カテゴリー「広域連携・観光」の記事

2023年1月29日 (日)

2023年1月ビーチクリーン活動@長瀬海岸

晴れ時々くもり

 (一社)広島湾地域資源ネットワーク通称:広島ベイネット)が月一活動している『せとうち海援隊』としてのビーチクリーン。

 2023年(令和5)の最初の活動を長瀬海岸で実施しました。お子様連れのご家族、ペットと一緒に参加したご夫婦、江田島カヌークラブ のみなさん、そして、地域おこし協力隊の守本怜矢さん(➡参考)も参加しました。

 2022年(令和4)1月からスタートした旧・能美海上ロッジの解体工事も進んでおり、建物も壊されて無くなっていました。

2020年12 5能美海上ロッジの解体について
2022年1024旧能美海上ロッジ跡地活用~サウンディング型市場調査

 観光の話題をひとつ。今年もえたじま ものがたり博覧会が開催される予定です。昨年は広島ベイネットでは、昨年、長瀬海岸でのビーチクリーンと海ごみ観察というブロブラムを提供させていただきました。今年も同様のプログラムを予定しています。

2022年 2月27日 ビーチクリーン&海ごみ観察@長瀬海岸2022
2022年 3月13日 ビーチクリーン&海ごみ観察@長瀬海岸2022(その2)
 

2023325emohaku_kankoukyoukai  (一社)江田島市観光協会のホームページを訪問すると、観光協会が提供する今年のプログラムが公開されていました。(➡こちら

 因みに、1/29(日)22:25現在では、観光協会サイトで紹介している申込みサイト(えもはく公式HP)は昨年(2022)のままです。(➡こちら

 観光協会のイベントは『#19』とあるので、少なくとも19イベントあるのだろうか。『えもはく』によって、多くのみなさんが江田島市に集い、楽しんでいただけることを期待しています。



守本怜矢さんのFB


【追記】新型コロナウイルス

 1月29日、広島県が発表した県内の新規感染者数は1265人(前日比435減)でした。

 県内3大都市では広島市が483人(177減)、福山市は269人(57減)、呉市は78人(52減)。

 一方、江田島市は9人(3増➡HP県公表資料)でした。
※1月28日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2023年1月 8日 (日)

学校統合の取組@R4年度第1回総合教育会議

晴れ

 令和4年(2022)11月21日に開催された令和4年度第1回総合教育会議の議事録等が市HPで公開されました。(➡こちら

 関心の高い案件としては学校統合の取組について。令和3年度第1回総合教育会議では、教育委員会としては『令和3年度中に覚書を締結し、令和4年度は統合準備や閉校前の行事を行い、令和5年4月1日の統合に向けて取組を進める。』というものでした。

2021年1230三高中学校のゆくえ~2023年度に統合方針
2022年1219学校統合の取組 2022

 令和4年度第1回総合教育会議の議事録によると、令4年度においてもPTA役員や地域代表との協議を続けているが、統合に理解を得ていない状況が続いているということです。

 議事録では教育委員や市長の考え方も分かりますので、ぜひ、一読していただければと思います。(➡議事録P8~

 個人的には、三高中学校を残すべし、ということで市及び教育委員会に何度となく提言したが聞く耳を持っていただけませんでした。

2017年 7月18日 ドミナント・ロジックの転換を ~学校統合編
2018年 9月 5日 三高中学校存続の陳情案件
2020年 9 9R29月定例会(1日目)
2021年10月    三高中学校の統合問題(➡文書質問

 半島振興法の『半島地域』として指定(江能倉橋島地域こちら)されいる江田島市は『半島の先端』ですが、その先端部である切串地区・三高地区には広島市と結ばれる航路の港がある『海の玄関口』です。

 学校がなくなると地域が衰退することになりかねず、『玄関が衰退』することは江田島市の衰退を象徴するものです。

 市教育委員会がこれまでにかたくなに拒む、広島市との教育連携による広島市域の児童生徒を受け入れることによって一定の児童生徒を確保することで学校として存続できるのではないだろうか。

【追記】新型コロナウイルス

 1月8日、広島県内の新規感染者数は6130人(前日比1941減)でした。

 県内3大都市では広島市が2652人(963減)、福山市は1085人(329減)、呉市は480人(134増)。

 一方、江田島市は29人(22減➡HP県公表資料)でした。
※1月7日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年12月16日 (金)

サンシャイングランピング江田島がオープン

くもり一時晴れ

 旧沖美町役場をリノベーションして活用したグランピング施設、サンシャイングランピング江田島(➡HP)ですが、当初8月にオープンする予定(➡参考)でしたが、12月にグランドオープンしました。(期間限定➡TSS

2022年8月12日 新たな観光資源~宿泊施設 2022
 
 旧沖美町役場は1970年(昭和45)に建てられ、江田島市になってからも沖美支所として5年前まで利用されていました。その後、耐震性や老朽化などで利用休止し、旧沖小学校跡地に沖美市民センターを移転新築しました。

 報道によると、広島市内で3店舗の中華料理店を経営している運営会社トントン(李宇 社長)が江田島市から土地およそ1300坪と建物を合わせて1000万円で購入し、約5000万円かけてリノベーションしたということです。(参考➡旧沖美支所

 夕日が綺麗な江田島市の西海岸に素晴らしい施設が出来たことで、地域の賑わいが生れてきます。年末年始はほぼ満室ということで、これからも交流人口100万人を目指す江田島市にとって頼もしい限りです。

【追記】新型コロナウイルス

 12月16日、広島県内の新規感染者数は4314人(前日比348減)でした。

 県内3大都市では広島市が1814人(58減)、福山市は864人(202減)、呉市は292人(13減)。

 一方、江田島市は31人(1増➡HP県公表資料)で、12月累計は321人になりました。
※12月15日(木)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年12月14日 (水)

空き家バンクのVR化@広島県

くもり時々晴れ

 12月13日の日経新聞でVRを活用した空や家バンクの記事が出ていました。広島県が空き家を紹介して入居を促進するため仮想現実VR= Virtual Reality)を活用した物件内覧を始めたというもの。(➡記事PDF

 ひろしま空家バンクみんと。こちら

 (株)スペースリー(➡HP)が8月、広島県が進める地域の課題解決支援事業『ひろしまサンドボックス』に採択され、県が同社ソフトを導入しました。(➡参考

 遠隔地の移住希望者はVRで物件内覧が出来ることにより、時間とお金をかけることなく事前情報を得ることで現地に来る前にある程度の状況が分かるメリットがあります。

 この取組みの先駆けとなったのが江田島市であり、2021年(令和3)にはスペースリー社のソフトを活用してVRで物件の内覧が可能なウエブページを併設した移住・定住ポータルサイト『hodohodo』を開設しています。(➡空き家バンク

【参考】
江田島市の取組を紹介するHP記事➡PRTIMES2021.11.11
(株)スペースリーのプレスリリース記事➡こちら
VRに取り組んだメンバーの紹介➡こちら

 江田島市においても空き家対策は最重要課題の一つで、2021年(令和3)調査の空き家率は18.3%と高い水準にあります。

2022年 2月 2日 空き家対策のいま~2022
2022年 228空き家率は18.3% 2021

 現在、移住・定住ポータルサイト『hodohodo』のリニューアルも進めており、定住・移住そして空き家対策に繋がることに期待したい。

2021年 2月15日 移住・定住ポータルサイト“hodohodo”
2022年10月19日 移住・定住ポータルサイトhodohodoの改良
2022年12月14日公開➡公募型プロポーザル事業者選定結果

【追記】新型コロナウイルス

 12月14日、広島県内の新規感染者数は5170人(前日比346減)でした。

 県内3大都市では広島市が2189人(108減)、福山市は1121人(32減)、呉市は304人(91減)。

 一方、江田島市は24人(10減➡HP県公表資料)でした。
※12月13日(火)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年12月 5日 (月)

エコツーリズムを考える

くもり一時雨

 昨日参加したさとうみフェスタ2022(➡こちら)終了後、会場から挨拶を受けた方から、エコツーリズムを江田島で取り組んでみたいのでぜひ協力してくれないかというお話を伺いました。

(参考)一般社団法人瀬戸内海エコツーリズム協議会➡こちら

 また、同じパネリストとして参加された方からも今朝ほど電話を頂き、同様の趣旨のことをおっしゃっていました。

 環境省のHP(➡こちら)では、エコツーリズムを以下のように定義しています。

エコツーリズムとは
 地域ぐるみで自然環境や歴史文化など、地域固有の魅力を観光客に伝えることにより、その価値や大切さが理解され、保全につながっていくことを目指していく仕組みです。
 観光客に地域の資源を伝えることによって、地域の住民も自分たちの資源の価値を再認識し、地域の観光のオリジナリティが高まり、活性化させるだけでなく、地域のこのような一連の取り組みによって地域社会そのものが活性化されていくと考えられます。

 エコツーリズム推進法(平成19年法律第105号➡こちら)では、「自然環境の保全」「観光振興」「地域振興」「環境教育の場としての活用」を基本理念としています。
 
 昨年秋からビーチクリーン活動を月一回、定期的にしており、今年2月と3月にはえたじまものがたり博覧会(通称:えもはく)でプログラム提供しました。

2022年 2月27日 ビーチクリーン&海ごみ観察@長瀬海岸2022
2022年 3月13日 ビーチクリーン&海ごみ観察@長瀬海岸2022(その2)

 また、10月にはGSHIPGREAN SEA 瀬戸内ひろしま・プラットフォーム)でビーチクリーン活動の場をご案内しました。

2022年1030202210月ビーチクリーン活動@長瀬海岸~GSHIP

 交流人口100万人を掲げる江田島市。海岸漂着ごみといえばマイナス・イメージですが、エコツーリズムの要素と考えると前向きな取り組みになるのではないだろうか。

 広島湾の中心に位置する江田島市。世の中がSDGsカーボンニュートラルという流れのなかで、未就学児から高齢者まで気軽に参加し、環境保全のことを学べる機会として、ビーチクリーン活動を取り入れたエコツーリズム推進の仕組みづくりはとても有益なことであると思います。

【追記】新型コロナウイルス

 12月5日、広島県内の新規感染者数は1509人(前日比778減)でした。

 県内3大都市では広島市が610人(376減)、福山市は322人(67減)、呉市は54人(95減)。

 一方、江田島市は9人(3増➡HP県公表資料)でした。
※12月4日(日)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年11月30日 (水)

地方版図柄入りナンバープレートのアンケート結果@広島

くもり

 平成30年(2018)10月から交付スタートした地方版図柄入りナンバープレートですが、このたび広島ナンバー地域(江田島市も含む)で広島市が中心となって導入に向けた手続きを進めています。

広島ナンバー地域(15市町)
広島市、呉市、三次市、庄原市、大竹市、東広島市、廿日市市、安芸高田市、江田島市、府中町、海田町、熊野町、坂町、安芸太田町、北広島町

 10月24日~11月14日の期間、広島市が広島ナンバー地域での「地方版図柄入りナンバープレート」の導入に向けて4案を提案してアンケート募集した結果がでました。(➡広島市HP

2022年10月25日 地方版図柄入りナンバープレート@広島

202211hiroshima-number  アンケートの結果、最も多かったのは『カープ』案でした。戦後、市民球団として発足し、広島県民に愛され続けるカープの圧倒的な人気をあらためて知ることができました。(➡アンケート結果詳細

アンケートで示された4案
A案 『カープ
B案 『カープ、サンフレッチェ広島及び広島ドラゴンフライズ
C案 『原爆ドーム及び嚴島神社
D案 『もみじ、牡蠣及びレモン

 今後のスケジュールとして『カープ』の図柄で国(国土交通省)へ提案することになります。図柄入りナンバープレートの交付開始時期は令和5年(2023)10月頃を予定しているそうです。

【追記】新型コロナウイルス

 11月30日、広島県内の新規感染者数は3539人(前日比324減)でした。

 県内3大都市では広島市が1555人(155減)、福山市は612人(59減)、呉市は203人(45減)。

 一方、江田島市は32人(11増➡HP県公表資料)で11月は460人となりました。10歳代と80歳代が6人、90歳代以上が9人と多いのが気になります。
※11月29日(火)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年11月22日 (火)

大型旋盤の設置工事@大和ミュージアム

晴れのちくもり

 11月4日に呉港に到着した戦艦大和の主砲を削った大型旋盤ですが、朝から深田サルベージ建設の海上クレーン『駿河』で和ミュージアム敷地の台座基礎部分に設置する作業をしていました。(➡Facebook

2022年11 4歴史的な旋盤、69年ぶりに呉市へ帰る

 来年(令和520233月に一般公開されるそうです。(参考➡展示スケジュール)大和ミュージアム来訪者の増加に寄与するのではないでしょうか。併せて江田島市にも足を運んでいただければと期待しています。

 このたびは所有する企業がすでに使わなくなった旋盤を呉市に寄贈するということで、呉市が昨年に輸送費等をふるさと納税型クラウドファンディングで募ったところ目標額を大きく超え、26948万円集まりました。

2017年 8月31日 ふるさと納税とクラウドファンディング2017
2020年1016ガバメント・クラウドファンディング@呉市

【追記】新型コロナウイルス

 11月22日、広島県内の新規感染者数は11月15日発表以来の3000人台の3928人(前日比2552増)でした。

 県内3大都市では広島市が1707人(1144増)、福山市は612人(358増)、呉市は227人(172増)。

 一方、江田島市は34人(24増➡HP県公表資料)で11月は314人となりました。
※11月21日(月)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年11月20日 (日)

江田島青少年交流の家オープンデイ2022

晴れのちくもり

 本日は国立江田島青少年交流の家オープンデー2022でした。(➡チラシ)市内外からお子様連れが晩秋の江田島にお越しいただき、楽しい一日を過ごしていただきました。

 令和4年度 山・海・島から『体験の風をおこそう』運動推進事業で、交流の家の『研修プログラム』と『体験の風をおこそう運動』の『遊びリンピック』種目などが楽しめるスペシャルメニューです。

 研修プログラム「江田島クラフト」(➡こちら)を提供する(一社)広島湾地域資源ネットワーク(略称、広島ベイネットHP)の手伝いをしました。

 メニューは「オリーブ・キーホルダー」、福山デニムの「ランチョンマット」、津島織物製造の紙布(➡参考)などを使って飾りつける「思い出木箱」の3種類です。3種全制覇した参加者もいらっしゃいました。

2021年 111津島織物製造を再訪(R3.1.11

 子どもたちの独創的な作品にいつも驚かされますが、今回もユニークな発想で商品開発のヒントになるアイデアもありました。

2021年1121江田島青少年交流の家オープンデイ2021

【追記】新型コロナウイルス

 11月20日、広島県内の新規感染者数は2351人(前日比492減)でした。

 県内3大都市では広島市が1054人(138減)、福山市は384人(75減)、呉市は117人(75増)。

 一方、江田島市は15人(33減➡HP県公表資料)でした。
※11月19日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年11月 9日 (水)

江田島初のダイビングショップ

晴れ

 昨日、テレビ新広島(TSS)で「広島県江田島で輝く人を通して島の魅力に迫るシリーズ第3弾」として、昨年、江田島市に移住してきた若い夫婦の特集が放送されました。(視聴期間限定➡TSS

 すでに広報えたじま5月号の表紙を飾ったお二人のことを知っていらっしゃる市民の皆さんもいるのではないでしょうか。(➡表紙

 沖縄から移住して来られた小栗ご夫婦。今年2月にお二人にお会いしましたが、広島市出身の奥さんは江田島市にゆかりがあるそうです。

Koho-etajima-r45  江田島町にある古民家を購入して、スキューバーダイビングショップを開業し、キッキンカーでイベント出店するなど江田島を盛り上げていただいています。

 令和4年度魅力発信プロジェクト事業を展開する江田島市は、テレビ新広島(TSS)を事業者として決定し、来年3月まで「人」にスポットを当てた観光プロモーションを展開します。

 「(人に)会いに行く観光」の実現に目指すため、さまざまな「人」を紹介する特集を組んで江田島市の魅力を情報発信します。

2022年 8月27日 R4年度魅力発信プロジェクト、優先交渉権者決定 

魅力発信プロジェクト事業の業務目的(仕様書(➡PDF)から抜粋)

 新型コロナウイルス感染症の影響により,本市の産業は甚大な影響を受けている。未だその影響は大きく,本市を訪れる観光客は,コロナ禍以前に比べ大きく減少しており,大幅な回復には至っていない。しかし,ウィズコロナの時代として少しずつ落ち着きを取り戻している今日,本市が観光地として再び関心を得るためには,新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも,その収束を見据えた緊急的な対策が必要である。

 このため,本事業では,新しい旅のあり方であるマイクロツーリズム(近場観光)の推進を図り,テレビ番組等映像媒体を活用し,広く県民に本市の魅力を発信することで,来訪意欲を喚起させ,本市の来訪に繋げることを目的とする。

【追記】新型コロナウイルス

 11月9日、広島県内の新規感染者数は2527人(前日比388減)でした。

 県内3大都市では広島市が1044人(147減)、福山市は380人(43減)、呉市は188人(40減)。

 一方、江田島市は5人(7減➡HP県公表資料)でした。
※11月8日(火)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年11月 4日 (金)

歴史的な旋盤、69年ぶりに呉市へ帰る

晴れ

 午前中、呉市の宝町埠頭に海上クレーンが到着し、作業員以外の関係者、そして外野でシャッターチャンスを狙う人たちがいました。

2022112-yamato_senban_chugoku_np  何だろう、と見ていましたら、先日、新聞報道で掲載された戦艦大和の46センチ主砲の砲身を削り出した旋盤を陸揚げするところでした。(参考➡積地での作業

 今後、大和ミュージアムの敷地に台座を設置し、来年(令和5、2023)3月に一般公開されるそうです。

 このたびは所有する企業がすでに使わなくなった旋盤を呉市に寄贈するということで、呉市が昨年に輸送費等をふるさと納税型クラウドファンディングで募ったところ目標額を大きく超え、2億6948万円集まりました。(➡こちら

 参考➡【公式】大和ミュージアム 大型旋盤保存プロジェクトTwitter

【追記】新型コロナウイルス

 11月4日、広島県内の新規感染者数は1001人(前日比1082減)でした。

 県内3大都市では広島市が430人(443減)、福山市は220人(164減)、呉市は41人(83減)。

 一方、江田島市は9人(6減➡HP県公表資料)でした。
※11月3日(木・祝)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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