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2022年12月27日 (火)

広島県、チャットボット活用による24時間対応

晴れ

 広島県が令和4年度(2022)から電子申請の問い合わせにAIチャットボットをメディアで初めて知りました。(➡Net JAPAN

※AI(Artificial Intelligence)=人工知能

※チャット(Chat)=おしゃべり。インターネットやスマートフォンなどでメッセージを送信して話に参加すること

※チャットボット=チャットとロボットを組み合わせた造語

 県のHPによると、令和4年9月1日から、電子申請を利用される方からの様々な質問に対して、自動で応答するAIチャットボットの運用を開始し、24時間365日いつでも質問することができる、ということです。(➡県HP

電子申請に係るAIチャットボットの運用(広島県HPから引用➡こちら

■AIチャットボットとは
 チャットボットとは,(1)おしゃべりを意味する「チャット」と(2)作業を自動化する「ロボット」の2つの意味を組み合わせた言葉で,リアルタイムに対話形式で自動的に会話を行うプログラムのことです。
 このチャットボットと「AI(人工知能)」の技術を掛け合わせることによって,AIが入力された質問を意図を汲み取り,内容に沿った回答を返すことができるようになっています。

■AIチャットボットの運用について
 令和4年9月1日から,電子申請を利用される方からの様々な質問に対して,自動で応答するAIチャットボットの運用を開始しました。
 24時間365日いつでもご質問いただけますので,ぜひご利用ください。

■AIチャットボットでお答えできる内容
 「電子申請システムの利用方法」及び「各手続に関する制度や事務の内容」について,回答が可能です。
 なお,現時点では回答できないご質問も,状況に応じて対応可能となるよう,継続的に改善を図ります。

 江田島市では、デジタル化の取り組みを通じて行政課題の解決や市民の利便性を向上させるためにDXの推進方針である江田島市デジタルビジョンを策定中であり、明日(12/28)まで意見募集(パブリックコメント)しています。

2022年1223江田島市デジタルビジョン(案)に対する意見書

Etajimacity_digitalvision_summary_1  ビジョン案には行政手続のデジタル化について、施策の一つとしてチャットボット案内サービスが例示されており、24時間365日対応可能なチャットボットの導入があります。

 今後、どのような行政サービスについてチャットボット案内サービスを導入していくのか気になるところです。

【追記】新型コロナウイルス

 12月27日、広島県内の新規感染者数は7556人(前日比5388増)で8/24発表分以来の7000人越えでした。

 県内3大都市では広島市が8/24発表文以来の3000人越えの3289人(2425増)、福山市は1516人(1099増)、呉市は498人(390増)。

 一方、江田島市は40人(20増➡HP県公表資料)で、12月累計は606人になりました。
※12月26日(月)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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