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2026年6月22日 (月)

海自関係者2000人のまち

くもり時々雨

 6月19日に配信された産経新聞記事(➡こちら)によると、江田島市内に住む海上自衛隊員は江田島市の人口の1割に当たる約2000人であることが分かります。

 また、第1術科学校、幹部候補生学校の生徒や教官等の隊員や職員を含めて年間約3000人が転出入というとこです。

 第1術科学校関係者への取材を含めた記事であるので正確な数字だと思います。

 人口減少が進むなかで海自関係者の比率も上がり、また、外国人市民が1000人住む島。両方を合わせると人口の15%を占め、今後、どのようなまちづくりをしていくか、いまいちど立ちどまって考えることも必要かもしれません。

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