R5年度当初予算概要~人のつながり・縁づくり
晴れのちくもり
3/17(金)市HPで令和5年度当初予算が公開されました。(➡こちら)
一般会計予算は前年度比▲8億7000万円(▲5.5%)の150億8000万円となっています。
江田島市における重要課題である人口減少傾向の改善を図るため、「しごとの創出」「人のつながり・縁づくり」「子育てしやすい環境づくり」「健康寿命の延伸」を重点テーマにしています。
投資的事業としては、インフラ施設の維持管理などの暮らしの基盤整備や協働のまちづくりの拠点となる施設整備があります。
江田島市総合計画に掲げる「協働と交流で創りだす『恵み多き島』えたじま」を実現するための施策を盛り込んだ予算との説明がなされています。
『人のつながり・縁づくり』では新規2事業が盛り込まれています。
【新規】地域活性化企業人の活用(560万円)
江田島市観光協会の事務局体制の強化を図るため、地域活性化企業人の活用により観光・交流事業の推進と一般社団法人(➡令和3年4月法人化)としての経営力を備えた体制づくりを構築する。
手法としては、江田島市の観光素材を活用した観光メニューの企画・情報発信や観光客受入など観光振興体制の強化を図るため、民間企業等の社員を一定期間受け入れ、そのノウハウや知見を活かしながら地域独自の魅力や価値の向上による地域活性化。
2020年12月30日 R2年12月定例会 観光振興について(質疑応答)
2022年 7月27日 観光協会、事務局長不在をどう考える
【新規】文化財散策マップ製作(19万2千円)
江田島市の素晴らしい歴史や文化財を掘り起こし(整理)、次代に引き継ぎ、市民の郷土愛やシビックプライドの醸成や江田島市の魅力発信に繋げるために文化財散策マップを製作する。(参考➡江田島市文化財保護条例)
令和5年度(2023)は文化財マップ作製のための基礎調査を実施し、マップ作成業務は令和6年度(2024)に実施する。(債務負担行為設定)
2012年 8月26日 市の文化財として
2017年 6月26日 国宝を創った男~六角紫水
2019年11月15日 海友舎、登録有形文化財(建造物)へ
2020年 3月20日 江田島市の民俗文化財継承事業2020
| 債務負担行為(地方自治法第214条)➡参考 歳出予算の金額、継続費の総額又は繰越明許費の金額に含まれているものを除き、将来にわたる債務を負担する行為を指す。 債務負担行為は、必ずしも次年度以降に限らず現年度であっても、歳出予算等に含まれているもの以外に債務を負担する場合も含まれる。 |
【追記】新型コロナウイルス
3月20日、広島県が発表した県内の新規感染者数は89人(前日比152減)でした。
県内3大都市では広島市が18人(72減)、福山市は26人(28減)、呉市は2人(8減)。
一方、江田島市は0人(1減)➡HP)でした。
※3月19日(日)の結果です。
※3月13日から、マスク着用は個人の判断が基本になりました。(参考➡厚労省HP、NHK)
一人ひとりが、引き続き、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。
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