東アジアの状況
くもりのち晴れ
北朝鮮情勢ですが、9月25日以降の2週間で7回の弾道ミサイルを発射する異例の事態になっています。
このうち10月4日には、5年ぶりに日本上空を通過する弾道ミサイルを発射し(➡NHK)、日本ではJアラート(全国瞬時警報システム)が発せられる事態になりました。(参考➡内閣官房 国民保護ポータルサイト)
一方、中国では新型コロナウイルス禍に伴う今年3月末から5月末にかけての上海ロックダウン(都市封鎖➡参考)で、部品生産が停止しました。
このことにより部品供給の滞りが世界中のサプライチェーン(➡参考)を寸断し、自動車や電気製品を含む主要20品目の製品生産ができない状況でした。
6月のロックダウン解除(➡BBCニュース)で部品製造の再開と物流の正常化により主要20品目の7割が需要を満たす生産・入荷計画になるまで回復する見込みとなっています。
| 主要20品目 自動車、二輪車、中・大型トラック、建設機械、薄型テレビ、パソコン、スマホ、画像診断機器、家庭用ゲーム機、洗濯機、エアコン、デジタルカメラ、デジタル複合機、カーナビ、サーバー、通信基地局、産業用ロボット、工作機械、住宅機器、給湯器 |
世界が一日一日と目まぐるしい情勢変化により、何時、何が起こるかわからない状況になっています。2022年(令和4)も残すところ3カ月を切りましたが、驚愕の事件・事態が続けざまに起こる一年となっています。
【追記】新型コロナウイルス
10月10日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は460人(前日比234減)でした。
県内3大都市では広島市が196人(109減)、福山市は101人(76減)、呉市は10人(19減)。
※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK)
一方、江田島市は1人(1減➡HP、県公表資料 )でした。
※10月9日(日)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。
一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。
※政府分科会は7月11日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA・5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。
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