カテゴリー「環境問題」の記事

2022年5月31日 (火)

海岸清掃をゲーム感覚で@大崎上島町

晴れ

 先週日曜日(5/29)、大崎上島町では、TV番組『逃走中』(➡こちら)と「ごみ拾い」を融合させたゲーム感覚のイベント「清走中」が開催されました。(➡イベント告知イベント記事

開催に至るまでの運営サイド側のHP➡(一社)まなびのみなと

 内容としては、チームで協力して拾ったゴミの種類や重量、スマートフォンで通達されるミッション(任務)の達成度などがポイント換算され、上位チームには豪華景品が贈呈されるというもの。

 近年、「海洋プラスチックごみ」が世界中で問題視され、また、SDGsの考え方が広まってくるなかで、海岸清掃をするボランティアも増加しています。

2018年 627プラスチック漂着ゴミ
2021年10月29日 海洋プラスチックごみへの取組2021~広島県

 今年2月23日~3月13日の期間で開催されたえたじまものがたり博覧会(えも博)のメニューの1つとして実施した長瀬海岸でのビーチクリーンと海ごみ観察の運営に携わりましたが、大崎上島町でのゲーム感覚を取り入れ、ミッションによって『ごみの種類』を自然と学ぶという趣向もとても面白いと思いました。

2021年10月13日 第5期 議会広報特委の最終編集会議
2022年 2月27日 ビーチクリーン&海ごみ観察@長瀬海岸2022
2022年 3月13日 ビーチクリーン&海ごみ観察@長瀬海岸2022(その2)

【追記】新型コロナウイルス

 5月31日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は455人(前日比39増)。県内3大都市では広島市188人(50減)、福山市は64人(21増)、呉市は49人(32減)。

 一方、江田島市は2人(±0→市HP県公表資料 )でした。
※5月30日(月)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

| | コメント (0)

2022年5月27日 (金)

SDGsの取組みにむけた官民連携の動き

晴れ

Hiroshima-ecoforum  先日、左のバッジを受けました。何をする団体のものか調べてみると、『ひろしま地球環境フォーラム』という団体でした。

 団体のHP(➡こちら)によると、広島県の県民、団体、事業者、行政が相互に連携しながら、環境にやさしい地域づくりをすすめる環境保全推進組織でした。

 2005年(平成17)5月31日「環境にやさしいひろしま県民会議」と「ひろしま地球環境フォーラム」とが発展的に統合し設立されました。

 2021年(令和3)10月末時点の会員数は211で、SDGs(持続可能な開発目標)に取り組んでいます。

 一方、2021年(令和3)6月23日には、『GREEN SEA 瀬戸内ひろしま・プラットフォーム』(略称「GSHIP」(ジーシップ))が設立されました。

2021年1029海洋プラスチックごみへの取組2021~広島県

 このプラットフォームは、地方における新しい官民連携組織体として設立するものであり、企業や関係団体、行政等の幅広い関係主体が連携・協働することで海洋プラスチックごみに係る課題解決に向けた取組を検討、実施することになっています。

 いま世界中で海洋プラスチックごみの削減を目標にさまざまな活動が展開されており、四方を海で囲まれる江田島市においても海岸清掃等の活動をするボランティア市民・団体が増えています。

 江田島市では今年3月、第2次江田島市環境境基本計画を策定したばかりであり、今後、計画を推進するにあたって官民連携を強化することが大切です。

SDGsに関連する過去ブログ
2019年1213SDGs(持続可能な開発目標)の取組について
2021年1019カキ殻を活用した筆記用具~SDGs
2021年11月13日 広島湾さとうみフェスタ2021~広島湾で始めよう、SDGs
2021年1223能美中学校1年生・SDGsの取り組み2021
2022年 125ふるさと融資制度の活用について~脱炭素事業
2022年 3 2令和2年度 森林環境譲与税の使途公開
2022年 517江田島市のデジタル・ビジョンについて

【追記】新型コロナウイルス

 5月27日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は862人(前日比301減)。県内3大都市では広島市492人(197減)、福山市は106人(21減)、呉市は59人(26減)。

 一方、江田島市は6人(3増→市HP県公表資料 )でした。
※5月26日(木)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

| | コメント (0)

2022年5月22日 (日)

2022年5月ビーチクリーン活動@長瀬海岸

晴れ

 朝9時30分から、月一回の活動に参加しました。午前の海岸は、気持ちよく晴れ、そして潮が引いていました。

 今日は江田島カヌークラブ(➡HPの皆さんとFBで活動を知ったボランティアさんと一緒に活動しました。(➡こちら

 日差しも強くなってきました。これから夏にかけて活動時間を早めることも考えないといけません。今日は『海ごみ』が少ない日でしたが、これからも長瀬海岸を主軸に毎月1回の活動をしていきます。

 活動主体である(一社)広島湾地域資源ネットワーク(通称、広島ベイネットHP)は4月に『せとうち海援隊(県HP』の認定申請を市の地域支援課に提出しました。現在、県の認定を待っている状況です。

2022年411せとうち海援隊制度@広島県

 江田島カヌークラブの代表者と意見交換しましたが、カヌークラブも『せとうち海援隊』の認定申請を検討しているということでした。

 江田島市では永田川カエル倶楽部が平成24年(2012)に初めて認定され、令和2年(2020)の新型コロナによる休止を除き、毎年活動されています。(➡認定団体一覧活動計画書・報告書

 今後、江田島市内で『せとうち海援隊』活動の『輪』が広がっていく流れになりそうです。

【追記】新型コロナウイルス

 5月22日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は5日連続の1000人越えで1037人(前日比186減)。県内3大都市では広島市565人(169減)、福山市は126人(10増)、呉市は69人(10減)。

 一方、江田島市は5人(4増→市HP県公表資料 )でした。
 ※5月21日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

| | コメント (0)

2022年5月 3日 (火)

旧秋月小学校跡地、水産加工工場の建設スタート

晴れ

2022428ocean-point  左は4/28の中国新聞から。江田島市が平成23(2011)年10月に策定した未利用財産利活用方針(➡こちら)に基づいて、令和3(2021)年に水産加工品卸会社、オーシャンポイント㈱(福山市松永町)へ旧秋月小学校跡地を売却しました。

 オーシャンポイント(株)が計画通り、2023年(令和5)7月の稼働を目指し、カキ加工工場に着工したという嬉しいニュースです。

旧秋月小学校に関する過去ブログ
2017年 8月13日 遊休施設を雇用の場へ
2017年 8月17日 しごとの場創出事業~旧・秋月小グラウンド
2019年 4月10日 旧・秋月小学校の利活用を求め仕切り直し
2020年10月29日 旧秋月小学校跡地にも明るい兆し2020
2021年 2月11日 旧秋月小学校跡地に水産加工会社の進出決定

 地元を中心に65人の新規雇用を見込んでおり、工場3Fにはイタリアンカフェ(50席)を併設するということで、雇用だけでなく、観光にも寄与する施設になりそうです。

 いまは休止している呉/秋月航路ですが、航路にとっても、工場スタートによって観光ビジネスとしての付加価値が高まる。

2020年1014秋月~呉航路、11月から長期運休へ

SDGsの取組みに期待

 すでに工場の設計は終えていると思いますが、できることなら、循環型トイレを併設してほしいと願っています。

 ブログで何度か取り上げたカキ殻利用の循環型トイレ。議員時代、担当部署も含めて、循環型トイレの有効性(環境、観光、SDGs)について説明していますが、その動きが見えないのは残念です。

2008年 812文教厚生常任委員会視察
2012年1130カキ殻対策を考えよう
2022年 4 5カキ殻利用の循環型トイレ~SDGs

 江田島市の下水道事業計画において、秋月地区は計画区域の対象外となっており、水洗トイレにするには合併浄化槽を設置することになります。

2019年 3 7H31予算委(産業建設分科会)その2

 カキ殻利用循環型トイレのメーカーも福山市に拠点を置く会社(永和国土環境㈱)であり、備後地域の企業による江田島市とのコラボレーションとなれば、『安芸と備後』によるSDGsの取組みとして脚光(マスコミ受け)を浴びるのではないだろうか。

 このことにより、江田島市をもっと広く知ってもらえ、この島に行ってみたいという人々が増え、また、この島の良さを知ってもらい、『口コミ』で新たな来訪者を開拓できるような気がします。

 先日、『ITアイランド構想@姫島村』(➡こちら)や『藻場造成について2022』(➡こちら)について書きましたが、自然豊かな島であり、また、広島湾の中心に位置する『恵み多き、宝の島、えたじま』。

  IT企業の誘致やSDGsにも取り組む、時代の最先端をいっている『輝きの島』として広く世界に知っていただける島になることを願っています。

【追記】新型コロナウイルス

 5月3日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は740人(前日比103増)。県内3大都市では広島市337(23増)、福山市は157人(27増)、呉市は59人(28増)。

 一方、江田島市は昨日に続いて0人(±0→市HP県公表資料 )でした。
 ※5月2日(月)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

| | コメント (0)

2022年4月23日 (土)

藻場造成について 2022

くもり

H29_-suisan_shinko_chikuiso  2期江田島市水産振興ビジョン(平成29年策定)では、漁場基盤の整備及び機能回復として、地先定着型魚種等の水産資源の維持・増大のため、計画的に藻場・築いそ等の育成場を造成することになっています。

 

 また、江田島市内の11漁協では、オニオコゼ、ヒラメ、クルマエビ等を毎年放流しています。

 

20211026つくり育てる漁業2021~海の豊かさを守ろう

2020kawaraishi_fukae  午前中は、地域漁協で藻場造成(➡参考)についての意見交換がありました。

 すでに民間事業者が漁協の海域で藻場造成を行っており、災害復旧から出てくる体積土砂なども利用しながら実施しています。(参考:呉市HP➡平成30年8月国土交通省資料

 藻場ができ、『がらも』が育成して『海の森』となり、魚が産卵する場所として定着すれば、将来的に水産資源の向上(魚が増える)という循環に繋がるのではないだろうか。

 一方、藻場造成は、環境問題におけるカーボンニュートラルという視点からも大切なこと。

 漁業を営むにもCO2の排出(船の燃料、漁具も石油化学製品)があり、地域漁業が藻場造成をすることで、CO2削減といえるのではないか。(➡参考

 以前、『ブルーカーボン』に関するブログ記事を書きました。ブルーカーボンとは、海洋生物の作用によって、大気中から海中へ吸収された二酸化炭素由来の炭素のこと。

 炭素は英語でCarbon(カーボン)であり、二酸化炭素CO2とは、Cが炭素、Oが酸素。

 いま、様々な経済活動でCO2削減に向けて取組が始まっており、持続可能な開発目標に向かって世界が動いています。

2021年11月19日 ブルーカーボンを活用した排出権取引2021

【追記】新型コロナウイルス

 4月23日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は979人(前日比4減)。県内3大都市では広島市475人(15増)、福山市は205人(7増)、呉市は53人(20減)。

 一方、江田島市は1人(2減→市HP県公表資料 )でした。
 ※4月22日(金)の結果です。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

| | コメント (0)

2022年4月11日 (月)

せとうち海援隊制度@広島県

くもり

 広島県では、県内の海浜で、清掃・美化活動や生物調査などの環境保全活動をボランティアで行う団体を「せとうち海援隊」として認定し、関係市町と協力して、団体の活動を応援する制度があります。(➡県HP

せとうち海援隊・県・市町の役割HPから引用)
 せとうち海援隊は,担当地域の環境保全活動を定期的に行います。
 県は,せとうち海援隊の活動に対して,活動に必要な資材の提供,傷害保険・賠償責任保険への加入や,活動状況のPRなどにより支援を行います
 せとうち海援隊が活動する地域の市町は,回収したごみの処分などについて協力し,県と連携してプログラムをバックアップします。

 現在、江田島市内では、1団体『永田川カエル倶楽部』が登録して活動しています。(➡活動計画及び過年度報告書

 平成30年(2018)12月定例会で、江田島市環境基本計画に掲げる「海ごみ削減プロジェクト」について質問しました。(➡創新35号H30.12一般質問

 また、このたび策定した第2次江田島市環境基本計画(➡こちら)のパブコメ意見として、せとうち海援隊制度についてPRしていただくよう提言しております。(➡意見書市の考え方

 近年、環境問題に取り組む任意団体もあり、また、ボランティア活動として海岸清掃をする個人及び団体(➡参考①参考②参考③)や大柿高校生徒(→Facebook)がビーチクリーンをしています。

 この動きはますます広がっていると感じています。県の支援策を積極的に活用できるよう周知することが大切です。

【追記】新型コロナウイルス

 4月11日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1005人(前日比75減)。県内3大都市では広島市520人(15減)、福山市は212人(29増)、呉市38人(8減)。

 一方、江田島市は1人(±0→市HP県公表資料 )でした。
 ※4月10日(日)の結果です。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

| | コメント (0)

2022年4月10日 (日)

2022年4月ビーチクリーン活動@長瀬海岸

晴れ

 朝9時30分から約2時間ですが、月一回の活動に参加しました。

 海岸を見渡した時、割と少なめ、と思っていましたが、結構あるもので短時間ですがボランティアゴミ袋10個になりました。

 プラスチック製のワッシャーはリサイクルできそうです。(➡ワッシャー)養殖業に再利用するか、溶かして新たな製品にするなど、何らかの仕組みが考えられないか。

 例えば、1万枚集めたら、指定ゴミ袋10枚、とか、カキむき身500g等と交換ということになると面白そうです。

 

【追記】新型コロナウイルス

 4月10日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1080人(前日比125減)。県内3大都市では広島市535人(15減)、福山市は183人(12減)、呉市46人(17減)。

 一方、江田島市は1人(4減→市HP県公表資料 )でした。
 ※4月9日(土)の結果です。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

| | コメント (0)

2022年4月 5日 (火)

カキ殻利用の循環型トイレ~SDGs

晴れのちくもり

 ローカルTV局が3月31日に配信した“捨てられるカキ殻でトイレをきれいに!【地球派宣言】”というネット記事。(➡こちら

 以前、ブログでも紹介した福山市の会社が製造する循環型トイレについての記事です。

2021年1019日 カキ殻を活用した筆記用具~SDGs

202211omotenashi-toilet  昨年策定された江田島市過疎地域持続的発展計画(➡こちら)のパブリックコメントで、広島県の過疎地域持続発展県計画(➡こちらにある『おもてなしトイレ整備事業』(P11)を反映した施策として、観光地等に循環排水再利用の循環型トイレ整備に取り組んではどうかという意見を提出しました。(➡意見書

Hiroshima-pref-omotenashi-toilet  左は広島県の過疎地域持続発展県計画P11から抜粋した『おもてなしトイレ整備事業』。市の回答としては、『循環排水再利用のトイレについて、今後その必要性を検討する』ということでした。

 一方、令和3年7月にオープンした『にこ♡にこハウス』屋外広場(➡こちら写真①写真②)ですが、現在のところ、広場内にトイレはなく、『にこ♡にこハウス』(平日08:30~17:15)館内トイレ若しくは認定こども園えたじま(土日祝08:30~17:15)園庭トイレを利用することになっています。

 計画段階で、広場内にトイレを設置したらどうか、という意見もありました。担当部署にカキ殻を活用した循環型トイレの設置について検討してみてはと資料提供しましたが、採用には至っていません。

 2月定例会の一般質問(宮下議員)で、子育てしやすい環境づくり等について質問がありましたが、こちらでも『にこ♡にこハウス』屋外広場利用者のトイレについて質疑がなされています。(➡こちら

 江田島産の牡蠣殻を活用して、循環型排水利用のトイレを設置することで市のSDGsの取り組みになるという観点からの提言ですが、いつか、陀峯山や長浜海水浴場など、多くの人でにぎわう場所に循環型トイレが設置されることを願っています。(参考➡江田島市の取組み

【追記】新型コロナウイルス

 4月5日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は819人(前日比30増)。県内3大都市では広島市292人(110減)、福山市は157人(58増)、呉市47人(3減)。

 一方、江田島市は7人(5増→市HP県公表資料 )でした。
 ※4月3日(日)の結果です。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

| | コメント (0)

2022年3月13日 (日)

ビーチクリーン&海ごみ観察@長瀬海岸2022(その2)

くもり

 午前は、『たじま ものがたり博覧会 2022』のイベントの一つ、ビーチクリーン&海ごみ観察(→こちら)の主催者スタッフとして参加しました。

 江田島市内外(遠くは香川県)からの参加者とスタッフを入れて40人近い人数が参加しました。

 日々、春らしくなってきており、前回(→2/27)と比べると、とても過ごしやすい一日でした。

 海ごみ観察では、自然のもの、人間が作り出したもの、どこから来たのかな?、減らすためにはどうしたらいい? など様々な視点で学ぶことが出来ました。

 今回は、県立広島大学の地域ボランティア・サークル「YELL」(→こちら)のみなさん(3人)もスタッフとして応援してくれました。感謝です。

このたびの「えたじま ものがたり 博覧会」(→公式HP)、6つのものがたり(テーマ)で2022年2月23日~3月13日の期間で開催され、20の観光メニューがありました。

 ①「海とわたし」のものがたり(3件)
 ②「いきものと命」のものがたり(1件)
 ③「わすれられない食」のものがたり(2件)
 ④「のんびり・癒し」のものがたり(4件)
 ⑤「島の手仕事」のものがたり(4件)
 ⑥「島の風景」のものがたり(6件)

 多くの皆さんが、このたびのイベントで、「恵み多き、宝の島、えたじま」の魅力を感じていただけたのではないでしょうか。

※主催者のFacebook☞こちら

【追記】新型コロナウイルス

 3月13日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は662人(前日比66減)。県内3大都市では広島市319人(29減)、福山市138人(26増)、呉市34人(8減)。

 一方、江田島市は3月5日以来の0人(5減、→市HP県公表資料)でした。
 ※3月12日(土)の結果です。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

| | コメント (0)

2022年3月12日 (土)

R4年度当初予算(案)概要、公開される(その8)

晴れ

 3月3日に市HPで令和4年度予算案概要が公開されてより、新規事業を中心にご紹介しています。本日は第8回ですが、拡充事業について紹介します。

※令和4年度当初予算案の概要➡こちら
※令和4年度当初予算施政方針➡PDF録画配信

R4年度当初予算(案)概要、公開される(その1)
R4年度当初予算(案)概要、公開される(その2)
R4年度当初予算(案)概要、公開される(その3)
R4年度当初予算(案)概要、公表される(その4)
R4年度当初予算(案)概要、公表される(その5)
R4年度当初予算(案)概要、公開される(その6)
R4年度当初予算(案)概要、公開される(その7)

海岸漂着物等清掃業務(650万円)

R4_kaigan_hyouchakubutsu  このたび、令和3年度中に策定する『第2次江田島市環境基本計画』の重点プロジェクトの一つである、『海ごみ対策の推進』を拡充するため、予算額を200万円増額する予定。

2022年 2212次江田島市環境基本計画(案)に対する意見書、市の考え方➡こちら

H28r2-marine-debris  平成28年(2016)年からスタートした海岸漂着物等清掃業務。県の補助金(8/10)を活用し、(公社)江田島市シルバー人材センターに委託して清掃を行っています。令和2年度(2020)までの実績は左写真の通り。

(参考)江田島市の随意契約に関する情報公開
令和3年度随意契約一覧表(地方自治法施行令167条の2第1項第3号)こちら

 平成30(2018)年の12月定例会で海ごみ削減プロジェクトについて一般質問したことがあります。執行部とのやり取りは会議録をご参照ください(→こちら

 海岸に漂着した大型発泡スチロールは沖美町にある環境センターの減容機(→新聞記事)で細かく砕き、リサイクル業者に引き渡しています。平成30年に担当課から聞いたところ、県内の事業者まで輸送し、お金を払って引き取ってもらっているそうです。

(参考)→2020年 8月 4日 R2年8月文教厚生常任委員会

 最終的に固形燃料RPFにしますが、江田島市の海岸で回収したプラスチックごみを資源化(燃料化)してハウス栽培(キュウリ、花など)のボイラー燃料にならないか検討してみることも面白い。

 江田島市に減容機を納入した企業によると、2019年2月、廃プラ燃料化技術が経済産業省中国経済産業局の『新連携計画』に認定(→こちら)され、広島県内で実証実験を試みる計画となっています。(江田島市漁業振興協議会の名前も見受けられます)

 近年、ボランティア(参考→)や大柿高校生徒(→Facebook)がビーチクリーンをしています。この動きはますます広がっていると感じています。

 2月27日には、長瀬海岸で『えたじま ものがたり博覧会2022』のイベントの一つとして、ビーチクリーン&海ごみ観察を実施しました。(➡イベント情報ブログ

日本自然保護協会HP2021年砂浜ムーブメント@広島県(江田島市も含む)

【追記】新型コロナウイルス

 3月12日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は728人(前日比13増)。県内3大都市では広島市348人(1減)、福山市112人(17減)、呉市42人(±0)。

 一方、江田島市では5人(1増、→市HP県公表資料)でした。
 ※3月11日(金)の結果です。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧