カテゴリー「広域連携・観光」の記事

2022年10月 4日 (火)

イマナビフェスタinみなとオアシスえたじま、来場者3000人

晴れのちくもり

 9月4日(日)「『今』江田島で学ぼう。知ろう。楽しもう」をテーマに小用みなと公園と江田島コミュニティセンターで開催されたイマナビフェスタですが、来場者3000人と活況だったことが市HPに掲載されていました。

2022年 9 1ETAJIMAイマナビフェスタinみなとオアシスえたじま

 江田島市では交流人口の拡大に取り組む一環として、平成27年(2015)から平成28年(20161月にかけて広島市民、呉市民、それぞれ1000人に実施したアンケート調査では、約5割が良い印象を持つ一方で、「分からない・よく知らない」との回答が約4割ありました。(➡中国新聞記事市HP調査結果

2016年 8月13日 広島・呉市民へのPRが重要

 アンケート調査に危機感を持った江田島市では、その後、あらゆる取り組みをしており、最近では「魅力発信プロジェクト」で更に知名度を上げる施策を展開しています。

 『恵み多き、宝の島、えたじま』を訪れていただき、週末には江田島に行こう、という流れの勢いが増すことに期待しています。

【令和2年度】
 20212 9魅力発信プロジェクト事業が始まる
【令和4年度】
 2022827R4年度魅力発信プロジェクト、優先交渉権者決定

市HPから引用(➡HP

イベント名:イマナビフェスタinみなとオアシスえたじま

開催日時:令和494日(日)午前10時から午後5時まで

開催場所:江田島市江田島町小用 小用みなと公園(小用桟橋待合所北側)

主催団体:Teamイマナビ
     みなとオアシスえたじま運営協議会(江田島市商工会)

   援:江田島市,江田島市商工会

   力:株式会社E.S CONSULTING GROUP,株式会社BRAVE UP

来場者数:3,000

内容:
 「『今』江田島で学ぼう。知ろう。楽しもう。」をテーマに、屋外エリアでは、江田島市内で活躍する事業者のみなさんの物産やグルメ販売、江田島海自カレーのブースなど多数の出店がありました。

 その他にも、江田島市初出店の「ビールスタンド重富」や「SAKKA ZAKKA」ブース、キッチンカーなどさまざまなジャンルの出店があり、 江田島市内外から船やバスを利用して訪れる方々がたくさんいらっしゃいました

  また、江田島コミュニティセンターでは、子どもや親子を対象に楽しく学べるコンテンツを用意。

  GeneLeafのロボットを使ったプログラミング教室やさとうみ科学館のポケットミュージアム、現役FPからお金を学ぶワークショップ、ヨーヨー釣りなどができるこども縁日など、コミュニティセンターが多くの子どもたちで賑わいました。

  屋外ステージでは、江田島市内四中吹奏楽部合同演奏をはじめとしたライブ演奏が行われ、江田島市広報大使・矢野帆夏さんによる江田島市でのラストステージも披露されました。

  たくさんの方々のご来場、誠にありがとうございました。

イマナビフェスタinみなとオアシスえたじま2022
江田島市公式Youtubeチャンネル?


【追記】新型コロナウイルス

 10月4日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1432人(前日比959増)でした。

 県内3大都市では広島市が608人(409増)、福山市は254人(177増)、呉市は82人(72増)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は5人(4増➡市HP県公表資料 )でした。
※10月3日(月)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年9月 1日 (木)

ETAJIMAイマナビフェスタinみなとオアシスえたじま

雨時々くもり

 いよいよ9月に入りました。今週末(9月4日(日))、小用みなと公園および江田島コミュニティーセンター(2階)を会場としたイベントがあります。

 企業進出や移住者の増加、地域事業者の新たな取り組みにより、マスメディアで取り上げられることも多くなった江田島市の『』を体感してもらおうというイベントです。『学び』をサブテーマに子どもも大人も学べるコンテンツを用意されているそうです。

 ※『今』と『学び』を組み合わせた造語としての『イマナビ』。

 市内外の多くの皆さんがこのイベントを通して『恵み多き宝の島、えたじま』の魅力を知っていただき、応援して頂けたらと思います。イベント詳細については、特設サイト(➡こちら)をご覧ください。

ETAJIMAイマナビフェスタinみなとオアシスえたじま(市HPから引用)

1 内 容
 企業進出や移住者の増加、地元事業者の新たな取り組みなど,広島県の中でも話題に上がることが多くなった江田島市。そんな『今』の江田島市に実際に来てもらい,イベントを通して島を体感してもらうことがテーマのイベントです。さらに,ただ楽しむだけのイベントではなく,『学び』をサブテーマに子どもも大人も学べるコンテンツを用意しています!

 最大40店舗のキッチンカー,飲食店及び物販などが出展します。

 アクセスの良い小用港周辺が会場ですので,ぜひバスや航路などの公共交通機関を利用して御来場ください。

 当日の検温、マスク着用にご協力ください。

 感染症対策を講じた上、みなさまのお越しをお待ちしています!

2 主 催 : Teamイマナビ,みなとオアシスえたじま運営協議会

3 後 援 : 江田島市,江田島市商工会

4 開催日時: 94() 10時~17

5 入場料 : 無料

6 会 場 : 小用みなと公園(江田島町小用二丁目11号)
          江田島コミュニティセンター(江田島町小用二丁目171号)

7 問い合わせ先: Teamイマナビ E-mail 3370.etajima@gmail.com
         TEL  0823-43-1630(江田島市企画振興課)

※駐車場は江田島中学校グラウンドを用意していますが,台数に限りがあるため,公共交通機関の利用や乗合せで御来場ください。

8 URL   imanabi.localinfo.jp

【追記】新型コロナウイルス

 9月1日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は4774人(前日比306減)でした。(43日連続の2000人越え。)

 県内3大都市では広島市が2263人(18増)、福山市は675人(167減)、呉市は411人(133減)。

 一方、江田島市は20人(14減➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は2000人を超えて2011人。8月は839人確認され、月別最多人数を更新しました。
※8月31日(水)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

2022年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 半期
感染者数 270 166 151 89 99 75 850
人 口 21,770 21,741 21,687 21,294 21,524 21,532 21,532
割 合 1.24% 0.76% 0.70% 0.42% 0.46% 0.35% 3.94%

2022年 7月 8月         8月まで
感染者数 273 839         1962
人 口 21,634 21,507         21,507
割 合 1.09% 3.90%         9.12%

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年8月31日 (水)

大学サークルの古民家改修『江田島プロジェクト』

晴れ

 地域おこし協力隊の塚田忠則さんのFacebook(➡こちら)に面白い記事が掲載されていました。

 8月28日、同志社大学(京都市)のサークル、『同志社ハビタット』の33人(男子13、女子20)が江田島市にやってきて、古民家改修ボランティア活動が始まったそうです。(作業は8月29日・30日、9月1日・2日)

 大柿町大原にある旧みはらし旅館の蔵の内装・外装を改修する活動がなされています。作業中には県立広島大学の江田島市応援サークルYELLのメンバー(江田島出身)がスポーツドリンクの差し入れをするなど、学生同士のつながりもあるようです。

 この企画、どのような経緯で実現したのか、地域おこし協力隊Facebook(➡こちら)から読み解くと、以下のようです。

① 同志社ハビタットは、例年、認定NPO法人 ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン(➡こちら)の海外建築ボランティアプログラムに参加していた。

 ※ハビタット・フォー・ヒューマニティーは世界70か国以上の国で住宅支援を行う国際NGO。

② 新型コロナウイルス感染症により派遣が困難となったため、国内派遣先を探す。

③ 同志社ハビタットは、2020年度代表である川井美憂さん(現在はジーンリーフ社員)の出身地ということで江田島市の空き家問題にフォーカスした『江田島プロジェクト』を発足させる。

 様々なご縁が重なってこのたびのプロジェクトが始まっています。同志社ハビタットの活動は地理的・時間的な制約があると思いますが、その後、プロジェクトがどのように引き継がれ、完成することになるのか楽しみです。

【追記】新型コロナウイルス

 8月31日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は5080人(前日比2189増)でした。(42日連続の2000人越え。)

 県内3大都市では広島市が2245人(1066増)、福山市は842人(293増)、呉市は544人(453増)。

 一方、江田島市は34人(2増➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1991人。8月は既に819人確認され、月別最多人数を更新しています。
※8月30日(火)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年8月30日 (火)

大学と自治体・地域との連携

晴れ

 大学が自治体・地域との間で包括的連携協約を締結する動きは2000年代には入ってからのことではないかと思います。自治体と大学とのお互いのニーズがマッチした結果ではないだろうか。

 自治体は平成の大合併(2005~2006=平成17~18年にかけてがピーク)や権限委譲による役割の増大(参考➡2014年過去ブログ)、少子高齢化や厳しい財政状況のなかで地域課題を解決するための『人的・知的資源』として、大学等の教育機関に人材を求めざるを得ない現実に直面しました。

 一方で、少子化や国公立大学法人化国立大学の自立)などに起因する、厳しい競争環境下及び経営環境下で個々の大学は積極的な地域貢献・産官学民連携を図ることに活路を見出したという時代背景があります。(➡参考

 江田島市においては、2009年(平成21)3月25日、県立広島大学との間で包括的連携・協力協定を締結しました。(➡県大HP

 県立大学のHPによると、江田島市総合計画(第1次)の主要プロジェクトである「3F(フルーツ、フラワー、フィッシュ)を生かした元気づくり」、「健康長寿とふれあいのまちづくり」等を主要なテーマとして連携内容を定めました。

 今年(令和4年=2022)は、2009年年度(平成21)から13年度目となります。江田島市と県立広島大学がどのような内容で連携してどれだけ施策についてまとめることが出来たのか、昨年10月まで議会にいましたが印象(記憶)に残っていません。進捗状況を含め『見える化』することが大切です。(➡参考

江田島市と県立広島大学の連携内容
・交流と定住のまちづくりに関すること。
・学びと子育ての充実に関すること。
・3F(フルーツ,フラワー,フィッシュ)を生かした元気づくりに関すること。
・交通と情報の基盤づくりに関すること。
・健康・長寿とふれあいのまちづくりに関すること。
・安全・安心と環境共生の島づくりに関すること。
・みなで支え合う協働のまちづくりに関すること。
・その他前条の目的に沿った連携・協力が必要な事項に関すること。

(参考)地域と関わる県立広島大学のサークル➡江田島応援プロジェクトYELL大学HPサークル紹介

 学校の『授業』というと、教員が黒板に板書きし、生徒がそれをノートに写し、暗記するという光景を思い浮かべる方も多いと思います。

 いま、大学等の教育現場ではPBL(Project Based Learning =問題解決型学習)に取り組むことが主流になっています。

 PBLでは、答えが複数ある課題について、自ら仮説を立て、調査し、検証するということを繰り返します。このことによって社会のあらゆる課題についての解決方法を学ぶというものです。

 江田島市に限らず、中山間地域では、少子高齢化の進展、人口減少問題、耕作放棄地対策、担い手不足、空き家問題などさまざまな課題が山積しています。地域のことは地域で解決することも難しくなってきており、これまで以上に大学生など次代を担う世代と一緒に課題に取り組む必要があります。

 大学との連携協定を前提に、あらゆる課題について自治体と大学側が定期的に、そして、的を絞った『地域(行政)課題』に効果のある施策を展開することが求められるのではないだろうか。すぐに結果が出ることはないだろうが、『次世代の視点』で持続可能な地域づくりのヒントになるだろう。

 副次的な効果として、地域に関わった学生もその自治体が『第2のふるさと』と自分事のように考えてくれるだろうし、『関係人口』の増加にもつながることが期待できる。

2018年426大学・民間との連携による地方創生

【追記】新型コロナウイルス

 8月30日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は2891人(前日比636減)でした。(28日ぶりに3000人台を下回りましたが、41日連続の2000人越え。)

 県内3大都市では広島市が1179人(586減)、福山市は549人(129増)、呉市は36日ぶりに100人台を下回り91人(226減)。

 一方、江田島市は32人(14増➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1957人。8月は既に785人確認され、月別最多人数を更新しています。
※8月29日(月)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年8月28日 (日)

2022年8月ビーチクリーン活動@長瀬海岸

晴れ

 午前中は江田島青少年交流の家で「えたじまクラフト」の「カキ殻キャンドル」づくりのお手伝いをしてきました。広島市内から小さなお子さんから高校生までの皆さんで、楽しく思い出作りです。

 16時から長瀬海岸で月一の清掃活動。広島ベイネットの「せとうち海援隊(➡こちら)」活動です。夏休み最後の日曜日は16時になってもビーチでは家族連れが海水浴や砂浜遊びを楽しんでいました。

 今回も江田島カヌークラブ、Facebookを見て参加してくださったボランティアさん、そして、江田島市で民泊している関西の高校生から大学生のみなさんが飛び入り参加です。

 愛媛県、松山市からも参加してくだった方もいて、船の時間に合わせて早めに帰られましたが、遠くからお越しいただき感謝です。

 地元の年配の方がFacebookで活動をしって、飲み物の差し入れもしてくださいました。深謝。

 

 

【追記】新型コロナウイルス

 8月28日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は5538人(前日比1040増)でした。(39日連続の2000人越え、26日連続の3000人越え、5日連続の4000人越え)

 県内3大都市では広島市が2365人(189増)、福山市は786人(48減)、呉市は516人(150増)。

 一方、江田島市は31人(12増➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1907人。8月は既に735人確認され、月別最多人数を更新しています。
※8月27日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年8月27日 (土)

R4年度魅力発信プロジェクト、優先交渉権者決定

晴れ

 令和2年度(2020)に続いて、江田島市では「魅力発信プロジェクト」を実施しますが、公募型プロポーザルで事業者を選定した結果が市HP(➡こちら)で公開されました。

2022年 7月25日 魅力発信プロジェクト事業に係る公募型プロポーザル2022

江田島市の魅力発信プロジェクト事業(HPより抜粋)
 新型コロナウイルスの影響により落ち込んだ観光客の増加を図るため、マイクロツーリズム(近場観光)の観点から、テレビ等の情報発信媒体を活用し、広島県内に対して本市ならではの魅力を発信するため、県民へ本市の魅力を発信し、県民の本市への観光意欲向上を図り、メディア関係の専門的な知見と業務遂行能力を有する民間事業者を公募するもの。

 3社が応募して、最終的に株式会社テレビ新広島が優先交渉権者として選ばれました。(➡結果

 令和2年度(2020)にも同様の事業を実施しており、そのときは優先交渉権者として株式会社中国四国博報堂が選ばれました。

 このときは、新広島テレビ(TSS)が令和3年(2021)2月8日(月)~14日(日)の一週間を「ひろしまの遊び島 えたじまWeek」と題し、レギュラー番組や特別番組で江田島市を特集しました。

2021年 2月 9日 魅力発信プロジェクト事業が始まる

 このたびは「人」にスポットを当てた観光プロモーションということですが、「(人に)会いに行く観光」の実現を目指すための魅力発信がどう展開されていくのか楽しみです。

【追記】新型コロナウイルス

 8月27日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は4498人(前日比1305減)でした。(38日連続の2000人越え、25日連続の3000人越え、4日連続の4000人越え))

 県内3大都市では広島市が2176人(495減)、福山市は888人(67減)、呉市は366人(106減)。

 一方、江田島市は19人(2減➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1876人。8月は既に704人確認され、月別最多人数を更新しています。
※8月26日(金)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年8月26日 (金)

江田島バス、12月1日から新ダイヤ 2022

晴れ時々くもり

 江田島バス(株)が令和4年(2022)12月1日から運行するバス路線網の再編案を取りまとめ、市HPに公開されました。(➡市HP

 江田島バスHPには、路線バス網の再編について、市とも十分に協議しながら検討を重ねて再編案を取りまとめたこと、そして、825日に開催された江田島市議会全員協議会において、市から再編案を報告したお知らせが掲載されています。(➡こちら

※このような掲載はめずらしい。また、民間会社(市が98%弱の株式を所有していても)が、『(再編案については)詳しくは市HPをご覧下さい』というのも違和感があります。

2022年 6 7民間バスの上下分離方式

 これまでのダイヤは、小用港(呉・広島航路)との接続に比重が置かれ、かつ、長距離運行のバス便が多かったため、中町港・高田港・三高港での航路との接続が十分にできていませんでした。

 各港での航路接続に配慮し、生活者や観光客の利便性向上、そして、経費削減のため毎日の運行体制1車両1名減(現在は15車両12名体制)を測り、このたびの再編案が取りまとめられています。

 現ダイヤでは、各航路の陸上交通における25分以内の接続率は平均38%(➡江田島市地域公共交通計画【概要版】3ページ)となっていますが、新ダイヤ(➡こちら)ではこの問題をクリアしています。

 新ダイヤのことで気付いた点(疑問)などがあれば、江田島バス(電話0823-57-2285)にお問い合わせくださいとうことです。

【路線バス網の再編案】・・・市HPから抜粋

(1)目的
  今回のバス路線網の再編は、次の点を改善することを目的に実施するものです。
  詳しくは、概要資料をご確認ください。

 ・航路との接続改善(25分以内接続数の向上)
 ・通勤通学や、病院・買い物など、市内の生活利用の利便性向上
 ・観光利用の利便性向上
 ・利用実態に即した運行資源(人員・車両)の再配分及び効率化

(2)新ダイヤ(R4.12.1~)
  新ダイヤの時刻表は、コチラをご確認ください。

【今後の予定】
・11月1日(火)~ 確定した新ダイヤの広報(江田島バスHP・市広報紙等)
・12月1日(木)~ 新ダイヤによる運行開始
          公共交通マップを全戸配布(12月広報)

 今後のスケジュールについては以下の通りです。

日 程 案 内    容
10月初旬頃 市公共交通協議会で説明
10月頃 自治会連合会総会等で説明
11月1日 確定新ダイヤ広報(江田島バスHP、市広報誌等)
12月1日 新ダイヤによる運行開始、新ダイヤが掲載された公共交通マップの配布

【追記】新型コロナウイルス

 8月26日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は5803人(前日比960減)でした。(37日連続の2000人越え、24日連続の3000人越え、3日連続の5000人越え))

 県内3大都市では広島市が2671人(307減)、福山市は955人(112減)、呉市は472人(139減)。

 一方、江田島市は21人(20減➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1857人。8月は既に685人確認され、月別最多人数を更新しています。
※8月25日(木)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年8月18日 (木)

県の水道広域化(第4回準備協議会)

晴れ

 広島県は、令和2(2020)年6月に策定した「広島県水道広域連携推進方針」(➡概要版)に基づいて県内水道事業の統合に向け取り組むこととし、令和3年(2021)4月、統合に賛同する15市町と「広島県水道企業団設立準備協議会」を設立しました。

 今年6月に経費削減効果が薄いと判断した安芸太田町が準備協議会を脱会し、現在は県と14市町で令和4年(2022)11月の企業団(名称:広島県水道広域連合企業団)の設立、令和5年度(2023)から企業団による事業運営開始を目指して準備協議会で詳細を詰めています。

関係14市町

竹原市,三原市,府中市,三次市,庄原市,東広島市,廿日市市,安芸高田市,江田島市,熊野町,北広島町,大崎上島町,世羅町,神石高原町

2022725-etajima-water  令和4年7月25日に第4回準備協議会が開催されました。(➡県HP)左写真は広島県水道企業団事業計画(案)【概要版】(R4.7)から抜粋した江田島市関係分の施設整備の内容です。昨日ブログで書いた新第2配水池新設工事(➡こちら)については、江田島市企業局として発注し、その後、企業団に引き継がれるのではないだろうか。

Hiroshima-wide-area-water-plan-20227  左写真は新設される企業団(特別地方公共団体)の組織・職員計画について。地方自治法の規定に基づいて、企業団議会が設置されます。企業団議会の議員は、構成団体(県及び14市町)の議会の議員又は首長(知事、市町長)の中から、構成団体の議会の選挙により選出されます。(➡企業団規約案概要版

議会
(第710 条)
○企業団議会の議員は,構成団体の議員又は首長のうちから,構成団体の議会において、選挙により選出 19人)
○議員の任期は,構成団体の議員又は首長の任期と同期間
企業長・副企業長
(第1116 条)
○企業長は,構成団体の長のうちから,構成団体の長による選挙で選出し, 任期は構成団体の長の任期と同期間
○副企業長は,企業長が企業団議会の同意を得て選任(1人)し,任期は4年

 議員定数 19人のうち、給水人口10万人未満の市町が1人、10万人以上の市町が2人、 県が3人の議員を選出することとなっており、江田島市では1名の企業団議員を選出することになります。

 企業団は11月設立となっており、江田島市においても企業団議員選出は12月定例会になると見込まれます。(➡今後のスケジュール)選出されるのが市長なのか、それとも議員なのか。また、市議会において、設立準備協議会で協議されていることを議論しているのか気になるところです。

 私見としては、市議から選出されるべきであると考えます。その場合、議長や水道事業所管の常任委員会の委員ではなく、(仮称)広域水道事業特別委員会を設置し、委員長が企業団議員に就任するのが望ましい。

 理由としては、議長は議会の代表であり、議会全体をマネージメントすることに注力すべきであり、また、水道事業を所管する産業厚生常任委員会では、所管事務が多岐にわたるため集中的に委員会活動が出来ない可能性があります。

※企業長は構成団体の長(知事、市町長)から、構成団体の長による選挙で選出されるので、市長は首長会議等で意見(提案・提言)できるのではないだろうか。

※特別委員会設置の理由
旧4町(江田島、能美、沖美、大柿)が合併にむけて、江田島町・能美町・沖美町・大柿町合併協議会で議論するなかで、各町議会は合併問題に特化した特別委員会を設置していました。特定の問題を所管する特別委員会設置が望ましい。

 江田島市民にとって、水道事業は極めて身近なものであり、とても大切なものです。市民代表の議会内で協議する場(特別委員会)を設置し、企業団議会に上程される議案や予算・決算審査等について事前に問題・課題を共有することが重要であり、江田島市議会の総意として議決権を行使することが求められます。

 そういった意味で、広島県水道企業団設立準備協議会におけるこれまでの議論や企業団の事業計画(10年間➡95Pにわたる資料を議会がしっかり精査していることを信じています。

【追記】新型コロナウイルス

 8月18日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は過去最多の6761人(前日比2506増)でした。(29日連続の2000人越え)

 県内3大都市では広島市が2958人(1171増)、福山市は過去最多の1428人(823増)、呉市は481人(159増)。

 一方、江田島市は35人(3減➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1589人。8月は既に417人確認され月別最多人数となっています。
※8月17日(水)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年8月17日 (水)

新第2配水池新設工事に係る公募型プロポーザルについて

雨時々くもり

2022815-2nd-haisuichi  市HP(➡こちら)で第2配水池(大柿町柿浦➡地図)の新設工事に係る公募型プロポーザルの実施について公開されました。左はスケジュールです。

 この事業は第2配水池の老朽化・耐震化に対応するため、新たに第2配水池を築造するもので、それに伴う送水・配水管の布設工事及び送水ポンプの更新工事を実施します。

事業期間 事業契約の締結日(令和 4年11月)から令和 6年 3月末までを事業期間と予定
提案上限額 6億3133万6千円(消費税及び地方消費税を含まない)

 このたびの公募型プロポーザルにおける事業目的は以下の通りです。

新第2配水池新設工事 公募説明書・実施方針から抜粋

1.1.事業の目的

 本事業は,第2配水池の老朽化・耐震化に対応するため,新たに第2配水池を築造するものである。それに伴う送・配水管及び排水管の布設,送水ポンプの更新を実施する。

 事業の推進にあたっては,厚生労働省が示した新水道ビジョンの主旨を踏まえ,将来にわたり安全,安心な水を安定的に確保しなければならないことを鑑み,特に,長期にわたる施設の耐久性に着目することとして,配水池構造や各種材料,維持管理性などについて,民間事業者が有する技術力,ノウハウや創意工夫による提案を期待すると共に,事業期間の短縮とコストの縮減を図るため,設計及び施工一括発注方式(デザインビルド方式,「以下 DB 方式」という)で実施するものである。

 広島県が取り組む水道広域化について、江田島市も参画する予定になっています。令和4年(2022)11月の企業団の設立、令和5年度(2023)から企業団による事業運営開始を目指しています。

2021年 2月 8日 県水道広域化と江田島市水道事業
2021年 2月12日 水道広域連携への参画について@江田島市
2022年 2月 8日 県の水道広域化、着々と(第3回準備協議会)

【追記】新型コロナウイルス

 8月17日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は4255人(前日比1379増)でした。(28日連続の2000人越え)

 県内3大都市では広島市が1787人(807増)、福山市は605人(48減)、呉市は322人(181増)。

 一方、江田島市は38人(24増➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1554人。8月は既に382人確認され月別最多人数となっております。
※8月16日(火)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年8月12日 (金)

新たな観光資源~宿泊施設 2022

くもり時々晴れ

 沖美町に新たな宿泊施設がオープンするというニュース。(➡こちら

施設HP➡サンシャイングランピング江田島

 全室オーシャンビューでイラストをみると大黒神島や裏・宮島を見渡せる贅沢なロケーションになっています。

 With /Afterコロナの時代、そして屋外アクティビティーの充実が求められるこのタイミングでのオープンは「ワクワク」させられる。

【追記】新型コロナウイルス

 8月12日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は3日連続5000人を超え5039人(前日比1245減)でした。(10日連続の3000人越え、23日連続の2000人越え)

 県内3大都市では広島市が2524人(616減)、福山市は622人(77減)、呉市は440人(79減)。

 一方、江田島市は19人(38減➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1395人。
※8月11日(木)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 お盆シーズンに入り、人の移動が増えてきます。一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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