カテゴリー「環境問題」の記事

2022年9月30日 (金)

海洋ごみ削減への動き~瀬戸内オーシャンズX(2)

くもり一時雨のち晴れ

 2021年(令和3)1月に掲載したブログ記事、『海洋ごみ削減への動き~瀬戸内オーシャンズX』(➡こちら)。

 日本財団が2020年(令和2)12月に瀬戸内海に面した瀬戸内4県(岡山県、広島県、香川県、愛媛県)と連携協定を締結し包括的海洋ごみ対策事業『瀬戸内オーシャンズX』を発足しました。

 自治体を越えた広域の連携体制のもと、閉鎖性海域である瀬戸内地域での海洋ごみ対策を進めるとともに、循環型社会を見据えた“瀬戸内モデル”を世界に発信していくことを目指す取り組みです。

 目標としては、2025年(令和7)までに瀬戸内海への新たなごみの流入を70%減らし、回収量を10%以上増やすことであり、3ヶ年計画の「瀬戸内海洋ごみ削減行動促進・支援基金」を2022年(令和4)5月に設置し、助成プログラムを実施しています。(➡こちら

 対象となる団体は、本プログラムの主旨(➡基金要綱)に沿った取り組みを行う日本の団体(※)、企業。

 ※団体とは、一般財団法人、一般社団法人、公益財団法人、公益社団法人、NPO法人、学校法人のほか、農業組合、漁業組合、自治会、その他公益的な事業を行う任意団体(法人格のない団体)などを指す。助成規程(➡こちら)によると国・地方公共団体は対象外。

 対象となる事業の内容としては以下の通りです。

(1)瀬戸内4県においての戦略的なごみ回収の推進に関する助成 (2)地域循環型社会形成に関する助成
■川や海での回収活動を通じた地域での担い手の育成・専門的知見・スキル向上。
■ホットスポットを踏まえた効率的なごみ回収活動、またはごみ漂流特性を踏まえた効率的な海岸ごみ回収活動、および、これらの活動に付随する自治体調整、安全管理、地元調整、実施検証、情報発信などの内容を含む事業の計画立案と実施。
■漁業操業時に混獲される海底ごみなどの回収・仕分け作業に貢献する漁業者・漁業協同組合などの支援および、これらの活動に付随する関係者の調整、情報発信などの内容を含む事業の計画立案と実施。
■瀬戸内4県の海洋ごみ削減に貢献しうる発生抑制、資源循環スキームの構築。
※短期(1~2年)で問題解決が見通せる活動を対象とする。

 すでに2022年(令和4)第1期の助成事業では11団体の事業が確定しています。(➡こちら

 広島県では、これまで『海ごみ』の本格的な対策会議(広島県海ごみ対策検討委員会)を設置し、世界的な情勢を踏まえ、これまでのゴミの回収や清掃に加え、流出防止のため、もう少し踏み込んだ対策の必要を検討してきました。

 海ごみについては、海流の影響もあり、単県よりも広域的な連携による取組が効果的です。産官学そして地域住民との連携による削減推進モデルの構築に期待しています。

【参考 過去ブログ】
2018年12月11日 一般質問(海ごみ削減プロジェクトについて
2019年 7月13日 令和元年海浜清掃ほか
2019年 9月16日 広島県の海ごみ対策
2019年11月 7日 広島県 海ごみの実態調査(H30年度)
2019年12月12日 漂着カキパイプ、無条件買取へ
2021年10月29日 海洋プラスチックごみへの取組2021~広島県

 広島湾を中心としたカキ養殖業で発生する養殖資材である発泡フロート、プラスチックパイプ・ワッシャーなどが海ゴミとして焦点が挙げられており、事業者も発生させない努力をしています。(➡参考

 しかしながら高コストであるため、なかなか前に進まないのも現実です。広島県では海岸清掃に対する補助金を市町に交付していますが、『発生元の改善』ということで事業者へ資材購入の補助金メニューも必要ではないかと考えます。

(参考)
H28r2-marine-debris  江田島市の海岸漂着ごみついては平成28(2016)から県の補助金を活用し、公社)江田島市シルバー人材センタに委託して海岸清掃を行っています。

【追記】新型コロナウイルス

 9月30日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1224人(前日比318減)でした。

 県内3大都市では広島市が526人(322減)、福山市は217人(13増)、呉市は69人(31減)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は7人(±0➡市HP県公表資料 )でした。9月は412人で累計感染者数は2423人。
※9月29日(木)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年9月25日 (日)

2022年9月ビーチクリーン活動@長瀬海岸

晴れ

 午前中は宮ノ原交流プラザで開催された多文化共生イベント『縁づくりフェスタ』に日本語クラブ紹介コーナーの設営を手伝ってきました。(Facebook➡こちらえたじま日本語クラブ

 会場では多くの人でにぎわい始め、日本・中国・フィリピン・ベトナム・バングラディシュ・インドネシアの料理など、各国の皆さんが用意されていました。

 地域おこし協力隊(国際交流支援員)の大方芳恵さん(➡新聞記事)の講演を聞いたあと、会場を後に。

 あとから聞くと、フィリピンの中学生のカラオケ、ザンビア人のチャーさんのミニライブやバングラディシュのみなさんのダンスなどがあったそうです。

 16時から長瀬海岸で月一の清掃活動である広島ベイネットの「せとうち海援隊(➡こちら)」活動に参加しました。

 今回も江田島カヌークラブ、Facebookを見て参加してくださったボランティアさん、そして、江田島市で民泊している学生さんが7人参加してくれました。

 また、最近ザンビアから江田島に移住してきたチャーさんも国際交流協会事務局のみなさんと飛び入り参加してくれました。先週の台風14号の影響だと思いますが、流木などのゴミが多めでした。


【追記】新型コロナウイルス

 9月25日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は924人(前日比415減)でした。

 県内3大都市では広島市が342人(379減)、福山市は255人(78増)、呉市は29人(73減)。

 一方、江田島市は12人(4減➡市HP県公表資料 )でした。9月は381人で累計感染者数は2392人。
※9月24日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年9月15日 (木)

脱炭素にむけた企業の動き

晴れ

 2020年(令和2)10月、政府は2050年(令和32)までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、カーボンニュートラルを目指すことを宣言しました。(➡環境省HP

 日本の企業も国の方針に従って、業界ごとに動きが出ています。もっともCO2の排出量が多いとされる高炉による製鉄業では、大手高炉メーカーが水素を活用した『水素製鉄』の実用化で連携する動きが出ています。(➡参考①参考②

 また、大手ゼネコンではCO2を閉じ込めるコンクリートの開発を進めています。(➡参考)研究開発には多額の費用と人材が必要であり、複数社で構成するコンソーシアム(連合体)を構成しています。脱炭素時代の生き残りをかけて競合同士が協調する動きが広がり始めています。

 バイク業界においても本田技研工業が二輪車(バイク)事業でカーボンニュートラルの実現に向けた「電動化」を本格推進すると発表しました。(➡こちら

 自動車業界では電気自動車へシフトする動き、車や船の運航ではバイオ燃料の普及に取り組む動きもあります。

2021年11月18日 バイオ燃料の可能性
2022年 1月24日 マツダ、脱炭素の取組み~バイオ燃料

【追記】新型コロナウイルス

 9月15日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は2905人(前日比190減)でした。

 県内3大都市では広島市が1342人(20増)、福山市は440人(51減)、呉市は207人(61減)。

 一方、江田島市は39人(14増➡市HP県公表資料 )でした。9月は248人で累計感染者数は2259人。
※9月14日(水)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年9月14日 (水)

2050年ゼロカーボンシティーの動き

晴れ

 2020年(令和2)10月、政府は2050年(令和32)までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにするカーボンニュートラルを目指すことを宣言しました。(➡環境省HP

 地球温暖化対策の推進に関する法律令和3年改正)では、都道府県及び市町村は、その区域の自然的社会的条件に応じて、温室効果ガスの排出の削減等のための総合的かつ計画的な施策を策定し、及び実施するように努めるものとするとされています。

 このような制度も踏まえつつ、脱炭素社会に向けて、2050年二酸化炭素実質排出量ゼロに取り組むことを表明した地方公共団体が増えています。

 環境省のまとめでは、2022年(令和4)831日現在、766自治体(42都道府県、450市、20特別区、216町、38村)が「2050年までに二酸化炭素排出実質ゼロ」を表明しています。(➡環境省HP

ゼロカーボンシティ一覧図(表明都道府県地図ほか 2022.8.31こちら
ゼロカーボンシティ取組一覧(表明自治体)(2022.8.31➡こちら

ゼロカーボンシティ

 環境省は、「2050 年にCO2(二酸化炭素)を実質ゼロにすることを目指す旨を首長自らが又は地方自治体として公表された地方自治体」をゼロカーボンシティとしている。(➡こちら

 広島県内では、広島県広島市三原市尾道市東広島市廿日市市北広島町大崎上島町8自治体が表明しています。(自治体をクリックするとHP等に移動)

 江田島市においては2022年(令和43月に第2次江田島市環境基本計画を策定したばかりですが、国や全国の自治体の動きを注視しつつ、2050年までに温室効果ガスを実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ宣言」に向けた議論をすることが大切です。

 市役所内(担当課:地域支援課)での検討も必要ですが、市議会(所管委員会)での調査研究も求められます。行政と議会が両輪になって市政をうまく回していくことが重要です。

過去記事からの抜粋

第2次江田島市環境基本計画の策定について

2016318public-comment_20220124193501  江田島市では今年度(令和3)、第2次環境基本計画(期間:令和4年度(2022)~令和13年度(2031)の10年間)を策定する予定であり、本日、市HPにパブリックコメントの募集が公開されました。(→こちら

募集期間:令和4124日(月)から令和4221日(月)まで

 平成23年(201141日に施行された江田島市環境基本条例の第10条に環境基本計画を定めなければならないとされています。(→条例

 尚、条例が施行されて今年3月末で11年が経過します。昨今、世界的な動きとなっている“脱炭素カーボンニュートラル)”、“マイクロプラスチック問題”、“SDGs”など新たな世界標準や日本政府の方向性を加味した条例改正も必要ではないかと考えます。

 条例については、議会(特に産業厚生委員会)においても政策討論していただければと思っています。

江田島市議会基本条例
(政策討論会)
11条 市政に関する重要な政策及び課題に対して,議会としての共通認識の醸成を図り,合意形成を得るため,政策討論会を開催する。
2 政策討論会に関することは,別に定める。

【追記】3月1日に意見に対する市の考え方が公表されました。(→市HPPDF

【追記】新型コロナウイルス

 9月14日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は3095人(前日比1496増)でした。9月8日(発表分)以来の3000人台。

 県内3大都市では広島市が1322人(786増)、福山市は491人(100増)、呉市は268人(171減)。

 一方、江田島市は25人(8増➡市HP県公表資料 )でした。9月は209人で累計感染者数は2220人。
※9月13日(火)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年9月 3日 (土)

庭の芝生化計画 2022(その2)

くもり一時雷雨

202293grass66days  6月29日からスタートした庭の芝生化計画。第一弾はティフトン種のポット苗を植えて主な庭の半分の芝生化です。植付けと66日目の今日の比較は左の写真の通りです。

 現在、一部が茶色く枯れているように見えますが、しっかり根を張って、1週間前の施肥の効果もあって緑が回復しています。

202293grass_seed  今回は『芝生化計画第2弾』として、4㎡の場所に西洋芝を種まきから育てることを始めることにしました。タネはガーデン用西洋芝J.ターフ2(タネのタイキ)で3種混合(①ケンタッキーブルーグラス、②ペレニアルライグラス、③クリーピングレッドフェスク)を使用します。

 西洋芝3種混合のポット苗づくりを8月27日(土)から試験的に取り組み、今日観察すると発芽しているポットがありました。(発芽まで7日)

 週末は適度な運動をしながら、土いじり(家庭菜園も含む)をすることで日頃の疲れが癒されます。

2022年 7 1庭の芝生化計画 2022
2022年 710芝生も順調に成長
2022年 7月22日 芝生植付け3週間後

【追記】新型コロナウイルス

 9月3日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は3228人(前日比806)でした。(44日連続の2000人越え、4日連続の3000人越え)

 県内3大都市では広島市が1482(347減)、福山市は477人(186減)、呉市は340人(32増)。

 一方、江田島市は12人(18減➡市HP県公表資料 )でした。9月は42人で累計感染者数は2053人。
※9月2日(金)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年8月28日 (日)

2022年8月ビーチクリーン活動@長瀬海岸

晴れ

 午前中は江田島青少年交流の家で「えたじまクラフト」の「カキ殻キャンドル」づくりのお手伝いをしてきました。広島市内から小さなお子さんから高校生までの皆さんで、楽しく思い出作りです。

 16時から長瀬海岸で月一の清掃活動。広島ベイネットの「せとうち海援隊(➡こちら)」活動です。夏休み最後の日曜日は16時になってもビーチでは家族連れが海水浴や砂浜遊びを楽しんでいました。

 今回も江田島カヌークラブ、Facebookを見て参加してくださったボランティアさん、そして、江田島市で民泊している関西の高校生から大学生のみなさんが飛び入り参加です。

 愛媛県、松山市からも参加してくだった方もいて、船の時間に合わせて早めに帰られましたが、遠くからお越しいただき感謝です。

 地元の年配の方がFacebookで活動をしって、飲み物の差し入れもしてくださいました。深謝。

 

 

【追記】新型コロナウイルス

 8月28日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は5538人(前日比1040増)でした。(39日連続の2000人越え、26日連続の3000人越え、5日連続の4000人越え)

 県内3大都市では広島市が2365人(189増)、福山市は786人(48減)、呉市は516人(150増)。

 一方、江田島市は31人(12増➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1907人。8月は既に735人確認され、月別最多人数を更新しています。
※8月27日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年7月31日 (日)

2022年7月ビーチクリーン活動@長瀬海岸

くもり一時雨のち晴れ

 朝8時分から、月一回の活動に参加しました。外国人3人が海で泳いでいました。実習生だと思って話しかけると、日本語は話せず、英語ならOKということでした。

 話してみるとインドネシア人で、中谷造船に修繕で2週間ドックインしている外国船の船員さんであることが分かりました。8月5日には韓国・プサンに向けて出港するそうです。

 小雨が降った後の曇り空は、ビーチクリーンには良い天候でした。夏場のため、海岸漂着ゴミは少なかったのですが、砂浜の草を4袋分回収して清掃終了。

 本日も江田島カヌークラブHP)やFacebookで活動を知ったボランティアさんも参加してくださり感謝です。9時ごろから海水浴の家族連れがたくさん来られて賑わいをみせていました。明日からいよいよ8月です。

 

【追記】新型コロナウイルス

 7月31日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は2560人(前日比710減)で11日連続の2000人越えでした(昨日は初めて3000人を超える3270人)。

 県内3大都市では広島市は1355人(285減)、福山市は391人(196減)、呉市は202人(41減)。

 一方、江田島市は14人(±0➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1155人(7月分220人)。
※7月30日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年7月22日 (金)

芝生植付け3週間後

晴れ時々くもり一時雨

2022720-3wk2  6月29日に植えた芝生(ティフトン種)も3週間経ち、ランナー(匍匐茎=ほふくくき)も次第に広がってきています。(参考➡6/29の写真

 毎日の水やりが必要で、これからの季節では夕立などの一時的な雨は非常に助かります。

(参考)ティフトン・ポット苗の育て方➡こちら

 一方、雨が降るごとに雑草も成長しており、家周辺の草刈りも含め、芝生の植栽エリアの草取りも日常的な管理メニューになっています。

 家庭菜園もそうですが、植物を育てることは日々の生活のなかで心のリフレッシュになります。

2022年 7 1庭の芝生化計画 2022
2022年 710芝生も順調に成長

【追記】新型コロナウイルス

 7月22日、東京都では2日連続3万人を超え、3万4995人の感染者が確認され、2日連続の過去最多でした(➡NHK)。全国では過去最多の19万5160人が確認され、広島県を含む22都道府県で最多を更新しました(➡NHK)。

 マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は2548人(前日比2014増)と2日連続の過去最多を更新。県内3大都市では広島市が2日連続の最多更新で1397人(352増)、福山市が362人(130減)、呉市が164人(48減)でした。

 一方、江田島市は13人(10増➡市HP、県公表資料 )でした。累計感染者数は1037人。(7月102人)
※7月21日(木)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年7月16日 (土)

令和4年海浜清掃

雨のち晴れ

 午前6時30分から深江漁協の海浜清掃に参加しました。令和2年(2020)令和3年(2021)は新型コロナウイルス感染症により小規模開催でしたが、今年は3年ぶりに拡大しての清掃で、みなさん、漁船に乗り込んで沖野島の裏に集合です。

 2班に分かれて約1時間30分、海岸に漂着した木材を燃やし、ペットボトルや缶・瓶、プラスチックパイプや大型フロート(発泡スチロール)を回収して漁協に戻ってきました。

 このたびは雨上がりの曇り空ということでとても活動しやすい天候でした。

 

これまでの地元漁協の海ごみ清掃(過去ブログ)
2021年(R 3)令和3年海浜清掃
2022年(R 2)令和2年海浜清掃
2019年(R 1)令和元年海浜清掃ほか
2018年(H30) 海浜清掃と洗濯サービス
2017年(H29) 海浜清掃と新たなスポット
2016年(H28) 海浜清掃と「おかげんさん」
2014年(H26) 海浜清掃とミニ・コンサート
2012年(H24) 海浜清掃です
2009年(H21) 海浜清掃とうれしい発見

【追記】新型コロナウイルス

 7月16日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1342人(前日比46増)で4日連続の1000人越えで1300人台は5月18日以来です。県内3大都市では広島市690人(41人)、福山市は179人(19減)、呉市は136人(24増)。

 一方、江田島市は9人(2増➡市HP県公表資料 )でした。
※7月15日(金)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年7月 1日 (金)

庭の芝生化計画 2022

晴れ

 梅雨明けと同時に暑い日々が続いています。本日も最高気温34度を記録し、しばらくは熱中症対策に心がけることが大切です。

2022629-grass  我が家の庭ですが、半分が芝生でした。今回、残りを芝生化することにして、ティフトン種のポット苗を植えてみました。(➡Facebook)ねらいとしては、緑化によるCO2削減、ヒートアイランド現象の低減、砂の飛散の低減などです。

 6年前、島の唯一の高校、県立大柿高校のグラウンド芝生化計画に参加したことで要領を得ていたことが役立ちました。

2016年618大柿高校、グラウンド芝生化計画
2022年6月20日 グランド芝生化から6年@大柿高校

【追記】新型コロナウイルス

 7月1日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は385人(前日比72減)。県内3大都市では広島市201人(21減)、福山市は29人(6減)、呉市は39(22減)。

 一方、江田島市は8人(7増➡市HP県公表資料 )でした。
※6月30日(木)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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