初の女性総理が誕生
くもり
石破内閣が本日午前の閣議で総辞職し、午後から開かれた衆議院・参議院での内閣総理大臣指名選挙(首班指名)において高市早苗自民党総裁が選出され、内閣総理大臣(第104代)に就任することになりました。(➡NHK)
| (参考)衆議院の優越➡こちら 内閣総理大臣の指名(憲法第67条)については、両院協議会を開いても意見が一致しないときは、衆議院の議決が国会の議決となります。 |
明治18(1885)年、伊藤博文が初代内閣総理大臣となって以来、憲政史上、初めての女性総理が誕生しました。(➡歴代内閣)
2025年10月 4日 高市氏、初の女性総裁
自民党は、公明党が連立離脱後、紆余曲折がありましたが、10月20日に日本維新の会との連立政権合意書(参考➡産経)が交わされ、本日に至りました。日本維新の会は閣僚や副大臣、政務官を出さない「閣外協力」を選びました。(参考➡東京新聞)
2025年10月10日 公明党、自民党との連立離脱へ
| 連立政権合意書の12項目(詳細➡日本維新の会HP、PDF) ①経済財政関連施策、②社会保障政策、③皇室・憲法改正・家族制度等 ④外交安全保障、⑤インテリジェンス政策、⑥エネルギー政策 ⑦食料安全保障·国土政策、⑧経済安全保障政策、⑨人口政策及び外国人政策 ⑩教育政策、⑪統治機構改革、⑫政治改革 |
初の女性総理が誕生し、明るいニュースとして話題になっている一方、このたびの連立に至る経緯や内容について否定的に書いている評論家もいます。(➡こちら)
米国関税問題、物価高対策、人口減少問題、社会保障制度ほか様々な課題が山積していますが、国民に寄り添う国政運営に期待しています。
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