カテゴリー「オリーブ」の記事

2022年6月21日 (火)

オリーブ特産化に弾み

 今日の中国新聞にも掲載されていましたが、地域おこし協力隊員を卒業し、江田島市で起業された峰尾亮平さんの製造したオリーブオイルがOLIVE JAPAN @ 2022 国際オリーブオイルコンテストで、見事、銀賞を受賞されました。

 2019年(平成31)3月に瀬戸内いとなみ舎合同会社を設立し、オリーブの新漬け(➡参考)などを製造・販売していましたが、今回、初めてオイルの商品化に挑戦しての快挙です。

 ミッション、ネバディロ・ブランコの2種ブレンド・オイルで『江田島ブレンドミディアム』という商品名です。(銀賞オイル・リスト➡エクセル

 すでにオイル生産・販売している江田島オリーブも海外のコンテストで素晴らしい成績を上げています。

2019年5月16日 江田島オリーブオイル、世界で認められる
2020年6月14日 江田島オリーブオイル、アメリカでも高評価

 2011年(平成23)に『オリーブの島構想』を掲げて今年が12年目になります。オリーブの特産化に弾みがつく素晴らしいニュースです。

(参考)『オリーブの島構想』の走り出しの頃のブログ
    (オリーブ関連ブログのカテゴリー➡こちら

2009年(H21)10月24日 オリーブで島おこし
2010年(H22) 2月21日 江田島市オリーブ構想
2010年(H22)12月17日 オリーブ振興等について(産建設委)
2011年(H23) 6月10日 江田島オリーブ 始動!
2011年(H23)11月 2日 江田島産オリーブ油、スタート!
2012年(H24) 2月16日 江田島産オリーブオイル誕生
2012年(H24)11月11日 連日の江田島オリーブ特集
2013年(H25) 2月 4日 江田島オリーブへの道のり(市広報)
2013年(H25) 3月 6日 For You, For Me, Olive Island ETAJIMA

【追記】新型コロナウイルス

 6月21日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は276人(前日比58増)。県内3大都市では広島市132人(11増)、福山市は33人(10増)、呉市は42人(18増)。

 一方、江田島市は5人(3増→市HP県公表資料 )でした。
※6月20日(月)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年1月12日 (水)

オリーブ収穫量8.8トン 2021

晴れ時々くもり

2022112olive2021 1月12日の中国新聞から。江田島市における2021年のオリーブ収穫量についての記事です。

 江田島市が『オリーブの島構想』として2011(H23)年から取り組み始めて11年目の2021年。収穫量は8.8トン。

 うれしい話として市民の皆さんの収穫量が増えたこと。(1.1トン増の6.7トン、全体の76.1%)市の苗木購入助成制度(→こちら)が定着し1万6027本に。

 記事にもあるとおり、市民が取り組む6次産業化の広がりもあり、オイル、新漬け、お茶、豆腐(→こちら)等、バラエティーに富んでいます。

 剪定した小枝を利用したオリーブ・キーホルダー作りを国立江田島青少年交流の家のクラフト・プログラム(→こちら)で提供する団体もあります。(→Facebook

 島の飲食店さんたちが頑張るオリーブを使ったメニューを味わいながらの『えたじまぐるっとオリーブラリー』も江田島市を盛り上げます。『オリーブの島』として更なる発展に期待しています。

 少し残念なこととしては、オリーブの天敵であるアナアキゾウムシ等による食害もあります。(→参考)自然を相手にしていることの厳しさもありますが、今後のオリーブ振興を応援していきたいと思っています。

 オリーブ振興計画(→こちら)では2024年(令和6)の収穫目標は20トン。オリーブ1万6027本の数字から見ると夢ではない。

【参考】
2017年12月31日 オリーブ収穫、5トン超え
2018年12月30日 オリーブ収穫量5.2tと新漬け商品化
2020年 1月22日 オリーブ収穫量9.8トン 2019
2021年 1月13日 オリーブ収穫量8.2トン 2020

【追記】新型コロナウイルス
2022112covid19_etajima  1月12日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は652人(→中国新聞)。江田島市は7人ということです。

 市HP(抜粋)を見ると1月11日の感染者数は7人。広島県のHPによると1月10日及び1月11日に確認された市町(広島市、呉市、福山市など独自の保健所を持たない)の数字を公表しています。(→県HPこれまでの状況

 報道発表は行政が本日公表した人数であり、実際の『確認日(PCRで陽性が確認された日)』とのタイムラグがあります。

 東京都(→NHK)が昨年9月以来2000人を超えて2198人、大阪府(→日テレNEWS)でも昨年98日以来1500人を上回る1711人の感染が確認されました。

 年末年始に続く1月の三連休(1/81/10)の『人の移動』が第6波を増幅しています。

 一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2021年12月28日 (火)

全日本フィギュアスケート選手権2021~オリーブ冠

晴れ

 北京オリンピックの代表選考を兼ねたフィギュアスケートの全日本選手権が12月23日から26日の4日間の日程で開催されました。

 今年も優勝者に江田島産オリーブ冠が贈呈されました。製作に携わった皆様に感謝です。(→オリーブだより

 

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2021年11月 5日 (金)

旧柿浦小学校のオリーブ収穫2021

晴れ
20211030kakiura_olive 10月30日の中国新聞から。大古小学校の3年生と6年生が旧・柿浦小学校の校庭にあるオリーブの収穫体験をしたという記事です。

 もともと柿浦小学校の児童が毎年収穫をしていましたが、平成31年(2019)3月に学校が閉校となり、大古小学校に統合したことによって収穫行事が引き継がれたものです。

 江田島市が耕作放棄地対策としてオリーブ振興に舵を切った理由の一つに柿浦小学校の校庭に樹齢60年を超えるオリーブの木があったことが挙げられます。

 2011年からスタートしたオリーブ振興です。一歩、一歩前に進んでいます。

(参考)
2011年 5月31日 中国新聞記事(PDF)
2020年10月 8日 大古小学校、オリーブ収穫引き継ぐ

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2021年10月16日 (土)

さまざまな出来事

くもり

 10月16日の中国新聞には江田島市に関するさまざまな出来事の記事が掲載されていました。

20211016olive 左は芸南地区の『収穫の秋到来』として江田島オリーブファクトリーの搾油について掲載されていました。

 収穫期に入り、搾油シーズンとなりました。作業工程も年に1回ですが、とても神経を使う作業です。

2012年1019着実に前進 オリーブ構想!

 記事によると早い梅雨入り(→参考)と長雨の影響で収穫量は昨年の8割程度とのこと。

20211016kenkouzoushin_meiji_yasuda  左は市と生命保険会社と市議選に係る記事。高齢化が進む江田島市としては『健康寿命の延伸』はとても大切なテーマの一つです。健康増進の施策で民間生保との連携に期待したい。

 10月3日投開票の市議選ですが、有権者から当選の効力を巡る異議申し出があり、選挙管理委員会が受理したという。(→市HP)30日以内(1か月)を目途に結果を確定する方針。今後のゆくえが気になります。

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2021年9月17日 (金)

令和2年度決算追加資料~オリーブ栽培者の収入

くもりのち雨

 台風14号ですが、本日(9/17)夜から影響が出てきそうです。

2021914-r2-olive 左は令和2年度決算審査特別委員会(産業建設分科会)におけるオリーブ栽培者の収入に関する資料から。昨年度(令和2年)と一昨年度(令和1)を比較したものです。(→資料

 江田島市が事業ベースで『オリーブの島構想』をスタートしたのは2011年度(平成23)からで、今年は11年目に入ります。

 江田島産オリーブの6次産業化においては、江田島オリーブファクトリーの貢献には感謝しています。

 市が策定したオリーブ振興計画(→こちら)の目標に少しでも近づくことを願っています。

江田島市の『オリーブの島構想』(オリーブ関連ブログのまとめ→こちら

2009年(H21)10月24日 オリーブで島おこし
2010年(H22) 2月21日 江田島市オリーブ構想
2010年(H22)12月17日 オリーブ振興等について(産建委)
2011年(H23) 6月10日 江田島オリーブ 始動!
2011年(H23)11月 2日 江田島産オリーブ油、スタート!
2012年(H24) 2月16日 江田島産オリーブオイル誕生!
2012年(H24) 8月28日 踏み込んだ説明を
2012年(H24)11月11日 連日の江田島オリーブ特集
2013年(H25) 2月 4日 江田島オリーブへの道~市広報に経緯と計画
2013年(H25) 3月 6日 For You, For Me, Olive Island ETAJIMA

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2021年8月 5日 (木)

文教厚生常任委員会(R3.8.5)~令和3年度活動取りまとめ

晴れ
202185-nikoniko_park202185nikoniko_park2  午後から文教厚生常任委員会に出席しました。左は先日オープンした『にこ♡にこハウス』傍の屋外広場です。(→参考)9月定例会での令和2年度決算審査特別委員会(文教厚生分科会)を除き、10月末の任期における最後の委員会でした。

 本年度に入って新型コロナウイルス感染症拡大により視察を含む委員会活動はできませんでした。7月委員会で総務部財政課の要請による『行財政経営計画』(→こちら)の説明についての意見集約をもって議長への報告書を取りまとめることになりました。

 本日は、個別意見の確認をし、最終的に正副委員長が報告書案を作成し、各委員の了承を得て報告書をなります。

 尚、新型コロナウイルス感染症拡大で中止となった令和3年度調査事項は11月からの第6期議会へ申し送りすることになりました。

教育委員会関係 ①イエナプラン教育、②GIGAスクール構想
市民生活部 クリーンセンター呉(委託料)
福祉保健部 健康なまちづくり事業(報告)

202185olive-greece1202185olive-greece2 委員会終了後、市役所の各部署で要件を済ませ、その後、教育委員会へ。こちらでも意見交換をしたあと、本日、ギリシャ大使が中町港桟橋に植樹したオリーブ(ギリシャから輸入した成木2本)を見て帰宅しました。(→NHK

(追記)
 広島県の発表では、8月5日に確認された新型コロナ感染者は94人(→NHK)。うち江田島市では40歳代1人で、31例目となりました。(→広島県HP)
 これからお盆を迎える季節となり、都道府県が不要不急の外出自粛をしている地域との往来を控え、一人ひとりが出来る対策を心がけることが大切です。

 尚、東京では過去最高の5042人で初めて5000人台となりました。(→NHK

 

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2021年7月19日 (月)

東京五輪の開幕まで4日

晴れ

 先週は梅雨に逆戻りしたかのような天気が続きましたが、今週は梅雨明けの様相です。いよいよ7月23日(金)には東京五輪の開会式が行われる予定です。

 大会を盛り上げようと全国の自治体がホストタウンに登録し、五輪に参加する国・地域の住民等がスポーツ、文化、経済などの多様な分野で交流することを通じて、地域の活性化等に活かし、東京大会を超えた末永い交流を実現することを目的とした取組を行います。

 江田島市ではギリシャ共和国のホストタウンに登録しています。7月10日には、江田島市出身のオリンピアン、栗原恵さんをゲストに講演会が開催されました。(→チラシ

2021718-greece  また、7月13日には、市内の市立小中学校10校と呉特別支援学校江能分級でギリシャ料理の給食を提供し、ホストタウンとして、ギリシャを身近に感じてもらう取り組みもしています。(→中国新聞

 本来ならば、大会後にギリシャ選手と市民の交流も計画(参考→資料①資料②)されていましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で難しい状況です。8月にはギリシャ産オリーブの植樹が企画されおり、毎年、駐日ギリシャ大使館関係者との交流も計画されているそうです。

2021年6月10日 東京オリンピック・パラリンピックホストタウン交流事業

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2021年5月28日 (金)

R3年第4回全員協議会と議会運営員会

晴れ

 午後から全員協議会が開催され、執行部から6月定例会に提出される主な議案に関する事案、新型コロナウイルスワクチン接種等、8項目について説明がありました。

 全員協議会の終了後、議会運営委員会に出席し、次回改選後の定数2減による委員会条例案及び新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言延長になった場合の議会活動について審議しました。

1.第4回全員協議会

 会議冒頭で、新ホテル『江田島荘』についての開業等について市長報告がありました。

 予定通り71日にオープンし、市民の関心事である日帰り入浴やレストランについての説明がありました。市が補助金を交付するものではあるが、民間企業が長期間を見据えた運営方針(形態)によるものであり、経営基盤が確立することを温かく見守ってほしいとのコメントがありました。(日帰り入浴利用料は、市民料金設定の要望をしている。)

レストラン利用 宿泊客のみ
日帰り入浴 時間帯 11:00~16:30
利用料金 平日  大人1,100円(市民800円)
土日祝 大人1,300円(市民900円)

(1) 中町/宇品航路の船舶の更新について
2021528-replacement-ship  令和元年6月、江田島市が船舶更新の判定を委託した(一財)地域公共交通総合研究所(以下、地公総研)の判定をもとに船舶更新を検討した結果として、概略案の説明がありました。(資料PDF→こちら

 市所有の3隻のうち、2隻を更新する予定であり、まずは1隻目を令和3年度と令和4年度の2か年度で“ニュー千鳥”に替えて新造する予定。 

 指定管理者(瀬戸内シーライン)およびアルミニウム合金製高速船の建造実績のある2社(両社とも尾道市)と協議検討し、船舶の使用概略案を取りまとめました。

 1隻目の船価(建造費)概算は約4億5千万円程度であり、財源は過疎債(過疎対策事業債→参考)、公営企業債公共施設整備基金(市の貯金で令和元年度末の残高は2億9,988万円)の活用を検討していくことの説明がありました。

 現段階での財源構成は以下の通り。

財源内容 割 合 金 額 備考
過疎債 45% 2億250万円 過疎債の元利償還金の70%は国が交付税措置する。元金部分で1億4,175万円。
公営企業債 45% 2億250万円
公共施設整備基金 10% 4,500万円

 尚、過疎債は、後年度、元利償還金の70%は普通交付税の基準財政需要額と算入されるため、4億5千万円の建造費及び過疎債発行額を勘案すると1億4千万円の『国の補助(交付税措置)』とみれば、実質、3億1千万円(プラス金利)ということになります。

【主な質疑】
Q. 過疎債は充当率(事業費の借金できる額)100%であり、すべて賄えないか。
A. 総務省の指針としては、交通船事業(公営企業)では1/2充当という指針。
Q. 公設民営になった経緯と指定管理料なし、という現状を説明し、総務省に確認しては。
A. 確認します。
Q. 建造まで地公総研にアドバイスを頂けるとあったが、アドバイザリー料は発生するか。
A. 好意により、無償です。

(参考)
市所有船と同程度の船舶建造能力を有する造船会社
ツネイシクラフト&ファシリティーズ株式会社(広島県尾道市)
瀬戸内クラフト株式会社(広島県尾道市)

(2) 土地等【大君地区】の寄附受納について
 旧ユウホウ紡績跡地等を所有する企業から江田島市に対して、土地及び附属構造物の寄付の申し出があり、市にとって有益であることから寄付を受納することの報告がありました。
 県との調整をはかり、民間企業者と連携した事業計画の策定(検討)に着手する予定。
 私からは、『市民の財産』となることから、土地の利活用について地元(大君地区)の意見や市民ワークショップ等の開催による『市民の声』も参考にしていただくよう要望しました。
(参考)
2013年10月23日 時代の流れ~ユウホウ能美工場閉鎖
2017年11月17日 紡績工場跡地からみる企業誘致の歴史

(3) 江田島市国土強靭化地域計画の策定について(→市HP
 大規模自然災害等に倒しる事前防災及び減災の取組を進めるため、江田島市の強靭化に対する施策を総合的、計画的に推進する指針として計画を策定。
 計画期間: 令和3年度(2021)~令和6年度(2024)の4年間

(4) 新型コロナウイルス感染症への対応について(その7)
 令和2年3月7日に広島県で1例目が確認されて、江田島市の新型コロナウイルス対策本部を設置し、感染症拡大防止に取り組んでいる、これまでの対応等についての総括報告。
 本日、非常事態宣言の延長が予定されているため、国・県の主な対応状況、江田島市の主な対応状況、県内市町及び江田島市内の感染症の確認状況(感染者数等)の説明。

(5) 新型コロナウイルスワクチンの接種について
 4月19日から接種を開始した高齢者対象のワクチン接種状況についての説明がありました。政府が求めている7月末までの完了(希望者への接種)は達成する見込み。

■月別ワクチン接種率(予定)

回 数 区 分 4月末 5月末 6月末 7月末
1回目 人 数 1,042 3,602 8,744 8,744
接種率 10.3% 35.4% 86.0% 86.0%
2回目 人 数 0 1,042 5,240 8,744
接種率 0% 10.3% 51.6% 86.0%

※市外入院・入所、市外接種を除く。
※対象者は、10,162人
※65歳以上の医療従事者、高齢者施設従事者は別枠であり、また、接種を望まない人もいらっしゃるので予定接種率86%は国の要望を満たすものと考えます。

6) 低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金について
2021528teishotoku_kosodate  新型コロナウイルス感染症による影響が長期化するなか、低所得者の子育て世帯に対する国の支援を実行することについての説明。条件はありますが、児童一人当たり一律5万円の給付額で全額国庫負担(国の負担)かつ事務費についても全額国が負担することになっています。

(7) 東京オリンピック・パラリンピックホストタウンについて
2021528olympic_paralympic_host-town  ホストタウンとしてギリシャ共和国の選手団とのオリーブを核とした交流事業を展開して、信頼関係を深めることで今後の継続的な交流へ繋げることの説明。
 現在、9都道府県で緊急事態宣言が発令(さらに6/20まで延長)されているなか、オリンピック・パラリンピックの開催について、さまざまな意見がありますが、開催される前提としての説明です。

2021年427江田島市、ギリシャ共和国のホストタウンに

(8) 秋月消防屯所について
2021528akizuki_fire-station_replacement  旧秋月小学校跡地及び隣接する秋月消防屯所がある土地をオーシャンポイントに売却したことに伴う、秋月消防屯所の移転についての説明。
 昨年(令和2年)12月定例会で説明のあった当初の移転先(江能准看護学校前の空地→会議録抜粋)から秋月北公園へ変更になったこと及び今後のスケジュールの説明がありました。

(追記)秋月北公園への消防屯所移転に伴う、都市計画の変更について6月23日に説明会があります。(→市HP参考資料

2021年211旧秋月小学校跡地に水産加工会社の進出決定

2.議会運営委員会

全員協議会終了後、議会運営委員会が開催されました。協議事項は以下の通り。

(1)委員会条例の改正について
 本日は、現行条例第7条にある資格審査特別委員会及び懲罰特別委員会の設置について、特別委員会の定数を現行の12人から8人にすることを確認しました。

 江田島市議会が発足してこれまで議員定数の変遷(53262018)がありましたが12人のままでした。県内市町の状況を勘案し、定数の半数を一つの基準として8人としました。

(参考)資格審査特別委員会及び懲罰特別委員会の定数

団体名 議員定数(人) 委員会定数(人) 人口(R3.4.1)(人)
江田島市 16 12→8(議運案) 21,862
竹原市 14 6 24,378
大竹市 16 規定なし 26,569
安芸高田市 16 議会の議決により決定 27,874
庄原市 20 6 33,814
府中市 20 10 37,298
三次市 24 規定なし 50,852
三原市 25 8 91,317
廿日市市 28 規定なし 116,866
尾道市 28 議会の議決により決定 133,549
東広島市 30 規定なし 188,969
呉市 32 規定なし 216,273
福山市 38 議会の議決により決定 465,402
広島市 54 規定なし 1,192,589
海田町 16 規定なし 30,387
熊野町 16 規定なし 23,638
北広島町 12 6 18,073

(2)市民懇談会(旧議会報告会)
 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言延長(予定)を勘案し、本年も中止することを確認しました。(→昨年

(3)緊急事態宣言(延長)に伴う議会活動について
 6月20日までの緊急事態宣言延長(予定)を受けて、620日まで常任委員会及び交通問題調査特別委員会の活動を凍結することが確認されました。
 ※本会議、議会運営委員会及び議会広報特別委員会は開催されます。

4)その他
 次回議会運営委員会を616日の定例会終了後に開催し、委員会条例案に新たな常任委員会(予算・決算)を設置するか否かを検討します。

 2020年9 1定数削減による常任委員会及び委員会付託について

(追記)
 5月28日、広島県の新型コロナウイルス感染者は123人(うち広島市82人)が確認されました。(NHK
 昨日(153人)より減っていますが、依然として高い数字で推移しています。一人ひとりができる予防対策をしていくことが大切です。
 本日、政府が広島や岡山など9都道府県に出している新型コロナウイルス対応の緊急事態宣言の期限を620日まで延長しました。(→NHK

(追記)
 5月24日~5月28日の期間で65歳~69歳の市民への予約受付ですが、本日終了時点で予定人数には達しなかったようです。

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2021年5月22日 (土)

オリーブ開花シーズン到来2021

晴れ
2021521olive 梅雨入りして、久しぶりに天気の良い週末を迎えています。5月21日の中国新聞から。中町港前のオリーブの花が開花している様子が掲載され、いよいよオリーブ開花の到来を告げています。

 江田島市が事業ベースで『オリーブの島構想』をスタートしたのは2011(H23)年度からで、市内には現在約1万6千本の木があるとされています。

 今年は観測以来2番目に早い梅雨入り(→こちら)となっており、開花時期に雨が多いと受粉しにくい状況ではありますが、『表年』であり、過去最多であった一昨年の収穫高(9.8トン)を超えることに期待したいですね。(収穫高→2021.1.12中国新聞

(追記)
 5/22、広島県の新型コロナウイルス感染者は169人(うち広島市133人)が確認されました。(→中国新聞)一人一人ができる感染予防をすることが大切です。

 

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