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2026年7月

2026年7月30日 (木)

令和8年熊本地震への災害支援

晴れ

 熊本県で7月28日に発生した震度7の地震ですが、猛暑という過酷な環境での救助活動が続くなか、少しずつ被災状況が判明しています。

 自衛隊および全国からの救援活動も広がりを見せ、江田島市においては消防本部から広島県大隊の一員として1次隊(7/28出発)及び2次隊(7/30隊)に消火小隊及び後方支援小隊として出動しました。

 被災地では断水地域も多いことから広島県内から給水車も出動しているとの報道もなされています。

 参考までに10年前に発生した平成28年熊本地震では江田島市も給水車を出動させたことがあります。(➡こちら)

   一方、半導体関連、車・二輪車(部品関連含む)、製紙など工場が被災し、生産停止による企業及び地域経済への打撃も気になります。

 被災地の皆様にお見舞い申し上げるとともに、一日もはやく被災者の方々が救助されることを祈っています。

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2026年7月20日 (月)

海の日 2026

晴れ

 暑い日々が続いています。今日は「海の日」、小中学生を対象にした「海の運動会」が広島県江田島市能美町の長瀬海岸でありました。(➡RCC)

 2019年(令和1)から始まった江田島シーサポート(➡こちら)主催のKEIKI CUPは今回で7回目だそうです。正しいライフジャケットの着用方法を紹介したり、玉入れや大型のサップに乗ってボール拾いをする競技も行われました。

【参考】ケイキカップ2019、ケイキカップ2020

 もうすぐ夏休みになり、海水浴をしたり、釣りをしたりとマリンレジャーの季節に入ります。水難事故に注意しながら海を満喫していただければと思います。

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2026年7月18日 (土)

令和8年海浜清掃

晴れ

2026718-beach-clean  6時30分から『海の日』を前に、地元漁協の海浜清掃に参加しました。組合員や賛同企業の皆さんで総勢30人余りが集まりました。

 ビン・カン・ペットボトル等を集め、また、漁船の天敵である漂流木を集めて燃やしました。

 このたび、7時過ぎ頃、パトカー(警察)がサイレンを鳴らして、清掃現場に来て事情を確認することがありました。

 私自身、東京から故郷に帰ったのが平成13年(2001)7月ですが、2年後の平成15年(2003)頃より地元漁協の海浜清掃に参加していますが、初めてのことです。

 昔ながらの慣習として海岸で流木等を燃やす行為が、いまは【間違い行為】ということなのだろか。

 国の法律(海岸漂着物処理推進法)では、海岸法で定められた海岸管理者等は、海岸漂着物の処理のため必要な措置を講じなければならない、ということです。➡ https://www.env.go.jp/council/seisaku_kaigi/epc016/mat02.pdf

 因みに、海岸管理者は、プライベートビーチでない限り、都道府県や市町村町ということになります。

(参考)海岸管理者一覧表
 https://www.mlit.go.jp/kowan/content/001890364.pdf

これまでの地元漁協の海ごみ清掃(過去ブログ)
2025年(R7) 令和7年海浜清掃
2024年(R 6)令和6年海浜清掃
2022年(R 4)令和4年海浜清掃
2021年(R 3)令和3年海浜清掃
2022年(R 2)令和2年海浜清掃
2019年(R 1)令和元年海浜清掃ほか
2018年(H30) 海浜清掃と洗濯サービス
2017年(H29) 海浜清掃と新たなスポット
2016年(H28) 海浜清掃と「おかげんさん」
2014年(H26) 海浜清掃とミニ・コンサート
2012年(H24) 海浜清掃です
2009年(H21) 海浜清掃とうれしい発見
2004年(H16) 海浜清掃と安全安心まちづくり大会 

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2026年7月11日 (土)

R8年7月1日の江田島市人口

晴れ

 令和8年(2026)7月1日現在の江田島市人口が市HPで公開されました。(➡こちら)人口は前月比67人減の1万9869人(うち外国人市民980人)。

2026年4月18日 江田島市の人口、2万人割れ

 日本人市民は前月比31人減の1万8889。社会増4人、自然減36人(出生4人、死亡40人)、その他減9人となっています。

 外国人市民は前月比36人減の980人(社会減26人、その他減10人)で外国人比率は4.93%。外国人市民の多くが水産業、特にカキ養殖業に従事しています。近年は市内福祉施設で働く外国人市民も増えてきました。

※市が公表するデータ(地区別人口・世帯数及び異動者数)の人口増減数ですが、令和8年2月1日分から、これまでの「(A)社会増減」、「(B)自然増減」、「(C)市内転居」に加えて「(D)その他」が追加されました。「その他」が何を意味するのかは問い合わせをしていないので不明。(➡令和8年1月1日分、令和8年2月1日分)

 システム不具合により令和8(2026)年2月1日分から公開できていなかったことと関係があるのかもしれません。

2026年4月17日 江田島市の公開人口データ、回復

 江田島市の主力産業であるカキ養殖業ですが、昨年からのシーズンはこれまでにないカキのへい死で深刻な問題となりました。外国人市民の働き場所もどうなるか、今後も予断を許さない状況です。(令和2年冬も生育不良の記事が新聞に掲載されています。➡こちら)

2025年11月19日 カキへい死、深刻化

【江田島市】

2026.7.1 人口 前月比 65歳以上人口 高齢化率
日本人 18,889  ▲31 9,051 47.92%
外国人  980  ▲36   17 1.73%
全 体 19,869  ▲67 9,068 45.64%
外国人比率 4.93% ― ― ―

【4町別】

2026.7.1 江田島町 能美町 沖美町 大柿町
日本人 6,662 4,313 2,350 5,564
外国人  267  269  299  145
全体 6,929 4,582 2,649 5,709
外国人比率 3.85% 5.87% 11.29% 2.54%

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2026年7月10日 (金)

公共交通をどう守るか

晴れ

202673-subsidies-for-transportation-serv 6月17日に「生命線である航路維持をどうするか」という記事を掲載しましたが、7月3日の中国新聞で江田島市の公共交通についての特集記事が掲載されていました。

 人口減少などによる利用低迷に、2月に勃発したアメリカとイランの紛争による燃油高騰が追い打ちをかけ、交通事業者(船・バス・タクシー)の経営を圧迫している。

 公共交通を守るために市は航路事業者、バス事業者に毎年度、補助金を支出しているが、令和8年度(2026)の公共交通関連支出は2億9300万円。20年前の平成18年度(2006)から2.1倍に増加したという。

 バス事業には国・県からの支援もあるが、今後、江田島市が存続(住みやすいまち)するためには公共交通をどう維持するか。

 今年度策定する「江田島市地域公共交通計画(R9~R13)」にまとめることになると思います。(➡公共交通協議会)

【参考】中町/宇品航路のに関する変遷(➡出典過去ブログ)
 平成20年度(2008)に議会側に配布された『江田島市交通船事業の平成11年度以降の変遷及び今後の計画』に基づいて記したものに、直近までの高速船の運賃(赤太字)に関するものを付記しました。

 尚、中町/宇品航路は、平成16年(2004)11月1日に江能4町(江田島町、能美町、沖美町、大柿町)が合併して江田島市になるまでは、中町/宇品航路は能美町の町営船。合併後は江田島市の市営船。平成27年(2015)10月1日から公設民営化へ移行しました。

年月日 変遷と計画 備  考
H 9.3.19 フェリー運賃改定(大人470円 車両5m未満2390円) 消費税変更による(3%→5%)
H 9.8.1 高速艇運賃改定(大人740円) 1050円から値下げ
H11.5.22 『ロイヤル千鳥』(高速艇)を広島・今治航路より購入  
H11.6.9 『第6千鳥』(高速艇)を河菜海運㈱へ売却  
H12.7.31 『第8千鳥』(高速艇)を㈱ファーストエンタープライズへ売却  
H13.1.10 運航ダイヤ一部改正(高速艇所要時間を中町~宇品間25分から27分へ)(フェリーダイヤを1日13便往復から12便往復へ減便・最終便の時間を変更)
減便により人員(船員)を削減(H13年度1人・H14年度2人削減し、20人体制とする)
 
H14.4.1 高速艇運賃改定(740円から870円に17.6%アップ) 運航収入確保
H16.11.1 合併により江田島市企業局交通船事業となる  
H17.2.1 『ドリームのうみ』(フェリー)就航(本瓦造船所㈱で建造)  
H18.6.1 運賃改定及びフェリーダイヤ一部改正(フェリー大人470円から590円に25.5%アップ・車両5m未満2390円から2600円に8.8%アップ、高速艇大人870円から930円に6.9%アップ) 運航収入確保
H19.2.1 フェリーダイヤ一部改正(1日12往復のうち10便を高田港止めとする)(運行距離短縮による燃料削減及び運航時間短縮による人件費の削減) 運航経費削減
H20.7.1 フェリー及び高速艇ダイヤ一部改正(減速運航による燃料削減) 運航経費削減
H20.10 『プリンセスのうみ』(フェリー)を売却(➡参考①、参考②) 運航経費削減
H20.10.1予定 運航ダイヤ改正(フェリーを12往復から6往復へ、高速艇を22往復から20往復へ減便。昼間便を減速航行。
減便により人員(船員)を削減(5人削減し15人体制とする)
小型高速艇の導入
運航経費削減
H21年度以降 運賃の改定
『ロイヤル千鳥』(高速艇)エンジン換装
運航収入確保
運航経費削減 
H21.4.1 高速艇大人1030円に値上げ(➡参考)  
H22.10.1 西能美航路フェリー一元化(社会実験)にともない、フェリー便の廃止と引き換えに高速艇の運賃を大人100円値下げして930円(➡参考、議会だより) フェリー廃止に伴い高速艇運賃円下げ
H24.1 『レインボーのうみ』(フェリー)売却(➡参考)  
H26.4.1 消費税値上げ(5%→8%)により高速艇大人30円値上げして960円(➡参考)  
H26.12 『ドリームのうみ』(フェリー)売却(➡参考)  
H27.10.1 市営船事業が指定管理者制度で公設民営になる(➡参考)  
R1.10.1 消費税値上げ(8%→10%)により高速艇大人980円(➡参考)  
R5.5.13 『スーパー千鳥』に替わる新造船『瀬戸ブルー』(船価4億4999万9千円)が就航(➡参考)  
R7.10.1予定 次期5年間を運航した場合、5年間で約1億3200万円の赤字が見込まれるため、収支の均衡が図られる100円を上限として値上げを前提に公募(高速艇大人1080円)  

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2026年7月 9日 (木)

R8年度 市指定ごみ袋の販売状況(6月)

くもりのち晴れ

 今年2月以降の中東情勢の影響によるナフサ関連商品の品薄感に危機感を抱く消費者動向を鑑み、江田島市では、「市指定ごみ袋の過度な買いだめを控えていただくお願い」という広報を6月に市HPに掲載しました。(➡過去記事)

 その後の状況ですが、6月販売量はMサイズ以外は過去平均の実績よりも減少に転じたということです。市の広報活動により、市民の皆さんにご理解していただいたものと思います。

 令和8年度が4月よりスタートして6月までの3か月間の販売量は過去平均に比べLサイズで1.25倍、Mサイズで1.46倍、Sサイズで1.28倍となっています。

 江田島市としては、昨年度と変わらない数量を確保していることをご理解いただき、過剰な購入を控えていただけることを願っています。

 参考までに市HPで掲載されているサイズごとの平成8年度と過去の平均販売実績です。

販売実績 Lサイズ Mサイズ Sサイズ
4月 過去の平均 60,500枚 54,650枚 20,650枚
令和8年度 81,500枚 68,000枚 29,000枚
差 21,000枚増 13,350枚増 8,350枚
5月 過去の平均 49,500枚 35,500枚 12,650枚
令和8年度 91,000枚 75,000枚 21,000枚
差 41,500枚増 39,500枚増 8,350枚増
6月 過去の平均 59,650枚 35,150枚 12,750枚
令和8年度 39,500枚 40,500枚 9,000枚
差 20,150枚減 5,350枚増 3,750枚減
3か月累計 過去の平均 169,650枚 125,300枚 46,050枚
令和8年度 212,000枚 183,500枚 59,000枚
差 42,350枚増 58,200枚増 12,950枚増

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2026年7月 8日 (水)

2026梅雨明け

くもりのち晴れ

2026-tuyuake  気象庁は7月8日、中国地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。(➡気象庁)中国地方の梅雨明けは平年より11日早く、昨年より11日遅いということです。

 梅雨明けとともに、厳しい暑さとなっています。今年も熱中症に注意しながら生活していくことが大切な季節になりました。

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