大柿高校、志願状況2026
くもりのち晴れ
令和8年度(2026)広島県公立高等学校入学者選抜の一次選抜、連携型中高一貫教育に関する選抜、帰国生徒及び外国人生徒等の特別入学に関する選抜について、1月 22 日(木)から出願登録が始まり、2月9日(月)正午に締め切られました。
地元、県立大柿高等学校の状況は左写真の通りで、定員40人に対して24人の志願者です。(倍率0.6)(➡県教委資料)
帰国生徒及び外国人生徒等の特別入学に関する選抜で1人おり、合計で25人。令和8年度の入学者数が20人を超えることを願っています。
令和7年度(2025)の状況は、入学者数は20人、全校生徒は76人であり、広島県教育委員会が令和6年(2024)3月に示した小規模校(1学年1学級)の統廃合基準(➡県教委資料)を超えています。
| 広島県教委が示す小規模校の統廃合基準 2年連続して「新入学生徒数が入学定員の2分の1(20人)未満又は全校生徒数が収容定員の2分の1(60人)未満」となった学校 |
【参考】大柿高校の全校生徒推移(➡県教委資料)各年度5月1日現在
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | |
| 全校生徒数 | 111 | 112 | 103 | 90 | 76 |
| (新入学生徒数) | (38) | (37) | (34) | (24) | (20) |
| 1年 | 38 | 39 | 36 | 25 | 21 |
| 2年 | 38 | 36 | 33 | 35 | 22 |
| 3年 | 35 | 37 | 34 | 30 | 33 |
上記は5年間の大柿高校生徒数の推移です。入学者数が減少傾向にあり、令和7年度の入学者は20人となっています。(1年生が21人というのは外国人枠の1名を入れた人数かどうか未確認。)
江田島市にとって必要不可欠な地域資源である県立大柿高等学校。江田島市が募集している地域おこし協力隊(➡参考)を含め、これからの大柿高校をどう形作るか、江田島市・大柿高校そして地域市民が試されることになります。
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