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2026年5月

2026年5月31日 (日)

2026年5月ビーチクリーン活動@長瀬海岸

晴れ

 (一社)広島湾地域資源ネットワーク(通称:広島ベイネット)が月一活動している『せとうち海援隊』としてのビーチクリーン活動です。

 今日はメンバー3人、賛同市民1人、そして一緒に活動している(一社)江田島カヌークラブと(一社)フウドの皆さんの他、先月に続いて福山市からは卜部産業さん、江田島市内からは島の病院おおたにの有志の皆さん、広島銀行大柿プロックの皆さんが参加されました。また、広島県(環境県民局環境保全課)職員さんもプライベートで参加。

 活動時は満潮のため、海岸線も狭かったのですが、砂浜に打ち上げられたプラスチックパイプや発泡スチロールの小片等を収集しました。

 

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2026年5月28日 (木)

えたじまのくらし楽々ブックの改訂(R8.3)

くもり時々雨

 江田島市HPで『えたじまのくらし楽々ブック(令和8年3月改訂)』が公開されました。この冊子は、江田島市在住の高齢者が日常生活で困りごとがあった際に解決するための資源情報をまとめたものです。(➡こちら)

【お役立ち情報内容】
①弁当・食料品・日用品等を配達してほしいとき
②生活の困りごとがあったとき
③髪を切りに行くことが難しいとき
④産直市場に行きたいとき
⑤介護タクシーを利用したいとき
⑥灯油等を配達してほしいとき
⑦将来のことを相談したいとき
⑧好きなこと・やりがいづくりを見つけたいとき
⑨介護や認知症について知りたいと

 冊子にもあるとおり、江田島市内のサービス内容を把握しきれていないので情報提供を呼び掛けています。

 高齢者のITスキルは年々高まっていると思います。将来的に、LINEやSNSなどでいつでもどこでも見ることのできる使い勝手の良いものが出現することに期待しています。

2022年12月 9日 無料スマホ教室の開催案内
2023年 1月27日 江田島市、公式LINEアカウントを開設

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2026年5月20日 (水)

R8年5月1日の江田島市人口

晴れのち雨

 令和8年(2026)5月1日現在の江田島市人口が市HPで公開されました。(➡こちら)人口は前月比142人増の1万9924人(うち外国人市民1027人)。

 2年前の令和6年(2024)4月に日本人市民が2万人を割り、先月、外国人市民を含めて初めて2万人を割り込みました。江田島市固有の現象として5月には海上自衛隊関連の転入で増加しますが2万人を回復することはできませんでした。

2026年4月18日 江田島市の人口、2万人割れ

 日本人市民は前月比126人増の1万8897。社会増159人、自然減34人(出生3人、死亡37人)となっています。

 外国人市民は前月比16人増の1027人(社会増20)で外国人比率は5.15%。令和8年に入って5か月連続1000人台は初めてのことです。外国人市民の多くが水産業、特にカキ養殖業に従事しています。

 江田島市の主力産業であるカキ養殖業ですが、昨年からのシーズンはこれまでにないカキのへい死で深刻な問題となりました。外国人市民の働き場所もどうなるか、今後も予断を許さない状況です。(令和2年冬も生育不良の記事が新聞に掲載されています。➡こちら)

2025年11月19日 カキへい死、深刻化

【江田島市】

2026.5.1 人口 前月比 65歳以上人口 高齢化率
日本人 18,897  126 9,063 47.96%
外国人 1,027   16   16 1.56%
全 体 19,924  142 9,079 45.57%
外国人比率 5.15% ― ― ―

【4町別】

2026.5.1 江田島町 能美町 沖美町 大柿町
日本人 6,618 4,328 2,364 5,587
外国人  273  278  320  156
全体 6,891 4,606 2,684 5,743
外国人比率 3.96% 6.04% 11.92% 2.72%

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2026年5月15日 (金)

郵便局での行政窓口業務実証実験結果

晴れ

 江田島市では、令和7年(2025)11月4日から1月30日までの約3か月間、市内3か所(秋月・高田・深江)の出張所・連絡所について、行政窓口業務を最寄りの郵便局に委託する実証実験をしました。(➡その1、その2)

 令和8年(2026)4月22日に開催された令和8年度第1回江田島市行財政改革審議会で出張所等業務の郵便局委託実証実験の結果について報告がなされたことが市HPで公開されています。(➡実証実験結果)

Yubin_madoguchi_gyomu  実証期間中は、延べ約250名が郵便局を利用し、260件の利用があった。出張所に比べ、郵便局の開設時間が長いことに加え、「郵便局の用事のついでに」といった利用者が多かったようです。

 利用者側及び郵便局側のアンケート結果は以下の通りです。

利用者 ・今後も郵便局で行政サービスを利用したい(2/3以上)
・開設時間が長くなったので利用しやすくなった。(3/4以上)
・待ち時間が、郵便局のほうが短い(約半数)
郵便局 ・郵便局の存在意義を再確認できた。
・住民の困りごとをこれまで以上に把握できた。
・業務負担が増えた。

 実証実験の結果、出張所等の窓口で行う行政事務については、問題なく委託が可能であることが確認されたが、一方で下記の課題も見つかり、令和8年10月以降の完全委託に向けて課題解決をしていくことになります。

課題について(資料2から抜粋)

(1)自治会等の支援  出張所職員が任意で協力してきた地域活動の支援(自治会運営補助や集金の一時預かりなど)は、郵便局への委託が難しい。今後、これらは、自治会と調整していく必要がある。
(2)貸館に関する取扱い  貸館業務等では、鍵の管理や貸出方法(玄関+各室、玄関のみ)など地域ごとの差異があり、利用者に新たな負担が生じた。鍵ボックスやスマートロック等の検討が必要である。
 また、施設共用部の清掃や予定峡の掲示など、運用面で調整すべき課題が確認できた。

 尚、令和8年度は江田島町切串地区における実証実験を予定している。

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