カテゴリー「防災・災害」の記事

2023年1月20日 (金)

2022年、救急搬送は21.2%増

晴れ時々くもり

Kasai_kyukyu-2022  左は市HP(➡こちら)から抜粋した令和4年(2022)、令和3年(2021)、令和2年(2020)の月別災害状況の表です。

 ここ2年間(令和2~3年)、1400件を割っていた救急搬送ですが、令和4年は前年比21.29%増の1692件(月平均141件)でした。

 江田島市が誕生した平成16年11月1日の翌年、平成17年(2005)以降の統計では年間件数が初めて1600件を超えました。

 18年間で人口は9,084人減少し、救急搬送された人の割合は人口比7.90%となり、平成17年度と比べて2.98%(ポイント)上昇しています。

 搬送の内訳は判りませんが、月間件数では8月が最も多い181件となっており、次いで12月の168件になっています。暑さ・寒さによる体調変化の影響が出ているのでしょうか。

(追記)2023.1.30
Koho202302-shobotsushin  広報えたじまの令和5年(2023)2月号に救急種別件数が公表されています。急病が前年比217件増と大幅に増加していることが分かります。

 救急搬送が増加した原因などを検証しながら、市民の健康増進策を検討することも大切です。

救急搬送の件数・人口(翌年1月1日現在)及び割合

暦年(1月~12月) 救急搬送件数 翌年1月1日人口 割合(件数/人口)
平成17年(2005) 1500 30,477 4.92%
平成18年(2006) 1560 29,725 5.25%
平成19年(2007) 1547 29,101 5.32%
平成20年(2008) 1561 28,371 5.50%
平成21年(2009) 1407 27,843 5.05%
平成22年(2010) 1551 27,305 5.68%
平成23年(2011) 1487 26,706 5.57%
平成24年(2012) 1418 26,007 5.45%
平成25年(2013) 1568 26,045 6.02%
平成26年(2014) 1555 25,515 6.09%
平成27年(2015) 1419 25,144 5.64%
平成28年(2016) 1502 24,596 6.11%
平成29年(2017) 1599 24,082 6.64%
平成30年(2018) 1599 23,501 6.56%
令和 1年(2019) 1541 22,932 5.93%
令和 2年(2020) 1360 22,356 6.24%
令和 3年(2021) 1395 21,770 6.41%
令和 4年(2022) 1692 21,393 7.90%

 一方で、火災・救助件数は一桁台ということで例年よりも減少していることにほっとしています。今年一年、火災・事故が減少することを願っています。

【追記】新型コロナウイルス

 1月20日、広島県内の新規感染者数は2465人(前日比428減)でした。

 県内3大都市では広島市が1081人(64減)、福山市は449人(123減)、呉市は156人(28減)。

 一方、江田島市は6人(16減➡HP県公表資料)でした。
※1月19日(木)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2023年1月17日 (火)

阪神・淡路大震災 あれから28年

晴れのちくもり

 1995年(平成7年)1月17日の5:46に阪神・淡路大震災が発生してより28年が経ちました。

 当時は15日(日)が成人の日ということで、1月14日~16日の3連休(参考➡カレンダー)を利用して帰省していた私は地震前日16日(月)の夜、新幹線で東京へ帰りました。

 翌日5時50分頃、滋賀県に住んでいた大学同期から『すごい地震があった』という電話がありました。

 地震の多い東京圏に住んでいる自分としてはそれほど気にも留めず出勤しましが、会社では朝から神戸支店や大阪支店と連絡が取れない、という状況でした。

 時間が過ぎていくうちに、テレビなどで神戸市東灘区あたりの火災状況が映し出され、一大事であることが分かってきました。徐々に明らかになる災害の甚大さに驚愕したことを記憶しております。

 前夜に利用した新幹線も復旧まで相当の時間がかかりました。(➡参考)地震関連死も含め、最終的な犠牲者は6434人ということでした。

 あれから28年が経ち、震災後に生まれた世代も多くなりました。犠牲となられた方のご冥福を祈るとともに、災害の恐ろしさや防災の大切さを忘れないように後世に語り継ぐことが大切です。(➡NHK

 余談になりますが、地震による影響の一つに物流の変化がありました。貿易港として日本を支えていた神戸港が甚大な被害にあい、西日本を中心に地方港を利用した釜山経由の輸送ルートが確立しました。

 神戸港の復旧は約2年かかり、1997年(平成9519日に神戸港復興宣言がなされました。その間に、急激な円高や日韓航路(日本の地方港とプサン港)の地方拡大によって神戸港の地盤沈下(利用数の低下)が進みました。

 その後も官民挙げて地方港利用促進が進み、今では韓国のみならず中国・台湾、タイやベトナムなどの東南アジアの港と全国の地方港を結ぶ定期航路が開設されています。

 広島市の出島地区にある広島港国際コンテナターミナル(➡こちら航路就航状況)もその一例です。

【追記】新型コロナウイルス

 1月17日、広島県内の新規感染者数は4458人(前日比2865増)でした。

 県内3大都市では広島市が1841人(1223増)、福山市は951人(640増)、呉市は288人(211増)。

 一方、江田島市は29人(23増➡HP県公表資料)でした。
※1月16日(月)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年12月28日 (水)

御用納め 2022

晴れのちくもり

 今年もいよいよ年末を迎えました。民間企業も一部を除いて今日が仕事納めです。市役所など行政機関も御用納めで、法律により12月29日から1月3日まで執務を行いません。

行政機関の休日に関する法律

(行政機関の休日)

第一条 次の各号に掲げる日は、行政機関の休日とし、行政機関の執務は、原則として行わないものとする。

一 日曜日及び土曜日

二 国民の祝日に関する法律(昭和二十三年法律第百七十八号)に規定する休日

三 十二月二十九日から翌年の一月三日までの日(前号に掲げる日を除く。)

2 前項の「行政機関」とは、法律の規定に基づき内閣に置かれる各機関、内閣の統轄の下に行政事務をつかさどる機関として置かれる各機関及び内閣の所轄の下に置かれる機関並びに会計検査院をいう。

3 第一項の規定は、行政機関の休日に各行政機関(前項に掲げる一の機関をいう。以下同じ。)がその所掌事務を遂行することを妨げるものではない。

 毎年のことですが、年末に近づくと交通事故が多発します。通学路については、文部科学省、国土交通省及び警察庁の3省庁が連携による通学路における緊急合同点検等実施要領(➡こちら)に基づき、平成24年度(2012)に緊急合同点検を実施し必要な対策を行っきています。

 市HPに令和3年(20219月にあらためて取りまとめた「通学路交通安全プログラム」が公表されています。(参考➡通学路における交通安全の更なる確保について(令和379日付))

 すでに冬休み期間に入っていますが、来年も無事故であることを願っています。

【追記】新型コロナウイルス

 12月28日、広島県内の新規感染者数は6649人(前日比907減)でした。

 県内3大都市では広島市が2915人(374減)、福山市は1302人(214減)、呉市は455人(43減)。

 一方、江田島市は41人(1増➡HP県公表資料)で、12月累計は647人になりました。
※12月27日(火)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年11月19日 (土)

災害時住民拠点SS訓練

晴れのちくもり

20221119bousai_hatsuden_ss  午前中は地元漁協で実施された災害時住民拠点SS訓練を見学させていただきました。

 住民拠点サービスステーション(住民拠点SS)は、自家発電設備を備え、災害などが原因の停電時にも継続して地域の住民の方々に給油できるガソリンスタンドです。(➡資源エネルギー庁

 平成30年7月に発生した西日本豪雨災害では、道路の寸断でガソリン等が一時、江田島市内に供給されない状況に陥りました。当時は海上自衛隊の輸送艦が広島港から呉基地までタンクローリー車を運んで急場をしのぎました。

2018年 711西日本豪雨による交通と水への打撃

 今回の訓練では、ガソリンスタンドに燃料(ガソリン、軽油、灯油)が貯蔵されていても停電になったら給油できないということを初めて知りました。

【追記】新型コロナウイルス

 11月19日、広島県内の新規感染者数は2843人(前日比389増)でした。

 県内3大都市では広島市が1192人(167増)、福山市は459人(5増)、呉市は192人(63増)。

 一方、江田島市は48人(20増➡HP県公表資料)で8月25日発表分以来の40人台でした。
※11月18日(金)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年11月16日 (水)

R4年10月末現在の火災・救急件数

晴れ

 令和4年(2022)11月も折り返しを迎え、日照時間が短くなり、気温も低下して、いよいよ冬到来となってきました。

202210saigai-per-month  左は市HP(➡こちら)から抜粋した令和4年10月末現在、令和3年(2021)、令和2年(2020)の月別災害状況の表です。

 ここ2年間、1400件を割っていた救急搬送ですが、令和4年は10月までに1403件あり、月平均が140件なので年間1600件を超えるペースになっています。平成17年(2005)以降で年間件数が1600件を超えた年はありません。

 搬送の内訳は判りませんが、これから年末にかけて多忙な時期に入り、無理をしないことが大切です。

救急搬送の件数・人口(翌年1月1日現在)及び割合

暦年(1月~12月) 救急搬送件数 翌年1月1日人口 割合(件数/人口)
平成17年(2005) 1500 30,477 4.92%
平成18年(2006) 1560 29,725 5.25%
平成19年(2007) 1547 29,101 5.32%
平成20年(2008) 1561 28,371 5.50%
平成21年(2009) 1407 27,843 5.05%
平成22年(2010) 1551 27,305 5.68%
平成23年(2011) 1487 26,706 5.57%
平成24年(2012) 1418 26,007 5.45%
平成25年(2013) 1568 26,045 6.02%
平成26年(2014) 1555 25,515 6.09%
平成27年(2015) 1419 25,144 5.64%
平成28年(2016) 1502 24,596 6.11%
平成29年(2017) 1599 24,082 6.64%
平成30年(2018) 1541 23,501 6.56%
令和 1年(2019) 1360 22,932 5.93%
令和 2年(2020) 1395 22,356 6.24%
令和 3年(2021) 1395 21,770 6.41%

 一方で、火災・救助件数は10月末現在で一桁台ということで例年よりも減少していることにほっとしています。これから年末にかけてバタバタと忙しい日々が続きますが、無火災・無事故であることを願っています。

【追記】新型コロナウイルス

 11月16日、広島県内の新規感染者数は2967人(前日比493減)でした。

 県内3大都市では広島市が1328人(128減)、福山市は461人(102減)、呉市は141人(65減)。

 一方、江田島市は24人(9増➡HP県公表資料)でした。この時点で11月は146人となり、10月の136人を超えました。
※11月15日(火)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年11月 5日 (土)

恵比須神社例大祭 2022

晴れのちくもり

2022115ebisu_reitaisai  地元漁協の恵比須神社例大祭に出席しました。令和2年(2020)からの新型コロナウイルス感染症より、飲食店等の休業や宴会等の自粛などで漁業者にとって厳しい時代が続きました。

 令和4年(2022)は年始からの第6波、7月からの第7波はありましたが、大規模な飲食店等の休業ということはありませんでしたが、感染拡大傾向にあるときは外食を控える傾向はあったと感じました。

 漁業者も年々高齢化が進んでいますが、地元漁協では現役世代の漁師さんも頑張っています。燃料高騰により経営環境は厳しくなっていますが、魚価の回復を願いつつ、今年一年の無事故無災害に感謝です。

恵比須神社例大祭のブログ記事
2013年11月16日 えびす神社
2014年11月22日 えびす講
2016年11月26日 恵比須神社とオリーブ太木挿し
2018年11月11日 恵比須神社と柿高祭2018~輪~
2019年11月 9日 えびす講と柿高祭&柿高フェスタ2019
2020年11月14日 恵比須神社例大祭2020
2021年11月 6日 恵比須神社例大祭 2021

2022115tsunai_bousai  11月5日は『津波防災の日』。江田島市では、本日10時から南海トラフ巨大地震による津波被害を想定した市内一斉避難訓練がありました。

 私の周辺では、このたびの避難訓練を知らない人が多く見受けられました。今回はどれだけの市民の方が参加したのか、周知方法んも含め訓練実施の検証が必要だと思いました。

2022年1028令和4年度防災訓練(市内一斉避難訓練)の予定

【追記】新型コロナウイルス

 11月5日、広島県内の新規感染者数は2529人(前日比1528増)でした。

 県内3大都市では広島市が968人(538増)、福山市は397人(177増)、呉市は179人(138増)。

 一方、江田島市は11人(2増➡HP県公表資料)でした。
※11月4日(金)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月28日 (金)

令和4年度防災訓練(市内一斉避難訓練)の予定

くもりのち晴れ

 来週の土曜日ですが、11月5日(土)は「津波防災の日」に合わせ、南海トラフ巨大地震による津波被害を想定した市民参加型の市内一斉避難訓練が実施されます。

R4-tsunami_kunren  10:00に地震発生、10:05に津波警報が出ます。お互いに声を掛け合いながら一時集合場所に集合する訓練です。市HPには各地区の一時集合場所がPDFで公開されています。(➡こちら

【追記】新型コロナウイルス

 10月28日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1264人(前日比20増)でした。

 県内3大都市では広島市が486人(17減)、福山市は267人(22増)、呉市は74人(15減)。

 一方、江田島市は12人(10増➡HP県公表資料)でした。
※10月27日(木)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月24日 (月)

旧能美海上ロッジ跡地活用~サウンディング型市場調査

晴れのちくもり一時雨

 市HPに旧能美海上ロッジ跡地の有効活用について本日(10/24)からサウンディング型市場調査をすることが掲載されました(➡こちら)。

※旧能美海上ロッジは現在解体工事中で、2023年(令和5)3月に解体工事が完了する予定。

2020年12月5日 能美海上ロッジの解体について

サウンディング型市場調査とは(参考➡神戸市HP

 行政と事業者との意見交換等を通じて、公共用地の利活用等の事業に対する様々なアイデアや意見を把握する調査のこと。

 事業検討の早い段階でのサウンディング型市場調査の実施により、市場性の把握やアイデアの収集、今後、事業者公募を行う際の公募条件の事前整理が可能となるなどのメリットがあります。

 さらに、事業検討の段階で、広く対外的に情報提供することにより、当該事業への事業者の関心を高めるメリットもあります。

 市としては、旧能美海上ロッジ跡地について、第2次総合計画の土地利用構想により、周辺施設(江田島荘、長瀬海岸、中町港)と連携して、江田島市の魅力づくりと交流人口の拡大につながる地域(エリア)となるよう利用方針を決定しています。

 尚、事業方式は市有地の賃借による民設民営(施設)を想定しており、今回の調査の参加者は、調査対象区域の活用主体となり得る法人又は法人のグループとしています。

実施要項から抜粋(➡こちら

(3) 利活用方針の前提条件

ア 第2次江田島市総合計画土地利用構想での位置づけに沿った利活用とします。
(該当地域の位置づけ)
・ 海と島の観光・交流ゾーン
・ 江田島市の魅力づくりと交流人口の拡大につながる観光・交流ゾーン

イ 具体的な利活用については,市が直接投資した施設運営は行わず,公募により事業実施者を選定する。

ウ 事業用地は市有地の貸付(事業の性質により有償・無償とする)とします。

(4) 調査に期待する事項

ア 江田島市が期待する事項

 民間事業者による自由な提案を募集することで,利活用の可能性を幅広く検討するきっかけになり,また「対話」することにより,イメージが深まり,そこからまたアイデアやノウハウをえることを期待しています。

イ 民間事業者において想定される効果

 自らのアイデアやノウハウ等の創意工夫を,公募条件等に反映でき,公募等の正式な応募の際に,内容を十分に理解した上での提案ができます

 いま、中町地区の活性化が進んでいます。2017年(平成29)に島の病院おおたにが開業し、2021年(令和3)には江田島荘、体験民宿NORA、そして今年はクラフトビールの製造工場が完成しました。

2017年 219島の病院 おおたに
2021年 6 2江田島荘、7月にオープン 
2021年1011No.44 Project@体験民宿NORA
2022年 726江田島クラフトビール、今秋にも発売

 これまで旧能美海上ロッジ跡地の利用について様々な方と意見交換する場がありました。そのなかで面白いと思える施設案としては、『渚の交番』。

 これは(公財)日本財団が取り組んでいる『渚の交番プロジェクト』によるもので、2021年(令和3928日現在、全国11カ所に拠点を設置し、自治体の協力のもと、観光協会やNPO法人、社団などが運営しています。

※渚の交番建設には日本財団からの助成金があります。(参考➡静岡県・磐田/袋井

渚の交番プロジェクト(➡こちら

 海辺の様々な活動、活動に係る人そして情報を横断するような拠点を整備するプロジェクト。

 このプロジェクトにより、地域の海辺をフィールドに活動している団体だけに限らず、地域の様々な団体や活動を横断的に連携させ、点ではなく面で海辺の安全と安心を向上させ、誰でもアクセスできる楽しい海創りに取り組んでいる。

【参考:11施設の情報】
青島(宮崎)小名浜(福井)御前崎(静岡)磐田(静岡)佐伯(大分)下関(山口)山口(山口)浜田(島根)尾道(広島)石巻(宮城)備前(岡山)

 私見として、(提案者がいればですが)旧能美海上ロッジ跡地に渚の交番の設置を検討してはどうかと考えます。長瀬海岸ではカヌーやSUP等のマリンレジャー、海水浴やマテガイ掘りが盛んです。

 ざっくりとした私案概要ですが、渚の交番にはカフェエテリアを設け、『海の安全』と『浜辺の生き物と環境』をキーワードに運営する。『足湯コーナー』も設けるなどして、江田島荘と補完しあう施設になることに期待できるのではないだろうか。

2021年10 8カブトガニ@長瀬海岸2021

 そしてコミュニティーFMの機能を併設することもよいのではないだろうか。行政と防災ラジオとしての連携協約を結び、災害時には防災行政無線の補完的機能、平時には『江田島の地域情報』を定時放送するというものです。

2021年12 6江田島市でコミュニティFM開設を考える2021

 何はともあれ、跡地の有効活用で江田島市域の活性化に繋がるプランを提案する企業が多く参加してくださることを願っています。

コミュニティ放送
 超短波(FM)放送による地域の話題や行政、観光、交通等の地域に密着した きめ細かな情報等を提供し、地域の活性化等に寄与することを目的とした地域密着型メディアとして 平成4(1992)に制度化。

 放送エリアが地域(市町村単位)に限定されるため、地域の商業、行政情報や独自の地元情報に特化し、地域活性化に役立つ放送を目指すことが大切。

【追記】新型コロナウイルス

 10月24日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は589人(前日比351減)でした。

 県内3大都市では広島市が234人(101減)、福山市は150人(92減)、呉市は21人(33減)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は10月20日発表以来の0人(2減➡HP県公表資料)でした。
※10月23日(日)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年9月19日 (月)

台風14号による影響

暴風雨のちくもり

 未明から雨や時折吹く1日のスタートでした。16時には大型の台風14号(ナンマドル)は出雲市付近を北東に進み、中国地方を中心に四国や近畿の一部も暴風域に入りました。

 このたびの台風14号で江田島市内も一部で道路の通行止めとなりました。深江柿浦線(深江字釣附)は時間雨量超過による通行止め、高田沖美江田島線(県道36号、沖美市民センター附近)では道路設備の損傷による通行止め。

 夕方には雨も上がり、風も穏やかになりましたが、今後も台風通過後の吹き返しにも注意しましょう。相当量の雨が降っているので、土砂災害が発生しないことを願っています。

【追記】新型コロナウイルス

 9月19日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1434人(前日比464減)でした。

 県内3大都市では広島市が705人(112減)、福山市は167人(205減)、呉市は119人(18減)。

 一方、江田島市は10人(3減➡市HP県公表資料 )でした。9月は305人で累計感染者数は2316人。
※9月18日(日)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年9月18日 (日)

R4年度第10回日本語クラブ

くもりのち雨

 午前は高田交流プラザで開催された日本語クラブに参加しました。フィリピン9(おとな3、中学生2、小学生4)、ザンビア1,日本7の参加者でした。

 小学生の中学年は漢字、1年生はボランティアと一緒にタブレットで漢字の勉強です。

 今年、日本に来た中学生は、まだまだ日本語が苦手です。ボランティアと一緒にひらがたと漢字に挑戦しました。

 テストがちかい中学生はボランティアと一緒に連立方程式の文章問題にチャレンジです。速さ、時間、道のり(距離)の公式を使ったもので、私も38年ぶりに挑戦しました。

 おとなは漢字や文章の読み書きするひとや、独学で日本語を覚えているひともいました。

 休憩時間には、最近、ザンビアから江田島市に引っ越してきたチャーさんがギターで英語と日本語を使うあいさつの歌を歌ってくれました。(➡Facebook

 

台風14号

2022918typhoon_2214large  16:50現在、九州の広い範囲を暴風域に巻き込みながら北上していて、19日にかけて九州にかなり接近し上陸するおそれがあります。

 九州南部では非常に激しい雨が降っていて、気象庁は18日午後3時過ぎ、宮崎県に大雨の特別警報を発表しました。

 広島県も強風域に入っており、次第に風も強くなっています。明日いっぱい、暴風雨になることが予測され、早めの避難や外出を控えることが大切です。

【追記】新型コロナウイルス

 9月18日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1898人(前日比21増)でした。

 県内3大都市では広島市が817人(±0)、福山市は372人(48増)、呉市は137人(8増)。

 一方、江田島市は14人(1増➡市HP県公表資料 )でした。9月は295人で累計感染者数は2306人。
※9月17日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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