養殖カキ、甚大な被害
晴れ
養殖カキの水揚げは例年10月1日から始まりますが(➡参考)、今年は猛暑などの影響で、10月20日にずれ込みました。水揚げを遅らせるのは2年連続。(昨年は10月21日➡参考①、②)
先日、地域差はありますが、この時期に水揚げされたカキの9割が死滅しているというショッキングなニュースが流れました。(➡①、②)こうした状況を受け、呉市では地元産の生カキを返礼品とする「ふるさと納税」の寄付受付を一時停止しました。
カキのへい死の原因として、高水温や酸素不足などが疑われているが特定されていないという。(岡山県東部➡参考)
少し古い調査報告(➡かきの産卵とへい死の関係)ですが、これまでも夏場に3割がへい死することがあるとの記述がありますが、この時期に9割がへい死というのは異例です。
へい死率には地域差があるということですが、全国2位の生産地である江田島市の養殖業者への影響がどの程度なのか心配です。
(参考)民間会社の支援➡ネット記事
令和7年瀬戸内海の牡蠣大量死被害支援プログラム
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