ドクターイエロー、江田島で保存展示
雨
東海道・山陽新幹線を走る「ドクターイエロー(T5編成)」(➡参考サイト)が2027年(令和8)1月に引退した後、先頭車両(7号車)が江田島市内に移され保存展示されることがJR西日本から発表されました。(➡こちら)
JR西日本のグループ会社である広成建設の施設、『江田島研修センター~み・ら・い~』敷地内で2027年9月から有料で一般公開される予定。
| 【保存展示の目的】(➡プレスリリース資料から抜粋) ドクターイエローは、2005 年に製造された新幹線電気軌道総合試験車で、東海道・山陽新幹線(東京~博多間)を走行しながら、電気設備や軌道設備などの状態を検測する車両です。広成建設は、山陽新幹線の開業以来、新幹線の安全・安定輸送を支える鉄道保守業務に携わっています。新幹線の安全を支えてきたドクターイエローの役割と意義を後世へ継承するため、鉄道保守の技術と実績を有する広成建設にて保存展示を行うこととなりました。 |
『江田島研修センター~み・ら・い~』は、旧・切串中学校の校舎を改修した研修施設であり、鉄道建設の技術力向上や人材育成を目的とした実践型研修施設として2022年(令和4)3月に開設しました。
2022年4月18日 旧切串中学校、民間研修施設として再スタート
ドクターイエローは黄色の車体が特徴で通常時間でも走行しており、長らく鉄道ファンらに親しまれています。(左写真は2013年5月に名古屋駅で撮影)
今後、江田島市にとっても新たな観光資源として期待できるのではないでしょうか。(➡江田島市HP)
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