カテゴリー「江田島市」の記事

2026年10月15日 (木)

不正アクセスによる情報漏えい

晴れ

 最近、官民問わず不正アクセスで個人情報漏えいが増えています。(➡参考)昨日は江田島市にも不正アクセスによりメールアドレス等の登録情報が漏えいした可能性があるということが分かりました。(➡江田島市HP)

 自治体の防災情報を配信するサービス提供をしているアルカディアへの不正アクセスの影響(➡こちら)で、同サービスを利用する14市町のうち、12市町(広島市、竹原市、福山市、府中市、三次市、大竹市、廿日市市、江田島市、府中町、海田町、熊野町、大崎上島町)で情報漏洩した恐れがあることが判明。

 江田島市では防災情報メール、防災情報電話・FAXのシステムが不正アクセスを受けたということです。今後、不審なメールが届いた場合は開封しないよう注意が必要です。

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2026年10月13日 (火)

R8年10月1日の江田島市人口

晴れのちくもり

 令和8年(2026)10月1日現在の江田島市人口が市HPで公開されました。(➡こちら)人口は前月比10人減の1万9692人(うち外国人市民938人)。

2026年4月18日 江田島市の人口、2万人割れ

 日本人市民は前月比24人減の1万8754。社会増12人、自然減37人(出生1人、死亡38人)となっています。

 外国人市民は前月比14人増の938人(社会増19人、自然増減0人、その他減5人)で外国人比率は4.76%。外国人市民の多くが水産業、特にカキ養殖業に従事しています。近年は市内福祉施設で働く外国人市民も増えてきました。

 これからカキ養殖業の出荷シーズンを迎えるため、外国人市民が増加する傾向にあります。

※市が公表するデータ(地区別人口・世帯数及び異動者数)の人口増減数ですが、令和8年2月1日分から、これまでの「(A)社会増減」、「(B)自然増減」、「(C)市内転居」に加えて「(D)その他」が追加されました。「その他」が何を意味するのかは問い合わせをしていないので不明。(➡令和8年1月1日分、令和8年2月1日分)

 システム不具合により令和8(2026)年2月1日分から公開できていなかったことと関係があるのかもしれません。

2026年4月17日 江田島市の公開人口データ、回復

 江田島市の主力産業であるカキ養殖業ですが、昨年からのシーズンはこれまでにないカキのへい死で深刻な問題となりました。

 今年は9月16日、広島県が海水温とむき身の状態から養殖カキの死ぬリスクが高まっているとして、県内3海域(広島湾北中部、広島湾西部、広島南部・呉湾」)に3段階のアラートのうち最も高いレベルの「厳戒」を出しています。(➡TSSニュース)

 江田島市内の漁協では、カキ大量死への対策として、海の「底」の環境を改善させようと畑のように耕す「海底耕うん」を初めて試したことがメディアで紹介されました。(➡TSS)

 海底耕うんの次には、ヘドロを付着・分解する効果がある牡蠣殻を撒く取組みを行ったそうです。(今日のNHKローカルニュース)

 このたびの対策ですぐに効果が表れないかもしれませんが、継続的な取り組みによって環境改善されることを願っています。

2025年11月19日 カキへい死、深刻化

【江田島市】

2026.10.1 人口 前月比 65歳以上人口 高齢化率
日本人 18,754  ▲24 8,998 47.98%
外国人  938   14   16 1.71%
全 体 19,692  ▲10 9,014 45.77%
外国人比率 4.76% ― ― ―

【4町別】

2026.10.1 江田島町 能美町 沖美町 大柿町
日本人 6,626 4,255 2,329 5,544
外国人  242  263  274  159
全体 6,868 4,518 2,603 5,703
外国人比率 3.52% 5.82% 10.53% 2.79%

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2026年10月 1日 (木)

2025年国勢調査の確定値公表

晴れ時々くもり

 総務省が9月29日に2025年(令和7)国勢調査の確定値を公表しました。2025年10月1日時点の外国人を含む総人口は1億2,297万2528人で、2020年(令和2)の前回調査から317万3571人(2.5%)減りました。

 一方、江田島市ですが今回の国勢調査では19,673人で前回に比べて2,214人減となっています。

2021年5月19日 2020年国勢調査の速報値と海上交通

 尚、国勢調査は住民票の有無に関係なく、調査時に「ふだん住んでいる場所(居住地ベース)」を対象としており、一方で住民票登録をもとに作成する住民基本台帳の人口との乖離があります。(参考➡小牧市HP)

※「ふだん住んでいる場所」=3か月以上住んでいる場所か、3か月以上にわたって住むことになっている場所

 例えば、大学進学で東京都に住む学生が住民票を実家ある自治体に置いたままであれば、その実家の自治体の住民基本台帳に反映され、一方、国勢調査では東京都の人口に反映されます。

 住民票を登録している自治体以外の福祉施設で生活する方も国勢調査では条件が満たされれば福祉施設がある自治体人口に数えられます。(参考➡(公社)全国有料老人ホーム協会、資料)

江田島市 2020年 2025年
①国勢調査(各年10月1日現在) 21,930人 19,716人
②住民基本台帳(各年10月1日現在) 22,489人 20,240人
①国勢調査と②住民基本台帳の乖離差    559人    524人

 市町村にとって国勢調査結果が重要なのは、国勢調査人口が地方交付税(普通交付税)の算定に使われるということです。総務省も、地方交付税の配分に国勢調査の「人口」「65歳以上人口」「75歳以上人口」「世帯数」などが使われていると説明しています。(➡参考)

総務省資料(国勢調査結果の利用状況)からの抜粋

地方交付税法
◆地方交付税交付金の算出(第 12 条)
 地方交付税交付金(普通交付税)の額を決める基となる地方行政に必要な各種経費の算出において、国勢調査の調査結果である「人口」、「市部人口」、「町村部人口」、「六十五歳以上人口」、「七十五歳以上人口」、「都市計画区域における人口」、「林業、水産業及び鉱業の従業者数」、「世帯数」を用いるように規定

 いまマスコミで騒がれていることとして、富山市が2025年国勢調査で人口を2千人以上水増しした疑い(統計法違反)で総務省に告発されています。(➡総務省HP)

 富山市によると国勢調査の速報値を基に算出される地方交付税交付金を2億円程度、過大に受け取った可能性があるとしています。(➡朝日新聞)

(追記:10/5)10/2の市長会見では、国勢調査の速報値をもとにした2026年度の地方交付税172億8千万円について、6千万円を過大に受け取っていたと明らかにしました。(➡朝日新聞)

※令和8年度(2026)の地方交付税交付金は令和7年(2025)国勢調査人口に基づいて算定されている。(➡総務省資料)

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2026年9月26日 (土)

第3回江田島湾パドルリレー大会

雨

 本日(9/26(土))、雨中のなか、第3回江田島湾パドルリレーが長瀬海岸で開催されました。この大会は令和8年度地域提案型活動支援補助金採択事業のイベントです。(➡市HP、ちらし)

大会の趣旨は次の3点です。(➡大会記事)
 ①江田島を元気にしたい
 ②マリンスポーツを通じて、全国の愛好家と交流したい
 ③初心者でも参加できる大会をしたい

 主催者発表では参加者は県内、県外を含め228人ということでした。私も仲間と一緒にカヤック競技に参加しました。久々に運動会のような楽しいひと時を過ごしました。(➡Facebook)

 大会開催関係者の皆様に感謝です。

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2026年9月25日 (金)

秋月・高田・深江郵便局で市の窓口業務がスタート

晴れのちくもり

 江田島市役所は、地域(人口が少なく、市役所及び市民センターから遠い)でより便利で身近な窓口を目指すとともに、持続可能な行政サービスを提供するため、令和8年(2026)11月2日から秋月出張所・高田出張所・深江連絡所の窓口業務を最寄りの郵便局へ委託することになりました。(➡市HP)

 今回の江田島市役所の選択は、国が進めている「地域の持続可能性の確保に向けた郵便局の利活用推進事業」に沿って取り組むものです。

【参考】総務省資料
➡郵便局での自治体窓口業務等の取扱いの推進
➡人口減少地域の郵便局等を活用した行政サービス等の確保の推進について
郵便局HP➡行政サービス等の提供

Screenshot-20260925-at-131931-11  内容などについては左写真となっており、開設時間はこれまで午前8時30分~午後0時30分だったのが午前9時~午後5時と長くなったことでも利便性が良くなると言えます。

 また、新しく始まるものの中に、『自治会活動の支援』も含まれており、地域活性化に繋がるものと期待しています。

※業務委託の開始に伴い、各出張所・連絡所に市の職員は常駐しなくなります。

 尚、業務委託に至るまでには、令和7年(2025)11月4日~令和8年1月30日の期間、秋月・高田・深江地区では窓口業務を郵便局へ委託し、恒常的な委託が可能か検証実験を行なっています。

2025年10月13日 郵便局で行政窓口業務の実証実験
2026年 1月22日 郵便局で行政窓口業務の実証実験 その2
2026年 5月15日 郵便局での行政窓口業務実証実験結果

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2026年9月17日 (木)

R8年9月1日の江田島市人口

晴れ

 令和8年(2026)9月1日現在の江田島市人口が市HPで公開されました。(➡こちら)人口は前月比86人減の1万9702人(うち外国人市民924人)。

2026年4月18日 江田島市の人口、2万人割れ

 日本人市民は前月比57人減の1万8778。社会減16人、自然減41人(出生4人、死亡45人)となっています。

 外国人市民は前月比29人減の924人(社会減27人、自然増減0人、その他減2人)で外国人比率は4.69%。外国人市民の多くが水産業、特にカキ養殖業に従事しています。近年は市内福祉施設で働く外国人市民も増えてきました。

 夏場はカキ養殖業で出荷がない分、外国人市民が減る傾向にあります。

※市が公表するデータ(地区別人口・世帯数及び異動者数)の人口増減数ですが、令和8年2月1日分から、これまでの「(A)社会増減」、「(B)自然増減」、「(C)市内転居」に加えて「(D)その他」が追加されました。「その他」が何を意味するのかは問い合わせをしていないので不明。(➡令和8年1月1日分、令和8年2月1日分)

 システム不具合により令和8(2026)年2月1日分から公開できていなかったことと関係があるのかもしれません。

2026年4月17日 江田島市の公開人口データ、回復

 江田島市の主力産業であるカキ養殖業ですが、昨年からのシーズンはこれまでにないカキのへい死で深刻な問題となりました。

 今年は9月16日、広島県が海水温とむき身の状態から養殖カキの死ぬリスクが高まっているとして、県内3海域(広島湾北中部、広島湾西部、広島南部・呉湾」)に3段階のアラートのうち最も高いレベルの「厳戒」を出しています。(➡TSSニュース)

 外国人市民の働き場所もどうなるか、今後も予断を許さない状況です。(令和2年冬も生育不良の記事が新聞に掲載されています。➡こちら)

2025年11月19日 カキへい死、深刻化

【江田島市】

2026.9.1 人口 前月比 65歳以上人口 高齢化率
日本人 18,778  ▲57 9,016 48.01%
外国人  924  ▲29   16 1.73%
全 体 19,702  ▲86 9,032 45.84%
外国人比率 4.69% ― ― ―

【4町別】

2026.9.1 江田島町 能美町 沖美町 大柿町
日本人 6,632 4,268 2,341 5,537
外国人  252  255  273  144
全体 6,884 4,523 2,614 5,681
外国人比率 3.66% 5.64% 10.44% 2.53%

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2026年9月 8日 (火)

江田島市がロケ地の映画2026

くもりのち雨

 昨年6月から7月にかけて呉市や江田島市をロケ地とする映画「沖晴くんの涙を殺して」(矢崎仁司監督)が9月18日から広島県内の映画館で先行上映されるそうです。(➡RCC、IRAW)

 一昨年の「やがて海になる」に続いての江田島市がロケ地に選ばれた映画です。このたびは余命宣告を受けた音楽教師が瀬戸内海の島を舞台に「生きるということ」の根源を問い直すという内容だそうです。

 日常生活では「生と死を考える」ことはあまりありません。この映画を機会に一度じっくり考えてみることも大切。スクリーンに映し出される自然豊かな江田島市の魅力も味わってほしいと思います。

 ※その他の江田島市ロケ映画➡「とべない風船」(2023年12月広島先行公開)

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2026年9月 4日 (金)

地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)2026

雨

 江田島市HPで9月2日に『地方創生応援税制【企業版ふるさと納税】について』が公開されました。(➡こちら、チラシ)

※企業版ふるさと納税を対象とする事業➡第2期江田島市まち・ひと・しごと創生推進事業

 平成28年度(2016)税制改正において創設された「地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)」は「法人」を対象とした制度です。

 地方公共団体が取り組む地方創生事業に対して企業が寄附を行った場合、税額控除の措置を受けることができます。

 内閣府が認定した地域再生計画の「まち・ひと・しごと創生寄附活用事業」への寄附を行った法人に対し、寄付額の6割に相当する額の税控除の特例措置がなされるため、通常の寄附の損金算入措置(3割)と合わせて寄附額の約9割に相当する額が軽減されます。

 令和元年12月定例会で一般質問した当時は、江田島市の過去実績は1件のみでした。(➡過去記事、録画中継) 

 個人の江田島市へのふるさと納税額は増加(➡こちら)しておりますが、企業版ふるさと納税は平成28年度~令和6年度までの9年間で2件のみとなっています。

 参考までに、お隣の呉市では積極的に企業版ふるさと納税に取り組んでいることがHPでうかがえます。(➡呉市HP)江田島市役所としても企業訪問をして、いかに【江田島市】に投資していただけるか、売り込んでいくことが大切です。

江田島市の地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)実績
※寄付額をクリックすると寄附企業が分かります。

年度 地域再生計画 事業費 寄付額
平成28 公共交通の情報提供機能向上による観光誘客計画 9,393,408円 9,393,408円
平成29 公共交通の情報提供機能向上による観光誘客計画 0円 0円
平成30 公共交通の情報提供機能向上による観光誘客計画 0円 0円
令和 1 公共交通の情報提供機能向上による観光誘客計画 0円 0円
令和 2 なし - -
令和 3 なし - -
令和 4 まち・ひと・しごと創生推進計画 0円 0円
令和 5 まち・ひと・しごと創生推進計画 1,930,000円 1,000,000
令和 6 まち・ひと・しごと創生推進計画 0円 0円
9か年度の合計 11,323,408円 10,393,408円

【参考】企業版ふるさと納税ポータルサイト➡企業版ふるさと納税対象事業(広島県)

企業版ふるさと納税に関する過去ブログ
2019年10月19日 企業版ふるさと納税を考える
2019年12月10日 令和元年第4回定例会(➡動画)
2019年12月14日 与党税制改革大綱2020、企業版ふるさと納税の延長
2022年 6月25日 ふるさと納税の活用を考える@さとうみ科学館
2022年10月22日 企業版ふるさとう納税を考える(その2)
2022年11月28日 地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)2022
2024年11月 5日 地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)2024

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2026年8月22日 (土)

えたじま観光アンバサダーによる魅力発信

晴れ

 少し古い話ですが、平成27年度(2015)に実施した江田島市印象調査で、最も近い広島市・呉市の両市民(無作為抽出)へのアンケート調査で約5割が良い印象を持つ一方で、「分からない・よく知らない」との回答が約4割という衝撃的な結果がありました。(➡市HP、過去ブログ)

 その後、市民の皆さんの協力を得ながら様々な施策を展開し、コロナ禍という逆風もありましたが、江田島市は新ホテル誘致や情報発信など観光産業振興に力を注いでいます。

2021年1月 7日 観光振興への新たな波に期待
2021年2月 9日 魅力発信プロジェクト事業が始まる
2021年6月 2日 江田島荘、7月にオープン

 このたび、江田島市では、市民や市外のファンの皆さまと一緒に江田島市の魅力を発信し、「江田島ファン」の拡大と観光誘客につなげることを目的として、「えたじま観光アンバサダー」制度を創設しました。(➡市HP)
 
 市内外から応募された55名全員を「えたじま観光アンバサダー」として認定し、7月からご自身のInstagramやXなどを活用し、それぞれの視点で見つけた江田島市の魅力を発信していただいています。

 また、江田島市にゆかりのある方や本市を応援していただいている著名な方15名を「特命えたじま観光アンバサダー」に任命し、総勢70名の皆さんととともに江田島市の魅力を市内外へ発信しています。

 これまでにも江田島市観光協会等が発信している「クリスタルロード」(➡こちら)には、今年のお盆期間に市内外の多くの観光客が訪れていました。

 ※長瀬海岸にはネイビーロード(群青の道)というものもあります。(➡こちら)干潮時に小さな島まで渡れます。

 このたびの「えたじま観光アンバサダー制度」により、ますます、江田島市を訪れていただく人々が増えてくることに期待しています。

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2026年8月20日 (木)

議会のあり方に関する調査研究特別委員会

晴れ

 昨年(令和7)秋の改選があり、新たな議会が令和7年11月1日からスタートしました。令和8年6月定例会で「議会の在り方に関する調査研究特別委員会」が設置されました。

Gikai-tokubetsu-iinkai2026  委員長は副議長の長坂実子議員です。8月18日に特別委員会があり、今後の議論の方向性について決定されています。

(➡長坂みつこ後援会事務所FB)
 8月18日、議会のあり方に関する調査研究特別委員会と、市議会全員協議会がありました。
 特別委員会では、議会基本条例に定める「議員定数」「議員報酬」についての協議を最優先事項とし、ゼロベースで協議を進めるための基礎資料の収集方法や、今後の進め方について協議し、方向性を決定しました。
 8名全員が同じ土台に立ち議論ができるよう、まずは、委員会で整理した収集項目に沿って、事務局に基礎資料の収集を依頼しました。これらの資料を読み込み、論点を抽出しながら必要に応じて資料を追加していきます。論点整理に向けて基礎資料の収集から丁寧に進めてまいります。

 新しいメンバーで構成する議会なので、「ゼロベース」(何もない状態からスタートする。白紙。)で協議を進めるということですが、議員定数・議員報酬については、改選前の議会で議論した内容も含めた継続的な議論ではだめなのだろうか。

2024年12月19日 令和6年 江田島市議会の定数・報酬問題
2025年 2月 3日 議会改革推進特委、議員定数は現状維持
2025年 2月19日 議員定数削減案(2減)は否決される

 尚、江田島市の日本人市民は令和8年8月1日現在、1万8835人(外国人含めて1万9788人)で現在の議員定数は16人。

 広島県竹原市の令和8月7月31日現在の外国人含む人口は2万1750人で議員定数は14人。令和8年11月8日告示、同15日投開票の市議選では、定数12人となっており、一つの目安になるのではないだろうか。

2026年1月 8日 竹原市議会、定数2減の12人

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