カテゴリー「広域連携・観光」の記事

2022年6月12日 (日)

江田島SEA TO SUMMIT 2022

晴れ

2022612sea-to-summit2022_1  昨日の雨もあがり気持ちよく晴れた一日でした。本日は3年ぶりに入鹿海岸で開催された江田島SEA TO SUMMIT 2022に出店した物販チームのお手伝いです。

※SEA TO SUMMIT(シー・トゥ・サミット)とは➡こちら

2022612sea-to-summit2022  まだ梅雨入りしていない広島県地方。とても強い日差しでしたが、潮風が心地よく、参加された皆さんも島の自然を満喫したと思います。

 また、来年、素晴らしい大会が開催されることを祈っています。

2022年5月28日 江田島SEA TO SUMMIT、3年ぶりの開催へ 2022

【追記】新型コロナウイルス

 6月12日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は389人(前日比49減)。県内3大都市では広島市218人(35減)、福山市は52人(7減)、呉市は26人(7増)。

 一方、江田島市は1人(2減→市HP県公表資料 )でした。
※6月11日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年6月 3日 (金)

広島広域都市圏のポイントアプリ

晴れ

 先日、デジタル地域通貨のことに触れました。今回は広島広域都市圏で利用できるポイントアプリについてです。(➡こちら

2022年6 1地域通貨、デジタル化により再注目

 広島市を連携中枢都市として2016年(平成28)4月に広島県と山口県の24市町で発足した広島広域都市圏(➡過去記事)ですが、2021年(令和3)には三次市、2022年(令和4)4月1日年には島根県浜田市、美郷町、邑南町が加盟して28市町となりました。

 広島広域都市圏では、2018年(平成3010月に圏域内の地域資源や地域産業が付加価値を生み続ける、経済活力とにぎわいに満ちた都市圏を目指して広島広域都市圏地域共通ポイント制度をスタートさせました。

 地域共通のポイントを貯める・利用する等のサービスをICカードで提供してきたが、スマートフォン(スマホ)などの普及により、ICカードと併用可能な広島広域都市圏ポイントアプリ『としポ』(➡説明アプリHP)を昨年(令和320217月に導入することで利用者の利便向上を図っています。

『としポ』はフェイカポケエットマーケティング㈱が提供する地域のコミュニケーションプラットフォーム『よむすび』(➡こちら)の地域ポイント機能を使ってのサービスであり、将来的にはデジタル地域通貨に発展する可能性もあります。

 まずは、圏域の事業者及び利用者(住民)に広島広域都市圏地域共通ポイント制度を広く知ってもらうことが大切であり、利用者が増えることで圏域内の経済活動や地域活動が活性化に繋がることに期待したい。

【追記】新型コロナウイルス

 6月3日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は574人(前日比40減)。県内3大都市では広島市302人(38減)、福山市は63人(8減)、呉市は32人(6増)。

 一方、江田島市は6日ぶりの0人(5減→市HP県公表資料 )でした。
※6月2日(木)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年6月 1日 (水)

地域通貨、デジタル化により再注目される

くもりのち晴れ

 2000年代前半にブームとなった特定の地域内で利用できる地域通貨ですが、デジタル技術の進展やブロックチェーン技術の活用によって、デジタル地域通貨として広がりを見せています。

【デジタル地域通貨の例】
さるぼぼコイン白虎(Byacco)アクアコインせたがやPAYルーラコイン

【参考記事】
地域通貨20年の盛衰 再活性化のために何が必要か
デジタル地域通貨は地域活性化の着り札になるか

地域通貨
 特定の地域やコミュニティ内だけで流通、利用できる通貨で、地域経済や地域コミュニティを活性化させる効果が見込まれる。 日本における地域通貨は1999年発行の地域振興券が着想のきっかけ。直近の江田島市におけるプレミアム商品券もその部類に入ります。(➡こちら

ブロックチェーン技術
 一般に、「取引履歴を暗号技術によって過去から1本の鎖のようにつなげ、正確な取引履歴を維持しようとする技術」。

 従来の地域通貨(例えば、紙ベースの地域振興券)に対するデジタル地域通貨の大きなメリットは、導入や運用コストの削減。紙の地域通貨と違って、印刷や管理業務、偽造対策などに伴うコスト、労力は大幅に削減できるというもの。

 しかし、デジタルならではの新たな手間が発生するのも事実であり、デジタルサービス供給元との関係構築やサーバーの管理、維持、セキュリティ対策などの課題があります。

 また、○○○PAYなどの大手キャッシュレス決済サービス(参考➡マイナポイント対象のサービス事業者との競合が挙げられます。

 江田島市内においても大手コンビニを筆頭に地場事業者も○○○PAYなどのキャッシュレス決済サービスを導入しており、デジタル地域通貨が市民に受け入れられるか(市民にとってのメリットが何か、これが重要)という問題が残ります。

 江田島市内に増えたコンビニ等でデジタル地域通貨が利用できるのであれば普及するかもしれません。

 しかし、もう一つ解決しなければならない問題があります。以前も書きましたが、デジタル・ディバイドという課題。利用者の決済手段としてIC専用カード(例えば、PASPY、ICOCA等の交通系)もありますが、スマホ用アプリを使う場合がほとんどであるという点です。

2022年518デジタル・ディバイドの解消について

 日本全体として高齢化が進むなか、高齢者(65歳以上)が人口比率に占める割合が増えています。江田島市における直近(令和4年5月1日現在)の高齢化率は45.18%。利用対象者のITリテラシー向上支援をどうするか、行政が進めるDX推進にあたっての身近なテーマではないだろうか。

【参考】ITリテラシーの向上促進による高齢者支援

 ただ、大手キャッシュレス決済は事業者がデータを独り占めするのに対し、デジタル地域通貨は地元でデータを活用できる。つまり、地域におけるマーケティングに活用することも可能という最大のメリットがあります。

 さらに、行政サービスの対価を支払うなど行政のデジタル化を促すこともできるだろう。こういったメリット・デメリットを精査しながら施策を展開していくことが大切です。

2022年3 1自治体、キャッシュレス決済の広がり

 江田島市域に限るものではなく、広島市を連携中枢都市とした広島広域都市圏(広島県、山口県、島根県の13市15町)で利用できるデジタル地域通貨という構想があれば面白い展開になるのではないだろうか。

【追記】新型コロナウイルス

 6月1日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は615人(前日比160増)。県内3大都市では広島市334人(146増)、福山市は67人(3増)、呉市は37人(12減)。

 一方、江田島市は2人(±0→市HP県公表資料 )でした。5月の江田島市で確認された感染者数は99人。
※5月31日(火)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年5月31日 (火)

海岸清掃をゲーム感覚で@大崎上島町

晴れ

 先週日曜日(5/29)、大崎上島町では、TV番組『逃走中』(➡こちら)と「ごみ拾い」を融合させたゲーム感覚のイベント「清走中」が開催されました。(➡イベント告知イベント記事

開催に至るまでの運営サイド側のHP➡(一社)まなびのみなと

 内容としては、チームで協力して拾ったゴミの種類や重量、スマートフォンで通達されるミッション(任務)の達成度などがポイント換算され、上位チームには豪華景品が贈呈されるというもの。

 近年、「海洋プラスチックごみ」が世界中で問題視され、また、SDGsの考え方が広まってくるなかで、海岸清掃をするボランティアも増加しています。

2018年 627プラスチック漂着ゴミ
2021年10月29日 海洋プラスチックごみへの取組2021~広島県

 今年2月23日~3月13日の期間で開催されたえたじまものがたり博覧会(えも博)のメニューの1つとして実施した長瀬海岸でのビーチクリーンと海ごみ観察の運営に携わりましたが、大崎上島町でのゲーム感覚を取り入れ、ミッションによって『ごみの種類』を自然と学ぶという趣向もとても面白いと思いました。

2021年10月13日 第5期 議会広報特委の最終編集会議
2022年 2月27日 ビーチクリーン&海ごみ観察@長瀬海岸2022
2022年 3月13日 ビーチクリーン&海ごみ観察@長瀬海岸2022(その2)

【追記】新型コロナウイルス

 5月31日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は455人(前日比39増)。県内3大都市では広島市188人(50減)、福山市は64人(21増)、呉市は49人(32減)。

 一方、江田島市は2人(±0→市HP県公表資料 )でした。
※5月30日(月)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年5月29日 (日)

民泊家庭向けSUP体験と日本語ボランティア養成講座 2022

晴れ

 午前中は長瀬海岸で開催された民泊家庭向けSUP体験会のスタッフとして参加しました。

 Afer/With コロナで、いよいよ再開する民泊修学旅行。体験メニューのSUPとシーカヤックの合同予行演習という感じでした。

 体験会参加者は2グループ(10~15人の2班)あり、ぞれぞれがSUPとシーカヤックの1時間コースを体験していただきました。

2022529-etajima_sup  民泊修学旅行で、新たに体験メニューとなるSUPでは、本番に向けてインストラクターさんが、どういうふうにすればスムーズに体験していただけるか、人員配置はどうか、必要なもので忘れているものはないか、などのチェックをしていました。

 午後からは鹿川交流プラザで開催された令和4年度第1回『えたじま日本語クラブ2022』ボランティア養成講座に参加しました(参加者14人)。

 今年で6年目に入る【えたじま日本語クラブ】です。人口の約3パーセントいる外国人市民の皆さんの「居場所と交流の場」として基本月2回(第1・3日曜日)、4会場(三高会館、高田交流プラザ、鹿川交流プラザ、宮ノ原隣保館)で開催しています。

2021年1123R3年度第1回日本語ボランティア養成講座

2022529nihongo_club  今回は日本語クラブを支援していただけるボランティアさんの養成講座ということで、江田島国際交流協会(事務局:市役所人権推進課)から日本語クラブが出来るまでの経緯や外国人市民の国籍の変化など基本的な説明。

 4月から着任した国際交流支援員地域おこし協力隊参考)の外国生活での体験談、コーディネーターからは外国人の日本語能力はどうやって測定するか(日本語能力試験参考)などの説明がありました。

【追記】新型コロナウイルス

 5月29日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は619人(前日比162減)。県内3大都市では広島市289人(156減)、福山市は89人(10増)、呉市は38人(16減)。

 一方、江田島市は2人(2増→市HP県公表資料 )でした。
※5月28日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年5月28日 (土)

江田島SEA TO SUMMIT、3年ぶりの開催へ 2022

くもりのち晴れ

 新型コロナウイルス感染症により、令和2年と令和3年は中止だったSEA TO SUMMITですが、令和4年は6月11日(土)~6月12日(日)の日程で3年ぶりに開催する予定です。(➡こちら

 6月11日(土)は前夜祭としての環境シンポジウム、6月12日(日)はカヌー、自転車、ハイク(登山)の環境スポーツイベント(SEA TO SUMMITの説明➡こちら)となっています。

 江田島市がSEA TO SUMMITを誘致したのは、2014年(平成26)であり、今年で8年目を迎えます。

2014年531SEA TO SUMMIT ETAJIMA 2014開幕
2014年6 1運動会とSEA TO SUMMIT 2014

 開催にあたっての補助金などが高額であり、批判的な市民(議員含む)もいますが、モンベルというアウトドアスポーツの企業による『江田島市の宣伝効果』や『自然環境について学ぶ機会』と捉えると続けることが大切だと思います。

 モンベルが展開する環境アウトドアイベントSEA TO SUMMITですが、2022年(令和4)は全国で12カ所で開催される予定です。(➡こちら

令和4年度予算 SEA TO SUMMITに関する補助金等

モンベルフレンドエリア負担金  66万円
江田島SEA TO SUMMIT補助金 480万円

【追記】新型コロナウイルス

 5月28日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は781人(前日比301減)。県内3大都市では広島市445人(47減)、福山市は79人(27減)、呉市は54人(5減)。

 一方、江田島市は5/22(確認日)以来の0人(6減→市HP県公表資料 )でした。
※5月27日(金)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年5月18日 (水)

デジタル・ディバイドの解消について

晴れ

 インターネットの普及にともない、パソコンに加えてスマートフォン・タブレットといったIT機器(デジタル・デバイス)に加え、情報媒体としてネットニュースやSNS (Facebook、twitter、Instagramなど)の利用が当たり前の社会になっています。

 一方で、デジタル・デバイスを活用できず、デジタル化の流れに取り残されている情報弱者(➡参考)も生まれています。 デジタル化が拡大し、情報を適切に入手できる人と、入手できない人の格差が広がり、「デジタル・ディバイド」が問題視されるようになりました。

デジタル・ディバイド(Digital divide 
インターネットやコンピューターを使える人と使えない人との間に生じる格差のこと、つまり「情報格差」のこと。
デジタル・デバイドと表記することもあります。

デジタル・デバイス(Digital device)
パソコン、タブレット、スマートフォンや、それらと接続して使う装置の総称。

 江田島市では行政情報を「広報えたじま」や市ホームページ(以下、市HP)で公開しています。

 「紙媒体」である広報は各世帯に戸別配布されるため、市民の皆さんは限られた紙面(字数制限や締め切りなど)のなかで市政情報を得ることができます。

 一方、イネターネット環境(光回線など➡こちら)が整ったことで、市HPでは様々な情報(字数制限や締め切りがない)を公開し、また、重たいデータ(ファイルや動画など)も見ることができるようになりました。

 総合計画などの各種計画、協議会の議事録、議会情報など、市政に関するありとあらゆる情報がインターネット上で見ることができます。また、紙媒体と違って即時性が求められる情報も市HPで簡単に入手することができます。

 まず、デジタル・デバイスを持っていないと、情報ソースにアクセスできないということでデジタル・ディバイド(情報格差)が生じることになります。経済的に持つことができない世帯もあり、課題が残ります。

 一方で、デジタル・デバイスを持っていたとしても、その使い方がわからないと情報を得ることができません。これからデジタル社会がさらに進化した場合、情報格差が広がる懸念があり、行政がデジタル機器の操作教室を開催するなどして対応することも検討が必要です。

※総務省資料➡①利用者向けデジタル活用支援について
       ②デジタル活用支援 令和3年度事業実施計画

 また、公共施設等に防災の観点からもWi-Fiを整備してネット環境を拡充していく必要があると考えます。(総務省:公衆無線LAN整備支援事業こちら概要図

 江田島市では一部の港(三高、中町、小用、切串)・観光施設(ふるさとう交流館)や広島市や呉市を結ぶ船舶でフリーWi-Fi (➡HIROSHIMA FREE Wi-Fi)を利用することが可能です。

【参考】
2015年 1月19日 Wi-Fiステーション整備に関する国の動向
2016年12月28日 Wi-Fiステーション整備について
2021年 2月 1日 江田島市発着の船舶、WiFiサービスがスタート
2021年 331公共施設のWiFi整備@福山市

 尚、小中学校などの教育関連でいうと令和3年(2021)4月からのGIGAスクール開始により市内小中学校は校内無線LANが完備されました。(参考➡令和2年8月補正予算案

【追記】新型コロナウイルス

 5月18日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は3日ぶりの1000人越えで1303(前日比334増)。県内3大都市では広島市661人(249増)、福山市は224人(80増)、呉市は130人(21増)。

 一方、江田島市は3人(3減→市HP県公表資料 )でした。
 ※5月17日(火)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年5月14日 (土)

広島県地域公共交通協議会の設置

晴れ

 昨日の雨も上がり、気持ちよく晴れた一日の始まりでした。自宅付近の空き地ではキジのつがいを見ることが出来ました。毎年、3月から5月にかけてキジ(雄)やウグイスの鳴き声が聞こえてきます。(➡Facebook

 5月12日、広島県地域公共交通ビジョンを策定するための協議する場として、広島県地域公共交通協議会が設置され、第1回協議会が開催されました。(➡県HP設置要綱

広島県地域公共交通ビジョンの目的
 今後の持続可能な地域公共交通の維持・確保に向けて,交通事業者,利用者,行政といった関係者が,公共交通の目指す姿とその実現に向けた施策の方向性を広く共有し,一体的に取り組むこと。(➡策定についての資料

R2r3-hiroshima-pref-support-for-public-t  第1回協議会の資料2によると、令和2(2020)年度と令和3(2021)年度に広島県が国の地方創生臨時交付金を活用して、地域公共交通の維持・確保のための支援策は予算総額54億円ということです。

 協議会は学識経験者や交通事業者(鉄道、バス、タクシー、旅客船)、利用者などの代表や行政の委員で構成され(➡委員名簿)、令和4年度~令和5年度の2ヵ年で市や町の行政区分を越えた交通施策の方向性を示す県地域公共交通ビジョンを策定します。

 尚、協議会で地域の実情に応じた協議等を行うため、市町の地域公共交通活性化協議会等を部会として位置付けており、江田島市公共交通協議会も部会に入っています。市町の具体的な交通や地域の課題を県全体のビジョンに反映させるものです。

 参考までに、江田島市では令和4(2022)年3月に江田島市地域交通計画(計画期間:令和4年度(2022 年度)から令和8年度(2026 年度)までの5年間➡こちら)策定しています。

2022年 327江田島市地域公共交通計画(素案)のパブコメ結果
2022年 4 3令和3年度第6回江田島市公共交通協議会

【追記】新型コロナウイルス

 5月14日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は7日連続1000人を超えの1247人(前日比52減)。県内3大都市では広島市663人(89減)、福山市は170人(11減)、呉市は101人(2減)。3年ぶりの『移動制限のないGW』による人流増が影響しています。

 一方、江田島市は8日ぶりの0人(6減→市HP県公表資料 )でした。
 ※5月13日(金)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年5月 8日 (日)

二拠点生活について

晴れ

 先日(5/4)の日経新聞に、自宅をその日、その日の気分で変える若者の記事を読みました。これを『漂流生活』というらしい。

 漂流生活を可能にしたのは、サブスクリプション(定額課金)による住宅の提供サービスが始まったこと。(➡サービス提供会社HP

 もう一つは新型コロナウイルス感染症による『新しい生活様式』の普及により、リモートワークが拡大(➡参考)したことであるという。

2020年 824新しい生活様式~リモートワーク 2020
2021年1030新しい生活様式~リモートワーク 2021

 つい先日、長瀬海岸でお会いした会社員(30~40代)も東京と江田島市の二拠点生活をしているという。新聞記事の漂流生活ではないが、一カ所に住むことは当たり前ではなくなったということ。

 話を伺うと、2020年(令和2)7月頃、勤めている会社の『働き方』が変わり、リモートワーク導入により、会社事務所のスペースも縮小したという。いまは月の1/3(10日間)は江田島市に滞在している。

 将来の江田島市を考えるとき、交流人口を含む関係人口(➡参考)をどう増やしていくかということになるのだろう。

 ただ、多拠点生活人口が増えると、自治体における収入源となる市民税をどこに収めるのか気になる。『住民票』を置いている『まち』ということになるのだろう。

 そうなった場合、『住民票』を置いていただける『まち』をどう創っていくかということを考えながらの自治体運営をすることなのか。それはどうすればよいのか、何が正解か分かりませんが、さまざまな観点から考えていく必要があると思いました。

【追記】新型コロナウイルス

 5月8日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は10日ぶりに1000人を超えた1409人(前日比445増)。県内3大都市では広島市721(259増)、福山市は273人(105増)、呉市は81人(4増)。3年振りの『移動制限なしのGW』による影響が出てきています。

 一方、江田島市は8人(4増→市HP県公表資料 )でした。
 ※5月7日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年5月 5日 (木)

マイクロツーリツズム@東広島 2022

晴れ

 本日は『酒都、西条』に行ってきました。自宅から呉市を経由して、東広島・呉自動車道を利用して約80分(1時間20分)のプチ・ドライブ。

 銘酒、『賀茂鶴』の一号酒蔵を改装した見学室直売所(➡こちら)を訪問。日本酒造りについて学ばせていただきました。

 GW後半に入りました。3連休(5/3~5/6)の最終日ということもあり、混雑するまでには至ってませんが、酒蔵通りは風情があってよかったです。

 新型コロナウイルス感染症で観光産業とって未だ厳しい状況ですが、マイクロツーリズムという近場旅行がトレンドになってきています。

2020年11月16日 江田島市の観光入込客について

 マリンレジャーが盛んで宿泊施設も充実してきた江田島市。広島市、呉市、広島市、廿日市市、そして備後地区(福山・尾道・三原)もターゲットに観光入込客を広げていくチャンスではないでしょうか。

 

【追記】新型コロナウイルス

 5月5日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は561人(前日比212減)。県内3大都市では広島市212(223減)、福山市は126人(8減)、呉市は26人(20減)。

 一方、江田島市は2人(2増→市HP県公表資料 )でした。
 ※5月4日(水・祝)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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