カテゴリー「公共施設(建設・統廃合など)」の記事

2025年11月27日 (木)

サンビーチおきみ・やすらぎ交流農園の売却先決定

晴れ

 昨年12月に江田島市の所有するサンビーチおきみ及びやすらぎ交流農園の一括売却にかかる民間事業者の募集(公募型プロポーザル方式)を開始しました。(➡こちら

Sunbeach_yasugagi2025  2社から提案があり、令和71110日に開催した「事業者特定審査委員会専門委員会」でのプレゼンテーション審査の結果を受けて、令和71118日に開催した「事業者特定審査委員会」で審議した結果、優先交渉権者が決定したことが市HPに掲載されました。(➡こちら

優先交渉者 株式会社大柿産業
審査結果 優先交渉権者(大柿産業):総合得点634点(900点満点)
次点候補者       :総合得点551点(900点満点)
※得点は審査委員9名の合計
提案概要 ■既存施設の改修及び隣接の私有地に新施設を建築し、国内外からの観光客を対象としたラグジュアリーホテルを運営。
■多彩なホテル運営を展開する企業等との連携により、自社の建築技術をはじめ、各分野のノウハウと経験を活かした共同運営を展開。
■入浴施設と飲食スペースは、従前どおり市民に利用可能なものとする。
■市民の積極的な雇用、地場産品の活用などの大きな経済効果を見込む。

 優先交渉者の大柿産業は、令和元年度から指定管理者制度により「サンビーチおきみ」を宿泊施設(Umios Spa & Resort)として運営してきました。

2019年7月 5日 サンビーチおきみ、7月12日にリニューアルオープン
2019年7月12日 Uminos Spa & Resort オープン

 「やすらぎ交流農園」は、畑とラウベ(宿泊棟)を借りての草花・野菜作りなどの農業体験ができる江田島市が管理・運営する滞在型市民農園として活用されてきました。今後はホテルと農園を有機的に組み合わせ、滞在者に江田島の魅力を満喫していただける複合施設になるのだろう。

 江田島市と優先交渉者は12月中には仮契約を締結し、令和8年2月の市議会で契約について議決されれば正式な売却となります。

 「サンビーチおきみ」は、江田島市となって「能美海上ロッジ」、「シーサイド温泉のうみ」を含めた3施設の在り方について長きにわたって議論されてきました。(➡こちら)今回の売却により、合併前からある宿泊系公共施設の課題は解決しました。

【参考】
2013年1月11日 公共施設更新問題、それは時限爆弾 

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2025年10月13日 (月)

郵便局で行政窓口業務の実証実験

晴れ

 市HPに郵便局で行政窓口業務の実証実験をすることの案内が公開されていました。(➡こちら

  窓口業務の効率化と住民サービスの向上を図るため、市内3か所(秋月・高田・深江)の出張所・連絡所について、行政窓口業務を最寄りの郵便局へ試験的に委託するもの。

 この事業は総務省の「地域の持続可能性の確保に向けた郵便局の利活用推進事業」に採択されており、今後の継続的な委託の可能性や新たなサービス提供による窓口利用者数について検証し、成果を公表するそうです。

【参考】
総務省資料
郵便局での自治体窓口業務等の取扱いの推進
人口減少地域の郵便局等を活用した行政サービス等の確保の推進について
郵便局HP➡行政サービス等の提供

【実証実験の期間】
 令和7年(2025)11月4日(火)~令和8年(2026)1月30日(金)

【対象窓口と委託先郵便局】

対象郵便局 開設時間 休止する窓口 休止時間
秋月郵便局 午前9時00分~
午後5時00分
秋月出張所 午前8時30分~
午後0時30分
高田郵便局 高田出張所
深江郵便局 深江出張所

【対象業務】

1各出張所・連絡所の窓口業務 2新たに開始する業務
(1)住民票の写し等の交付
(2)戸籍謄本・抄本等の交付
(3)納税証明書等の交付
(4)地域内の交流プラザの施設予約・貸出など
(1)市職員とのオンライン相談(タブレット)
(2)オンライン申請の手続き支援 
(3)自治会の活動支援など

 国においては、ワンストップ行政サービスを郵便局で提供する実証実験を平成9年度(1997)には進めてきた経緯があります。(➡総務省HP

 このたびの江田島市の実証実験は、人口減少および高齢化が進む地域での行政サービス提供および地域の活性化支援において郵便局の活用の有効性を確認するものです。

 対象となった地域の出張所は嘱託職員にお願いしているところもあり、取扱件数減少も含め市直営の限界もあるといえます。取扱時間の拡張という点では郵便局が運営することによる市民のメリットはあります。

 尚、江田島市と市内13郵便局とは令和6年(2024130日に包括連携協定を締結しており、それぞれが有する人的・物的資源を有効に活用して、市民の生活の向上等を図ることとしています。(➡HP協定書

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2024年12月 2日 (月)

サンビーチおきみ・やすらぎ交流農園を一括売却へ

晴れ

 サンビーチおきみ及びやすらぎ交流農園の一括売却にかかる民間事業者の募集(公募型プロポーザル方式)をする案内が市HP(➡こちら)で公開されました。

Sunbeach-okimi-schedule-2024  公募スケジュール(左写真)によると令和7年(2025)12月に仮契約をして、令和8年(2026)2月の議会で決議されると本契約に移行するということになっています。

 サンビーチおきみはこれまで指定管理者制度を利用して民間企業が宿泊施設として運営しておりますが、江田島市としては売却することで公共施設の維持管理費削減を図ることになります。

2019年7月 5日 サンビーチおきみ、7月12日にリニューアルオープン
2019年7月12日 Uminos Spa & Resort オープン

【参考】
2013年1月11日 公共施設更新問題、それは時限爆弾 

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2024年10月22日 (火)

江田島荘、世界に認められる

 昨日(10/21)のテレビ新広島ニュースで、江田島荘がホテル業界の『アカデミー賞』と称されるワールドラグジュアリーホテルアワード(World Luxury Hotel Awards)2024で中国地方の施設としては史上初の受賞を果たし、しかも3部門で受賞したそうです。(➡TSS江田島荘HP

【受賞3部門】
① Luxury Small Hotel 部門 【アジア大陸最高位】
② Luxury All-Inclusive Hotel 部門【アジア大陸最高位】
③ Luxury Hot Spring Hotel 部門 【世界最高位】

 江田島荘が開業したのは3年前の令和3年(2021)7月であり、まだ新型コロナ禍の真っただ中でした。

2021年6月 2日 江田島荘、7月にオープン
2021年7月 1日 2021年後半スタート、観光振興に拍車かかる
2022年7月21日 江田島荘、オープンから1年

 コロナ禍ではありましたが江田島荘の情報発信を駆使するなど企業努力により県内外からの宿泊客を確保し、また、昨年5月のG7サミットではドイツ関係者が宿泊しました。(➡参考

 いまコロナ禍も収束し、また、円安によるインバウンド増加という環境下、国内外を問わず、一度は宿泊してみたいホテルになっているのではないだろうか。

 このたびのホテル版アカデミー賞受賞より、ますます追い風が吹き、また、江田島市の観光産業に勢いがつくことを願っています。

 尚、江田島市は建設及び周辺整備で支援した経緯があり、このことについて様々なご意見がありますが、私たち市民の宿泊施設として応援していきましょう。(➡こちら

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2023年5月15日 (月)

ふるさと寄附金の受付は6月再開

晴れ

 市HPで現在中止しているふるさと寄附金(ふるさと納税)の受付を6月中に再開する予定と発表されました。(➡こちら

 ふるさと納税一括代行業務委託に係る公募型プロポーザルで昨年度まで取り扱っていた事業者ではなく新らたな事業者が選定され(➡こちら)、準備に時間がかかるため受付を中止しています。

 受託した(株)スチームシップは主に九州の自治体のふるさと納税支援事業(➡参考)を手掛けており、中国地方では江田島市が初めてだそうです。

 中国地方でのふるさと納税支援事業の拡大にむけて近々、広島県内に拠点を設ける予定で、江田島市も候補地の一つとして能美市民センター別館を内見したことが同社HPで知ることができます。(➡こちら

2022年10月17日 サテライトオフィス誘致の公募型プロポーザル

 新たな拠点を江田島市に設置していただき、また、ふるさと納税制度の寄附増額に繋がることに期待したいと思っています。(➡これまでの寄付金)スチームシップ社のHPで示す寄附拡大への取り組みは以下の通りです。

寄附の拡大に向けた取り組み
■返礼品のバリエーションの数を増やす
■各ポータルに合わせ返礼品画像をブラッシュアップする
Webページの作りこみをおこなう
■既存事業者の方へのコンサルティング
■新規事業者の開拓

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2023年4月 8日 (土)

鹿田公園テニスコートの再開

晴れ

 沖美町にある鹿田公園のテニスコート1面が利用再開になったことが市HP(➡こちら)で案内されました。

 平成27年(2015)6月定例会で運動公園を含めた社会体育施設について一般質問しました。(➡会議録P19~

 教育委員会が社会体育施設を直接管理するのではなく、指定管理者制度を利用してNPO法人等による効率的な管理運営(ネット予約システムなど含め)することで市民満足度を高めることを提案したことがあります。

 その当時の鹿田公園テニスコートは草に覆われており(➡参考)、テニスコートとして機能していないことを指摘させていただきました。

2015年5月11日 社会体育施設の整備

 指摘してから8年という歳月がたっていますが、これまでの間、手を付けてこなかったことが残念です。このたび市内住民団体が整備してくださったということですが感謝いたします。

【追記】新型コロナウイルス

 4月8日、広島県が発表した県内の新規感染者数は340人(前日比84増)でした。

 県内3大都市では広島市が122人(21増)、福山市は59人(5増)、呉市は25人(5増)。

 一方、江田島市は6人(2増)➡HP県公表資料)でした。
※4月7(金)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

3月13日から、マスク着用は個人の判断が基本になりました。(参考➡厚労省HPNHK

 一人ひとりが、引き続き、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2023年4月 4日 (火)

市有不動産売却情報 2023

晴れのちくもり

 新年度に入り、江田島市の市所有不動産売却に関する令和5年度版(2023)がHPで公開されました。(➡こちら

 江田島市では未利用となっている市有不動産の売却を積極的に行っており、事業用地・住宅用地の取得などを応援しています。定住・移住促進、雇用の場の創出に繋がることに期待しています。

 尚、市所有不動産に関しては、平成23年(2011)10月に策定された江田島市未利用財産利活用基本方針に従って、将来的に利用計画がなく、市の公有財産として保有する必要のないものについて売却することになっています。

2011年10月27日 スピード感~未利用財産の処分や活用
2011年11月 1日 未利用財産の処分・利活用、方針策定

【追記】新型コロナウイルス

 4月4日、広島県が発表した県内の新規感染者数は391人(前日比294増)でした。

 県内3大都市では広島市が179人(141増)、福山市は67人(39増)、呉市は15人(15増)。

 一方、江田島市は5人(5増)➡HP県公表資料)でした。
※4月3日(月)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

3月13日から、マスク着用は個人の判断が基本になりました。(参考➡厚労省HPNHK

 一人ひとりが、引き続き、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2023年3月31日 (金)

海辺の新鮮市場、営業休止へ 2023

晴れ

 3月27日、市HPに公開された『海辺の新鮮市場の営業休止について』(➡HP)ですが、内容は以下の通り。

 都合により、令和541日(土)から、海辺の新鮮市場の営業を休止します。なお、営業の再開時期等については未定です。

 指定管理制度を利用して、東江漁業協同組合が運営しており、年度末にこのようなアナウンスをするのは何か特別な事業が発生したのだろうか。

 令和5年度当初予算(P307によると、海辺の新鮮市場指定管理委託料 は年間1913千円計上されています。

 江田島市の貴重な観光資源であり市内外のファンも多く、早期の再開を願っています。

江田島市海辺の新鮮市場(地域産物展示販売施設➡市HP設置条例

 平成18年(2006年)9月から「指定管理者制度」を導入し、これまで以下のように指定管理者を指定しています。

平成18年9月1日~平成20年3月31日 江田島漁業協同組合
平成20年4月1日~平成23年3月31日 江田島漁業協同組合
平成23年4月1日~平成28年3月31日 江田島市水産物等販売協議会
平成28年4月1日~平成31年3月31日 江田島漁業協同組合(→H28.3.6
※平成30年9月30日で指定管理者の取り消し(→H30.9.26
平成31年1月1日~令和6年3月31日 東江漁業協同組合(➡H31.1.9

【追記】新型コロナウイルス

 3月31日、広島県が発表した県内の新規感染者数は246人(前日比34減)でした。

 県内3大都市では広島市が119人(15減)、福山市は41人(1減)、呉市は11人(8減)。

 一方、江田島市は2人(±0)➡HP県公表資料)でした。
※3月30日(木)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

3月13日から、マスク着用は個人の判断が基本になりました。(参考➡厚労省HPNHK

 一人ひとりが、引き続き、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2023年3月30日 (木)

R5年度当初予算概要~暮らしの基盤整備④

晴れ時々くもり

 3/17(金)市HPで令和5年度当初予算が公開されました。(➡こちら

 一般会計予算は前年度比▲8億7000万円(▲5.5%)の150億8000万円となっています。

 江田島市における重要課題である人口減少傾向の改善を図るため、「しごとの創出」「人のつながり・縁づくり」「子育てしやすい環境づくり」「健康寿命の延伸」を重点テーマにしています。

 投資的事業としては、インフラ施設の維持管理などの暮らしの基盤整備や協働のまちづくりの拠点となる施設整備があります。

 第2次江田島市総合計画に掲げる「協働と交流で創りだす『恵み多き島』えたじま」を実現するための施策を盛り込んだ予算との説明がなされています。

  くらしの基盤整備について新規4件、拡充4件の8事業のうち4回にわたって紹介し、今回は最終回です。

【新規】防災情報システム再構築事業(2100万円)

2023-kurashinokiban7  防災行政無線の無線機器が保守期限をも変えることに伴う更新、既存情報伝達システムの統合やデジタル化・省力化のために防災行政システムを再構築する。

2011年 520デジタル防災行政無線、一部運用開始へ

 現行の情報伝達システムは防災行政無線、メール、SNSFAX等があり、個別に作業を行っているため、一元化することで効率的な運用を図ります。

【今後の予定】

内 容 (1)防災行政無線等の近代化
(2)各種システムの集約(一元化)
(3)災害倍作本部のデジタル化
実施スケジュール 令和5年度  設計
令和6年度~7年度 工事

【新規】大規模集会施設のあり方検討事業(1336万5千円)

2023-kurashinokiban8  講演会や各種イベントで利用されている大規模集会施設の老朽化が進んでいます。財政が厳しいなか、今後の修繕や維持管理費の増大が見込まれるため、施設の劣化状況を調査し、長寿命化など『施設のあり方』を検討する。

(参考)江田島市公共施設等総合管理計画➡こちら
令和4年度(2022) 環境施設の長寿命化計画策定➡ブログ予算資料

対象施設 建設年度 経過年数
江田島市民センター 昭和54年度(1979) 44年
農村環境改善センター
(わくわくセンター)
平成 4年度(1992) 27年
沖美ふれあいセンター 平成 5年度(1993) 28年
江田島市スポーツセンター 平成 6年度(1994) 29年

【追記】
 今年5月19日~21日の期間、広島市で開催されるG7広島サミット。平和公園では「おもてなし」として、木枠で作った「G7 HIROSHIMA」の11文字。

 黄や紫のパンジーの苗約1400株を詰めており、江田島市の農園さんが生産した花。4月下旬には花を入れ替え、サミット閉幕後の5月下旬まで飾るそうです。(➡Youtube) 

【追記】新型コロナウイルス

 3月30日、広島県が発表した県内の新規感染者数は113人(前日比114減)でした。

 県内3大都市では広島市が134人(10減)、福山市は42人(19減)、呉市は19人(1増)。

 一方、江田島市は2人(±0)➡HP県公表資料)でした。
※3月29日(水)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

3月13日から、マスク着用は個人の判断が基本になりました。(参考➡厚労省HPNHK

 一人ひとりが、引き続き、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2023年3月27日 (月)

R5年度当初予算概要~暮らしの基盤整備①

晴れのちくもり

 3/17(金)市HPで令和5年度当初予算が公開されました。(➡こちら

 一般会計予算は前年度比▲8億7000万円(▲5.5%)の150億8000万円となっています。

 江田島市における重要課題である人口減少傾向の改善を図るため、「しごとの創出」「人のつながり・縁づくり」「子育てしやすい環境づくり」「健康寿命の延伸」を重点テーマにしています。

 投資的事業としては、インフラ施設の維持管理などの暮らしの基盤整備や協働のまちづくりの拠点となる施設整備があります。

 第2次江田島市総合計画に掲げる「協働と交流で創りだす『恵み多き島』えたじま」を実現するための施策を盛り込んだ予算との説明がなされています。

  今回からくらしの基盤整備について新規4件、拡充4件の8事業を4回にわたり紹介していきます。今回は1回目。

【拡充】灘尾弘吉先生没後30年及び早瀬大橋開通50周年記念展開催(90万2千円)

2023-kurashinokiban1  衆議院議長を歴任された江田島市大柿町出身の灘尾弘弘吉先生の没後30年と昭和48年(197310月に開通した早瀬大橋の50周年記念として関係資料等の展示をするというものです。

2018年 4月20日 灘尾弘吉先生顕彰像建立記念タイムカプセル
2021年 4月 5日 小学生、早瀬大橋を学ぶ
2021年 9月 将来の陸路確保について(文書質問)

 余談になりますが、江田島・能美島(江田島市)と倉橋島(呉市)は「江能倉橋地域」として半島振興法の半島地域に指定されています。(→国交省HP

 半島地域の活性化のため、呉市と江田島市による「早瀬大橋開通50周年記念行事」開催を期待していました。

2022年 1月 6日 2023年、早瀬大橋が50周年を迎える

【拡充】インフラ施設等の維持管理(6億4354万9千円)

2023-kurashinokiban2  市民生活に密着する道路などのインフラ施設の維持管理はコストが大きく、限られた予算において優先順位をつけた計画的な補修などの維持管理が必要です。令和5年度の各課が予定している内容は以下のとおりです。

建設課 市道は劣化状況に応じた舗装の補修計画を策定し、実施
河川などの各施設の除草、修繕、改修などを実施
農林水産課 農道、林道、水産施設等の除草、修繕などを実施
都市整備課 公園などの各施設の除草、修繕などを実施
危機管理課 防犯外灯の修繕などを実施

【追記】新型コロナウイルス

 3月27日、広島県が発表した県内の新規感染者数は113人(前日比114減)でした。

 県内3大都市では広島市が55人(27減)、福山市は20人(36減)、呉市は3人(9減)。

 一方、江田島市は1人(1減)➡HP県公表資料)でした。
※3月26日(日)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

3月13日から、マスク着用は個人の判断が基本になりました。(参考➡厚労省HPNHK

 一人ひとりが、引き続き、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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