R7年「防災の日」
晴れ
9月1日は「防災の日」。1923年(大正12)9月1日午前11時58分に発生した関東大震災の教訓を後世に伝えるために1960年(昭和35)6月11日の閣議決定により9月1日が「防災の日」として制定されました。
関東大震災では、死者・行方不明者約10万5,000人、全壊家屋約12万8,000棟、焼失家屋約21万棟という甚大な被害が発生したという。
気象庁HPには「関東大震災から100年」特設サイト(➡こちら)があります。このサイトを見るだけでも日本が災害大国であることが分かります。
また令和5年消防白書には関東地震以降の主な地震災害(➡こちら)を確認することができます。
江田島市における直近の災害は平成30年(2018)7月豪雨災害ですが、「100年に一度の雨量」ということでした。(➡過去記事)
毎年、地震・豪雨・台風などにより、日本のどこかが被災地になっています。日々の忙しさに後回しにしがちですが、いざ、自分の地域で発生した場合のことを考えて生活することが大切であると再認識した一日でした。
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