第2海底送水管の新設
晴れ
江田島市の水道事業は令和5年(2023)4月1日から広島県水道広域連合企業団に統合されています。(広島県と14市町の水道事業を統合)
左は広島県水道広域連合企業団の令和8年度(2026)当初予算概要から。(➡PDF)江田島市になる前から懸案となっていた老朽化した海底送水管ですが、令和8年度から2本目の海底送水管を整備することになりました。(整備費22億円)
令和9年度(2027)の完成予定となっています。無事に予定どおり工事が行われることを願っています。
2021年2月 8日 県水道広域化と江田島市水道事業
| 【参考】既存の海底送水管(原水) 昭和38年(1963)に施設した直径300mmの送水管で63年が経過している。平成18年(20026)の広島県送水トンネル崩落事故(→H18年広報えたじま10月号)から5年ごとに外観を潜水士による視認、内管をカメラで確認、管厚調査を行なっている。 |
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