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2022年12月20日 (火)

応援ソング『おいでよ江田島』

晴れ

 2015年(平成27)にご主人と江田島市に移住してこられたSinger MIKI(~樹(みき)➡ HP)さんが『地域の宝』である県立大柿高校の生徒とコラボレーションしてCDを作成しています。

 RCCテレビでも取り上げられました。(視聴期間限定➡こちら

 印象的な言葉、「いつでも帰ってきんさい みんな家族のような江田島」。応援歌の『おいでよ江田島』。

 オール江田島市民が次なるステップに挑戦しようと勇気をもらえる歌、そして、江田島の魅力を市外の皆さんに語り掛ける歌ではないだろうか。(➡おいでよ江田島

 外から来たMIKIさんならではの視点もあります。

 私自身、『島の閉鎖的な空間』(これまで同様に感じた方もいて、それぞれの思いもあるでしょう)から出たい、島から遠くへ行きたいという想いが強かった。

 島から広島、その後、東京を中心とした関東圏、時に出張ベースで海外を見聞しつつ、30歳で島に拠点を移して、初めて『島の魅力』を感じた瞬間もあり、今現在、私なりに島を応援することを日々考えています。

 自分がコントロールできる適度な(人との)距離感を保つことが大切だということも学びました。

2016年 922交流と定住サミット in 江田島市

 持続可能な島であるためにどうあるべきか。

 令和7年(2025)を始点とする江田島市のまちづくりにおける最上位計画(期間10年)である第3次江田島市総合計画もそろそろ策定する段階にあります。

 いかに多様な意見を『市民益の最大公約数』にまとめ上げるか、市職員の力量にかかっています。

 MIKIさんの話に戻ります。2018年(平成30)当時、廃校の危機にあった県立大柿高校を盛り上げようと、MIKIさんと生徒で作った曲『またここで』も素晴らしい歌でした。

 このたびの江田島市応援ソング盛りだくさんのMIKIさんと柿高生とのコラボCDの完成を楽しみにしています。(令和5年3月リリース予定)

『またここで』
2018.10.28 海上自衛隊花火大会➡こちら
2019.1.27  柿高フェスタ~音楽の祭典またここで(動画)



【追記】新型コロナウイルス

 12月20日、広島県内の新規感染者数は6344人(前日比4393増)で、8月25日発表以来の6000人越えでした。

 県内3大都市では広島市が2632人(1879増)、福山市は1391人(964増)、呉市は443人(309増)。

 一方、江田島市は16(1増➡HP県公表資料)で、12月累計は389人になりました。
※12月19日(月)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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