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2025年9月

2025年9月30日 (火)

R7年市議選に思う(その1)

晴れ

 9/28(日)から始まった江田島市議会議員一般選挙。市HPで候補者一覧が公開されています。(➡こちら)

 19人の候補者で7人がウェブサイト等のアドレスが公開されています。ホープページ(SNSに連動)が3人、インスタグラムが2人、フェイスブックが2人となっています。

※SNSで情報発信しているが、候補者一覧にウェブサイトを記載していない候補者もいます。

 ウェブサイトによって候補者の選挙活動や公約など、時には動画を見ることができます。候補者本人を知らない有権者の皆さんにとって判断材料のひとつになります。

参考過去ブログ
2021年 9月27日 R3年市議選に思う(その1)
2021年 9月28日 R3年市議選に思う(その2)
2021年 9月29日 R3年市議選に思う(その3)
2021年 9月30日 R3年市議選に思う(その4)
2021年10月 1日 R3年市議選に思う(その5)
2021年10月 2日 R3年市議選 いよいよ明日、投開票
2021年10月 4日 R3市議選を振り返って(その1)
2021年10月 5日 R3市議選を振り返って(その2)

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2025年9月29日 (月)

R7年市議選はじまる

雨のち晴れ

R7928etajima_sigisen  左は今日の中国新聞朝刊から。昨日(9/28)、江田島市議会議員一般選挙(定数16)が告示され、7日間の選挙戦がスタートしました。

 このたびは19人が立候補しました。(9/27選挙人名簿登録者数:17,682人)内訳としては、現職10、元職1、新人8。旧町別では江田島5、能美3、沖美4、大柿7。女性候補者は現職の2人となっています。

 市議選は地域代表を選ぶものではありませんが、はやり、地域のことをよく知っていて、日ごろから「顔の見える候補者」が支持を得やすいこともあり、複数立候補されている地域では大変厳しい選挙戦になると予想されます。

※( )は女性。

  江田島 能美 沖美 大柿 全域
現職 2 2 1(1) 5(1) 10(2)
元職 1 0 0 0 1
新人 2 1 3 2 8
計 5 3 4(1) 7(1) 19(2)

 このたびの市議選では定数を3上回る立候補者数、初めての20歳代の挑戦者(東京から移住してきたIT企業社長)、50歳代までの働き世代が9人、地域おこし協力隊員として赴任し定住された方、女性候補者も現職のみですが複数立候補しています。

 市議選を通して「島の活性化」について考えるとても良い機会です。候補者の街頭演説などを通して、江田島市の将来を考える1週間になってほしいと思います。

※( )内は女性

20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代
1 1 3(1) 4(1) 9 1
5.3% 5.3% 15.8% 21.1% 47.4% 5.3%

 江田島市HPでは、選挙公報が公開されています。(➡こちら)新聞折込(10月3日(金)予定)により各世帯に配布する予定ですが、新聞を購読していない世帯等で選挙公報の郵送を希望する場合は、選挙管理委員会事務局にお問い合わせくだいということです。

 また、候補者一覧(➡こちら)も市HPで公開されており、候補者が開設しているホームページやSNS(フェイスブック、インスタグラム等)のアドレスが表記されていますので、候補者の活動状況を知ることができます。

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2025年9月28日 (日)

2025年9月ビーチクリーン活動@長瀬海岸

小雨時々くもり

 (一社)広島湾地域資源ネットワーク(通称:広島ベイネット)が月一活動している『せとうち海援隊』としてのビーチクリーン活動です。9月最後の日曜日は朝から小雨が降ったり止んだり。

 朝夕は涼しくなり、本日は9時30分からスタートしました。メンバー3人、FB賛同市民3人、(一社)江田島カヌークラブ のみなさんが参加しました。

 秋になりましたが、まだ、漂着ゴミは少なかったです。今日は細かい発泡スチロール片をメインに回収しました。(約1時間で3袋)

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2025年9月25日 (木)

呉市のごみ処理施設整備

雨のちくもり

 呉市が進めるごみ処理施設の整備・運営事業ですが、JFEエンジニアリングが受注したことが発表されました。(➡呉市HP、呉市資料、落札結果、事業者HP )

 ストーカ式の焼却炉2基などを建設し、2030年(令和12)3月に完成を目指すという。稼働後、20年間の施設運営を含めた受注額は532億2240万円(税込)です。(運営期間:2030年4月~2050年3月)

 江田島市は可燃ごみの処理を呉市に委託(➡参考)しており、設備更新費用や運営費用を応分に負担しています。先日、市議会議員と話す機会があり、江田島市の負担分は1割ということでした。(参考➡国庫補助)

Kure_budjet-r7-clean-center 参考までに、左は呉市の令和7年度当初予算資料から抜粋。(呉市➡令和7年度当初予算について)

2021年2月14日 可燃ごみ指定袋を考える
2025年2月11日 ごみ処理施設に1000年に一度の災害対策

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2025年9月24日 (水)

江田島市リレーセンターでのごみの受入れについて

くもりのち雨

Garbage-acceptance 今週前半は機械の故障により、リレーセンターへの燃えるごみの受入れを中止する防災行政無線等での案内に不安になった市民のみなさんもいらっしゃったのではないでしょうか。

 家庭からの可燃ごみをゴミステーションに出すことができないのでは、という不安の声を聞きました。放送される内容が具体的でなかった(家庭ごみをゴミステーションに出してよいかどうかなど)ことによる混乱だったと推測します。

 尚、リレーセンターの機械が復旧したため、9月24日(水)から通常どおりごみの受入れは再開されました。(➡市HP、可燃ごみの受入れ再開について)

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2025年9月22日 (月)

ひろしま創発塾メンバーとの再会

晴れのちくもり

 久しぶりにひろしま創発塾のメンバーと会う機会がありました。新型コロナ感染症などもあり、数年ぶりの集合だったと思います。

 ひろしま創発塾は、2005(平成17)年1月、江田島市大柿町に訪ねてきてくれた同世代メンバーと今後の地方自治を議論したことがスタートでした。

 その後、総務省から県・広島市に出向している若手官僚や県・自治体職員、県議・県内市会議員(大竹・廿日市・広島・三次など)・マスコミ・大学人関係などなど多彩なメンバーの勉強会組織となりました。

 2008(平成20)年5月に特定非営利法人(NPO)となり、地方自治セミナーや県内各地で模擬議会を開催しました。

 2005年の発足から20年が経ち、メンバーもそれぞれ活躍し、創発塾からは3名の国会議員(参院1、衆院2)、首長(廿日市市、三次市)が誕生し、活動に興味を持っていただいた若手も地方議員として活躍しています。

【勉強会】
2008年10月 5日 第一回市町における独自施策から学ぶ政策セミナー
2010年7月26日 2010年度第1回政策セミナー@ひろしま創発塾
2013年11月 2日 タブレット端末とペーパレス化
2018年11月24日 NPO法人ひろしま創発塾設立10周年記念セミナー
2021年3月23日 ZOOMで勉強会

【模擬議会の記事】(初期の活動➡ガバナンス2010年9月号)
第2回東広島市
第5回江田島市
第6回竹原市
第8回大竹市
第9回三次市
第10回江田島市、参加者のレポート(→参加前、参加後)
第11回東広島市

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5年後定着率(空き家バンク)

晴れ

 空き家、空き地、耕作放棄地対策は江田島市の最重要課題のひとつであり、移住促進策の一環として、不動産(土地・家屋)の流動化は欠かせない要素。江田島市では、移住・定住ポータルサイトで空き家バンク制度を運用しています(➡こちら)。

 また、江田島市交流定住促進協議会が移住交流拠点施設「フウド」を設置し、市内の人と市外の人との交流を行い、縁づくりの促進を図っています。(➡市HP、空き家対策)

 これまでにも空き家バンクを利用されて江田島市に移住されてきた市民もいらっしゃると思いますが、5年後定着率がどうなっているか知りたいところです。

2016年12月30日 江田島市の空き家対策
2017年 1月 7日 空き家対策、あれこれ2017
2022年 2月 2日 空き家対策のいま~2022
2022年 8月 8日 空き家対策の取り組み~2022 

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2025年9月19日 (金)

2つの首長選挙と江田島市 2025

晴れ

 江田島市議選が9月28日に告示され、10月5日に執行(➡市HP)されますが、江田島市に関係する首長選挙が11月に執行される予定になっています。

※首長(くびちょう):行政機関、特に自治体を率いる知事や市区町村長のこと。(➡参考、NHK全国首長アンケート)

  告示 選挙(投開票)
広島県知事 10月23日(木) 11月 9日(日)
呉市長 11月 2日(日) 11月 9日(日)

 県知事選には前副知事が9月2日に立候補を表明(➡NHK)しており、また、呉市長選では現職及び新人3人が立候補を表明しています。(NHK➡1 その1、その2)

 隣接する中核市(➡中核市市長会HP)である呉市(➡HP、新聞記事)は江田島市の将来において重要なまち(パートナー)であり、その舵取り役を決める11月の市長選挙は目が離せないといえます。

 市長候補者がどのような呉市の未来構想を考えているのか、選挙期間中から注視することも大切。(参考➡首長の一声)

 江田島市と呉市の関係は大きく2つの視点で考えていく必要があります。

【1】江能倉橋島地域半島(➡参考、国交省HP)

 江田島市と呉市の一部(倉橋島)は平成の大合併前の旧町時代(江田島町、能美町、沖美町、大柿町、音戸町、倉橋町)から江能倉橋島地域として半島振興法の『半島地域』として指定されています。

 広島県が江能倉橋島地域半島振興計画(➡こちら)、江田島市も江田島市業振興促進計画(➡こちら)を策定していますが、実行していくにあたっては3者(県・呉市・江田島市)が密接に連携していくことが大切です。

※県の現・江能倉橋島地域半島振興計画(平成27年2月策定)の計画目標期間は、平成27年(2015)度から概ね10年間となっていることから、今後、次の計画を策定する段階だと思われます。(➡こちら)

2020年8月18日 半島地域の連携を考える

半島振興法(参考➡国交省HP、法律)

半島地域の振興を図るため、昭和60年(1985)に10年の時限立法として「半島振興法」が制定され、国、地方自治体等による各種支援措置、施策等が講じられていますが、依然として半島地域は厳しい状況にあることから、令和7年(2025)3月に、4度目の法期限延長(期限:令和17年(2035)3月31日)・内容の充実がなされました。

【2】広島中央地域連携中枢都市圏(➡呉市HP)

 中核市である呉市を中心として、竹原市、東広島市、江田島市、海田町、熊野町、坂町及び大崎上島町の4市4町が連携協約を締結し結成した都市圏。人口減少・少子高齢社会にあっても、地域を活性化して経済を持続可能なものとするため、様々な事業に連携して取り組んでいます。

2016年1月 8日 呉市、H28年4月から中核市へ

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2025年9月18日 (木)

R8年度 市役所での就業体験受入れ

雨のちくもり

 江田島市では令和8年度に学生の就業体験の受入(インターンシップ)を実施することが事前告知として市HPに掲載されています。(➡こちら、江田島市インターンシップ等実施要綱 )

 学生の皆さんにとって、企業・役所等で職場体験をすることは自身の就職先を選択することにおいて多いに役立つものであると思います。

 江田島市に興味があり、市民の皆さんと市の将来像を描いていきたい学生さんには、ぜひ、参加していただきたいプログラムです。

 申込期間(令和8年6月1日~6月30日)はまだ先のことですが、江田島市も貴重な人材確保のため前広に事前告知しています。

募集概要(市HPから抜粋)

◆対象者
 学生(在籍する教育機関から推薦を受けた者)
◆受入れ期間
 令和8年上旬から9月中頃までの間の1日~5日間程度
◆受入れ可能人数
 5人程度
◆報酬等
 賃金・手当・旅費などその他一切の金品は支給しません。
◆申込期間
 令和8年6月1日~30日
◆その他
 ●災害の発生等により延期又は中止する場合がありますので、予め御了承ください。
 ●学生の情報は採用選考活動に使用しません。

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2025年9月17日 (水)

R7年9月1日の江田島市人口

晴れ時々くもり一時雨

 令和7年9月1日現在の江田島市人口が市HPで公開されています。(➡こちら)江田島市の人口は前月比14人減の2万229人。

 広島県内でも高い外国人比率の江田島市ですが、令和7年9月1日現在の外国人市民は924人(前月比23人減)社会減24人、自然増1人(出生1人)となっており外国人比率は4.57%です。

202591-foreign-citizen  カキ養殖の収穫等も終了し、外国人市民の減少期に入っていますが、数年前に比べると9月1日現在の外国人市民も多くなっており、900人を超えるのは初めてです。

 日本人市民は前月比13人減。社会増18人、自然減31人(出生2人、死亡33人)となっています。

 数年前から外国人市民の出生者を確認することができます。市が公開する住民基本台帳人口によると、平成30年(2018)からの外国人市民出生数は下記のとおりです。

H30(2018) R1(2019) R2(2020) R3(2021) R4(2022) R5(2023) R6(2024) R7(9月まで)
1人 1人 3人 2人 2人 0人 4人 2人

 上表の生まれたこどもが今も江田島市に住んでいるか知ることはできませんが、生まれながらにして日本(江田島市)で成長する外国人市民も少しずつ増えており、行政としてどう対応するかも課題のひとつです。

【江田島市】

2025.9.1 人口 前月比 65歳以上人口 高齢化率
日本人 19,305  ▲13 9,190 47.60%
外国人    924  ▲23   16 1.73%
全 体 20,229  ▲36 9,206 45.51%
外国人比率 4.57% ― ― ―

【4町別】

2025.9.1 江田島町 能美町 沖美町 大柿町
日本人 6,804 4,404 2,412 5,685
外国人  255  237  288  144
全体 7,059 4,641 2,700 5,829
外国人比率 3.61% 5.11% 10.67% 2.47%

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2025年9月16日 (火)

自治会によるビーチクリーン活動

晴れ

R7928-beach-clean  市HP(➡こちら)に幸ノ浦自治会が主催するビーチクリーン活動の案内が掲載されていました。

 活動内容は、拾った海ごみを活用して「海をきれいにしよう!」という想いを込めた看板製作や活動後には温かいカレーを囲んでの交流が予定されています。

 地域の方だけでなく、地域以外の方も大歓迎だそうです。これを機会に環境や海ごみについての意見交換ができればいいですね。海ごみもいろんな種類(R4.1.30 長瀬海岸➡参考)があることを知るのも良い機会です。

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2025年9月11日 (木)

R7市議選まであとわずか

晴れのちくもり

 9月も中旬に入りました。ここ最近の政治に関するニュースでは、石破首相の後任を選ぶ自民党の総裁選挙(9月22日告示、10月4日投開票➡NHK、2024年総裁選)、伊東市の市長不信任可決に伴う議会解散(➡NHK)があります。

 江田島市では10月5日投開票の市議会議員選挙が執行されます。(9月28日告示 ➡市HP)市内では現職市議以外の後援会や連絡所の看板(➡参考)が目に付くようになりました。いよいよ17日後には告示日を迎え選挙戦がスタートします。

 インターネット社会になって久しいのですが、選挙においてもネットによる情報発信をする企業も増えてきました。その一つにイチニ株式会社が運営する「選挙ドットコム」というサイトがあります。2006年(平成18)7月から情報発信しているので老舗ともいえます。

 選挙の種類(国政選挙・地方選挙)を問わず様々な情報が掲載されています。江田島市の過去の選挙情報(➡こちら)もあり、また、今回の市議選で予想される候補予定者情報(➡こちら)も掲載されています。

 今現在で定数16に対して18人の情報が掲載されており、現職9,元職1、新人8という顔ぶれになっております。最終的には告示日(9/28)に立候補者が確定しますが、大幅に議会構成が変わり、世代交代になりそうです。

※追記:9/16時点で確認すると現職10になっていました。現在のところ19人の情報が掲載されています。

【関連過去記事】
2025年7月11日 政治家の朝立ち
2025年7月24日 今秋には市議選 R7
2025年8月 5日 18陣営が立候補を検討
2025年8月25日 R7年市議選のゆくえ
2025年9月 2日 選挙人名簿について

参考過去ブログ
2021年 9月27日 R3年市議選に思う(その1)
2021年 9月28日 R3年市議選に思う(その2)
2021年 9月29日 R3年市議選に思う(その3)
2021年 9月30日 R3年市議選に思う(その4)
2021年10月 1日 R3年市議選に思う(その5)
2021年10月 2日 R3年市議選 いよいよ明日、投開票
2021年10月 4日 R3市議選を振り返って(その1)
2021年10月 5日 R3市議選を振り返って(その2)

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2025年9月10日 (水)

不信任決議と首長の失職

雨のちくもり

 地方自治法では、首長(市長)は不信任決議が可決された場合、通知を受けてから10日以内に議会を解散することができます。

 首長が10日以内に議会を解散しない場合、または、解散後の初めての議会で3分の2以上の議員が出席し過半数が賛成し、再び不信任決議され通知があった場合、首長は失職するという規定になっています。

参考:不信任決議と首長の失職➡NHK

 自身の学歴詐称問題に端を発し、伊東市議会から9月1日に不信任を突き付けられた市長は9月10日、議会の解散を通知する書面を議長に提出しました。これにより議会は解散され、40日以内に市議会議員選挙が行われることになります。

 総務省によると、市区町村の首長に対し議会が不信任案を可決した事例は、平成26年度(2014)~令和4年度(2022)で10件あり、このうち7件で首長が議会を解散し、改選後の議会で再度不信任案が可決され失職したのは5件。(➡参考①、参考②)

参考論文➡地方における首長と議会の対立とその帰結

(参考)2009年2月 9日 ある市長のはなし(その2)

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2025年9月 7日 (日)

石破首相、辞任表明

晴れ

 石破茂総理大臣が夕方、緊急の記者会見を行い辞任する意向を正式に表明しました。

 昨年9月に自民党総裁選で総裁となり、その後、内閣総理大臣に就任。就任後間もなく行われた衆議院選挙で自民党・公明党の連立与党が破れ過半数割れ。

 今年7月参議院選挙でも大敗し、衆参とも過半数割れで少数与党となり、2度の国政選挙で敗れたことに自民党内から責任を問う声が強まり、9月8日には総裁選前倒しの決議が実施される予定でした。

 石破総理は会見で、米国関税措置に関する交渉で、日米了解覚書の署名が行われ、米国大統領令も発出をされたたことで1つの区切りがついたことが辞任のタイミングと語った。(参考➡NHK)

 自民党は8日午前、役員会と総裁選挙管理委員会を開いた上で予定されていた手続きを中止し、その後、石破総理大臣の後任を選ぶ総裁選挙の形式や日程について協議する見通し。

【9/10追記】自民総裁選「22日告示 10月4日投開票」正式決定

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2025年9月 5日 (金)

首都圏メディアで江田島紹介

晴れ

 台風15号の影響で昨夜は激しい雨が降った時間帯がありましたが、被害もなく安心しました。

 首都圏メディアで江田島市が紹介されていることが市HPに掲載されていました。(➡こちら)

 広島県と連携した取組として江田島市の魅力をより多くの方に発信するため、7月上旬に東京を拠点とするメディア関係者を市内に招待し、取材していただいたそうです。

 このたび下記のメディアが江田島特集記事をネット配信しています。多くの皆様に江田島市の魅力を知っていただき、来訪していただくことに期待しています。

【記事一覧】
・トラベルWacth➡こちら
・マイナビニュース➡こちら
・女子旅Journal➡こちら

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2025年9月 3日 (水)

江田島市オリーブ振興計画(第2次)意見募集

晴れ

 江田島市が『オリーブの島構想』として2011年(H23)から取り組み始めたオリーブ振興も14年経ち、県内外での認知度も上がってきました。

 江田島市HPで「江田島市オリーブ振興計画」意見募集をしています。(➡こちら)

 2016年(H28)にオリーブ振興計画を策定(➡こちら)し、2020年(R2)に計画変更(➡こちら)がありましたが、このたびの振興計画は第2期ということになります。

策定の趣旨 江田島市総合計画に基づき、オリーブ施策を展開する基本指針として、オリーブ振興計画を策定していました。現行の振興計画が令和6年度末で終期を迎えたことに伴い、江田島市オリーブ振興計画を策定します。
計画期間 令和7年12月1日~令和17年3月31日
意見募集期間 令和7年9月1日(月)午前8時30分から令和7年9月30日(火)午後5時15分まで

 一方、国産レモンの需要が見込まれるなか、江田島市内でもレモン栽培で進出した企業もあります。沖美町沖地区の農地約6.7haの集積(地権者が複数いる私有地)に着手し、2023年度(令和5)~2026年度(令和8)にかけて3工区に分けて農場整備する計画(基盤整備促進事業)も進んでいます。

2022年7月14日 江田島市、レモン栽培参入企業と包括連携協定を締結

 今年3月には沖美町沖地区のレモン栽培農場で定植祭がありました。(➡市HP)江田島市も「レモンの島」として進み始めました。

 大柿町大原の陀峯山ふもとにもレモン栽培をしている企業(➡会社概要、参考①、参考②)もあり、着々と植栽面積や植栽本数も増えています。

 今後、「オリーブとレモン」が農業の根幹をなす江田島市の特産品になることに期待しています。

江田島市の『オリーブの島構想』(オリーブ関連ブログのまとめ→こちら)

2009年(H21)10月24日 オリーブで島おこし
2010年(H22) 2月21日 江田島市オリーブ構想
2010年(H22)12月17日 オリーブ振興等について(産建委)
2011年(H23) 6月10日 江田島オリーブ 始動!
2011年(H23)11月 2日 江田島産オリーブ油、スタート!
2012年(H24) 2月16日 江田島産オリーブオイル誕生!
2012年(H24) 8月28日 踏み込んだ説明を
2012年(H24)11月11日 連日の江田島オリーブ特集
2013年(H25) 2月 4日 江田島オリーブへの道~市広報に経緯と計画
2013年(H25) 3月 6日 For You, For Me, Olive Island ETAJIMA

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2025年9月 2日 (火)

選挙人名簿について

晴れ

 選挙人名簿は、有権者を予め的確に把握することにより投票事務を円滑に進め、かつ、有権者でない者の投票や二重投票を防止することを目的として、市町村の選挙管理委員会が作成します。

 名簿の登録には、定時登録、選挙時登録、補正登録の3種類があります。それぞれの登録については総務省資料(➡こちら)をご覧ください。

 江田島市選挙管理委員会が作成する選挙人名簿は2021年(令和3)6月1日定時登録分から市HPで公開されています。(➡こちら)

 江田島市では10月に4年に一度の市議会議員一般選挙が執行されます。(告示:9月28日、投開票日:10月5日)令和3年の選挙時登録(9月25日)と今年9月1日定時登録の登録者数は以下の通りです。

  男 女 計 選挙人名簿(HP)
令和3年9月25日登録 9,336 9,964 19,300 ➡こちら
令和7年9月 1日登録 8,553 9,068 17,621 ➡こちら
増減 ▲ 783 ▲ 896 ▲1,679  

【参考】過去の江田島市議会一般選挙の結果(➡市HP)
平成17年10月16日執行
平成21年10月 4日執行
平成25年10月 6日執行
平成29年10月 1日執行
令和 3年10月 3日執行

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2025年9月 1日 (月)

R7年「防災の日」

晴れ

 9月1日は「防災の日」。1923年(大正12)9月1日午前11時58分に発生した関東大震災の教訓を後世に伝えるために1960年(昭和35)6月11日の閣議決定により9月1日が「防災の日」として制定されました。

 関東大震災では、死者・行方不明者約10万5,000人、全壊家屋約12万8,000棟、焼失家屋約21万棟という甚大な被害が発生したという。

 気象庁HPには「関東大震災から100年」特設サイト(➡こちら)があります。このサイトを見るだけでも日本が災害大国であることが分かります。

 また令和5年消防白書には関東地震以降の主な地震災害(➡こちら)を確認することができます。

 江田島市における直近の災害は平成30年(2018)7月豪雨災害ですが、「100年に一度の雨量」ということでした。(➡過去記事)

 毎年、地震・豪雨・台風などにより、日本のどこかが被災地になっています。日々の忙しさに後回しにしがちですが、いざ、自分の地域で発生した場合のことを考えて生活することが大切であると再認識した一日でした。

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