« 地方版図柄入りナンバープレート@広島 | トップページ | 令和5年度予算編成方針が公表される »

2022年10月26日 (水)

富士通Japan X フウド@観光庁ワーケーション推進事業

晴れ

 新型コロナウイルス感染症の拡大により、『新しい生活様式』としてのリモートワークやテレワークが浸透し、またワーケーション(➡参考)という概念も全国的に広がりを見せていることはすでにブログでご紹介しました。

2020年 8月24日 新しい生活様式~リモートワーク2020
2021年10月30日 新しい生活様式~リモートワーク 2021

 観光と地方創生のマッチングという視点から『新しい生活様式』の推進を図っているのが観光庁のワーケーション推進事業です。(観光庁HP➡公募

 内容としては、ワーケーション等の送り手である企業と受け手である地域の取組の定着や継続的な関係性の構築につなげるため、企業と地域を対象としてマッチングを行い、効果検証や企業の制度導入、地域の受入体制整備を進めるためのモデル実証事業を実施するものです。

 令和4年6月17日~7月15日の期間、事業への参画を希望する企業と地域を公募した結果、30組が採択され、そのうちの一つに江田島市に関係するものがありました。(観光庁HP➡採択のおしらせ採択企業・地域及びマッチング一覧

 富士通Japan(株)(東京)と一般社団法人フウド(江田島市)が連携して、このたび江田島市内におけるワーケーションの在り方などを実証していくことになるそうです。

 富士通グループでは、2022年(令和46月時点で、ワーケーション推進による多様な働き方に共感する地方自治体及び各団体と「富士通ワーケーションパートナーシップ」を締結しており、北海道、伊那市(長野県)、日向市(宮崎県)、長崎県、高知県、糸魚川市(新潟県)、松江市(島根県)で活動されています。

富士通HPワーケーションへの取り組み

 この流れでいくと、富士通Japanと江田島市の連携協約がなされ、江田島市が抱える課題(人口減少、少子高齢化、仕事の創出、交流人口の増加、海ゴミなど)の解決に向けて両者が取り組んでいくことになるのではないだろうか。

 今年度から取り組み始めたDXの推進(参考➡富士通JapanのCMも大いに期待が持てます。

【追記】新型コロナウイルス

 10月26日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1388人(前日比158減)でした。

 県内3大都市では広島市が542人(93減)、福山市は274人(26減)、呉市は105人(2増)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は2人(±0➡HP県公表資料)でした。
※10月25日(火)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

|

« 地方版図柄入りナンバープレート@広島 | トップページ | 令和5年度予算編成方針が公表される »

広域連携・観光」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 地方版図柄入りナンバープレート@広島 | トップページ | 令和5年度予算編成方針が公表される »