« 都市部の広島県立高校、再編へ(その2) | トップページ | 2026年2月ビーチクリーン活動@長瀬海岸 »

2026年2月15日 (日)

大柿高校、志願状況2026

くもりのち晴れ

 令和8年度(2026)広島県公立高等学校入学者選抜の一次選抜、連携型中高一貫教育に関する選抜、帰国生徒及び外国人生徒等の特別入学に関する選抜について、1月 22 日(木)から出願登録が始まり、2月9日(月)正午に締め切られました。

R8-application-status-of-ohgaki-hs  地元、県立大柿高等学校の状況は左写真の通りで、定員40人に対して24人の志願者です。(倍率0.6)(➡県教委資料

R8-appricationstatusof-foreigner 帰国生徒及び外国人生徒等の特別入学に関する選抜で1人おり、合計で25人。令和8年度の入学者数が20人を超えることを願っています。

 令和7年度(2025)の状況は、入学者数は20人、全校生徒は76人であり、広島県教育委員会が令和6年(2024)3月に示した小規模校(1学年1学級)の統廃合基準(➡県教委資料)を超えています。

広島県教委が示す小規模校の統廃合基準
2年連続して「新入学生徒数が入学定員の2分の1(20人)未満又は全校生徒数が収容定員の2分の1(60人)未満」となった学校

【参考】大柿高校の全校生徒推移(➡県教委資料)各年度5月1日現在

  令和3年度 令和4年度 令和5年度 令和6年度 令和7年度
全校生徒数 111 112 103 90 76
(新入学生徒数) (38) (37) (34) (24) (20)
1年 38 39 36 25 21
2年 38 36 33 35 22
3年 35 37 34 30 33

 上記は5年間の大柿高校生徒数の推移です。入学者数が減少傾向にあり、令和7年度の入学者は20人となっています。(1年生が21人というのは外国人枠の1名を入れた人数かどうか未確認。)

 江田島市にとって必要不可欠な地域資源である県立大柿高等学校。江田島市が募集している地域おこし協力隊(➡参考)を含め、これからの大柿高校をどう形作るか、江田島市・大柿高校そして地域市民が試されることになります。

|

« 都市部の広島県立高校、再編へ(その2) | トップページ | 2026年2月ビーチクリーン活動@長瀬海岸 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 都市部の広島県立高校、再編へ(その2) | トップページ | 2026年2月ビーチクリーン活動@長瀬海岸 »