カテゴリー「交通問題(船・バスなど)」の記事

2024年5月21日 (火)

早瀬大橋の補修・耐震補強事業

晴れ

 昨年開通50年を迎えた早瀬大橋ですが、令和5年度末(令和6年3月)から令和7年度末(令和8年3月)の期間で補修・耐震化工事をします。(➡県HP市HP

Hensyu  これに伴って令和6年5月28日(火)から令和8年2月下旬にかけて、平日に限って午前9時から午後4時まで片側交互通行になります。(➡交通規制のチラシ

 通勤時間帯は通行車両が多く、その時間帯を避けていただくことは市外に出る市民、市内に入る事業者等にとっては助かります。

 早瀬大橋は、江田島市にとって重要な社会インフラです。(参考:国土交通省 インフラメンテナンス情報

 隣の倉橋島においては音戸大橋に替わる第2音戸大橋が平成25年に開通しました。(➡こちら

 江田島市における新たな架橋構想(広島市との架橋)若しくは早瀬大橋近辺における架け替え構想がないなかで、長寿命化だけでなく耐震補強することは大切なことです。

【参考】
2021年 4月 5日 小学生、早瀬大橋を学ぶ
2021年 9月    将来の陸路確保について(文書質問)
2022年 1月 6日 2023年、早瀬大橋が50周年を迎える

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2023年5月25日 (木)

高速船シースピカ、G7広島サミットで活躍

晴れ

 サミット第1日目(5/19)、G7サミットに集う各国首脳が宮島を訪問したことはご存じと思います。(➡NHK

 サミット会場のグランドプリンスホテル広島から宮島までの移動手段は海上交通でした。(バイデン米大統領はヘリコプター)

 首脳を宮島まで運んだのがシースピカでした。(➡こちら)この船は瀬戸内海汽船とJR西日本が瀬戸内海クルーズの旅を企画立案するツールとなっています。(➡JRTTプレス発表

2020年 821観光型高速クルーザー「シースピカ」就航

 シースピカは江田島・小用港を泊地にしていることもあり、市民のみなさんにも馴染みのある船なのではないだろうか。

 新型コロナ明けとなった令和5年(2023)5月、これから国内外問わず、人の流れが動いてきます。この3年間、江田島市においても観光産業(宿泊施設、飲食業、特産品など)が芽生えています。

 恵み多き宝の島、えたじまに多くのみなさんがご来島いただき、楽しい思い出を作っていただくことを願っています。

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2023年5月 2日 (火)

いよいよ新造船『瀬戸ブルー』就航

晴れ

 中町/宇品航路に就航している江田島市所有のスーパー千鳥瀬に替わる新造船『瀬戸ブルー』(船価4億4999万9千円)が完成し、いよいよ5月13日(土)に就航します。

2021年 5月29日 市有船、ニュー千鳥の更新(新造船建造計画)
2021年 7月 7日 中町/宇品航路船舶建造委託業務に係る公募型プロポーザル
2021年12月 2日 中町/宇品航路船舶建造委託業務に係る公募型プロポーザル事業者選定結果
2022年11月25日 新造船の船名、瀬戸ブルーに決定

 最大搭載人員150名、全長28m、91トンの双胴船で最高速度は26ノット(時速48.152km)となっています。

 13日には中町12時12分発の初便の出港にあわせ、10時30分~11時に船内見学会、11時10分から出発式が開催されます。(➡参考、広報えたじま5月号➡表紙もっと知りたい!こうきょうこうつう vol.28

 尚、令和5年度から令和6年度までの継続費として、ロイヤル千鳥に替わる2隻目の船舶更新費用(4億7600万円/2年度)が予算計上されています。(➡R4年度第4回公共交通協議会資料R1第11回全員協議会資料

【追記】新型コロナウイルス

 5月2日、広島県が発表した県内の新規感染者数は502人(前日比372増)でした。500人超は2月27日(519人)以来です。5月8日から「5類感染症」(➡参考)になりますが、今後の感染状況を注視する必要があります。

 県内3大都市では広島市が218人(171増)、福山市は68人(52増)、呉市は33人(23増)。

 一方、江田島市は6人(5増➡HP県公表資料)でした。
※5月1日(月)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

3月13日から、マスク着用は個人の判断が基本になりました。(参考➡厚労省HPNHK

 一人ひとりが、引き続き、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2023年4月 5日 (水)

R4年度第4回江田島市公共交通協議会について

くもりのち雨

 令和5(2023)320日(月)、能美市民センターで開催された令和4年度第4回江田島市公共交通協議会の会議要点録及び配布資料が市HPで公開されました。(こちら

 協議会では「市内海上交通の現状」に関する意見交換や、「令和5年度事業計画及び歳入歳出予算(案)」に関する協議がなされています。

 報告事項及び協議事項については以下のとおりであり、簡略的にまとめてみました。

ア 路線バスの収益率・運行系統・運行回数及び時刻について(➡資料1

 広島県のバス補助制度では、生活交通を維持するためには、行政と住民との対話が必要との考えがあり、地域公共交通協議会等で運行状況について議論されている系統について、引き続き支援するものとされています。

 補助対象期間(毎年101日から翌年930日)で、路線バスの収益率、運行系統、運行回数及び時刻について報告がなされると令和5年度もマイモビリティの補助単価(100円/走行キロ)が交付される。

 江田島バスでは、令和4年度(R3.10.1~R4.9.30)の輸送人員は、新型コロナ等での移動制限緩和により前年度比で約5万3千人(12.0%)増であったが、老朽化バス1台の更新や原油価格高騰により、前年度比で経常経費が1120万円増加し、経常損益は1億1千万円超の赤字であった。

 経常損益について、国・県・市の総額として約1億円の運行費補助を行う見込みです。

 尚、令和4年(202212月に航路との接続改善(25分以内接続数の向上)や路線バス網の効率化を図るためのダイヤ改正を実施。(➡参考

2022年 826江田島バス、12月1日から新ダイヤ 2022

イ 市内海上交通の現状について(➡資料2

 新型コロナウイルス感染症の影響により、令和3年度(2021)の市内海上交通の乗降客数は、コロナ影響前の令和元年度(2019)に比べて22.0%減の1548759人。

 大幅な利用者減と原油価格高騰により、航路事業者の経営状況は悪化しています。協議会では航路事業者である上村汽船(切串/宇品)、瀬戸内シーライン(三高/宇品、中町/宇品、小用/宇品、小用/呉)が経営環境の実態や将来予測などについて、発言できる範囲で説明がありました。(➡議事録参照3ページ

ウ 中町/宇品航路に係る指定管理者のモニタリング結果について(➡資料3

 モニタリング結果については、すでにブログで取り上げております(➡こちら) ので詳細は省きますが、平成27年(2015)10月1日から指定管理制度を導入し、瀬戸内シーラインが市所有の船舶を運航しています。

2015年 123市営航路の指定管理、候補者決定
2020年3月13日  R2年2月定例会(4日目)

 県の生活航路維持確保対策事業補助金制度(➡参考)の適用航路拡大について令和3年(2019)6月定例会で一般質問(➡議会だより抜粋)しましたが、このたび中町/宇品航路にも適用します。

2022年 4 3令和3年度第6回江田島市公共交通協議会

生活航路維持確保対策事業補助金制度の航路適用基準

①島の主要航路で住民生活の維持に不可欠

②橋を利用した陸路と比べ航路による移動時間が半分以下になる

 中町/宇品航路は指定管理3年目(H29.10H30.9)から5年連続で赤字が続いており、県と関係市で運航費に係る欠損額を補助金4709万5千円を交付する見込み(県が1/2、関係市である広島市と江田島市で1/2)。

 尚、新造船(瀬戸ブルー)ですが、受注会社において新型コロナウイルス陽性者の急増により、各工程で遅延が生じ、令和5年(2023)4月下旬まで工期が延長となる。

 契約金額に変更はなく、また、定期航路の運航は新造船以外の既存船による2隻体制で可能なため、市民生活への影響はありません。

2021年12月 2日 中町/宇品航路船舶建造委託業務に係る公募型プロポーザル事業者選定結果
2022年11月25日 新造船の船名、瀬戸ブルーに決定

エ 乗って X 食べてえたじまスタンプラリーの結果について

 内容については資料をご覧ください。(➡資料4

オ 令和5年度江田島市当初予算について(➡資料5

 海上及び陸上交通に関係する江田島市の予算概要が分かります。公共交通サービスの維持と教育の機会均等、子育て支援、定住促進を目的として通学費支援は継続します。(➡通学定期券購入補助金

令和5年度当初予算概要(予算額の(  )内は令和4年度現時点の予算額)

項目 内容 予算額
市公共交通協議会負担金 市公共交通協議会の運営に関する費用を負担 2123万円
(1771万9千円)
生活交通路線維持費補助金 市内バス路線の運行費に係る欠損額を補助 5820万円
(6300万7千円)
生活航路対策事業補助金 三高航路の運航費に係る欠損額を補助(県と運航市町が1/2ずつ補助) 4540万7千円
(3903万円)
広域生活交通路線確保維持費補助金 旧町をまたいで運行するバス路線のうち、所定の要件を満たす路線について、運行費に係る欠損額を補助(県と市町の協調補助) 910万円
(1176万1千円)
通学定期券購入補助金 市内から市外又は市外から市内に通学するために購入する通学定期券について、購入額の1/3を事業者に対して補助(購入者が1/3を割引いた額で購入できる) 2155万5千円
(2402万円)
妊婦健康診査交通費等助成金 市在住の妊婦が妊婦健診を受診する際に、航路やバスを無料で利用できるクーポン券を交付 134万4千円
(143万円)
交通船事業 ■旅客船3隻の維持管理や中町航路を維持するため4605千円を計上

中町航路の運航費に係る欠損額を補助するため、47095千円を計上(県が1/2を補助)

■令和5年度から令和6年度までの継続費として、2隻目の船舶更新費用(47600万円/2年度)を計上

2億8970万円
(2億8200万円)

【追記】新型コロナウイルス

 4月5日、広島県が発表した県内の新規感染者数は273人(前日比118減)でした。

 県内3大都市では広島市が109人(70減)、福山市は52人(15減)、呉市は17人(2増)。

 一方、江田島市は2人(3減)➡HP県公表資料)でした。
※4月4日(火)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

3月13日から、マスク着用は個人の判断が基本になりました。(参考➡厚労省HPNHK

 一人ひとりが、引き続き、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2023年2月16日 (木)

R3年度指定管理者モニタリング評価シートを公表

晴れ

 2月13日に江田島市が指定管理者制度を導入している公の施設についての令和3年度(2021)モニタリング評価シートが公開されました。(➡市HPR3年度

 モニタリング評価の趣旨は、法令、条例、協定書等に定めている施設の運営や維持管理に関する業務を適切に実施しているかを点検・評価するものであり、公共施設が有効に活用されているかの目安になります。

 平成28年(2016)2月定例会で一般質問で提案してから、何度か市に対して要望してきました。

【参考】過去の提案に関する記事
2016年1月 4日 指定管理者制度について (その1)
2016年1月 5日 指定管理者制度について (その2)
2017年5月29日 第3次行財政改革の課題~指定管理者制度

 平成29年(2017)1月年に交通船事業(中町/宇品航路)のモニタリング及び結果公表から始まって、令和元年度(2019)に7施設の評価シートを令和3年(2021)に公表しました。(➡令和元年度

2017年 1月11日 中町/宇品航路のモニタリング評価結果の公表
2021年 4月23日 指定管理者モニタリング評価シートを公表 

 指定管理者の更新時に事業者との合意により令和2年度(2020)のモニタリングから全施設を実施し、評価シートの公開に至りました。(➡令和2年度)ようやく実現したことに安堵しています。

【追記】新型コロナウイルス

 2月16日、広島県が発表した県内の新規感染者数は640人(85減)でした。

 県内3大都市では広島市が206人(54減)、福山市は121人(22減)、呉市は59人(11増)。

 一方、江田島市は1人(1増➡HP県公表資料)でした。
※2月15日(水)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2023年2月12日 (日)

中町/宇品航路、経常赤字5,397万円(R4.9決算)

晴れのちくもり

 指定管理者制度を活用した中町/宇品航路の令和3年(2021)10月から令和4年(2022)9月までの期間を経営年度(令和4年9決算)とするモニタリング評価結果が市HPで公表されました。(➡こちら当該年度の評価結果

R49-nakamachi_ujina-pl  左は直近5年間の収支状況です。令和4年9月期決算では5397万円の経常赤字ということで5期連続の赤字となりました。

 コロナウイルス感染症による乗降客数は若干回復した模様ですが、それ以上に燃料費高騰による影響が大きい。

2022年218中町/宇品航路、赤字幅1434万円改善(R3.9決算)

中町宇品航路 公設民営(平成27年10月~令和4年10月)
乗降客数と運賃収入の関係

期間 乗降客数 前年比 運賃収入 前年比
H27.10~H28.9 535,604人 3億4,223万円
H28.10~H29.9 519,044人 ▲3.1% 3億2,839万円 ▲4.0%
H29.10~H30.9 512,261人 ▲1.3% 3億2,403万円 ▲1.3%
H30.10~R 1.9 486,606人 ▲5.0% 3億1,106万円 ▲4.0%
R 1.10~R 2.9 383,519人 ▲21.2% 2億4,886万円 ▲20.0%
R 2.10~R 3.9 334,099人 ▲12.8% 2億2,419万円 ▲9.9%
R 3.10~R 4.9 345,185人   1.0% 2億3,654万円   5.5%

Gikaidayori-67_general-question-ship  指定管理者が管理する期間(契約期間)において、江田島市の考え方としては、燃料高騰や新型コロナウイルス感染症などの影響による経営環境の変化においては特段の支援はしない。

 しかしながら、国からの財源支援があればその限りではありません。

 令和4年度(2022)、江田島市では燃料単価の上昇率(R3.4→R4.4月)を基に算定した燃料高騰相当分(試算値)の1/2の額を原油価格高騰対策緊急支援金として海上交通・陸上交通の事業者に交付しています。

2023年 1 5R4年度第3回江田島市公共交通協議について

【追記】新型コロナウイルス

 2月12日、広島県が発表した県内の新規感染者数は332人(523減)でした。

 県内3大都市では広島市が135人(147減)、福山市は62人(106減)、呉市は16人(36減)。

 一方、江田島市は1人(3減➡HP県公表資料)でした。

※2月11日(土・祝)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2023年1月 5日 (木)

R4年度第3回江田島市公共交通協議について

晴れ

 令和4年(2022)12月22日(木)、大柿市民センターで開催された令和4年度第3回江田島市公共交通協議会の会議要点録及び配布資料が市HPで公開されました。(➡こちら

 報告事項及び協議事項については以下のとおりであり、簡略的にまとめてみました。

議題(➡会議要点録

(1) 報告事項

ア 広島県地域公共交通ビジョンの策定について(➡資料

 令和44月に設置された広島県地域公共交通協議会(➡県HP設置要綱委員名簿)が令和4年度~令和5年度の2ヵ年で市や町の行政区分を越えた交通施策の方向性を示す県地域公共交通ビジョンを策定することになっています。

 昨年12月までに3回の協議会が開催され、県地域政策局交通対策担当からビジョン策定の経過について報告があり、委員からの質疑・意見が交わされています。

 県の協議会では、県全域であるためマクロ的な議論になるが、市町の交通協議会に参加し、各地域の要望を聞きながらビジョンの策定を進めるという県担当者の回答です。

2022年 514広島県地域公共交通協議会の設置

イ 江田島市原油価格高騰対策緊急支援金の追加措置について(➡資料

 燃料単価の上昇率(R3.4→R4.4月)を基に算定した燃料高騰相当分(試算値)の1/2の額を支援。6月補正で実施した支援金と同様のスキームであり、既に 1/2 の額を支援しているため、追加措置分をあわせると満額(10/10 )支給 。

※6月補正実施:R4年度第1回公共交通協議会(➡会議要点録
新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用した交通事業者に対する支援事業について(➡資料

このたびの支援内訳(予算額3,550万円)

対象事業者 航路名 支援金額
航路事業者 小用/宇品 370万円
中町/宇品 970万円
三高/宇品 680万円
小用/呉 450万円
切串/宇品 610万円
切串/天応 220万円
バス事業者 150万円
タクシー事業者  10万円

ウ おでかけ無料乗車dayの実績について(➡資料

 令和492日(金)と115日(土)で実施された市内路線バス(全路線)、おれんじ号を対象に誰でも無料で乗車できるサービス。(➡計画時の資料

 無料であるため瞬間的にその日だけ利用者増という結果ですが、来年度は陸上交通だけでなく、航路を含めたイベント実施を検討するなど、更なる需要喚起を図っていく予定。

2022年 824令和4年おでかけ無料乗車dayを実施
2022年1018令和4年おでかけ無料乗車dayを実施(その2)

(2) 協議事項

ア 江田島市乗合タクシー運行業務委託について(➡資料

 令和5年度の運行業務委託業者の選定は、競争入札では金額のみの選定になるため、総合的に運行内容等を判断できる公募型プロポーザル方式により実施。

路線 江田島北部線、江田島北部朝夕便 沖美北部線 沖美南部線
応募事業者 2 1 1
優先交渉者 (株)江田島タクシー 三高タクシー (有)能美タクシー

イ 江田島市地域内フィーダー系統確保維持事業の事業評価について(➡資料

 平成22年(2010)10月から市内の交通空白不便地域の移動手段を確保する目的で運航している予約乗合型タクシー(おれんじ号)及び乗合タクシー(江田島北部朝夕便)の運行に関する令和4年度の事業評価(案)について、公共交通協議会で協議されました。

 事務局からの説明に対し、委員からの質問及び意見はありませんでした。

2010年 8 7H222回公共交通協議会
2010年10 1公共交通の社会実験スタート 2010

【追記】新型コロナウイルス

 1月5日、広島県内の新規感染者数は昨年8/19発表分以来の8000人を超え、8039人(前日比4081増)でした。

 県内3大都市では広島市が3528人(1737増)、福山市は1453人(659増)、呉市は502人(268増)。

 一方、江田島市は63人(21増➡HP県公表資料)で1日当たりで過去最多を更新しました。
※1月4日(水)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年11月25日 (金)

新造船の船名、瀬戸ブルーに決定

晴れ

 現在、瀬戸内クラフト㈱で市所有船スーパー千鳥に替わる新造船(船価4億4999万9千円)が建造中です。

2021年12月 2日 中町/宇品航路船舶建造委託業務に係る公募型プロポーザル事業者選定結果

Koho202211_p14_p15  7月31日まで一般公募していた公募に『市公共交通イメージキャラクター』と『新造船の船名』が決定しました。(➡広報えたじま11月号)キャラクターは『のるる』、船名は『瀬戸ブルー』です。

 船名の意味合いですが、青い空、青い海の中を青い船で(SKYBLUE、SEABLUE、SHIPBLUE)瀬戸内海江田島市へ(CETO:瀬戸内、CE:江田島市(Etajima City)、To:~へ)ということだそうです。船には『瀬戸ブルー』と表記します。

 応募総数は「市公共交通イメージキャラクター」が169件、「新造船の船名」が401件だったそうです。 選定については令和4年度第2回江田島市公共交通協議会の配布資料をご覧ください(➡こちら)。

【応募総数】

  市内 市外
(広島県)
広島県外 合計
公共交通
イメージキャラクター
147名
(87%)
15名
(8.9%)
7名
(4.1%)
169名
新造船船名 162名
(40.4%)
75名
(18.7%)
164名
(40.9%)
401名

【追記】新型コロナウイルス

 11月25日、広島県内の新規感染者数は3453人(前日比2005増)でした。

 県内3大都市では広島市が1440人(752増)、福山市は541人(332増)、呉市は222人(176増)。

 一方、江田島市は32人(12増➡HP県公表資料)で11月は387人となりました。
※11月24日(木)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年10月31日 (月)

令和4年10月も終わり

晴れ

 10月も最終日となり、朝晩の冷え込みも少しずつ増しいます。あちらこちらで紅葉を見かけ、晩秋が深まっていることを視覚的に感じます。

 令和4年(2022)も残すところあと2か月となりました。令和2年(2020)からコロナに始まって、コロナに終わる1年が続いていますが一日も早い収束を願っています。

 市HPには江田島バスとオレンジ号の12月1日付ダイヤ改正の案内が掲載されています。

路線バス【時刻表・運賃など】
予約型乗合タクシー「おれんじ号」・乗合タクシー「江田島北部朝夕便」

2022年 826江田島バス、12月1日から新ダイヤ 2022

【追記】新型コロナウイルス

 10月31日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は729人(前日比487減)でした。

 県内3大都市では広島市が299人(199減)、福山市は133人(99減)、呉市は17人(38減)。

 一方、江田島市は5人(1減➡HP県公表資料)でした。
※10月30日(日)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月18日 (火)

令和4年おでかけ無料乗車dayを実施(その2)

晴れ

 文化の日(11/3)に続く週末土曜日、11月5日(土)に、誰でも運賃を支払わずに路線バスやおれんじ号に乗車できる「おでかけ無料乗車day」を実施することが市HPに掲載されています(➡こちら)。

※おれんじ号については事前予約が必要です。(➡参考

2022115odekake-free-day  この時期は江田島市内各地で市内各地で音楽や絵などを楽しむ「芸術・文化の祭典」の開催期間中ということで、公共交通機関を利用して芸術の秋を楽しんでもらうという企画です。

2022年824令和4年おでかけ無料乗車dayを実施

 2020年(令和2)には、江田島バスが、運行に関するデータ(GTFS-JP)をオープン化したため、乗換案内が、Googleマップに表示されるようになりました。(➡市HP

 江田島市を発着する船やバスの乗り継ぎを含む目的地までの所要時間や運賃、運行ルートなどを検索できるようになっています。

 バスに限らず、海上交通も江田島市民の生活にとって欠かすことのできない交通インフラです。私たち市民で地域公共交通を守っていく(利用する)ことが大切です。

【追記】新型コロナウイルス

 10月18日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1428人(前日比969増)でした。

 県内3大都市では広島市が581人(360増)、福山市は303人(228増)、呉市は63人(54増)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は2人(2増➡HP県公表資料)でした。
※10月17日(月)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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