2024年9月ビーチクリーン活動@長瀬海岸
晴れ
9月最終日曜日。(一社)広島湾地域資源ネットワーク(通称:広島ベイネット)が月一活動している『せとうち海援隊』としてのビーチクリーン活動です。
日差しは強いのですが、風は何となくヒンヤリ。着実に秋になっていることを感じました。
メンバー4人、FB賛同市民1人、江田島カヌークラブの皆さん10人が参加。(合計15人)
約1時間の活動でしたが、回収した海ごみはボランティアゴミ袋12個。そして、大型発泡スチロール、漂着している竹を回収しました。
晴れ
9月最終日曜日。(一社)広島湾地域資源ネットワーク(通称:広島ベイネット)が月一活動している『せとうち海援隊』としてのビーチクリーン活動です。
日差しは強いのですが、風は何となくヒンヤリ。着実に秋になっていることを感じました。
メンバー4人、FB賛同市民1人、江田島カヌークラブの皆さん10人が参加。(合計15人)
約1時間の活動でしたが、回収した海ごみはボランティアゴミ袋12個。そして、大型発泡スチロール、漂着している竹を回収しました。
晴れ
少し古い話になりますが、今日知ったのでブログに掲載します。
8月23日(金)に開催された市議会全員協議会で、小中学校の空調設備更新などの工事で財源に充てる予定だった国の学校施設環境改善交付金約4千万円が使えなくなったと説明があった。
| 全員協議会 地方自治法第100条第12項の規定により、会議規則によって定めることにより、「議会の審査又は議会の運営に関し協議又は調整を行うための場」です。 ※法第100条第12項 全国町村議会議長会が編纂している「議員必携」には、全員協議会が開催される具体的な例として次の3点を挙げています。 (1)議会独自の協議又は意見調整 (2)本会議の審議に伴う協議又は意見調整 (3)町村長による事前説明および意見の聴取 |
市教委の説明では担当者による手続きのミスが原因。この影響で当初見込んでいた過疎債約9600万円も充てることができなくなり、事業費1億3600万円を一般財源で賄う可能性があった。
市教委によると、2023年度(令和5)の交付金として3月に追加申請していたが、23年度の補正予算に計上していなかったため、5月に県から「予算根拠がなく問題がある」と指摘があった。
県の指摘に対し、江田島市教委は「2024年度(令和6)の予算確保で問題ないと誤認していた」と手続きミスについて説明している。
工事内容は1校の空調設置と3校の発光ダイオード(LED)照明への改修で、すでに5月に着工している。
この事務処理ミスにより、明岳周作市長と土手三生副市長、岡田学教育長の10月の給料をそれぞれ10%減額する方針を決め、9月6日に関連する条例改正案を市議会に提出し、文教厚生常任委員会に付託されました(➡こちら)。
本日(9/27)10時から開催される9月議会(3日目)本会議で採決される見込み(➡9月の議会・委員会日程)
今回の不適切な予算措置の手続きの結果、同工事などの事業費1億3600万円を一般財源で賄う必要が生じる可能性がある。市は今後、事業費全額を過疎債の2次要望に申請する予定であり、工事日程への影響はないという。
このような手続きミスによる市政への影響について、行政は広報やHPで市民に説明することが求められる。新聞が報道しているから自らする必要はないというスタンスは良くないと思います。
もちろん議会においても予算案を可決したのであれば、議会だよりでの市民説明も必要だろう。国の補助金が取れず、一般財源で手当てするとなると市民サービスのどこかの予算を削るしかなくなることにもなります。
【追記】
江田島市長選(11月10日告示、17日開票)に意欲を見せる土手三生副市長(➡参考)ですが、いまだ記者会見による正式表明はされていません。本日(9/27)9月定例会が閉会する予定であり、定例会終了以降に表明されるのではないかと思います。呉市役所記者クラブではなく、江田島市役所で表明して欲しいものです。
晴れ
9/24の中国新聞記事です。今年も江田島ロータリークラブが主催する外国人市民を対象とした「自転車安全講習と防災の心得」が9月23日、江田島自動車学校でありました。
2022年11月 3日 自転車交通安全教室@江田島ロータリークラブ2022
人口の4%を超える外国人市民のみなさんの安心・安全をサポートするのは行政と地域で活動するボランティア団体のみなさんです。外国人市民の平均年齢は若く高齢化比率は1.6%。
2024年9月10日 R6年9月1日の江田島市人口
高齢化により日本人市民による地域活動が停滞するなか、地域の担い手としての外国人市民のみなさんの力が必要になっています。
晴れ
9月23日(月・祝)、立憲民主党臨時党大会で代表選挙が行われ、枝野氏との決選投票のすえ、野田佳彦氏が新代表に選ばれました。
野田氏は旧・民主党政権時の平成23年(2011)8月30日に前任の菅直人首相が内閣総辞職したことにより第95代内閣総理大臣に就任されています。(任期:2011年(平成23)9月2日~2012年(平成24年)12月26日)
現時点では、9月27日(金)執行の自民党総裁選挙で選ばれた総裁が10月1日の臨時国会で首班指名により首相となる予定です。
野田氏は論客として知られており、弁が立つだけでなく、元首相として経験も豊富。新たな首相との国会における党首討論が注目されます。
【参考】
2012年(平成24)11月14日に行われた野田首相と野党である自民党の安倍総裁の党首討論、白熱した議論が展開されたことを思い出します。(➡こちら)
10月に新たな首相が誕生したあと、衆院解散までに自民党総裁(首相)と立憲民主党代表の党首討論はあるのだろうか。
晴れのちくもり
自営業の熊谷公夫氏(65)が江田島市長選(11月10日告示、17日開票)への立候補を正式表明されました。(呉市役所内記者クラブでの記者会見)
2024年9月 6日 市長、3期目不出馬正式表明
2024年9月18日 市長選のゆくえ
テレビニュースで放映された動画によると、熊谷氏は、「すべての世代が安心して暮らせる活気あるまち、そして、市民が江田島市に誇りを持てるまちを目指していく」と立候補の決意を述べられました。
晴れ
本日、兵庫県議会では斎藤元彦知事の不信任決議案を全員賛成(全会一致)で可決しました。今後の知事の対応が注目されているところです。(➡NHK)
地方自治法(178条)の規定では、首長(地方自治体においては知事、市区町村長 ※区長は東京都23区)は通知を受けてから10日以内に議会を解散することができます。
ただし、解散後の初めて(議員選挙後)の議会で3分の2以上の議員が出席し過半数が賛成し、再び不信任決議され通知があった場合、首長は失職する。(➡知事選へ)
一方、議会を解散しない場合、10日を過ぎると首長は失職し、これにともなう首長選挙が実施されることになります。議会を解散する・しないに関わらず選挙があるということになります。
もし、知事が議会を解散したあと辞職した場合は、知事と議会のダブル選挙ということになります。
知事が辞職した場合、新しい知事の任期は前任の残り任期であり、任期満了(令和7年7月31日)に伴う知事選が来年7月に実施されることになります。
【参考】不信任決議と首長の失職➡NHK
| 兵庫県選挙管理委員会によると前回の選挙実績を踏まえた費用は以下の通り。 県知事選挙 18億円規模 県議会議員選挙 16億円規模 |
晴れ
9月14日の中国新聞によると、任期満了に伴う市長選(11月10日告示、17日開票)に立候補の意向を固めた2名の記事が掲載されました。近く記者会見して正式に立候補表明をするという。
ひとりは現副市長の土手三生氏(71)。もうひとりは自営業の熊谷公夫氏(65)ということです。
明岳市長が3期目不出馬を9月定例会(9/5)で正式表明(➡こちら)され、市長選のゆくえがどうなるかと思っていましたが、上記の2名が立候補すると8年ぶりの市長選になりそうです。
土手副市長は江田島町役場に入った後、合併前には江田島町・能美町・沖美町・大柿町合併協議会(➡議事録、広報誌)の事務局にも在籍したことがあります。合併時の旧4町の行政サービスや制度などを一つにまとめる苦労も経験されています。
合併後には議会事務局次長、総務課長、総務部長を歴任され、本来なら定年退職だったのに当時の市長が特別に総務部長として再任しました。平成27年(2015)3月に前副市長の任期が満了したことにより4月から副市長に就任。
もうひとりの熊谷公夫氏は、中国新聞によると早稲田大学を卒業し、海上自衛隊に入隊して幹部候補生学校を卒業。海自航空プログラム指令などを歴任。令和6年(2024)6月に起業のため東京から江田島市に移住されています。
江田島市とのつながりとしては、第1術科学校には3度赴任されており、平成20年(2008)3月から12月の期間、海自の特別警備隊(➡参考)の隊長でした。
※特別警備隊を旧江田島町に設置する当時の町長及び議会➡中国新聞
いま国政では自民党総裁選、立憲民主党代表選が行われております。自民党総裁選候補者のなかには衆議院の早期解散を訴えており、早ければ10月には総選挙ということになるかもしれません。
そうなると総選挙の流れを受けて市長選を迎えることになり、組織力のある候補者が市長選を優位に展開することになりそうです。
【追記】
本日、自民党は岸田首相の次の首相を選ぶ臨時国会について、野党側に10月1日に召集する方針を伝えました。次期首相が衆議院の早期解散を選択した場合、最も早い衆議院選挙は10月15日公示、27日投開票。
晴れ
9月半ばですが暑い日々が続きます。
午前中は高田交流プラザの日本語クラブに参加しました。フィリピン16(おとな1、小学生10、中学生3、高校生2)、日本9の25人が集まりました。
中学生はおランティアと数学の分数と小数が混ざる問題を学びました。小学生は漢字、本読み、に日本地図パズルなど、自分のやりたいことをしました。
高校生の一人は英検準1級の過去問題にトライし、もう一人は数学にチャレンジしていました。
明日は敬老の日です。「長年社会に貢献してきた老人を敬愛し、長寿を祝い、老人福祉への関心を深める」ことを趣旨としています。
因みに、アメリカでは、9月の第2日曜日が『National Grandparents' Day(祖父母の日)』だそうです。
晴れ
令和6年9月1日現在の江田島市人口が市HPで公開されています。(➡こちら)
広島県内でも高い外国人比率の江田島市ですが、令和6年9月1日現在の外国人市民は882人(前月比17人減)で、比率4.26%です。カキ養殖などの水産業、造船・解体業に従事されています。
一方、日本人市民は前月比46人減。社会増減0人、自然減46人(出生2人、死亡48人)となっています。
【江田島市】
| 2024.9.1 | 人口 | 前月比 | 65歳以上人口 | 高齢化率 |
| 日本人 | 19,812 | ▲46 | 9,357 | 47.23% |
| 外国人 | 882 | ▲17 | 14 | 1.59% |
| 全 体 | 20,694 | ▲63 | 9,371 | 45.28% |
【4町別】
| 2024.9.1 | 江田島町 | 能美町 | 沖美町 | 大柿町 |
| 日本人 | 7,048 | 4,472 | 2,479 | 5,813 |
| 外国人 | 222 | 238 | 306 | 116 |
| 全体 | 7,270 | 4,710 | 2,785 | 5,929 |
| 外国人比率 | 3.05% | 5.05% | 10.99% | 1.962%> |
今年(令和6)11月1日には江田島市が誕生して21年目がスタートします。4町(江田島町、能美町、沖美町、大柿町)によって減少率は異なりますが、市全体では合併当初よりこの20年間で人口は33.20%減少しています。
持続可能なまちであるために、次の10年をどう乗り切っていくか。人口減少問題や外国人市民との協同のまちづくりをどう描いていくか試されます。
【参考】合併当初との人口比較
| 合併当初(H16.12.1) | 令和6年9月1日現在 | 減少数 | 減少率 | |
| 江田島市 | 30,980 | 20,694 | ▲10,286 | 33.20% |
| 江田島町 | 11,854 | 7,270 | ▲ 4,584 | 38.67% |
| 能美町 | 6,175 | 4,710 | ▲ 1,465 | 23.72% |
| 沖美町 | 3,990 | 2,785 | ▲ 1,205 | 30.20% |
| 大柿町 | 8,961 | 5,929 | ▲ 3,032 | 33.83% |
晴れ
江田島市出身の映画監督、沖正人さんのことについてはこれまで何度か記事に挙げています。
2012年11月29日 頑張る若者に勇気をもらう
2019年11月14日 いつか江田島で映画ロケを
2021年 5月 3日 コロナ禍での映画館を応援する若手監督
2023年12月 9日 『やがて海になる』
監督が手掛ける江田島市をロケ地とする映画「やがて海になる」の撮影も8月にはスタートしています。
8月中旬、市役所前にある藤三あたりで監督他スタッフの皆さんを見かけました。9月に入ってからもウミノス(沖美町)で撮影が行われたようです。
呉市在住の方からも呉市内の海でロケしていましたよ、という声も聞きました。
【追記】
沖正人監督のFace book情報によると、9月6日(金)無事にクランクアップ(撮影完了)したそうです。これから編集作業などがあると思いますが、素晴らしい作品に仕上がることに期待します。
晴れ
昨日の定例会で浜西金満議員の一般質問(次期市長選について)に対して、明岳市長は任期満了に伴う市長選(11月10日告示、17日開票)に立候補しないことを正式に表明しました。(➡広テレ!NEWS)
2期8年で引退する理由としては、「今の体調では市民にお信頼に応える満足な仕事ができないと判断した」と説明しています。
後継についての問いに対して、「誕生して20年となる市の歴史を理解し、行政経験を備えた人が望ましい」と回答しました。
市長の後継についての考えは、「平成16年(2004)11月の江能4町合併を経験し、これまで江田島市の行政に携わった人(市役所職員)こそ次の市長にふさわしい」と聞こえてならないのは私だけだろうか。
市長選の告示まであと2か月足らずです。現在のところ立候補表明する人はいませんが、9月中旬から10月にかけて何らかの動きがあるのではないかと思います。
【追記】
江田島市出身で今在住している三浦マイルドさん、ネットで今年の市長選の思いについて書かれています。(➡参考)
晴れ
中国新聞朝刊に明岳市長が任期満了に伴う広島県江田島市長選(11月10日告示、17日投開票)に立候補しない意向を固めたという記事が掲載されました。
不出馬の理由は健康上とされています。9月5日に開催される市議会定例会の一般質問(浜西金満議員➡こちら)で正式に表明する見込みです。
※9/5当日は、議会中継で一般質問を視聴することができます。(➡こちら)一週間くらいあとで録画中継を見ることもできます。
市長は5月に検査入院(➡こちら)をされており、結果を踏まえての判断ということです。(市長動向による入院期間:5/23~5/31、6/20~6/26)
中国新聞によると、同市長選では現時点で立候補を表明した人はいないが元海上自衛官の自営業男性(65)が「立候補を検討中」としている。(8/21立候補予定者説明会に出席)
【追記】岡野数正議員のFacebook(➡こちら)
晴れ
首都圏在住の不動産投資家が江田島市内の空き家に購入している活動記事を見つけました。(➡こちら)
(注)投資家が出版した「一生お金に困らない島投資の始め方」という本の宣伝要素を含みます。
コロナ禍(令和2~令和5)を機に「新しい生活様式」により、テレワークやリモートワークが広がり始め、首都圏や都会から江田島市へ進出する企業も増えました。
2020年 8月24日 新しい生活様式~リモートワーク2020
2021年10月30日 新しい生活様式~リモートワーク 2021
上述の投資家はこのような企業の経済活動や社会現象をとらえ、江田島市の環境・地理的条件(自然ゆたか、広島市近郊など)及び増え続ける空き家対策としての補助金等に焦点をあて投資活動をしているようです。
近年、空き家対策に取り組む江田島市(➡こちら)としても、空き地・空き家の流動化による将来的なまちづくりや地域活性化にむけたヒントになるかもしれません。
最近のコメント