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2026年8月

2026年8月30日 (日)

2026年8月ビーチクリーン活動@長瀬海岸

晴れ

 (一社)広島湾地域資源ネットワーク(通称:広島ベイネット)が月一活動している『せとうち海援隊』としてのビーチクリーン活動です。

 今日はメンバー2人、賛同市民4人、一緒に活動している(一社)江田島カヌークラブと(一社)フウドの皆さんの他、市内外から多くの皆さんが参加しました。

 10時から始めましたが、満潮時で砂浜も狭かったのですが、皆さんと楽しく清掃できました。話題のクリスタルロードにもたくさんの方々が訪れていました。

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2026年8月22日 (土)

えたじま観光アンバサダーによる魅力発信

晴れ

 少し古い話ですが、平成27年度(2015)に実施した江田島市印象調査で、最も近い広島市・呉市の両市民(無作為抽出)へのアンケート調査で約5割が良い印象を持つ一方で、「分からない・よく知らない」との回答が約4割という衝撃的な結果がありました。(➡市HP、過去ブログ)

 その後、市民の皆さんの協力を得ながら様々な施策を展開し、コロナ禍という逆風もありましたが、江田島市は新ホテル誘致や情報発信など観光産業振興に力を注いでいます。

2021年1月 7日 観光振興への新たな波に期待
2021年2月 9日 魅力発信プロジェクト事業が始まる
2021年6月 2日 江田島荘、7月にオープン

 このたび、江田島市では、市民や市外のファンの皆さまと一緒に江田島市の魅力を発信し、「江田島ファン」の拡大と観光誘客につなげることを目的として、「えたじま観光アンバサダー」制度を創設しました。(➡市HP)
 
 市内外から応募された55名全員を「えたじま観光アンバサダー」として認定し、7月からご自身のInstagramやXなどを活用し、それぞれの視点で見つけた江田島市の魅力を発信していただいています。

 また、江田島市にゆかりのある方や本市を応援していただいている著名な方15名を「特命えたじま観光アンバサダー」に任命し、総勢70名の皆さんととともに江田島市の魅力を市内外へ発信しています。

 これまでにも江田島市観光協会等が発信している「クリスタルロード」(➡こちら)には、今年のお盆期間に市内外の多くの観光客が訪れていました。

 ※長瀬海岸にはネイビーロード(群青の道)というものもあります。(➡こちら)干潮時に小さな島まで渡れます。

 このたびの「えたじま観光アンバサダー制度」により、ますます、江田島市を訪れていただく人々が増えてくることに期待しています。

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2026年8月20日 (木)

議会のあり方に関する調査研究特別委員会

晴れ

 昨年(令和7)秋の改選があり、新たな議会が令和7年11月1日からスタートしました。令和8年6月定例会で「議会の在り方に関する調査研究特別委員会」が設置されました。

Gikai-tokubetsu-iinkai2026  委員長は副議長の長坂実子議員です。8月18日に特別委員会があり、今後の議論の方向性について決定されています。

(➡長坂みつこ後援会事務所FB)
 8月18日、議会のあり方に関する調査研究特別委員会と、市議会全員協議会がありました。
 特別委員会では、議会基本条例に定める「議員定数」「議員報酬」についての協議を最優先事項とし、ゼロベースで協議を進めるための基礎資料の収集方法や、今後の進め方について協議し、方向性を決定しました。
 8名全員が同じ土台に立ち議論ができるよう、まずは、委員会で整理した収集項目に沿って、事務局に基礎資料の収集を依頼しました。これらの資料を読み込み、論点を抽出しながら必要に応じて資料を追加していきます。論点整理に向けて基礎資料の収集から丁寧に進めてまいります。

 新しいメンバーで構成する議会なので、「ゼロベース」(何もない状態からスタートする。白紙。)で協議を進めるということですが、議員定数・議員報酬については、改選前の議会で議論した内容も含めた継続的な議論ではだめなのだろうか。

2024年12月19日 令和6年 江田島市議会の定数・報酬問題
2025年 2月 3日 議会改革推進特委、議員定数は現状維持
2025年 2月19日 議員定数削減案(2減)は否決される

 尚、江田島市の日本人市民は令和8年8月1日現在、1万8835人(外国人含めて1万9788人)で現在の議員定数は16人。

 広島県竹原市の令和8月7月31日現在の外国人含む人口は2万1750人で議員定数は14人。令和8年11月8日告示、同15日投開票の市議選では、定数12人となっており、一つの目安になるのではないだろうか。

2026年1月 8日 竹原市議会、定数2減の12人

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2026年8月17日 (月)

R8年8月1日の江田島市人口

くもり一時雨

 令和8年(2026)8月1日現在の江田島市人口が市HPで公開されました。(➡こちら)人口は前月比81人減の1万9788人(うち外国人市民953人)。

2026年4月18日 江田島市の人口、2万人割れ

 日本人市民は前月比54人減の1万8835。社会減28人、自然減26人(出生4人、死亡30人)となっています。

 外国人市民は前月比27人減の953人(社会減22人、自然増1人(出生1人)その他減6人)で外国人比率は4.82%。外国人市民の多くが水産業、特にカキ養殖業に従事しています。近年は市内福祉施設で働く外国人市民も増えてきました。

 夏場はカキ養殖業で出荷がない分、外国人市民が減る傾向にあります。

※市が公表するデータ(地区別人口・世帯数及び異動者数)の人口増減数ですが、令和8年2月1日分から、これまでの「(A)社会増減」、「(B)自然増減」、「(C)市内転居」に加えて「(D)その他」が追加されました。「その他」が何を意味するのかは問い合わせをしていないので不明。(➡令和8年1月1日分、令和8年2月1日分)

 システム不具合により令和8(2026)年2月1日分から公開できていなかったことと関係があるのかもしれません。

2026年4月17日 江田島市の公開人口データ、回復

 江田島市の主力産業であるカキ養殖業ですが、昨年からのシーズンはこれまでにないカキのへい死で深刻な問題となりました。外国人市民の働き場所もどうなるか、今後も予断を許さない状況です。(令和2年冬も生育不良の記事が新聞に掲載されています。➡こちら)

2025年11月19日 カキへい死、深刻化

【江田島市】

2026.8.1 人口 前月比 65歳以上人口 高齢化率
日本人 18,835  ▲54 9,047 48.03%
外国人  953  ▲27   17 1.78%
全 体 19,788  ▲81 9,064 45.81%
外国人比率 4.82% ― ― ―

【4町別】

2026.8.1 江田島町 能美町 沖美町 大柿町
日本人 6,654 4,283 2,344 5,554
外国人  261  262  279  151
全体 6,915 4,545 2,623 5,705
外国人比率 3.77% 5.76% 10.64% 2.65%

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2026年8月16日 (日)

令和8年のお盆

晴れ

 今年のお盆は長い人で9連休はあったのではないでしょうか。今日でお盆休みも終わり、明日から日常生活が始まります。

 お盆期間中は江田島市内に帰省する家族連れ、海水浴客等で島の道路も他府県ナンバーが多かったです。

 8月14日の午前は満潮時で、長瀬海岸にある『クリスタルロード』(➡江田島市観光協会HP)を訪れる車で駐車場はごった返していました。

※追記)2026年9月1日のTSS➡こちら

 8月9日ごろから朝夕も涼しくなったように感じますが、まだまだ残暑厳しい日々が続きますので熱中症等には気を付けましょう。

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2026年8月 3日 (月)

第2海底送水管の新設

晴れ

 江田島市の水道事業は令和5年(2023)4月1日から広島県水道広域連合企業団に統合されています。(広島県と14市町の水道事業を統合)

R8-new-warter-pipeline 左は広島県水道広域連合企業団の令和8年度(2026)当初予算概要から。(➡PDF)江田島市になる前から懸案となっていた老朽化した海底送水管ですが、令和8年度から2本目の海底送水管を整備することになりました。(整備費22億円)

令和9年度(2027)の完成予定となっています。無事に予定どおり工事が行われることを願っています。

 2021年2月 8日 県水道広域化と江田島市水道事業

【参考】既存の海底送水管(原水)
 昭和38年(1963)に施設した直径300mmの送水管で63年が経過している。平成18年(20026)の広島県送水トンネル崩落事故(→H18年広報えたじま10月号)から5年ごとに外観を潜水士による視認、内管をカメラで確認、管厚調査を行なっている。

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