江田島市の公開人口データ、修正中
晴れ
左は江田島市HPの住民基本台帳人口(令和8年)から(➡こちら)3月半ばになりましたが、令和8年(2026)2月1日現在のデータがアップされていません。
理由としては、『集計システムを変更したことによりデータに差異が生じているため、現在修正作業を行っております。(3月5日現在)』ということです。
行政の情報公開も進み、当ブログでは2020年(令和2)6月以降、毎月1日現在の住民基本台帳人口を掲載しております。(➡江田島市の人口)
このたび江田島市では集計システム変更により「データに差異が生じ、修正作業」をしているということですが、早期復旧を願っています。
また、データの差異及び原因についての説明を具体的に公開していただければと思います。
(参考➡2019年12月の過去記事の抜粋) 呉の海軍工廠で働く人たちも多かったと聞いたことがあります。(戦後も呉の造船所で働いていた島民も多かった。) しかし、戦後、昭和22年(1947)の61,449人をピークに人口減少がスタートしました。高校や大学への進学率も上がり、また、高度経済成長時代を経て若者が都会へと流れていきました。 皆さんの家族や親せき、そして地域を振り返ってみると広島や関西に移住した方々が多いのではないでしょうか。実際、私の父方、母方も仕事の関係で広島や関西方面で生活する親戚が多い。 江田島市は交流人口の増加策により、江田島を知っていただき、移住定住に繋がるよういろいろな施策を展開しています。子育て世代も沖地区を中心に移住していただいておりますが、社会減を食い止めるまでには至っていません。 しかしながら、江田島市が広島湾の中心に位置し、広島市や呉市に近いという利便性と自然の豊かさをアピールすることで社会増に転じていけるのではないか。ただ、どこの町でもやっていることをただ移入するのではなく、例えば、『子育てするなら江田島』などターゲットを絞り込み、思い切った施策を試みることも必要です。 限られた財政の中で、あらゆる分野への投資ではなく、一点集中型の施策をすることが求められ、行政、議会、市民が一つになることが大切です。 |
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