R5年度 乳幼児等の医療費支給制度
雨のち晴れ
子育てしやすい環境づくりに向けて、令和5年度(2023)から乳幼児等の医療費支給制度が変わり、市HPで具体的な内容が公開されました。(➡こちら)
2023年3月23日 R5年度当初予算概要~子育てしやすい環境づくり②
市の考えとして、幼児等に対して、医療費の自己負担部分を一部公費負担することにより、医療費に係る保護者の負担軽減を図ることで、子育てしやすい環境づくりを目指しています。
| 令和4年度まで | 令和5年度まで | ||
| 対象年齢 | 区分 | 対象年齢 | 区分 |
| 0歳~小学6年生まで | 入院・通院 | 0歳~中学3年生まで | 入院・通院 |
| 中学1年生~中学3年生まで | 入院 | ||
| ■自己負担額:1日500」円 医療機関ごと1か月間において、 ①入院14日・通院4日まで。 ②上記以降の窓口負担はなし ■受給資格:所得制限あり |
|||
広島県内の市町では、令和5年度までに通院・入院費ともに「高校卒業まで」が過半数となり、所得制限を撤廃する自治体も6市増えて14市町になりました。
江田島市は県内では後進地域ということになります。(参考➡県HP、中国新聞デジタル)
【追記】新型コロナウイルス
4月7日、広島県が発表した県内の新規感染者数は256人(前日比34減)でした。
県内3大都市では広島市が101人(24減)、福山市は54人(5増)、呉市は20人(3減)。
一方、江田島市は4人(2増)➡HP、県公表資料 )でした。
※4月6(木)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。
※3月13日から、マスク着用は個人の判断が基本になりました。(参考➡厚労省HP、NHK)
一人ひとりが、引き続き、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。
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