前日比332減)でした。

 県内3大都市では広島市が1241人(95減)、福山市は438人(112減)、呉市は151人(15減)。

 一方、江田島市は18人(3増➡HP県公表資料)でした。
※12月1日(木)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年11月 7日 (月)

インフルエンザと新型コロナ感染症の同時流行の懸念

晴れ

 東京都が11月4日に開いた新型コロナウイルスのモニタリング(監視)会議では、新規感染者の週平均が前週から3割増となったことを明らかにしましたが、専門家は「感染の第8波に至るぎりぎりのところだ」とし、「急激な感染者の増加に注意する必要がある」と懸念を示しました。(➡読売新聞参考記事

2022117-covid19-fm-jan-to-nov-2022 左は江田島市の2020年(令和4)1月から11月6日までの一日当たりの新規感染者数を現したグラフです。年始からの第6波、7月からの第7波の様子が分かります。10月下旬から再び増加傾向にあります。

2022117-covid19-hiroshima-pref  広島県全体で見ても10月24日(月)の週から新型コロナウイルス感染症の新規確認が増えてきており、広島県の新規感染者数も2000人を超える日が4日ありました。

発表日 11月1日(火) 11月3日(木) 11月5日(土) 11月6日(日)
広島県 2076人 2083人 2529人 2034人
広島市 841人 873人 968人   832人
呉市 139人 124人 179人 129人
江田島市  26人  15人  11人   7人

 一方、今シーズンは、過去2年間流行がなかったインフルエンザが、新型コロナウイルス感染症と同時に流行することが懸念されており、積極的な感染対策が必要となっています。

 江田島市もホームページ等で注意喚起をしています。(➡こちら)インフルエンザワクチン予防接種により、発症をある程度抑える効果や、重症化を予防する効果があり、特に高齢者や基礎疾患のある方など、罹患すると重症化する可能性が高い方には効果があることが確認されていることを案内しています。

【追記】新型コロナウイルス

 11月7日、広島県内の新規感染者数は1053人(前日比981減)でした。

 県内3大都市では広島市が406人(426減)、福山市は184人(173減)、呉市は52人(77減)。

 一方、江田島市は1人(6減➡HP県公表資料)でした。
※11月6日(日)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年11月 2日 (水)

新型コロナウイルス、第7波はどうなった

晴れ

 2019年(令和元年)121日 に中国の武漢で確認されてから、瞬く間に世界中に広がった新型コロナウイルス感染症も既に第7波となっています。当初はどうなるのだろうと戦々恐々としていましたが、ワクチンも開発されたことにより一時の恐怖は無くなり、Withコロナの日常生活が続いています。

2022janoct_-covid19-etajima  左は2022年(令和4)1月から10月末までの一日当たりの新規感染者数を現した折れ線グラフです。昨年末からの第6波、7月からの第7波の様子が分かります。

2022oct-covid19-etajima  8月には月間で最も新規感染者数が確認され、9月に入ってから減少傾向となっていしたが、10月下旬には二桁代へと増加の兆しを見せています。10歳代が増加しており、10月31日には12人、11月1日は6人が確認されました。

 10月最終週(10/24~)から広島県内で1日当たりの感染者確認数が増加傾向にありますが、第7波が収束して、次の波に移ったのか気になるところです。

2022年10 3新型コロナウイルス、第7波も減少傾向へ

江田島市の月間新規感染者

2022年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 半期
感染者数 270 166 151 89 99 75 850
人 口 21,770 21,741 21,687 21,294 21,524 21,532 21,532
割 合 1.24% 0.76% 0.70% 0.42% 0.46% 0.35% 3.94%

 

2022年 7月 8月 9月 10月     10月まで
感染者数 237 839 417 136     2,479
人 口 21,634 21,507 21,520 21,488     21,488
割 合 1.09% 3.90% 1.93% 0.63%     11.53%

 11月2日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1945人(前日比131減)でした。

 県内3大都市では広島市が831人(10減)、福山市は326人(53減)、呉市は116人(23減)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は12人(14減➡市HP県公表資料 )でした。
※11月1日(火)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年10月 3日 (月)

新型コロナウイルス、第7波も減少傾向へ

晴れ時々くもり

 政府分科会が711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)第7波に至った増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられました。

2022sep-covid19-etajima  左は令和4年(2022)1月から9月末までの一日当たりの新規感染者数を現した折れ線グラフです。昨年末からの第6波、7月からの第7波の様子が分かります。

 8月には月間で最も新規感染者数が確認されましたが、9月に入ってから減少傾向となっています。

江田島市の月間新規感染者

2022年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 半期
感染者数 270 166 151 89 99 75 850
人 口 21,770 21,741 21,687 21,294 21,524 21,532 21,532
割 合 1.24% 0.76% 0.70% 0.42% 0.46% 0.35% 3.94%

 

2022年 7月 8月 9月       9月まで
感染者数 237 839 417       2,343
人 口 21,634 21,507 21,520       21,520
割 合 1.09% 3.90% 1.93%       10.88%

 10月3日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は473人(前日比377減)でした。

 県内3大都市では広島市が199人(199減)、福山市は77人(79減)、呉市は10人(32減)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は1人(1減➡市HP県公表資料 )でした。
※10月2日(日)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年9月 1日 (木)

ETAJIMAイマナビフェスタinみなとオアシスえたじま

雨時々くもり

 いよいよ9月に入りました。今週末(9月4日(日))、小用みなと公園および江田島コミュニティーセンター(2階)を会場としたイベントがあります。

 企業進出や移住者の増加、地域事業者の新たな取り組みにより、マスメディアで取り上げられることも多くなった江田島市の『』を体感してもらおうというイベントです。『学び』をサブテーマに子どもも大人も学べるコンテンツを用意されているそうです。

 ※『今』と『学び』を組み合わせた造語としての『イマナビ』。

 市内外の多くの皆さんがこのイベントを通して『恵み多き宝の島、えたじま』の魅力を知っていただき、応援して頂けたらと思います。イベント詳細については、特設サイト(➡こちら)をご覧ください。

ETAJIMAイマナビフェスタinみなとオアシスえたじま(市HPから引用)

1 内 容
 企業進出や移住者の増加、地元事業者の新たな取り組みなど,広島県の中でも話題に上がることが多くなった江田島市。そんな『今』の江田島市に実際に来てもらい,イベントを通して島を体感してもらうことがテーマのイベントです。さらに,ただ楽しむだけのイベントではなく,『学び』をサブテーマに子どもも大人も学べるコンテンツを用意しています!

 最大40店舗のキッチンカー,飲食店及び物販などが出展します。

 アクセスの良い小用港周辺が会場ですので,ぜひバスや航路などの公共交通機関を利用して御来場ください。

 当日の検温、マスク着用にご協力ください。

 感染症対策を講じた上、みなさまのお越しをお待ちしています!

2 主 催 : Teamイマナビ,みなとオアシスえたじま運営協議会

3 後 援 : 江田島市,江田島市商工会

4 開催日時: 94() 10時~17

5 入場料 : 無料

6 会 場 : 小用みなと公園(江田島町小用二丁目11号)
          江田島コミュニティセンター(江田島町小用二丁目171号)

7 問い合わせ先: Teamイマナビ E-mail 3370.etajima@gmail.com
         TEL  0823-43-1630(江田島市企画振興課)

※駐車場は江田島中学校グラウンドを用意していますが,台数に限りがあるため,公共交通機関の利用や乗合せで御来場ください。

8 URL   imanabi.localinfo.jp

【追記】新型コロナウイルス

 9月1日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は4774人(前日比306減)でした。(43日連続の2000人越え。)

 県内3大都市では広島市が2263人(18増)、福山市は675人(167減)、呉市は411人(133減)。

 一方、江田島市は20人(14減➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は2000人を超えて2011人。8月は839人確認され、月別最多人数を更新しました。
※8月31日(水)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

2022年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 半期
感染者数 270 166 151 89 99 75 850
人 口 21,770 21,741 21,687 21,294 21,524 21,532 21,532
割 合 1.24% 0.76% 0.70% 0.42% 0.46% 0.35% 3.94%

 

2022年 7月 8月         8月まで
感染者数 237 839         1926
人 口 21,634 21,507         21,507
割 合 1.09% 3.90%         8.95%

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年8月19日 (金)

R4年お盆後の新型コロナ感染症

晴れ

 7月から第7波に入ったと言われる新型コロナウイルス感染症ですが、お盆休みという人の移動が多い時期を過ぎても勢いが止まらない状況にあります。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 NHKの報道(➡こちら)では、WHO世界保健機関がまとめた8月14日までの1週間の新型コロナウイルスの感染状況によると、日本は新規感染者数が4週連続で世界で最も多くなったほか、死者数が1600人を超え、アメリカに次いで世界で2番目に多くなったという。

 広島県においては、8月19日、マスコミが報道する新規感染者数は過去最多を更新し8775人(前日比2014増)でした。(30日連続の2000人越え、3日連続の4000人越え)

 県内3大都市では広島市が過去最多の3595人(657増)、福山市は1403人(25減)、呉市は過去最多の750人(269増)。過去最多を更新した他の市町は廿日市市、三原市、大竹市、竹原市、府中町、北広島町、大崎上島町となっており、お盆による帰省が影響しているのではないでしょうか。

 一方、江田島市は過去2番目に多い56人(21増➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1645人。8月は既に473人確認され月別最多人数となっています。
※8月18日(木)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

2022818-covid19_etajima  左写真は8月(8/18確認分まで)の江田島市民の感染確認者数の年代別表です。10歳未満~40歳代までがほぼ同じ割合となっており、子育て世代を中心に家族間で感染していると思われます。

 江田島市が7月から8月19日までに発表した職員の感染者数は下表のとおりとなっています。これまでの市の発表では陽性となった職員は市民との接触はないということです。(8/19発表分は5人で過去最多)

  合計 10代 20代 30代 40代 50代 60代
総 数 40 1 4 8 16 8 3
割 合 100% 2.5% 10.0% 20.0% 40.0% 20.0% 7.5%

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年8月18日 (木)

県の水道広域化(第4回準備協議会)

晴れ

 広島県は、令和2(2020)年6月に策定した「広島県水道広域連携推進方針」(➡概要版)に基づいて県内水道事業の統合に向け取り組むこととし、令和3年(2021)4月、統合に賛同する15市町と「広島県水道企業団設立準備協議会」を設立しました。

 今年6月に経費削減効果が薄いと判断した安芸太田町が準備協議会を脱会し、現在は県と14市町で令和4年(2022)11月の企業団(名称:広島県水道広域連合企業団)の設立、令和5年度(2023)から企業団による事業運営開始を目指して準備協議会で詳細を詰めています。

関係14市町

竹原市,三原市,府中市,三次市,庄原市,東広島市,廿日市市,安芸高田市,江田島市,熊野町,北広島町,大崎上島町,世羅町,神石高原町

2022725-etajima-water  令和4年7月25日に第4回準備協議会が開催されました。(➡県HP)左写真は広島県水道企業団事業計画(案)【概要版】(R4.7)から抜粋した江田島市関係分の施設整備の内容です。昨日ブログで書いた新第2配水池新設工事(➡こちら)については、江田島市企業局として発注し、その後、企業団に引き継がれるのではないだろうか。

Hiroshima-wide-area-water-plan-20227  左写真は新設される企業団(特別地方公共団体)の組織・職員計画について。地方自治法の規定に基づいて、企業団議会が設置されます。企業団議会の議員は、構成団体(県及び14市町)の議会の議員又は首長(知事、市町長)の中から、構成団体の議会の選挙により選出されます。(➡企業団規約案概要版

議会
(第710 条)
○企業団議会の議員は,構成団体の議員又は首長のうちから,構成団体の議会において、選挙により選出 19人)
○議員の任期は,構成団体の議員又は首長の任期と同期間
企業長・副企業長
(第1116 条)
○企業長は,構成団体の長のうちから,構成団体の長による選挙で選出し, 任期は構成団体の長の任期と同期間
○副企業長は,企業長が企業団議会の同意を得て選任(1人)し,任期は4年

 議員定数 19人のうち、給水人口10万人未満の市町が1人、10万人以上の市町が2人、 県が3人の議員を選出することとなっており、江田島市では1名の企業団議員を選出することになります。

 企業団は11月設立となっており、江田島市においても企業団議員選出は12月定例会になると見込まれます。(➡今後のスケジュール)選出されるのが市長なのか、それとも議員なのか。また、市議会において、設立準備協議会で協議されていることを議論しているのか気になるところです。

 私見としては、市議から選出されるべきであると考えます。その場合、議長や水道事業所管の常任委員会の委員ではなく、(仮称)広域水道事業特別委員会を設置し、委員長が企業団議員に就任するのが望ましい。

 理由としては、議長は議会の代表であり、議会全体をマネージメントすることに注力すべきであり、また、水道事業を所管する産業厚生常任委員会では、所管事務が多岐にわたるため集中的に委員会活動が出来ない可能性があります。

※企業長は構成団体の長(知事、市町長)から、構成団体の長による選挙で選出されるので、市長は首長会議等で意見(提案・提言)できるのではないだろうか。

※特別委員会設置の理由
旧4町(江田島、能美、沖美、大柿)が合併にむけて、江田島町・能美町・沖美町・大柿町合併協議会で議論するなかで、各町議会は合併問題に特化した特別委員会を設置していました。特定の問題を所管する特別委員会設置が望ましい。

 江田島市民にとって、水道事業は極めて身近なものであり、とても大切なものです。市民代表の議会内で協議する場(特別委員会)を設置し、企業団議会に上程される議案や予算・決算審査等について事前に問題・課題を共有することが重要であり、江田島市議会の総意として議決権を行使することが求められます。

 そういった意味で、広島県水道企業団設立準備協議会におけるこれまでの議論や企業団の事業計画(10年間➡95Pにわたる資料を議会がしっかり精査していることを信じています。

【追記】新型コロナウイルス

 8月18日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は過去最多の6761人(前日比2506増)でした。(29日連続の2000人越え)

 県内3大都市では広島市が2958人(1171増)、福山市は過去最多の1428人(823増)、呉市は481人(159増)。

 一方、江田島市は35人(3減➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1589人。8月は既に417人確認され月別最多人数となっています。
※8月17日(水)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年8月11日 (木)

R4年8月1日の江田島市人口

くもりのち晴れ

 江田島市の令和4年8月1日現在の人口は前月比127人減の2万1507人(うち外国人市民694人、3.23%)。

 日本人市民は前月比70人減(社会減39人、自然減31人)、外国人市民は前月比57人減(社会減57、自然増減なし)でした。(市HP住民基本台帳➡エクエルPDF

 新型コロナウイルス感染症の拡大により、一時、外国人市民が大幅に減少しましたが、入国緩和により再び増加傾向になりました。(参考➡南日本新聞)尚、8月1日現在のデータでは、転入40人、転出97人の社会減57人とうことです。

 江田島市は外国人市民の割合が広島県内では東広島に次いで2番目に多い自治体であり、令和4年度には「多文化共生推進プラン」を策定することになっています。(予算額360万2千円➡参考

【江田島市】

2022.8.1 人口 前月比 65歳以上人口 高齢化率
日本人 20,813  ▲70 9,700 46.61%
外国人    694  ▲57    18  2.59%
全 体 21,507 ▲127 9,718 45.19%

【4町別】

2022.8.1 江田島町 能美町 沖美町 大柿町
日本人 7,408 4,638 2,613 6,154
外国人   175   183   221   115
全体 7,583 4,821 2,834 6,269
外国人比率 2.31% 3.80% 7.80% 1.83%

【追記】新型コロナウイルス

 8月11日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は過去最多の6284人(前日比506増)でした。(9日連続の3000人越え、22日連続の2000人越え)

 県内3大都市では広島市が過去最多を更新し3140人(506増)、福山市は699人(420減)、呉市は過去最多の519人(230増)で初めて500人台。

 一方、江田島市は1月24日の31人を大幅に超え、過去最多の57人(30増➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1376人。
※8月10日(水)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 これからお盆シーズンを迎え人の移動が増えてきます。一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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