カテゴリー「環境問題」の記事

2024年4月 1日 (月)

2024年3月ビーチクリーン活動@長瀬海岸

晴れ

 今日は令和5年度の最終日でした。

 (一社)広島湾地域資源ネットワーク(通称:広島ベイネット)が月一活動している『せとうち海援隊』としてのビーチクリーン活動です。メンバー、FBで賛同して参加していただいた市民のみなさんと長瀬海岸にて清掃活動をしました。

 令和6年度も毎月1回(最終日曜日)に活動する予定になっています。

 

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2024年2月25日 (日)

2024年2月ビーチクリーン活動@長瀬海岸

雨のち晴れ

 (一社)広島湾地域資源ネットワーク(通称:広島ベイネット)が月一活動している『せとうち海援隊』としてのビーチクリーン活動です。
メンバー、江田島カヌークラブさん、FBで賛同して参加していただいた市民のみなさんで活動しました。

 今日は大潮の満潮時だったのですが、細かな発泡スチロールを中心に収集しました。

 「KOKURA DEMO DAY & PADDLE EVENT 」で江田島市に来られた金子ケニーさんも活動に賛同していただきました。金子さんは9年ぶりの江田島市だそうです。
 久しぶりの長瀬海岸周辺での驚きは、江田島荘、ローソン中町店が出来たこと、そして、能美海上ロッジが解体されたこと。

 

【追記】テレビCMロケ@長瀬海岸
 私たちが清掃活動しているときにカメラを持った団体がいて何だろうと思っていました。私たちが清掃活動後、海岸に自分たちが持ってきたゴミを撒いて撮影していました。

 後から聞いたら、広島テレビ企画【海(うみ)ッション インポッシブル(➡こちら)】のCM撮影だそうです。

 映画(フィクション)なら【あり】と思いますが、ドキュメント系番組(ノンフィクション)ならば、広島市内から持ち込んだ【偽物の海ごみ】ではなく、長瀬海岸にある【本物の海ごみ】で撮影してほしかった。

 

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2023年12月24日 (日)

『並木家の人々』in 1993(H5)

晴れ

 午前中は(一社)広島湾地域資源ネットワークが主催するビーチクリーン活動に参加しました。先週金曜日(12/22)は今シーズン一番の大寒波が押し寄せたましたが、今日は暖かく清掃日和でした。

 先日、江田島市出身の映画監督、沖正人さんの応援ブログを書きました。(➡こちら

 今年一年間を振り返るなかで、ふと思い出したのが、東京で大学生活を送っていたときに呉市や当時の江田島町をロケ地としたテレビドラマ。放映されたのが1993年(平成5)、30年前ということになります。

『並木家の人々』(➡Wikipedia

 確か、旧海軍の海に沈んだ金塊等を探す、という『宝探し』に巻き込まれた(巻き込んだ)次男とその家族を描いたドラマだったと記憶しています。

 武田鉄矢さん、陣内孝則さん、安田成美さんが3人兄弟妹、そして江田島で一人暮らしをしている父を大滝秀治さんが演じるという豪華俳優陣。

 ↓はそのオープニングの動画です。

 最初に海図が出ますが、大柿町の『沖野島』です。

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2023年5月30日 (火)

ごみ分別アプリ「さんあ~る」配信開始@呉市

雨時々くもり

 呉市の新たな試みとして、ゴミの収集日や分別方法をスマホ等で確認できる無料アプリを今日(5/30)から配信しました。(➡呉市HP

 品目名から分別の種類や出し方の注意点を調べることができるほか、収集日を知らせるアラーム機能があります。現在は日本語だけだが、令和6年度(2023)中に英語やポルトガル語、中国語、ベトナム語に対応する予定という。

 アプリの名前は「さんあ~る」(➡こちら)。民間事業者が開発したアプリでこれまでに全国の自治体も利用しています。広島県内では安芸高田市(➡HP)、北広島町(➡HP)がすでに導入しています。

 家庭ゴミは捨ててしまえばただの廃棄物ですが、分別してリサイクルすれば貴重な資源になります。手軽に使えるアプリで、家庭ごみの分別やリサイクルの促進を図ることがねらいです。

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2023年5月28日 (日)

2023年5月ビーチクリーン活動@長瀬海岸

くもり

 午前中は(一社)広島湾地域資源ネットワーク通称:広島ベイネット)が月一活動している『せとうち海援隊』としてのビーチクリーンに参加しました。

 江田島カヌークラブ の皆さん、Facebookで活動に賛同して駆けつけていただいた市内外の皆さん、昨年のビーチクリーンから時々参加してくださる㈱ヤマサキの皆さん(➡参考)と広島ベイネットのメンバーで総勢16名が約1時間の活動で16袋(30リットル/袋)を回収しました。

※カヌークラブの皆さんの回収したゴミについてはカウントしていません。

 活動後は冷やしたオリーブ茶を堪能しながら会話を楽しみました。これも活動では重要なコミュニケーションになります。

 長瀬海岸ではSUPやカヌー体験を楽しんでいる皆さんもいらっしゃいました。

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2023年5月 4日 (木)

令和5年度一般廃棄物処理実施計画の公表

晴れ時々くもり

 令和5年度(2023)の一般廃棄物処理実施計画が市HPで公表されました。(➡こちら

 実施計画は平成26年(2014)2月に策定された江田島市一般処理廃棄物基本計画(➡こちら)に基づいて毎年策定されます。

 基本計画は平成26年度(2014)を初年度とし、16年後の令和12年度(2030)を最終目標年度としています。

 毎年度の実施計画では、計画処理区域内の一般廃棄物の排出量の見込みを算出し、収集運搬計画や中間処理計画などを策定します。

 ごみ処理については、循環型社会の構築のため、行政は市民や事業者と協力しながら取り組むとともに、ごみ削減に向けてどうあるべきか一緒に考えていく必要があります。

【追記】新型コロナウイルス

 5月4日、広島県が発表した県内の新規感染者数は166人(前日比257減)でした。5月8日から「5類感染症」(➡参考)になりますが、GW後の状況を注視する必要があります。

 県内3大都市では広島市が66人(138減)、福山市は31人(16減)、呉市は6人(8減)。

 一方、江田島市は0人(4減➡HP)でした。
※5月3日(水)の結果です。

3月13日から、マスク着用は個人の判断が基本になりました。(参考➡厚労省HPNHK

 一人ひとりが、引き続き、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2023年4月23日 (日)

2023年4月ビーチクリーン活動@長瀬海岸

晴れ時々くもり

 午前中は(一社)広島湾地域資源ネットワーク通称:広島ベイネット)が月一活動している『せとうち海援隊』としてのビーチクリーンに参加しました。令和5年度(2013)の活動スタートです。

 江田島カヌークラブ のみなさん、Facebookで活動に賛同して駆けつけていただいた市内外の皆さんと広島ベイネットのメンバーで総勢12名が約1時間のビーチクリーンをして14袋(30リットル/袋)を回収しました。

 この前は中国のタバコのパッケージが落ちていましたが、今回はハングル文字のラッピング(おそらく飲料水のものだと思います)が流れ着いていました。(➡写真

 日本海から流れ着いたのではなく、広島湾を航行する外国船から誤って落ちたものだと思います。

 浜辺にはハマヒルガオがきれいな花を咲かせていました。(➡写真花図鑑

 今日は長瀬海岸を定期的に清掃するママさんグループが広島市や廿日市市など江田島市近郊地域からお子様連れてこられていました。ビーチクリーン後はカヌー体験をされるということでした。

 恵み多き宝の島、えたじまで楽しいひと時を過ごしていただけることに感謝です。人が人を呼び込む、こんな循環になって交流人口増加に繋がることを願っています。

【追記】新型コロナウイルス

 4月23日、広島県が発表した県内の新規感染者数は225人(前日比131減)でした。

 県内3大都市では広島市が118人(53減)、福山市は20人(18減)、呉市は14人(6減)。

 一方、江田島市は1人(1減➡HP県公表資料)でした。
※4月22日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

3月13日から、マスク着用は個人の判断が基本になりました。(参考➡厚労省HPNHK

 一人ひとりが、引き続き、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2023年3月29日 (水)

R5年度当初予算概要~暮らしの基盤整備③

晴れ

 3/17(金)市HPで令和5年度当初予算が公開されました。(➡こちら

 一般会計予算は前年度比▲8億7000万円(▲5.5%)の150億8000万円となっています。

 江田島市における重要課題である人口減少傾向の改善を図るため、「しごとの創出」「人のつながり・縁づくり」「子育てしやすい環境づくり」「健康寿命の延伸」を重点テーマにしています。

 投資的事業としては、インフラ施設の維持管理などの暮らしの基盤整備や協働のまちづくりの拠点となる施設整備があります。

 第2次江田島市総合計画に掲げる「協働と交流で創りだす『恵み多き島』えたじま」を実現するための施策を盛り込んだ予算との説明がなされています。

 くらしの基盤整備について新規4件、拡充4件の8事業のうち4回にわたって紹介する3回目です。

【新規】最終処分場施設整備事業(974万5千円)

2023-kurashinokiban5  現在使用している最終処分場(➡参考)での埋立可能年数が少なくなっていることから、新たな最終処分場を整備する必要があります。

2020年8 4R28月文教厚生常任委員会

 候補地や整備方針を様でた最終処分場整備基本計画(H26年度策定)、最終処分場施設整備概略設計(H27年度策定)の見直しを行う。

【今後の予定】

R5年度(2023) 最終処分場施設整備基本計画・概略設計の見直し(用地選定を含む)
R6年度~7年度(2024~25) 用地測量,用地取得
R8年度(2026) 建設同意,循環型社会形成推進地域計画策定
R9年度~10年度(2027~28) 測量・地質調査,土壌汚染調査,最終処分場基本設計・整備計画策定
R11年度(2029) 生活環境影響調査,最終処分場実施設計
R12年度(2030)~ 最終処分場建設(2~3年間)

【拡充】畳・スプリングマットレス再資源化業務委託【環境センター】(296万3千円)

2023-kurashinokiban6  リサイクル推進を図るため、粗大ごみのなかで、破砕や手解体に時間がかかる畳やスプリングマットレスの処理を民間事業者に委託して、粗大ごみ処理の効率化と再資源化を進める。

種  類 再資源化の内容
破砕後、紙・木質4割、廃プラ6割に混錬し、加圧加熱することで固形燃料として再資源化
スプリングマットレス 製鋼用電気炉へ直接投入し、高温溶融処理により再資源化(金属は鉄鋼原料、布類やウレタン等は熱源として再資源化)➡参考

 鉄鋼をつくるには、鉄鉱石や石炭から製造する高炉とスクラップを溶かして製造する電炉があります。(➡高炉と電炉

 高炉ではCO2を莫大排出(➡こちら)するため、近年の環境問題を受けたカーボンニュートラル推進の流れを背景として、高炉メーカーも電炉へシフトする動きがあります。(➡こちら

経済産業省資料➡鉄鋼業のカーボンニュートラルに向けた国内外の動向等について(R4.9.12)

 電炉による超高温完全溶解処理を利用した資源リサイクル事業に取り組んでいる事業者があり、今後はこういった動きが促進されるものと思います。(➡参考

【追記】新型コロナウイルス

 3月29日、広島県が発表した県内の新規感染者数は309人(前日比81減)でした。

 県内3大都市では広島市が124人(25減)、福山市は61人(2減)、呉市は18人(10減)。

 一方、江田島市は2人(1減)➡HP県公表資料)でした。
※3月28日(火)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

3月13日から、マスク着用は個人の判断が基本になりました。(参考➡厚労省HPNHK

 一人ひとりが、引き続き、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2023年3月26日 (日)

ビーチクリーン&海ごみ観察@長瀬海岸2023

雨時々くもり

 午前は、『えたじま ものがたり博覧会2023』のイベントの一つ、ビーチクリーン&海ごみ観察の主催者(広島ベイネット)スタッフとして参加しました。今回は江田島荘さん、地域おこし協力隊員とのコラボ企画です。(➡こちら

 ビーチクリーンでは、お申込みいただいた市内外のみなさん32人、スタッフ、そして飛び入り参加や月一回のビーチクリーン活動に参加していただいている市民、体験民宿を利用する関東の大学生さんも含め約50人が参加しました。

 江田島荘に移動して、お茶とお菓子を楽しみながらのワークショップです。

Etajima_mokei-2023  広島湾の模型とスライドを見ながら、海ごみがどのようにして発生し、長瀬海岸にたどり着くのかなど、みなさんで意見を出し合いました。

(公財)日本自然保護協会(→HP)のご協力を得て、ごみがどうやって海に流れ出るかをまとめたイラスト(陸編・海編)を活用させていただきました。(➡参考

 参加したみなさま、お疲れ様でした。そして、ありがとうございます。恵み多き、宝の島、えたじまを一緒に磨いていきましょう。

【参考:えたじま ものがたり博覧会2022】
2022年 227ビーチクリーン&海ごみ観察@長瀬海岸2022
2022年 313ビーチクリーン&海ごみ観察@長瀬海岸2022(その2


【追記】新型コロナウイルス

 3月26日、広島県が発表した県内の新規感染者数は227人(前日比109減)でした。

 県内3大都市では広島市が82人(44減)、福山市は56人(15減)、呉市は12人(4増)。

 一方、江田島市は2人(2減)➡HP県公表資料)でした。
※3月25日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

3月13日から、マスク着用は個人の判断が基本になりました。(参考➡厚労省HPNHK

 一人ひとりが、引き続き、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

 

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2023年3月22日 (水)

R5年度当初予算概要~子育てしやすい環境づくり①

くもりのち晴れ

 3/17(金)市HPで令和5年度当初予算が公開されました。(➡こちら

 一般会計予算は前年度比▲8億7000万円(▲5.5%)の150億8000万円となっています。

 江田島市における重要課題である人口減少傾向の改善を図るため、「しごとの創出」「人のつながり・縁づくり」「子育てしやすい環境づくり」「健康寿命の延伸」を重点テーマにしています。

 投資的事業としては、インフラ施設の維持管理などの暮らしの基盤整備や協働のまちづくりの拠点となる施設整備があります。

 江田島市総合計画に掲げる「協働と交流で創りだす『恵み多き島』えたじま」を実現するための施策を盛り込んだ予算との説明がなされています。

 子育てしやすい環境づくりでは新規3・拡充3の6事業が盛り込まれており、3回に分けて紹介します。

【新規】小学校就学前の子どもを対象とした多様な集団活動利用支援事業(120万円)

2023kosodate1  江田島市で子育てしたいという保護者が公立保育施設以外の多様な集団活動事業を実施する事業者を利用するときの利用料の一部を給付するというもの。

 江田島市内には『どろんこ園(➡TSSオンディマンド)』という元保育士が運営する民間保育施設が大柿町大原に昨年オープンしています。

【新規】里海学習コーディネーターによる新たな「里海学習」カリキュラムの構築(228万2千円)

2023kosodate2_20230321154601  江田島市域の資源である「海」を知ることで、郷土愛を育むとともに江田島市独自の教育の魅力化に取り組むためのカリキュラム作りを実施します。

 さとうみ科学館(大柿自然環境体験学習交流館➡HP)の機能強化によってリニューアル(建替え等)の早期実現に繋がることを願っています。

『さとうみ科学館リニューアル』の検討経緯など
NPO法人による模擬議会2018年 2月13日【まとめ】摸擬議会 in 江田島2018
2018年 3月 9日 めざせ、牡蠣ミュージアム@さとうみ科学館
2019年12月 5日 R1年12月文教厚生常任委員会(市教委の施設説明)
2020年 1 9R21月文教厚生常任委員会(さとうみ科学館視察)
2020年 2月 5日 R2年2月文教厚生常任委員会(視察のまとめ)
2020年 330R2年第4回全員協議会(当初計画案)
2022年 5月19日 さとうみ科学館、開館20周年特別展
2023年 2月24日 さとうみ科学館、開館20周年特別展(その2)

【追記】新型コロナウイルス

 3月22日、広島県が発表した県内の新規感染者数は109人(前日比283減)でした。

 県内3大都市では広島市が34人(93減)、福山市は26人(67減)、呉市は0人(16減)。

 一方、江田島市は1人(2減)➡HP県公表資料)でした。
※3月21日(火・祝)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

3月13日から、マスク着用は個人の判断が基本になりました。(参考➡厚労省HPNHK

 一人ひとりが、引き続き、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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