地方版図柄入りナンバープレートのアンケート結果@広島
くもり
平成30年(2018)10月から交付スタートした地方版図柄入りナンバープレートですが、このたび広島ナンバー地域(江田島市も含む)で広島市が中心となって導入に向けた手続きを進めています。
| 広島ナンバー地域(15市町) 広島市、呉市、三次市、庄原市、大竹市、東広島市、廿日市市、安芸高田市、江田島市、府中町、海田町、熊野町、坂町、安芸太田町、北広島町 |
10月24日~11月14日の期間、広島市が広島ナンバー地域での「地方版図柄入りナンバープレート」の導入に向けて4案を提案してアンケート募集した結果がでました。(➡広島市HP)
2022年10月25日 地方版図柄入りナンバープレート@広島
アンケートの結果、最も多かったのは『カープ』案でした。戦後、市民球団として発足し、広島県民に愛され続けるカープの圧倒的な人気をあらためて知ることができました。(➡アンケート結果詳細)
| アンケートで示された4案 A案 『カープ』 B案 『カープ、サンフレッチェ広島及び広島ドラゴンフライズ』 C案 『原爆ドーム及び嚴島神社』 D案 『もみじ、牡蠣及びレモン』 |
今後のスケジュールとして『カープ』の図柄で国(国土交通省)へ提案することになります。図柄入りナンバープレートの交付開始時期は令和5年(2023)10月頃を予定しているそうです。
【追記】新型コロナウイルス
11月30日、広島県内の新規感染者数は3539人(前日比324減)でした。
県内3大都市では広島市が1555人(155減)、福山市は612人(59減)、呉市は203人(45減)。
一方、江田島市は32人(11増➡HP、県公表資料)で11月は460人となりました。10歳代と80歳代が6人、90歳代以上が9人と多いのが気になります。
※11月29日(火)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。
一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。
| 固定リンク
「広域連携・観光」カテゴリの記事
- 江田島市の魅力紹介サイト2025(2025.12.19)
- サンビーチおきみ・やすらぎ交流農園の売却先決定(2025.11.27)
- R8年度地域おこし協力隊の募集(2025.11.13)
- GSHIP海岸一斉清掃活動 参加者募集@三高 2025(2025.10.20)
- 江田島市の観光タクシー事情 2025(2025.10.16)


コメント