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2026年1月20日 (火)

江田島市過疎地域持続的発展計画(案)への意見

晴れ

 江田島市HPで募集していた過疎地域持続的発展計画(案)の意見と市の考え方が公開されました。(➡こちら意見等

2025年12月 7日 (日) 過疎地域持続的発展計画の策定2025

 過疎地域持続発展計画は2021年(令和3)4月1日に施行された新たな過疎法、『過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法』(参考:総務省過疎対策法の概要)に基づいて策定するものです。

 このたび意見を提出された方は11人で13 件。提出方法がすべて市公式LINE(令和5年1月開設)であったことに時代の流れを感じました。以前は持参、ファックスかメールが提出方法であった。

 参考までに、広島市との交通の便についての意見と市の考え方を記載します。

ご意見の概要 江田島市の考え方
航路の増便を行えるよう行政のサポートが必要と考える。 市内航路は概ね赤字運航であり、人口減少による利用者減を勘案すると、増便は困難です。公共交通を維持・確保するため、利用環境の整備や意識醸成などによる利用者の確保、効果的・効率的な運航を行うとともに、計画 P33「ウ 交通確保対策」により、利便性の確保について支援してまいります。
切串から宇品に橋を架けてほしい。 広島湾架橋構想については、計画 P32「(1)現況と問題点」の「ア 市道等の整備」に記載のとおり、引き続き、国や県へ要望を行ってまいります。
海底トンネルを作り、交通の便を良くしてはどうか。 海底トンネルについては、膨大な経費が必要となることが見込まれるため、現在計画はありませんが、架橋構想については、計画 P32「(1)現況と問題点」の「ア 市道等の整備」に記載のとおり、引き続き、国や県へ要望を行ってまいります。

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