カテゴリー「新型コロナウィルス感染症関連」の記事

2022年10月 3日 (月)

新型コロナウイルス、第7波も減少傾向へ

晴れ時々くもり

 政府分科会が711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)第7波に至った増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられました。

2022sep-covid19-etajima  左は令和4年(2022)1月から9月末までの一日当たりの新規感染者数を現した折れ線グラフです。昨年末からの第6波、7月からの第7波の様子が分かります。

 8月には月間で最も新規感染者数が確認されましたが、9月に入ってから減少傾向となっています。

江田島市の月間新規感染者

2022年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 半期
感染者数 270 166 151 89 99 75 850
人 口 21,770 21,741 21,687 21,294 21,524 21,532 21,532
割 合 1.24% 0.76% 0.70% 0.42% 0.46% 0.35% 3.94%

2022年 7月 8月 9月       9月まで
感染者数 273 839 417       2,428
人 口 21,634 21,507 21,520       21,520
割 合 1.09% 3.90% 1.93%       11.28%

 10月3日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は473人(前日比377減)でした。

 県内3大都市では広島市が199人(199減)、福山市は77人(79減)、呉市は10人(32減)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は1人(1減➡市HP県公表資料 )でした。
※10月2日(日)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

| | コメント (0)

2022年9月 1日 (木)

ETAJIMAイマナビフェスタinみなとオアシスえたじま

雨時々くもり

 いよいよ9月に入りました。今週末(9月4日(日))、小用みなと公園および江田島コミュニティーセンター(2階)を会場としたイベントがあります。

 企業進出や移住者の増加、地域事業者の新たな取り組みにより、マスメディアで取り上げられることも多くなった江田島市の『』を体感してもらおうというイベントです。『学び』をサブテーマに子どもも大人も学べるコンテンツを用意されているそうです。

 ※『今』と『学び』を組み合わせた造語としての『イマナビ』。

 市内外の多くの皆さんがこのイベントを通して『恵み多き宝の島、えたじま』の魅力を知っていただき、応援して頂けたらと思います。イベント詳細については、特設サイト(➡こちら)をご覧ください。

ETAJIMAイマナビフェスタinみなとオアシスえたじま(市HPから引用)

1 内 容
 企業進出や移住者の増加、地元事業者の新たな取り組みなど,広島県の中でも話題に上がることが多くなった江田島市。そんな『今』の江田島市に実際に来てもらい,イベントを通して島を体感してもらうことがテーマのイベントです。さらに,ただ楽しむだけのイベントではなく,『学び』をサブテーマに子どもも大人も学べるコンテンツを用意しています!

 最大40店舗のキッチンカー,飲食店及び物販などが出展します。

 アクセスの良い小用港周辺が会場ですので,ぜひバスや航路などの公共交通機関を利用して御来場ください。

 当日の検温、マスク着用にご協力ください。

 感染症対策を講じた上、みなさまのお越しをお待ちしています!

2 主 催 : Teamイマナビ,みなとオアシスえたじま運営協議会

3 後 援 : 江田島市,江田島市商工会

4 開催日時: 94() 10時~17

5 入場料 : 無料

6 会 場 : 小用みなと公園(江田島町小用二丁目11号)
          江田島コミュニティセンター(江田島町小用二丁目171号)

7 問い合わせ先: Teamイマナビ E-mail 3370.etajima@gmail.com
         TEL  0823-43-1630(江田島市企画振興課)

※駐車場は江田島中学校グラウンドを用意していますが,台数に限りがあるため,公共交通機関の利用や乗合せで御来場ください。

8 URL   imanabi.localinfo.jp

【追記】新型コロナウイルス

 9月1日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は4774人(前日比306減)でした。(43日連続の2000人越え。)

 県内3大都市では広島市が2263人(18増)、福山市は675人(167減)、呉市は411人(133減)。

 一方、江田島市は20人(14減➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は2000人を超えて2011人。8月は839人確認され、月別最多人数を更新しました。
※8月31日(水)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

2022年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 半期
感染者数 270 166 151 89 99 75 850
人 口 21,770 21,741 21,687 21,294 21,524 21,532 21,532
割 合 1.24% 0.76% 0.70% 0.42% 0.46% 0.35% 3.94%

2022年 7月 8月         8月まで
感染者数 273 839         1962
人 口 21,634 21,507         21,507
割 合 1.09% 3.90%         9.12%

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

| | コメント (0)

2022年8月19日 (金)

R4年お盆後の新型コロナ感染症

晴れ

 7月から第7波に入ったと言われる新型コロナウイルス感染症ですが、お盆休みという人の移動が多い時期を過ぎても勢いが止まらない状況にあります。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 NHKの報道(➡こちら)では、WHO世界保健機関がまとめた8月14日までの1週間の新型コロナウイルスの感染状況によると、日本は新規感染者数が4週連続で世界で最も多くなったほか、死者数が1600人を超え、アメリカに次いで世界で2番目に多くなったという。

 広島県においては、8月19日、マスコミが報道する新規感染者数は過去最多を更新し8775人(前日比2014増)でした。(30日連続の2000人越え、3日連続の4000人越え)

 県内3大都市では広島市が過去最多の3595人(657増)、福山市は1403人(25減)、呉市は過去最多の750人(269増)。過去最多を更新した他の市町は廿日市市、三原市、大竹市、竹原市、府中町、北広島町、大崎上島町となっており、お盆による帰省が影響しているのではないでしょうか。

 一方、江田島市は過去2番目に多い56人(21増➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1645人。8月は既に473人確認され月別最多人数となっています。
※8月18日(木)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

2022818-covid19_etajima  左写真は8月(8/18確認分まで)の江田島市民の感染確認者数の年代別表です。10歳未満~40歳代までがほぼ同じ割合となっており、子育て世代を中心に家族間で感染していると思われます。

 江田島市が7月から8月19日までに発表した職員の感染者数は下表のとおりとなっています。これまでの市の発表では陽性となった職員は市民との接触はないということです。(8/19発表分は5人で過去最多)

  合計 10代 20代 30代 40代 50代 60代
総 数 40 1 4 8 16 8 3
割 合 100% 2.5% 10.0% 20.0% 40.0% 20.0% 7.5%

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

| | コメント (0)

2022年8月18日 (木)

県の水道広域化(第4回準備協議会)

晴れ

 広島県は、令和2(2020)年6月に策定した「広島県水道広域連携推進方針」(➡概要版)に基づいて県内水道事業の統合に向け取り組むこととし、令和3年(2021)4月、統合に賛同する15市町と「広島県水道企業団設立準備協議会」を設立しました。

 今年6月に経費削減効果が薄いと判断した安芸太田町が準備協議会を脱会し、現在は県と14市町で令和4年(2022)11月の企業団(名称:広島県水道広域連合企業団)の設立、令和5年度(2023)から企業団による事業運営開始を目指して準備協議会で詳細を詰めています。

関係14市町

竹原市,三原市,府中市,三次市,庄原市,東広島市,廿日市市,安芸高田市,江田島市,熊野町,北広島町,大崎上島町,世羅町,神石高原町

2022725-etajima-water  令和4年7月25日に第4回準備協議会が開催されました。(➡県HP)左写真は広島県水道企業団事業計画(案)【概要版】(R4.7)から抜粋した江田島市関係分の施設整備の内容です。昨日ブログで書いた新第2配水池新設工事(➡こちら)については、江田島市企業局として発注し、その後、企業団に引き継がれるのではないだろうか。

Hiroshima-wide-area-water-plan-20227  左写真は新設される企業団(特別地方公共団体)の組織・職員計画について。地方自治法の規定に基づいて、企業団議会が設置されます。企業団議会の議員は、構成団体(県及び14市町)の議会の議員又は首長(知事、市町長)の中から、構成団体の議会の選挙により選出されます。(➡企業団規約案概要版

議会
(第710 条)
○企業団議会の議員は,構成団体の議員又は首長のうちから,構成団体の議会において、選挙により選出 19人)
○議員の任期は,構成団体の議員又は首長の任期と同期間
企業長・副企業長
(第1116 条)
○企業長は,構成団体の長のうちから,構成団体の長による選挙で選出し, 任期は構成団体の長の任期と同期間
○副企業長は,企業長が企業団議会の同意を得て選任(1人)し,任期は4年

 議員定数 19人のうち、給水人口10万人未満の市町が1人、10万人以上の市町が2人、 県が3人の議員を選出することとなっており、江田島市では1名の企業団議員を選出することになります。

 企業団は11月設立となっており、江田島市においても企業団議員選出は12月定例会になると見込まれます。(➡今後のスケジュール)選出されるのが市長なのか、それとも議員なのか。また、市議会において、設立準備協議会で協議されていることを議論しているのか気になるところです。

 私見としては、市議から選出されるべきであると考えます。その場合、議長や水道事業所管の常任委員会の委員ではなく、(仮称)広域水道事業特別委員会を設置し、委員長が企業団議員に就任するのが望ましい。

 理由としては、議長は議会の代表であり、議会全体をマネージメントすることに注力すべきであり、また、水道事業を所管する産業厚生常任委員会では、所管事務が多岐にわたるため集中的に委員会活動が出来ない可能性があります。

※企業長は構成団体の長(知事、市町長)から、構成団体の長による選挙で選出されるので、市長は首長会議等で意見(提案・提言)できるのではないだろうか。

※特別委員会設置の理由
旧4町(江田島、能美、沖美、大柿)が合併にむけて、江田島町・能美町・沖美町・大柿町合併協議会で議論するなかで、各町議会は合併問題に特化した特別委員会を設置していました。特定の問題を所管する特別委員会設置が望ましい。

 江田島市民にとって、水道事業は極めて身近なものであり、とても大切なものです。市民代表の議会内で協議する場(特別委員会)を設置し、企業団議会に上程される議案や予算・決算審査等について事前に問題・課題を共有することが重要であり、江田島市議会の総意として議決権を行使することが求められます。

 そういった意味で、広島県水道企業団設立準備協議会におけるこれまでの議論や企業団の事業計画(10年間➡95Pにわたる資料を議会がしっかり精査していることを信じています。

【追記】新型コロナウイルス

 8月18日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は過去最多の6761人(前日比2506増)でした。(29日連続の2000人越え)

 県内3大都市では広島市が2958人(1171増)、福山市は過去最多の1428人(823増)、呉市は481人(159増)。

 一方、江田島市は35人(3減➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1589人。8月は既に417人確認され月別最多人数となっています。
※8月17日(水)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

| | コメント (0)

2022年8月11日 (木)

R4年8月1日の江田島市人口

くもりのち晴れ

 江田島市の令和4年8月1日現在の人口は前月比127人減の2万1507人(うち外国人市民694人、3.23%)。

 日本人市民は前月比70人減(社会減39人、自然減31人)、外国人市民は前月比57人減(社会減57、自然増減なし)でした。(市HP住民基本台帳➡エクエルPDF

 新型コロナウイルス感染症の拡大により、一時、外国人市民が大幅に減少しましたが、入国緩和により再び増加傾向になりました。(参考➡南日本新聞)尚、8月1日現在のデータでは、転入40人、転出97人の社会減57人とうことです。

 江田島市は外国人市民の割合が広島県内では東広島に次いで2番目に多い自治体であり、令和4年度には「多文化共生推進プラン」を策定することになっています。(予算額360万2千円➡参考

【江田島市】

2022.8.1 人口 前月比 65歳以上人口 高齢化率
日本人 20,813  ▲70 9,700 46.61%
外国人    694  ▲57    18  2.59%
全 体 21,507 ▲127 9,718 45.19%

【4町別】

2022.8.1 江田島町 能美町 沖美町 大柿町
日本人 7,408 4,638 2,613 6,154
外国人   175   183   221   115
全体 7,583 4,821 2,834 6,269
外国人比率 2.31% 3.80% 7.80% 1.83%

【追記】新型コロナウイルス

 8月11日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は過去最多の6284人(前日比506増)でした。(9日連続の3000人越え、22日連続の2000人越え)

 県内3大都市では広島市が過去最多を更新し3140人(506増)、福山市は699人(420減)、呉市は過去最多の519人(230増)で初めて500人台。

 一方、江田島市は1月24日の31人を大幅に超え、過去最多の57人(30増➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1376人。
※8月10日(水)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 これからお盆シーズンを迎え人の移動が増えてきます。一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

| | コメント (0)

2022年8月 7日 (日)

R4年度第7回日本語クラブ

晴れ
 午前、沖美町美能のふれあいセンターで開催された日本語クラブに行ってきました。

 これまで沖美町では三高会館で開催していますが、このたび試験的に8月~11月の期間で8回(基本的に第1・第3日曜日)、美能地区で技能実習生を対象とした日本語能力試験対応の学習会をすることになりました。

 事前にカキ養殖業者さんにチラシをお配りし、働いている技能実習生の参加を呼び掛けて協力していただくことになりました。

 本日はベトナム人4人が参加してくれ、ボランティアのみなさんと楽しく日本語能力試験の勉強をしました。

 

【追記】新型コロナウイルス

 8月7日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は過去最多を更新し6029人(前日比1427増)と初めて6000人台になりました。(18日連続の2000人越え)

 広島県の湯崎知事が7/27の会見で、第7波のピークが来月(8月)上旬から中旬になるとするシミュレーションを示し、広島県内の1日あたりの感染者数は最大でおよそ5500人となる恐れがあると発表しましたが、想定以上の数字になりました。

2022年 728新型コロナ第7波に対する県の方針

 県内3大都市では広島市が2068人(138減)、福山市は610人(93増)、呉市は335人(21増)。3大都市は従来と変わらない数値ですが、東広島市774人、尾道市469人、廿日市市454人、三原市250人、海田町211人と200人を超えています。

 一方、江田島市は20人(17増➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1255人。
※8月6日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 これからお盆シーズンを迎え人の移動が増えてきます。一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

| | コメント (0)

2022年8月 4日 (木)

ふるさと納税の使い道をどう考える

晴れ

 ふるさと納税制度(参考HP➡こちら)。都市部に集中する税収の地方への分散などを目的として2008年度(平成20)にスタートした制度です。

 令和3年度(2021)までに江田島市がいただいた寄付件数は6915件、金額は1億4,099万4,701円です。(➡こちら

20220803furusato_nouzei  左は8/3の日経新聞。ふるさと納税で集めたお金の使い道についての問いかけです。集まった寄付額をどう活用するか、各自治体が頭を悩ませている、という。

 私見として、寄付金は目的を指定されていない限り、一般財源として活用することに問題はないと思います。

 しかし、これまで寄付金がない時代にも税金を投入していた、例えば、図書館や小中学校の図書室の図書購入費に使うようでは意味をなさないと思います。

 財源を寄付金に求めなくても、図書は購入すべきであり、寄付金はもっと違う使い道があるのではないだろうか。

【寄付金の使い道】

令和4年度 令和3年度
令和2年度 令和元年度
平成30年度 平成29年度
平成28年度 平成27年度

 寄付する側としては、『魅力ある返礼品』目的で寄付する方もいれば、その自治体を応援したいという目的で寄付する方もいます。

 『江田島市』という地方自治体として生き残りをかけるならば、どうすれば『魅力ある島』になるか、という視点で、寄付金をどう活用するかを考えることが大切です。

2015年 3月26日 ふるさと納税の使い道、公開へ
2015年 5月29日 使い道の指定~ふるさと納税
2018年 33010年経過のふるさと納税制度
2022年 625ふるさと納税の活用を考える@さとうみ科学館

 ふるさと納税による寄付金の活用は市役所にお任せではなく、議会もしっかり議論し、提言することが求められます。住民自治組織としての自治会(➡こちら)も議論の輪に入る仕組みが重要で、このようなテーマを『議会報告会』等を活用して意見交換も良いのではないだろうか。

【追記】新型コロナウイルス

 8月4日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は過去最多を更新し4355人(前日比806増)と初めて4000人台になりました。(15日連続の2000人越え)

 広島県の湯崎知事が7/27の会見で、第7波のピークが来月(8月)上旬から中旬になるとするシミュレーションを示し、広島県内の1日あたりの感染者数は最大でおよそ5500人となる恐れがあると発表しましたが、現実になりそうです。

2022年 728新型コロナ第7波に対する県の方針

 県内3大都市で3597人。広島市が過去最多を更新し2304人(498増)と初めて2000人台、福山市も過去最多の953人(353増)、呉市は340人(11減)。

 一方、江田島市は16人(6増➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1218人。
※8月3日(水)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 これからお盆シーズンを迎え人の移動が増えてきます。一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

| | コメント (0)

2022年8月 3日 (水)

令和4年度議会報告会の中止

晴れ

 8月1日発行の議会だよりが届きました。前号から文字も大きくなり、また、裏表紙もSNSを模した表現を使い(➡PDF)、親しみやすく読みやすい議会だよりになっています。

2022年 419『議会だより』のリニューアル 2022
2022年 5 2『議会だより』のリニューアル 2022(その2)

 すでにブログで書きましたが、本年度の議会報告会が中止になったことを議会だよりでQ & Aという形式で案内しています。(➡PDF

2022年630 令和4年度議会報告会も中止

議会だよりからの引用

Q 今年度、議会報告会は開催するの?

A 議題抽出等、開催に向けての準備が厳しいため、今年度は中止することにしました。来年度の開催に向けて準備・調整を進めます。

R4-gikaihoukokukai 議会だよりを見る限り、議会運営委員会が議会報告会について協議をしたのが6/7からとなっており、都合、3回の協議で中止と決定しています。

 「議題抽出等、開催に向けての準備が厳しい」という中止の理由。昨年111日からの任期スタートの第6期議会ですが、議会運営委員会は早急に準備をすべきであったのではないか。また、議会事務局がどのようにサポートしていたのかも気になります。

議会運営委員会
委員長  上松英邦議員
副委員長 平川博之議員
委員   山本一也議員、沖也寸志議員、岡野数正議員、長坂実子議員

※報告会中止の理由は、『コロナ感染症の見通しが立っていないこと 』ではなかった。(➡岡野議員FB

 昨年9月の選挙期間、各議員は候補者として、市民の皆様に配布した自身の後援会申込書等に記載している「公約」を実現するため、市民との意見交換の場でもある議会報告会を中止するということについて、議員のみなさんはどう思っているのだろうか。

 議運任せになっていないだろうか。新人議員においても江田島市議会基本条例(➡こちら)の研修は、議員就任後、受けているはずであり、彼らの意見も聞いてみたいところです。

 今年度はまだ8か月あり、7月開催にこだわらず11月という線もあったのではないだろうか。(参考➡呉・東広島)ともあれ、来年度開催に向けて、よりよい市民との意見交換の場になるよう検討して頂ければと思います。

江田島市議会基本条例

(議会報告会)

6条 議会は,市政の諸課題に柔軟に対処するため,市政全般にわたって,議員及び市民が自由に情報及び意見を交換する議会報告会を行うものとする。

2 議会報告会に関することは,別に定める。(➡実施基準

【追記】新型コロナウイルス

 8月3日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は過去最多を更新し3549人(前日比799増)で14日連続の2000人越えでした。

 県内3大都市では広島市が1806人(607増)、福山市は600人(278増)、呉市は昨日の過去最多を更新して351人(48増)。

 一方、江田島市は10人(10減➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1202人。
※8月2日(火)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 これからお盆シーズンを迎え人の移動が増えてきます。一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

| | コメント (0)

2022年7月30日 (土)

農業生産性の向上 2022

雨のち晴れ

 台風5号(➡気象庁)の影響で午前中は雨が降りました。梅雨時期に降雨量が少なかった広島県地域にとって、「恵みの雨」だったのではないでしょうか。

2022730nougyou_nikkei  左写真は今日の日経新聞一面です。地域再生の特集における「農業生産性(単位面積当たりの売上高)」の記事でした。「高く売れる産物」を生産することで、面積当たりの「生産額」をどう上げていくか、ということになります。

 耕作放棄地をどう活かすか。もともと農地として適している場所とそうでない場所がありますが、適地(例えば、広大な面積の平地)が休眠農地であったら「宝の持ち腐れ」とも言えます。

 広島県は国産生産地として国内1位であり、ブランド力が高まったレモン。先日、ブログで紹介しましたが、沖地区において、休耕農地を取りまとめて纏まった土地を県が支援する農地中間管理機構の仕組みを利用して民間企業がレモン栽培に乗り出します。

2022年7月14日 江田島市、レモン栽培参入企業と包括連携協定を締結

 オリーブ然(しか)り、レモン然りで、江田島市の『農業生産性』は向上していくものと思っています。ここに6次産業化による付加価値にどう繋げていくか(商品開発とマーケティング)、そして、働く従事者をどう確保するか、ということになるのではないだろうか。

【追記】新型コロナウイルス

 7月30日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は3270人(前日比427増)で10日連続の2000人越えであり、過去最多を更新して初めて3000人台を記録しました。

 県内3大都市では広島市が過去最多の1638人(228増)、福山市は587人(157増)、呉市は243人(35減)。

 一方、江田島市は14人(3減➡市HP県公表資料)でした。累計感染者数は1141人(7月分206人)。
※7月29日(金)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

| | コメント (0)

2022年7月28日 (木)

新型コロナ第7波に対する県の方針

晴れ

 7月28日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は2875人(前日比71減)で8日連続の2000人越えとなりました。県内3大都市では広島市が1392人(461増)、福山市は644人(164増)で過去最多、呉市は191人(91減)。

 一方、江田島市は19人(2減➡市HP県公表資料)でした。累計感染者数は1110人。
※7月27日(水)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

県の方針

 広島県の湯崎知事は昨日(7/27)の会見で、第7波のピークが来月(8月)上旬から中旬になるとするシミュレーションを示し、広島県内の1日あたりの感染者数は最大でおよそ5500人となる恐れがあると発表しました。

【広島県HP】➡新型コロナウイルス感染拡大に対する県の対応方針等【令和4727日会見】

 感染者の急増で、保健所から感染者全員への電話連絡が難しくなっているため広島県はスマホのショートメッセージを利用し、健康状態の確認、宿泊療養や食料品などの自宅療養セットの申し込みの案内を行うことにしています。

 広島県としては、行動制限を行わず、社会経済活動をできるだけ維持するため、改めて感染対策を呼び掛けています。

 下表は江田島市の月別感染者の状況をまとめたものです。7月は本日発表分(27日確認)の数字ですが、すでに175人と過去2番目に多い数値になっています。

2022年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7/27現在
感染者数 270 166 151 89 99 75 175
人 口 21,770 21,741 21,687 21,294 21,524 21,532 21,634
割 合 1.24% 0.76% 0.70% 0.42% 0.46% 0.35% 0.81%

 これからお盆シーズンにかけて人の異動が増えることが予測されます。一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧