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2026年6月

2026年6月28日 (日)

2026年6月ビーチクリーン活動@長瀬海岸

くもりのち晴れ

 (一社)広島湾地域資源ネットワーク(通称:広島ベイネット)が月一活動している『せとうち海援隊』としてのビーチクリーン活動です。

 今日はメンバー4人、賛同市民3人、一緒に活動している(一社)江田島カヌークラブと(一社)フウドの皆さんの他、江田島市大柿町出身の映画監督、沖正人さん及びスタッフの皆さんが参加しました。

 江田島市などを舞台に撮影した映画、「やがて海になる」(2025年公開)の興行収入の一部を広島ベイネットに寄付していただきました。ビーチクリーン活動に役立てる予定です。

2012年11月29日 頑張る若者に勇気をもらう
2019年11月14日 いつか江田島で映画ロケを
2021年 5月 3日 コロナ禍での映画館を応援する若手監督
2023年12月 9日 『やがて海になる』
2024年 9月 7日 「やがて海になる」クランクアップ

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2026年6月26日 (金)

R7年度ふるさと納税2億越え

雨
 
20266-typhoon-7-8  台風7号及び8号の影響で断続的に雨が降り、県内では道路通行止めや鉄道の一部運休などが発生しています。明日にかけても雨が降り続く予報であり、土砂災害などに注意する必要があります。

 市HPで令和7年度のふるさと納税について公開しています。令和7年度は10,288件、2億1628万3,100円と初めて2億円を超えました。(➡こちら)

 寄付者の方々には感謝します。(➡参考)高齢化・人口減少が進むなか、江田島市としては、貴重な財源として様々な分野で利用しています。(➡こちら)

2023年6月 1日 R5年度ふるさと納税寄附金の使い道

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2026年6月22日 (月)

海自関係者2000人のまち

くもり時々雨

 6月19日に配信された産経新聞記事(➡こちら)によると、江田島市内に住む海上自衛隊員は江田島市の人口の1割に当たる約2000人であることが分かります。

 また、第1術科学校、幹部候補生学校の生徒や教官等の隊員や職員を含めて年間約3000人が転出入というとこです。

 第1術科学校関係者への取材を含めた記事であるので正確な数字だと思います。

 人口減少が進むなかで海自関係者の比率も上がり、また、外国人市民が1000人住む島。両方を合わせると人口の15%を占め、今後、どのようなまちづくりをしていくか、いまいちど立ちどまって考えることも必要かもしれません。

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2026年6月17日 (水)

生命線である航路維持をどうするか

くもり

 令和8年(2026)4月に江田島市の人口が2万人を割りました。(➡参考)合併当初から江田島市と広島市や呉市との交通手段である船便は利用者減や原油高騰などによって収益悪化となり、減便、航路再編・廃止、運賃値上げ等を繰り返してきた歴史があります。

2025年5月15日 バンカーサプライ、秋月航路廃止
2025年7月 9日 中町/宇品航路、10月には運賃値上げ
カテゴリー「交通問題(船・バスなど)」の記事➡こちら

 今年に入ってからアメリカ・イスラエルとイランとの紛争に端を発する中東情勢の影響による原油価格の高騰で、日本の製造・流通業界に深刻なコスト増と供給遅延をもたらしていることが連日報道されています。

 6月には切串/宇品航路の運賃値上げがあり、これに先立つ5月には民放(RCC)が特集を組んでおり、現状を分かりやすく説明していました。

➡「もう会社が持たない」生活航路が値上げへ 人口減少に中東情勢のダブルパンチ 江田島切串-広島航路(HP記事、動画)

 広島県や江田島市も生活航路には補助金(➡参考、令和7年度第3回公共交通協議会➡交通事業者支援事業、令和8年度当初予算)を出しておりますが、直近のA重油(フェリーの燃料)は10年前に比べて約2.7倍(2016年3月45.9円/ℓ、2026年3月123.7円/ℓ)。

 (参考)資源エネルギー庁HP➡こちら、平成19年からのA重油単価推移

 また船の維持管理に必要な塗料(ペンキ)は40%値上げで溶剤(シンナー)は2倍に跳ね上がっている状況であるといいます。

 現状を克服するには民間企業の努力や地方行政の支援だけでは限界に来ているのではないだろうか。すでに要望はされていると思いますが国の更なる支援に必要です。

(参考)県内他航路➡似島航路の現状

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2026年6月16日 (火)

市による市指定ごみ袋の過度な買いだめへのお願い

くもり時々晴れ

2026616-request-against-stocking-up-garb  江田島市では市HP(➡こちら)で「市指定ごみ袋の過度な買いだめを控えていただくお願い」を掲載しました。

 2026年(令和8)2月28日にアメリカ・イスラエルがイランを攻撃して始まった紛争に起因する中東情勢の影響による原油価格の高騰で、日本の製造・流通業界に深刻なコスト増と供給遅延をもたらしていることが連日報道されています。

 特にナフサの供給不足により、ナフサを由来(原料)とするプラスチック、合成ゴム、合成繊維、塗料、シンナー、包装袋、ゴム製品、塗料、断熱材、電子部品といった様々な製品が品薄になっているというニュースもマスメディアで流れています。

 このような状況にありながら、江田島市においては、今年度発注分の製造枚数の納品に目途がついているが、今年度の指定ごみ袋の販売枚数が例年をはるかに上回っており、市としては過度な買いだめは控えていただくようHP等で案内しています。

 参考までに市HPで掲載されているサイズごとの平成8年度と過去の平均販売実績ですが、令和8年5月の販売数量が過去平均の倍近いことが分かります。

販売実績 Lサイズ Mサイズ Sサイズ
4月 過去の平均 60,500枚 54,650枚 20,650枚
令和8年度 81,500枚 68,000枚 29,000枚
差 21,000枚増 13,350枚増 8,350枚
5月 過去の平均 49,500枚 35,500枚 12,650枚
令和8年度 91,000枚 75,000枚 21,000枚
差 41,500枚増 39,500枚増 8,350枚増
2か月累計 過去の平均 110,000枚 90,150枚 33,300枚
令和8年度 172,500枚 143,000枚 50,000枚
差 62,500枚増 52,850枚増 16,700枚増

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2026年6月12日 (金)

R8年6月1日の江田島市人口

晴れのち雨

 令和8年(2026)6月1日現在の江田島市人口が市HPで公開されました。(➡こちら)人口は前月比12人増の1万9936人(うち外国人市民1016人)。

2026年4月18日 江田島市の人口、2万人割れ

 日本人市民は前月比23人増の1万8920。社会増9人、自然減30人(出生4人、死亡34人)、その他増44人となっています。

 外国人市民は前月比11人減の1016人(社会減26、その他増15)で外国人比率は5.10%。令和8年に入って6か月連続1000人台は初めてのことです。外国人市民の多くが水産業、特にカキ養殖業に従事しています。近年は市内福祉施設で働く外国人市民も増えてきました。

※市が公表するデータ(地区別人口・世帯数及び異動者数)の人口増減数ですが、令和8年2月1日分から、これまでの「(A)社会増減」、「(B)自然増減」、「(C)市内転居」に加えて「(D)その他」が追加されました。「その他」が何を意味するのかは問い合わせをしていないので不明。(➡令和8年1月1日分、令和8年2月1日分)

 システム不具合により令和8(2026)年2月1日分から公開できていなかったことと関係があるのかもしれません。

2026年4月17日 江田島市の公開人口データ、回復

 江田島市の主力産業であるカキ養殖業ですが、昨年からのシーズンはこれまでにないカキのへい死で深刻な問題となりました。外国人市民の働き場所もどうなるか、今後も予断を許さない状況です。(令和2年冬も生育不良の記事が新聞に掲載されています。➡こちら)

2025年11月19日 カキへい死、深刻化

【江田島市】

2026.6.1 人口 前月比 65歳以上人口 高齢化率
日本人 18,920   23 9,077 47.98%
外国人 1,016   ▲11   16 1.57%
全 体 19,936   12 9,093 45.61%
外国人比率 5.10% ― ― ―

【4町別】

2026.6.1 江田島町 能美町 沖美町 大柿町
日本人 6,671 4,315 2,360 5,574
外国人  277  274  313  152
全体 6,948 4,589 2,673 5,726
外国人比率 3.99% 5.97% 11.71% 2.65%

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2026年6月10日 (水)

江田島市に産婦人科

晴れ

2nd-comprehensive-plan  江田島市は、婦人科医師を確保した医療機関を対象に、人件費の一部(上限 1,200 千円(年額))を補助し、婦人科受診の負担軽減を図ることを目的に令和6年度(2024)「医師確保支援事業」(➡第2次総合計画実施計画概要版)を創設しました。

 その後、医療機関との調整・協議が行われ、令和8年(2026)6月10日、「島の病院おおたに」が産婦人科(分娩を除く)を開設することになりました。(➡市HP、メディア)

 平成16年(2004)11月に江能4町が合併して江田島市になり、これまで市民の皆さんから市民病院や産婦人科の新設要望が数多くありました。

 少子高齢化や人口減少が進むなか、このたび、既存医療機関に産婦人科が新設されたことに新たな光を感じます。

(参考)
 江田島市の当初予算資料を調べてみると、令和6年度から予算計上していましたが、令和8年度にようやく実現したことが分かります。参考までに市HPで公開している当初予算案の該当ページと全体を添付します。
令和6年度該当ページ➡こちら(令和6年度当初予算案の概要)
令和7年度該当ページ➡こちら(令和7年度当初予算案の概要)
令和8年度該当ページ➡こちら(令和8年度当初予算案の概要)

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2026年6月 8日 (月)

国道487、2つの通行止め

雨

 今日は江田島市内の国道487号線(➡参考)で2つの通行止めが発生しました。

(1)能美町中町
 9時半頃、中町港付近の交差点で事故のため、中町スポーツセンターから中町港まで全面通行止めとなり、12時30分頃には解除されました。通行止めの期間は江田島バスが「大柿~能美線」が電柱倒壊による大型車両通行止め運行休止。

※能美町の県道から国道487号へ左折しようとした大型トラックが歩道上の信号柱に接触する単独事故を起こし、倒れた信号柱が国道をふさいだ。

(2)大柿町大君
202668-r487-stop-okimihayase 14時40分頃、倒木が電柱(電線)を巻き込み道を塞ぐ事故が発生。大君交差点から早瀬大橋まで全面通行止めとなる。(➡市HP)大雨でもなかったのに倒木したことに驚いています。

 17時現在、仕事で呉市内にいた私は車でフェリーに乗ろうとしましたが、呉中央桟橋ターミナル手前の交差点でターミナルに入ることもできない状態でした。車でフェリーに乗ることを諦めて、17時30分の高速船で小用港に向かいました。

202668-r487-koyo_toge  17時40分、小用港で降りると、大柿町方面から港に向かう道路は車が停滞。第一術科学校まで歩きましたが、そこまで小用港方面に向かう車が連なっていました。

 早瀬大橋を通行できなくなったことで、車で通勤・通院している市民が島に帰ることや市外から江田島市に仕事やレジャー等で車で来られた方々が帰宅困難な状況になりましたが早期復旧を祈るばかりです。

(追記)
 20時55分頃、防災行政無線で本日(6/8)22時頃、全面通行止めを解除し、片側通行になることが放送されました。

(追記)
 6/9 8時前、江田島市公式ラインで全面通行になったことが案内されました。

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2026年6月 7日 (日)

2026梅雨入り

雨のちくもり

202667-tsuyuiri 気象庁は6月4日、中国地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。

 広島、岡山、島根、鳥取の4県で平年より2日早く、山口県は平年と同じ。中国地方の梅雨入りは昨年より19日遅いということです。

 今日も未明から雨が断続的に降り、夕方にはくもりに変わりましたが、梅雨に入り、秋の台風シーズンが終わるまで、出水期(川が増水しやすい時期)になりました。

 令和8年(2026)5月29日から河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮等の防災気象情報が大きく変わりました。(➡気象庁)

 これから天気予報で大雨や台風情報を確認しながら行動することが大切です。もちろん、熱中症対策も十分にすることを忘れてはいけません。

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2026年6月 3日 (水)

令和7年度イノシシ捕獲数

晴れ時々くもり

R7-inoshishi  左は市HP(➡こちら)で公表された令和7(2025)年度イノシシ捕獲数です。昨年度(令和6)の659頭に比べ74.4%の489頭ということでした。ひと時は1000頭を超えていた捕獲数ですが、かなり減っています。

 イノシシが減ったのであればよいのですが、捕獲する人の担い手不足によるものであれば何らかの手立てがないものか。(➡第7期鳥獣被害防止計画(令和8年度~令和10年度))

町別の捕獲数は以下の通りとなっています。

  江田島町 能美町 沖美町 大柿町 市全体
令和6年度 191 153 155 158 657
令和7年度 151 117  85 136 489

 令和4年度~令和5年度の捕獲数データは把握していませんが令和3年度までの数値は以下の通りです。

年度 H18年度 H19年度 H20年度 H21年度 H22年度 H23年度 H24年度 H25年度
捕獲数 277 241 716 632 1058 882 768 815
年度 H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 R1年度 R2年度 R3年度
捕獲数 1105 845 843 905 825 871 1064 1158

2021年5月16日 令和2年度のイノシシ捕獲数は1064頭
2022年4月21日 令和3年度のイノシシ捕獲数は1158頭

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