竹原市長選、現職敗れる2025
晴れ
昨日執行された竹原市長選挙で新人の元市議・平井明道氏(46)が3期目を目指す現職の今栄敏彦氏(65)を破り初当選されました。(➡竹原市HP)
現職は自由民主党、立憲民主党、国民民主党、公明党から推薦を受けていましたが1503票差で敗れるという結果でした。投票率は53.33%で前回を3.01ポイント下回りました。(➡NHK)
現職市長はこれまで財政健全化への取組みや2期目の抱負として観光振興に注力することがマスメディアで取り上げられていました。(➡こちら)市民が2期8年の実績を評価しなかったのか。
今回の市長選では国政政党が軒並み現職を推薦する中で40代の新人が当選したということは、市民と政党とのズレがあるのかもしれません。
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