広島湾周辺でのホテル建設予定
晴れ
このところ広島湾周辺の自治体におけるホテル建設に関するニュースが流れています。
廿日市市では宮島口にある広島銀行の保養所施設「レゾナンス宮島」の跡地にヒルトンが運営する新しいホテルの建設計画があり、2028年(令和10)開業予定という。(➡参考、広島テレビ)
また、呉市が提案を募った企業グループ(➡呉市報道発表資料)からは【音戸の瀬戸公園】の再整備事業で外資系ホテル建設を含むエリア活性化案が提案され、宿泊施設(ホテル)は2029年度(令和11)の開業を目指すというもの。
企業グループの提案では、音戸の瀬戸公園一帯を「休息拠点の場」と定義し、ラグジュアリーホテル(外資系)、飲食施設を民間施設で建設し、周辺には子供向け遊び場、ドッグラン、展望デッキ等を整備することで観光客と市民が集えるエリアを目指すというもの。
※現時点(2024.12.12)ではホテル会社は非公開です。
今後のスケジュールとしては、呉市と企業グループが協議を重ねながら詳細を詰め、令和7年(2025)3月をめどに施設整備に関する協定を締結。事業費などをまとめた整備計画を令和7年度に策定する予定ということです。
二つの地域(廿日市市・呉市)における共通点は、ホテルが外資系であること、そして地元金融機関(広島銀行)が関係するということだろうか。
先般、江田島市のホテル(江田島荘)も海外から評価されていることが報道され、コロナ禍明けのインバウンド需要に応える宿泊施設として貢献しています。広島湾周辺の賑わいにより江田島市も活性化することを願っています。
2024年10月22日 江田島荘、世界に認められる
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