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2022年10月 4日 (火)

イマナビフェスタinみなとオアシスえたじま、来場者3000人

晴れのちくもり

 9月4日(日)「『今』江田島で学ぼう。知ろう。楽しもう」をテーマに小用みなと公園と江田島コミュニティセンターで開催されたイマナビフェスタですが、来場者3000人と活況だったことが市HPに掲載されていました。

2022年 9 1ETAJIMAイマナビフェスタinみなとオアシスえたじま

 江田島市では交流人口の拡大に取り組む一環として、平成27年(2015)から平成28年(20161月にかけて広島市民、呉市民、それぞれ1000人に実施したアンケート調査では、約5割が良い印象を持つ一方で、「分からない・よく知らない」との回答が約4割ありました。(➡中国新聞記事市HP調査結果

2016年 8月13日 広島・呉市民へのPRが重要

 アンケート調査に危機感を持った江田島市では、その後、あらゆる取り組みをしており、最近では「魅力発信プロジェクト」で更に知名度を上げる施策を展開しています。

 『恵み多き、宝の島、えたじま』を訪れていただき、週末には江田島に行こう、という流れの勢いが増すことに期待しています。

【令和2年度】
 20212 9魅力発信プロジェクト事業が始まる
【令和4年度】
 2022827R4年度魅力発信プロジェクト、優先交渉権者決定

市HPから引用(➡HP

イベント名:イマナビフェスタinみなとオアシスえたじま

開催日時:令和494日(日)午前10時から午後5時まで

開催場所:江田島市江田島町小用 小用みなと公園(小用桟橋待合所北側)

主催団体:Teamイマナビ
     みなとオアシスえたじま運営協議会(江田島市商工会)

   援:江田島市,江田島市商工会

   力:株式会社E.S CONSULTING GROUP,株式会社BRAVE UP

来場者数:3,000

内容:
 「『今』江田島で学ぼう。知ろう。楽しもう。」をテーマに、屋外エリアでは、江田島市内で活躍する事業者のみなさんの物産やグルメ販売、江田島海自カレーのブースなど多数の出店がありました。

 その他にも、江田島市初出店の「ビールスタンド重富」や「SAKKA ZAKKA」ブース、キッチンカーなどさまざまなジャンルの出店があり、 江田島市内外から船やバスを利用して訪れる方々がたくさんいらっしゃいました

  また、江田島コミュニティセンターでは、子どもや親子を対象に楽しく学べるコンテンツを用意。

  GeneLeafのロボットを使ったプログラミング教室やさとうみ科学館のポケットミュージアム、現役FPからお金を学ぶワークショップ、ヨーヨー釣りなどができるこども縁日など、コミュニティセンターが多くの子どもたちで賑わいました。

  屋外ステージでは、江田島市内四中吹奏楽部合同演奏をはじめとしたライブ演奏が行われ、江田島市広報大使・矢野帆夏さんによる江田島市でのラストステージも披露されました。

  たくさんの方々のご来場、誠にありがとうございました。

イマナビフェスタinみなとオアシスえたじま2022
江田島市公式Youtubeチャンネル?


【追記】新型コロナウイルス

 10月4日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1432人(前日比959増)でした。

 県内3大都市では広島市が608人(409増)、福山市は254人(177増)、呉市は82人(72増)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は5人(4増➡市HP県公表資料 )でした。
※10月3日(月)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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