国政のゆくえ2026
晴れ
昨年(令和7)10月に新たな枠組みである自民党・日本維新の会の連立政権(維新は閣外協力)である高市内閣が誕生(➡こちら)し、内閣の高支持率を維持したまま令和8年を迎えました。
1月14日、高市総理が1月23日召集の通常国会冒頭で衆議院を解散するという意向を自民幹事長や維新代表に伝え、首相は1月19日に記者会見で正式表明するというニュースが流れました。
このタイミングに合わせたかのように1月15日には立憲民主党と公明党の両党首が会談し、衆院選に合わせ新党を結成することに合意。新党の名称を「中道改革連合」(略称:中道)とすることが本日公表されました。
公明党はかつて今回と同様、他党と合流したことがあります。平成6年(1994)12月、分党・二段階方式で国政は「新進党」結党に参加し、地方は「公明」という党に分かれたことがあります。
しかしながら、3年後の平成9年(1997)12月に新進党が解党し、平成10年(1998)11月に公明党を再結成。(➡参考)
今回の政党再編により、2月初旬に行なわれる衆議院選挙で、自民大勝となるのか、政権交代が起こるのか注目されています。
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