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2022年10月

2022年10月31日 (月)

令和4年10月も終わり

晴れ

 10月も最終日となり、朝晩の冷え込みも少しずつ増しいます。あちらこちらで紅葉を見かけ、晩秋が深まっていることを視覚的に感じます。

 令和4年(2022)も残すところあと2か月となりました。令和2年(2020)からコロナに始まって、コロナに終わる1年が続いていますが一日も早い収束を願っています。

 市HPには江田島バスとオレンジ号の12月1日付ダイヤ改正の案内が掲載されています。

路線バス【時刻表・運賃など】
予約型乗合タクシー「おれんじ号」・乗合タクシー「江田島北部朝夕便」

2022年 826江田島バス、12月1日から新ダイヤ 2022

【追記】新型コロナウイルス

 10月31日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は729人(前日比487減)でした。

 県内3大都市では広島市が299人(199減)、福山市は133人(99減)、呉市は17人(38減)。

 一方、江田島市は5人(1減➡HP県公表資料)でした。
※10月30日(日)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月30日 (日)

2022年10月ビーチクリーン活動@長瀬海岸~GSHIP

晴れ

 (一社)広島湾地域資源ネットワーク通称:広島ベイネット)が月一活動している『せとうち海援隊』としてのビーチクリーン。江田島カヌークラブからも参加いただいています。

 今回はGREEN SEA 瀬戸内ひろしま・プラットフォーム(略称「GSHIP」(ジーシップ))の活動として提供しました。

2021年1029海洋プラスチックごみへの取組2021~広島県

 GSHIP参加企業(➡こちら)である、カルビー株式会社、株式会社ヤマサキ、株式会社パルコ(広島店)から職場仲間や家族連れ、個人旅行的に参加する方など12名の皆さんがご参加いただきました。

 晴天の秋空のなか、少し冷たい北風が吹いていましたが、活動していると暖かくなりました。

 ビーチクリーンの後、温かいオリーブ茶を堪能していただき、また、広島湾の海洋ゴミなどの特徴についても意見交換をして知っていただくことができました。

 同じ時間帯では、安田女子大学の学生さんや先生がビーチクリーンをしていました。先週は能美中学校の生徒さんが授業の一環として長瀬海岸でビーチクリーンをしたと聞きました。(防災行政無線でも放送されました。)

 近年、環境問題に取り組む学校や地域、団体、企業が増えてきました。美しい海を守っていくため、清掃活動も素晴らしいことですが、一人ひとりが海や川、山などにゴミを捨てないことが大切です。

 

【追記】新型コロナウイルス

 10月30日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1216人(前日比198減)でした。

 県内3大都市では広島市が498人(48減)、福山市は232人(60減)、呉市は55人(26減)。

 一方、江田島市は19人(1減➡HP県公表資料)でした。
※10月29日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月29日 (土)

贈ろう森PROJECT~こけ玉ワークショップ&ビーチクリーン

晴れ

 冷たい朝を迎えましたが、太陽が出ると暖かい秋の土曜日。

 午前中は (一社)フウド贈ろう森づくりプロジェクト(➡参考)のコラボ企画『こけ玉ワークショップ&ビーチクリーン』が開催された長瀬海岸と江田島荘に行ってきました。 

 主に小学生以上を対象とした企画で市内外から子ども連れの家族が参加していました。

 9:00から長瀬海岸でビーチクリーン。まるでポップコーンのようになった発泡スチロールが海岸に打ち上げられていました。

 ビーチクリーンの後は、江田島荘さんの中庭でトークセッション。森と海がどうつながっているか等のテーマで子どもさんにも分かり易い内容でした。

 途中で中座しましたが、トークセッション後は、こけ玉づくりワークショップがありました。広島市・二葉山のドングリの木を苗木として、参加者のみなさまが里親として約半年育て、樹木を必要とする場所へ贈り、人と森をつなぐ循環型のプロジェクトです。

 

【追記】新型コロナウイルス

 10月29日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1414人(前日比150増)でした。

 県内3大都市では広島市が546人(60増)、福山市は292人(25増)、呉市は81人(7増)。

 一方、江田島市は20人(8増➡HP県公表資料)で9月21日発表以来の20人台でした。
※10月28日(金)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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令和4年第5回臨時会

晴れ

 昨日(10/28)、江田島市議会は第5回臨時会が開催されました。(日程➡こちら

 ※本会議 市長開会あいさつ➡こちら

 9月定例会で13会計の決算認定案が上程され、閉会後に決算審査特別委員会が審議しています。委員長報告が取りまとめられ、このたびの臨時会で委員長報告後に採決がなされ、すべての決算が認定されました。(➡R3年度決算の概要

 決算認定や補正予算案のほか、副議長選がありました。江田島市議会では議長の任期は2年、副議長の任期は1年と申し合わせ事項で決定しており、正副議長とも再任を妨げないとしています。(議会運営等に関する申し合わせ(H30.2版)P4

20221029vice-chairman_hirakawa  このたび改選後1年が経過するため、酒永副議長(政友会)の辞職に伴う副議長選挙が行われました。選挙の結果は以下の通りです。

平川博之議員(公明党) 10
岡野教正議員(尽誠会)  5
上松英邦議員(政友会)  1

 最大会派の政友会(8人)が平川氏を推す形で当選されました。平川氏は公明党ですが、会派には所属していない無会派議員(一人会派)です。

2022年1021R4年会派意見交換会と議会報告会

 通常、地方議会では議長は最大会派、副議長は第2会派という暗黙のルールがありますが、近年の江田島市議会では、最大会派から正副議長が選出される傾向にあります。

 『議会のバランス』を考えるなら、第1会派から議長、第2会派から副議長を選出することが求められます。正副議長ともに最大会派(特に過半数を超える)からとなると、(あってはならないことですが)事案によっては、少数意見が反映されないことも起きかねません。

2020年1028正副議長の任期を考える

2021119committee-roster  左は令和3年11月9日現在の委員会委員名簿です。平川議員が副議長に就任したことにより、産業建設常任委員会の副委員長の人事があったと思いますが、どなたが就任したのだろう。

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2022年10月28日 (金)

令和4年度防災訓練(市内一斉避難訓練)の予定

くもりのち晴れ

 来週の土曜日ですが、11月5日(土)は「津波防災の日」に合わせ、南海トラフ巨大地震による津波被害を想定した市民参加型の市内一斉避難訓練が実施されます。

R4-tsunami_kunren  10:00に地震発生、10:05に津波警報が出ます。お互いに声を掛け合いながら一時集合場所に集合する訓練です。市HPには各地区の一時集合場所がPDFで公開されています。(➡こちら

【追記】新型コロナウイルス

 10月28日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1264人(前日比20増)でした。

 県内3大都市では広島市が486人(17減)、福山市は267人(22増)、呉市は74人(15減)。

 一方、江田島市は12人(10増➡HP県公表資料)でした。
※10月27日(木)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月27日 (木)

令和5年度予算編成方針が公表される

くもりのち晴れ

 10月27日付で市HPに令和5年度(2023)予算編成方針が公開されました。(➡市HP)予算編成における施策の方向・基本方針を示すもので、この方針に沿って令和5年度予算案の編成を進めていくことになります。(➡編成方針PDF

 令和5年度の施策は、令和6年度(2024)に期限を迎える第2次総合計画の「目指すべき姿」の実現のため、これまでの取組を振り返えり、新たな総合計画(第3次)策定への基礎づくりに向け、『しごと』『子育て』『健康』『人のつながりと縁』の施策の柱を重点項目として、事業を推進しつつ、それを支えるくらしの基盤整備に取り組んでいくとしています。

 また、ロシアのウクライナ侵攻や日本を取り巻く様々な状況により影響が広がっている原油価格・物価高騰や、新型コロナウイルス感染症への対応も図っていくことが示されています。

 令和3年度(2021)から取り組んでいる行財政経営計画における事務事業総点検によって各事業がどのように評価され、予算編成に反映するのか知りたいところであり、予算議会となる令和52月定例会でこの視点をもとに審議してほしいものです。

2022年 429R3年度江田島市行財政改革審議会について(その1)
2022年 430R3年度江田島市行財政改革審議会について(その2
2022年 5 1令和3年度の事務事業総点検について


【施策の方向性】

■市行財政経営計画に基づく財政健全化への取組
 ア 歳入の確保
 イ 経常的経費の見直し
■重点項目の推進
 ア しごとの創出
 イ 人のつながり・縁づくり
 ウ 子育てしやすい環境づくり
 エ 健康寿命の延伸
■各種取組を支える共通の視点による取組
 ア DXの推進
 イ 暮らしの基盤整備
■原油高、物価高への対応
 ア 生活者支援
 イ 事業者支援
■新型コロナウイルス感染症への対応
■広島サミット関連事業

【基本方針】

■歳入規模に準じた予算編成
➡新たな視点や工夫による歳入の確保、歳出の削減に取り組む。また、各事業において、国や県その他民間団体との連携など、利用可能な交付金や補助金などの情報収集に努め、積極的に活用。
■成果を意識した事業の見直しによる予算編成
➡令和3年度から取り組んでいる事務事業総合点検を踏まえ、事業実施による成果を意識した事業の組み立てによる予算編成に取り組む。
■新規・拡充事業への取組
➡令和5年度の施策の方向性及びこれまでの取組の成果を踏まえ、効果的かつ効率的な事業を構築し、実施する。
※財源は、既存の事業内容や規模の見直し、又は縮小や廃止などにより削減した額の範囲内で整理。
 ここで事務事業総点検での事業評価が生かされているかどうかがポイントです。

 予算及び決算に関する情報公開ですが、平成252013)年の決算審査特別委員会の文教厚生常任分科会で要望してから決算書類及び予算書類を図書館及び公民館で閲覧することが可能になりました。(2013.11.26予算書及び決算書の閲覧

 その後、一歩ずつ前進しています。平成302018)年度予算から市HPで予算編成方針を公開しています。

 平成30年度予算編成方針
 平成31年度予算編成方針
 令和 2年度予算編成方針
 令和 3年度予算編成方針
 令和 4年度予算編成方針

 平成292017)年度予算から議会へ説明する予算案の概要(資料)も2月定例会で議決されたあとに公開するようになりました。より分かりやすいものに毎年工夫されています。

 下の○○年度予算案の概要をクリックすると市HPが出ます。その最下段あたりに予算書と併せて配布される補助資料としての概要が掲載されてます。(参考:令和4年度予算案の概要PDF→フルサイズ要約版

 また、令和22020)年度からは一般会計・特別会計予算書及び予算事項別明細書、水道事業や水道事業の予算書もHPPDFファイルとして公開されるようになりました。

 平成29年度当初予算案の概要
 平成30年度当初予算案の概要
 平成31年度当初予算案の概要
 令和 2年度当初予算案の概要
 令和 3年度当初予算案の概要
 令和 4年度当初予算案の概要

 一方、決算に関することですが、昨年も同様のことを書きましたが、決算書や監査報告も公開すべきと考えます。

 決算書では数値だけで分りにくい(参考呉市の決算書)ので、『主要施策の成果に関する報告書』(参考→H30年度【まちづくり推進事業】)も公開することで市民のみなさんにも税金がどのように使われているのかより理解しやすいのではないだろうか。

 市民のみなさんが報告書を見て、疑問に思うこと、または、こうしたら良くなるのでは、と意見交換できる場があれば素晴らしいことだと思います。

 行財政改革もこのような延長線上にあるのではないでしょうか。毎年150~160億円の一般会計の使い途と施策の効果について、議会だけでなく、市民のみなさんと一緒に考えることが大切です。

【追記】新型コロナウイルス

 10月27日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1244人(前日比144減)でした。

 県内3大都市では広島市が503人(49減)、福山市は245人(29減)、呉市は89人(16減)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は2人(±0➡HP県公表資料)でした。
※10月26日(水)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月26日 (水)

富士通Japan X フウド@観光庁ワーケーション推進事業

晴れ

 新型コロナウイルス感染症の拡大により、『新しい生活様式』としてのリモートワークやテレワークが浸透し、またワーケーション(➡参考)という概念も全国的に広がりを見せていることはすでにブログでご紹介しました。

2020年 8月24日 新しい生活様式~リモートワーク2020
2021年10月30日 新しい生活様式~リモートワーク 2021

 観光と地方創生のマッチングという視点から『新しい生活様式』の推進を図っているのが観光庁のワーケーション推進事業です。(観光庁HP➡公募

 内容としては、ワーケーション等の送り手である企業と受け手である地域の取組の定着や継続的な関係性の構築につなげるため、企業と地域を対象としてマッチングを行い、効果検証や企業の制度導入、地域の受入体制整備を進めるためのモデル実証事業を実施するものです。

 令和4年6月17日~7月15日の期間、事業への参画を希望する企業と地域を公募した結果、30組が採択され、そのうちの一つに江田島市に関係するものがありました。(観光庁HP➡採択のおしらせ採択企業・地域及びマッチング一覧

 富士通Japan(株)(東京)と一般社団法人フウド(江田島市)が連携して、このたび江田島市内におけるワーケーションの在り方などを実証していくことになるそうです。

 富士通グループでは、2022年(令和46月時点で、ワーケーション推進による多様な働き方に共感する地方自治体及び各団体と「富士通ワーケーションパートナーシップ」を締結しており、北海道、伊那市(長野県)、日向市(宮崎県)、長崎県、高知県、糸魚川市(新潟県)、松江市(島根県)で活動されています。

富士通HPワーケーションへの取り組み

 この流れでいくと、富士通Japanと江田島市の連携協約がなされ、江田島市が抱える課題(人口減少、少子高齢化、仕事の創出、交流人口の増加、海ゴミなど)の解決に向けて両者が取り組んでいくことになるのではないだろうか。

 今年度から取り組み始めたDXの推進(参考➡富士通JapanのCMも大いに期待が持てます。

【追記】新型コロナウイルス

 10月26日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1388人(前日比158減)でした。

 県内3大都市では広島市が542人(93減)、福山市は274人(26減)、呉市は105人(2増)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は2人(±0➡HP県公表資料)でした。
※10月25日(火)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月25日 (火)

地方版図柄入りナンバープレート@広島

晴れ

 平成30年(2018)10月から交付スタートした地方版図柄入りナンバープレートですが、このたび広島ナンバー地域(江田島市も含む)で広島市が中心となって導入に向けた手続きを進めています。

※広島ナンバー地域

広島市、呉市、三次市、庄原市、大竹市、東広島市、廿日市市、安芸高田市、江田島市、府中町、海田町、熊野町、坂町、安芸太田町、北広島町
(計15市町)

 広島県内では福山ナンバーが既に制度がスタートした平成30年10月から導入しており、広島ナンバーのドライバーのなかには、いつ導入されるのか気になっていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。(➡国交省HP福山市HP

 図柄入りナンバープレートの交付開始時期を令和5年(2023)10月頃を予定しており、広島市では昨日(10/24)からデザインについてアンケートを開始したところです。(11月14日まで)

 アンケートは4図案あり、A案『カープ』、B案『カープ、サンフレッチェ広島及び広島ドラゴンフライズ』、C案『原爆ドーム及び嚴島神社』、D案『もみじ、牡蠣及びレモン』となっています。(➡広島市HP

【追記】新型コロナウイルス

 10月25日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1546人(前日比957増)でした。

 県内3大都市では広島市が635人(401増)、福山市は300(150増)、呉市は103人(82増)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は2人(2増➡HP県公表資料)でした。
※10月24日(月)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月24日 (月)

旧能美海上ロッジ跡地活用~サウンディング型市場調査

晴れのちくもり一時雨

 市HPに旧能美海上ロッジ跡地の有効活用について本日(10/24)からサウンディング型市場調査をすることが掲載されました(➡こちら)。

※旧能美海上ロッジは現在解体工事中で、2023年(令和5)3月に解体工事が完了する予定。

2020年12月5日 能美海上ロッジの解体について

サウンディング型市場調査とは(参考➡神戸市HP

 行政と事業者との意見交換等を通じて、公共用地の利活用等の事業に対する様々なアイデアや意見を把握する調査のこと。

 事業検討の早い段階でのサウンディング型市場調査の実施により、市場性の把握やアイデアの収集、今後、事業者公募を行う際の公募条件の事前整理が可能となるなどのメリットがあります。

 さらに、事業検討の段階で、広く対外的に情報提供することにより、当該事業への事業者の関心を高めるメリットもあります。

 市としては、旧能美海上ロッジ跡地について、第2次総合計画の土地利用構想により、周辺施設(江田島荘、長瀬海岸、中町港)と連携して、江田島市の魅力づくりと交流人口の拡大につながる地域(エリア)となるよう利用方針を決定しています。

 尚、事業方式は市有地の賃借による民設民営(施設)を想定しており、今回の調査の参加者は、調査対象区域の活用主体となり得る法人又は法人のグループとしています。

実施要項から抜粋(➡こちら

(3) 利活用方針の前提条件

ア 第2次江田島市総合計画土地利用構想での位置づけに沿った利活用とします。
(該当地域の位置づけ)
・ 海と島の観光・交流ゾーン
・ 江田島市の魅力づくりと交流人口の拡大につながる観光・交流ゾーン

イ 具体的な利活用については,市が直接投資した施設運営は行わず,公募により事業実施者を選定する。

ウ 事業用地は市有地の貸付(事業の性質により有償・無償とする)とします。

(4) 調査に期待する事項

ア 江田島市が期待する事項

 民間事業者による自由な提案を募集することで,利活用の可能性を幅広く検討するきっかけになり,また「対話」することにより,イメージが深まり,そこからまたアイデアやノウハウをえることを期待しています。

イ 民間事業者において想定される効果

 自らのアイデアやノウハウ等の創意工夫を,公募条件等に反映でき,公募等の正式な応募の際に,内容を十分に理解した上での提案ができます

 いま、中町地区の活性化が進んでいます。2017年(平成29)に島の病院おおたにが開業し、2021年(令和3)には江田島荘、体験民宿NORA、そして今年はクラフトビールの製造工場が完成しました。

2017年 219島の病院 おおたに
2021年 6 2江田島荘、7月にオープン 
2021年1011No.44 Project@体験民宿NORA
2022年 726江田島クラフトビール、今秋にも発売

 これまで旧能美海上ロッジ跡地の利用について様々な方と意見交換する場がありました。そのなかで面白いと思える施設案としては、『渚の交番』。

 これは(公財)日本財団が取り組んでいる『渚の交番プロジェクト』によるもので、2021年(令和3928日現在、全国11カ所に拠点を設置し、自治体の協力のもと、観光協会やNPO法人、社団などが運営しています。

※渚の交番建設には日本財団からの助成金があります。(参考➡静岡県・磐田/袋井

渚の交番プロジェクト(➡こちら

 海辺の様々な活動、活動に係る人そして情報を横断するような拠点を整備するプロジェクト。

 このプロジェクトにより、地域の海辺をフィールドに活動している団体だけに限らず、地域の様々な団体や活動を横断的に連携させ、点ではなく面で海辺の安全と安心を向上させ、誰でもアクセスできる楽しい海創りに取り組んでいる。

【参考:11施設の情報】
青島(宮崎)小名浜(福井)御前崎(静岡)磐田(静岡)佐伯(大分)下関(山口)山口(山口)浜田(島根)尾道(広島)石巻(宮城)備前(岡山)

 私見として、(提案者がいればですが)旧能美海上ロッジ跡地に渚の交番の設置を検討してはどうかと考えます。長瀬海岸ではカヌーやSUP等のマリンレジャー、海水浴やマテガイ掘りが盛んです。

 ざっくりとした私案概要ですが、渚の交番にはカフェエテリアを設け、『海の安全』と『浜辺の生き物と環境』をキーワードに運営する。『足湯コーナー』も設けるなどして、江田島荘と補完しあう施設になることに期待できるのではないだろうか。

2021年10 8カブトガニ@長瀬海岸2021

 そしてコミュニティーFMの機能を併設することもよいのではないだろうか。行政と防災ラジオとしての連携協約を結び、災害時には防災行政無線の補完的機能、平時には『江田島の地域情報』を定時放送するというものです。

2021年12 6江田島市でコミュニティFM開設を考える2021

 何はともあれ、跡地の有効活用で江田島市域の活性化に繋がるプランを提案する企業が多く参加してくださることを願っています。

コミュニティ放送
 超短波(FM)放送による地域の話題や行政、観光、交通等の地域に密着した きめ細かな情報等を提供し、地域の活性化等に寄与することを目的とした地域密着型メディアとして 平成4(1992)に制度化。

 放送エリアが地域(市町村単位)に限定されるため、地域の商業、行政情報や独自の地元情報に特化し、地域活性化に役立つ放送を目指すことが大切。

【追記】新型コロナウイルス

 10月24日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は589人(前日比351減)でした。

 県内3大都市では広島市が234人(101減)、福山市は150人(92減)、呉市は21人(33減)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は10月20日発表以来の0人(2減➡HP県公表資料)でした。
※10月23日(日)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月23日 (日)

オリーブとレモンの収穫2022

晴れ

 気持ちよく晴れた日曜日でした。沖美町在住の知人からお誘いを受けて、オリーブとレモンの収穫をさせていただきました。

 市内外から大学の先生、学生や子育て世代のみなさんが集まってとても賑やかに、そして楽しく収穫をしました。

 お昼前に中座させていただきましたが、収穫後には焼きそばやフルーツを堪能したそうです。『恵み多き、宝の島、えたじま』の実りの秋です。

 お昼前、自宅の上空を海上自衛隊機が複数回にわたって通過しました。少なくとも5回は飛んだのではないだろうか。低空飛行で間近に見る航空機は迫力もあり、それなりの騒音でした。

 米軍機なのかもしれませんが、戦闘機は少しい遠いところを飛んでいても騒音がすごかった。(➡Facebook

 尚、昨日は海上自衛隊第1術科学校では、江田島地区の自衛隊記念日行事と海上花火大会が開催されました。(➡岡野議員Facebook

 

【追記】新型コロナウイルス

 10月23日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は940人(前日比55減)でした。

 県内3大都市では広島市が335人(58減)、福山市は242人(25増)、呉市は54人(8増)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は2人(±0➡HP県公表資料)でした。
※10月22日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月22日 (土)

企業版ふるさとう納税を考える(その2)

晴れ

 企業版ふるさと納税(➡参考)については2019年(令和1)10月に一度、ブログで取り上げ、また、その年の12月定例会で一般質問をしています。(➡企業版ふるさと納税ポータルサイト

2019年10月19日 企業版ふるさと納税を考える
2019年12月定例会一般質問➡録画映像
2019年12月25日 R1年12月定例会一般質問~企業版ふるさと納税の取組について

 最近、法人が自治体に寄付する企業版ふるさと納税をする動きが広がってきているという。2021年度(令和3)の総寄付額は約225億7000万円、件数が4922件ということです。(➡参考

地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)の令和3年度寄附実績について(概要)

 企業版ふるさと納税は、地方再生法のもと、国(内閣府)が認定した自治体の地方創生プロジェクト(地方版総合戦略)に対して、企業が寄附を行った場合に税額控除が受けられるという制度です。

 この制度は2016年(平成30)に内閣府主導により創設され、その後2020年(令和2)4月の税制改正により、寄付額の最大約6割であった税額軽減が、約9割に増加し、企業の実質負担が1割まで圧縮されました。

 もともと企業も社会貢献という意味合いもあり、工場があるなど事業上のつながりがある自治体に寄付するパターンが多いが、首町(市長村長)が積極的に営業することで寄付獲得に成功した自治体もあります。

※ 不交付団体である東京都、不交付団体で三大都市圏の既成市街地等に所在する市区町村は対象外。
※ 本社が所在する地方公共団体への寄附は対象外。

 トップ自ら営業する秘訣は、企業が興味を引く寄付金の活動事業や税軽減の効果を最大限に生かせる寄付の規模などを企業ごとに提案することだそうです。もちろん、そのマチに所縁のある創業経営者に『ふるさと支援』をお願いするパターンもあるだろう。

 何はともあれ、自分たちのマチをどうしたいか、そして頂いた寄付金でどう『地域づくり』をしていくか、企業経営者の心に響く企画書を練って営業することが大切です。

2022年 6月25日 ふるさと納税の活用を考える@さとうみ科学館

【追記】新型コロナウイルス

 10月22日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は995人(前日比80増)でした。

 県内3大都市では広島市が393人(31増)、福山市は217人(2増)、呉市は46人(16増)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は2人(±0➡HP県公表資料)でした。
※10月21日(金)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月21日 (金)

R4年会派意見交換会と議会報告会

晴れ

 地方議会には省察区を中心とした同一の理念を共有する議員で構成し、活動する「会派」というものがあります。江田島市議会においても、現在、政友会(8人)、尽誠会(4人)と2つの会派があります。会派に所属していない議員は4人。

会派名 議員(敬称略)
政友会(8人) 吉野伸康、浜西金満、上松英邦、沖也寸志、酒永光志
長坂実子、古居俊彦、上本雄一郎
尽誠会(4人) 岡野数正、美濃英俊、平本美幸、宮下成美
無会派(4人) 山本一也、沖元大洋、平川博之、筧本語

 Facebookで情報発信される議員のみなさんによると、令和4年(2022)に会派や議員個人(所属会派議員のオブザーバー出席あり)による市民との意見交換会が開かれています。(長坂議員➡案内7/10内容、尽誠会➡10/20

 市民ニーズをお聞きする場をつくり、政策立案のための意見交換会開催はとても素晴らしい活動であると思います。政策立案をとりまとめ、執行部提言に至る過程が「見える化」されることに期待しています。

江田島市議会基本条例
(会派)
4条 議会の会派は,議会活動を行うため,会派を結成するものとする
2 会派は,政策を中心とした同一の理念を共有する議員で構成し,活動する。
3 会派は,議会運営,政策決定,政策提言,政策立案等に関して,会派間で調整を行い,合意形成に努めるものとする。
4 議長は,必要があると認めるときは,会派の代表者会議を開催する。

 一方、議会基本条例で定められている議会としての報告会は、準備不足のため今年度は中止することが議会だよりで案内されています。(➡こちら

 令和4年度がスタートして3か月(6月)で議会運営委員会が中止決定したことには疑問が残りますが、来年度に議会報告会が開催されることを期待しています。議会運営委員会の力量が問われます。

 昨年の改選により議員数が18から16になりましたが、議会報告会実施基準(➡こちら)が改正されたのか気になるところです。

2022年8月 3日 令和4年度議会報告会の中止 

【追記】新型コロナウイルス

 10月21日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は915人(前日比165減)でした。

 県内3大都市では広島市が362人(155減)、福山市は215人(29増)、呉市は30人(14減)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は2人(2増➡HP県公表資料)でした。
※10月20日(木)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月20日 (木)

オータムフェスタ2022、3年ぶりに開催予定

晴れ

Autumn-festival-2022  今週末、10月22日(土)に海上自衛隊第1術科学校においてオータムフェスタ2022・江田島湾海上花火大会が3年振りに開催されます。

 かつて、第一術科学校敷地内で、サマーフェスタ江田島として夏に開催されていた行事が平成30年(2018)の豪雨災害の年に中止になりました。

 その年の秋に自衛隊記念日で花火大会を開催し、翌年(令和1年・2019年)から秋開催のオータムフェスタになりました。

2016年 7月31日 サマーフェスタ江田島2016
2018年1028学習発表会と自衛隊記念日式典(H30.10)
2019年10月27日 盛りだくさんな一日(R1.10.27) (➡Facebook

 新型コロナ禍で2年中止となっていた花火大会ですが、土曜日開催でもあり、江田島市内外から多くの皆さんがご来場して楽しんでいただけるといいですね。日没後に約2,100発の花火が秋の夜空を彩ります。

【追記】新型コロナウイルス

 10月20日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1080人(前日比172減)でした。

 県内3大都市では広島市が517人(28減)、福山市は186人(61減)、呉市は44人(18減)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は10月17日発表以来の0人(3減➡HP県公表資料)でした。
※10月19日(水)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月19日 (水)

移住・定住ポータルサイトhodohodoの改良

晴れ

 昨年に移住・定住ポータルサイト「hodohodo」(ほどほど)が開設されたことはブログで紹介しました。

2021年2月15日 移住・定住ポータルサイト“hodohodo”

 このサイト(➡こちら)では、移住者のインタビューを始め、空き家バンク物件紹介ページ、移住相談を予約するためのフォームなどを備えています。

 このたびサイト運用職員がタイムリーに掲載情報を更新することができるよう改修を実施することが市HPに掲載されました。(➡こちら

 公募型プロポーザルにより江田島市移住・定住ポータルサイト改修事業委託業務(事業費220万円)の事業者を募集することになります。

 市としては、一定数のアクセスがあるということで、最新情報をより早く発信するための改良事業になります。

 江田島市の魅力ある情報サイトの一つとして、より多くの人に見てもらい、移住・定住に繋がることに期待しています。

募集理由(市HPから引用、参考➡募集要項

 本市は、市外からの移住・定住促進を目的としてサイト「hodohodo」を開設しており、一定数のアクセスを得ていますが、現在のサイトは、移住・定住促進施策を進めるに際し、訴求力が高いと思われるカテゴリーの新設や、掲載情報に変更が生じた場合など、更新が必要となった場合に、サイト運用担当職員の作業により更新できる機能を有していません。

 このため、概ねサイト全般をサイト運用担当職員の作業により更新が可能となる機能を付加するよう改修を行うとともに、更に移住・定住希望者に対する訴求力の高いサイトとするためのアイデア及びそれに基づく改修を実施する事業者を公募するものです。

【追記】新型コロナウイルス

 10月19日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1252人(前日比176減)でした。

 県内3大都市では広島市が545人(36減)、福山市は247人(56減)、呉市は62人(1減)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は3人(1減➡HP県公表資料)でした。
※10月18日(火)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月18日 (火)

令和4年おでかけ無料乗車dayを実施(その2)

晴れ

 文化の日(11/3)に続く週末土曜日、11月5日(土)に、誰でも運賃を支払わずに路線バスやおれんじ号に乗車できる「おでかけ無料乗車day」を実施することが市HPに掲載されています(➡こちら)。

※おれんじ号については事前予約が必要です。(➡参考

2022115odekake-free-day  この時期は江田島市内各地で市内各地で音楽や絵などを楽しむ「芸術・文化の祭典」の開催期間中ということで、公共交通機関を利用して芸術の秋を楽しんでもらうという企画です。

2022年824令和4年おでかけ無料乗車dayを実施

 2020年(令和2)には、江田島バスが、運行に関するデータ(GTFS-JP)をオープン化したため、乗換案内が、Googleマップに表示されるようになりました。(➡市HP

 江田島市を発着する船やバスの乗り継ぎを含む目的地までの所要時間や運賃、運行ルートなどを検索できるようになっています。

 バスに限らず、海上交通も江田島市民の生活にとって欠かすことのできない交通インフラです。私たち市民で地域公共交通を守っていく(利用する)ことが大切です。

【追記】新型コロナウイルス

 10月18日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1428人(前日比969増)でした。

 県内3大都市では広島市が581人(360増)、福山市は303人(228増)、呉市は63人(54増)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は2人(2増➡HP県公表資料)でした。
※10月17日(月)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月17日 (月)

サテライトオフィス誘致の公募型プロポーザル

くもり一時雨

 サテライトオフィス誘致を主目的に改修した能美市民センター別館4Fの借受事業者(個人・法人の別を問わず、グループでの参加も可能)を公募型プロポーザルで募集する記事が市HPに掲載されました。(➡こちら

2022年3 9R4年度当初予算(案)概要、公開される(その6

 市としては、企画提案について地域産業の振興、教育機会の拡充及び雇用の拡大が期待できるものを望んでおり、江田島市にとって最も持続的な発展に資する事業者を選定するとしています。

対象業種
情報サービス、デザイン、コールセンター、広告、研究開発を行う機関等、専ら情報通信技術を利用して業務を行う者

 尚、要件を満たした場合には、江田島市及び広島県の補助金交付対象となります。江田島市を盛り上げていただける企業(若しくは個人・グループ)が応募されることを願っています。

〇江田島市サテライトオフィス等誘致促進事業補助金
 ※施設改修費等の初期費用及びオフィス・住居賃借料等のランニングコストの1/2など
 (最大3年間で600万円)
   江田島市サテライトオフィス等誘致促進事業補助制度|江田島市役所ホームページ (city.etajima.hiroshima.jp)
 
〇広島県企業立地促進助成制度(企業人材転入助成)
 ※移住者1人につき100万円~1,000万円
 ※施設改修費等,オフィス設置に関連する初期コストの2/3など
 (最大で1億円)
 広島県の支援メニュー「広島県企業立地促進助成制度(リーフレット/PDF)」

【追記】新型コロナウイルス

 10月17日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は459人(前日比489減)でした。

 県内3大都市では広島市が221人(208減)、福山市は75人(139減)、呉市は9人(23減)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は10月11日発表以来の0人(1減➡HP県公表資料)でした。
※10月16日(日)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月16日 (日)

第35回ヒロシマMIKANマラソン

晴れ
 
 毎年10月第3日曜日に開催される潮風とともに走るふれあいマラソン、『ヒロシマMIKANマラソン』。

 2020年(令和2)、2021年(令和3)と新型コロナウイルス感染症により2年連続で中止となっていたヒロシマMIKANマラソン大会ですが、明後日16日(日)に3年ぶりの開催となります。

 新型コロナウイルス感染症がいまだ終息していない状況であるため、今大会は広島県内在住者限定として開会式・閉会式(表彰含む)はしませんでした。規模を縮小しての大会でしたが、県内から約1100人のランナーがエントリーしてくださいました。

 潮風かおる江田島市の海岸線を楽しんで走っていただけたのではないでしょうか。

 同時開催された「ふるさと特産品ふれあい産業まつり」(➡こちら)も盛況でした。

 【追記】新型コロナウイルス

 10月16日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は948人(前日比255増)でした。

 県内3大都市では広島市が429人(80減)、福山市は214人(22減)、呉市は32人(21減)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は1人(2減➡HP県公表資料 )でした。
※10月15日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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R4年度第12回日本語クラブ

晴れ

 午前は高田交流プラザの日本語クラブに行ってきました。

 フィリピン7(おとな2、未就学児1、小学生3、中学生2、ザンビア1、日本6の参加者でした。

 小学生はボランティアスタッフと国語や算数のドリルをしました。中学生の一人は日本語能力試験N2のリスニング問題(もんだい)にチャレンジです。

 2カ月前に日本に来た中学生はひらがなの文章の音読をしましたが、とてもよくできました。

 ザンビアから来日した市民は、ボランティアスタッフとカタカナ、ひらがなを少しずつ勉強しています。

 後半は小学生たちと日本地図のパズルをして楽しみました。日本の地図に不慣れなご両親とでは、こうやって日本の都道府県を覚えることは少し難しいかもしれません。

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2022年10月15日 (土)

秋晴れの土曜日(R4.10.15)

晴れ

 気持ちよく晴れた土曜日でした。午前中は地元漁協が祀っている恵比須神社の境内を組合員と一緒に掃除しました。11月には秋の例大祭をすることになっています。境内に植えられた金木犀が爽やかな秋の訪れを教えてくれます。

2021年11 6恵比須神社例大祭2021

 午後からは庭のお手入れです。今年6月からスタートした芝生計画も一息つきました。庭にある金木犀も満開になっています。

 明日は3年ぶりのヒロシマMIKANマラソンが開催されます。今回で35回目の大会で、ゴール地点となる県立大柿高校では係の方々が準備をしていました。素晴らしい大会になることを祈っています。

2022年1014いよいよ第35回ヒロシマMIKANマラソン

 

 【追記】新型コロナウイルス

 10月15日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1203人(前日比280増)でした。

 県内3大都市では広島市が509人(95増)、福山市は236人(54増)、呉市は53人(4増)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は3人(1増➡HP県公表資料 )でした。
※10月14日(金)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月14日 (金)

いよいよ第35回ヒロシマMIKANマラソン

晴れ
 
 毎年10月第3日曜日に開催される潮風とともに走るふれあいマラソン、『ヒロシマMIKANマラソン』。

 2020年(令和2)、2021年(令和3)と新型コロナウイルス感染症により2年連続で中止となっていたヒロシマMIKANマラソン大会ですが、明後日16日(日)に3年ぶりの開催となります。

 新型コロナウイルス感染症が収束していない状況であるため、今大会は広島県内在住者限定の大会になっています。(➡市HP

2020年6 535回ヒロシマMIKANマラソン、開催中止決定

 当日の天気は晴れのち雨の予報でコンディションが気になるところですが、エントリーされた選手の皆さんが、島の潮風を感じながら気持ちよく快走されることを願っています。

 同時開催の「ふるさと特産品ふれあい産業まつり」も盛況であることを祈っています。

※新型コロナウイルス感染防止の観点から、軽食コーナー等は実施しません。

 【追記】新型コロナウイルス

 10月14日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は923人(前日比319減)でした。

 県内3大都市では広島市が414人(181減)、福山市は182人(45減)、呉市は49人(2増)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は2人(±0➡HP県公表資料 )でした。
※10月13日(木)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月13日 (木)

素敵な恋を見つけよう!江田島×婚カツ

晴れ

 江田島市HPで、『素敵な恋を見つけよう!江田島×婚カツ』と題した記事が掲載されています。(➡市HP

 11月27日(日)に開催予定であり、参加する皆さんが素晴らしいご縁に巡り合えることを祈っています。

【参考】タイムスケジュール(チラシから抜粋➡こちら
08:30~ 呉中央桟橋で受付開始
09:00~ 貸切フェリーで出航-船内で婚活
09:45~ 秋月港着、江田島オリーブファクトリー見学
12:00~ 割烹大学にて婚活・昼食
13:30~ 江田島市民センター別館にて婚活・ゲーム
15:00~ 海上自衛隊第1術科学校の見学
17:00  呉中央桟橋帰着

 このたびの企画は、呉市を連携中枢都市とした広島中央地域連携中枢都市圏(➡こちら)では呉市と提携市町の協約に、「絆(きずな)醸成プロジェクト」という項目があり、呉市を主体とした婚活支援事業の一環です。

※呉市(連携中枢都市)、竹原市、東広島市、江田島市、海田町、熊野町、坂町、大崎上島町(計4市4町)

2017年10月17日 呉市との連携協約締結(呉市と江田島市の連携協約➡こちら

取り組み 内 容 呉市の役割 提携市町の役割
絆(きずな)醸成プロジェクト 圏域の一体感の醸成を推進するため 、圏域の住民同士の交流、圏域への移住促進、結婚・出産・子育ての応援に取り組む。 圏域の住民同士の交流 、 圏域への移住促進 、結婚・出産・子育ての応援に主体的に取り組む。 圏域の住民同士の交流、圏域への移住促進、結婚・出産・子育ての応援に呉市と協力して取り組む。

婚活支援事業費補助事業(➡呉市HP

 呉市では広島中央地域連携中枢都市圏における未婚化及び晩婚化に対する取り組みとして、結婚を希望する独身の男女のために、結婚の推進を目的とした出会いの機会を積極的に提供する事業を対象に助成を行っています。

 原則として、構成市町の住民等に対して広く参加者を募集する事業を対象としており、平成30年度(2018)からこれまで6市町(呉市、東広島市、大崎上島町、竹原市、熊野町)で開催しており、令和4年度(2022)は江田島市と海田町で開催します。

 【追記】新型コロナウイルス

 10月13日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1242人(前日比55減)でした。

 県内3大都市では広島市が595人(14増)、福山市は227人(17減)、呉市は47人(20減)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は2人(1減➡HP県公表資料 )でした。
※10月12日(水)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月12日 (水)

R4年10月1日の江田島市人口

くもりのち晴れ

 江田島市の令和4年10月1日現在の人口は前月比32人減の2万1488人(うち外国人市民691人、3.22%)。

 日本人市民は前月比32人増(社会増4人、自然減36人)、外国人市民は前月比±0人(社会増減なし、自然増減なし)でした。(市HP住民基本台帳➡エクエルPDF

 新型コロナウイルス感染症の拡大により、一時、外国人市民が大幅に減少しましたが、入国緩和により再び増加傾向になっています。ただ、先日ブログに書きましたが円安基調が続くと、外国人労働力確保が不透明になってくるのではないかと思います。

2022年10月 9日 円安による影響~外国人労働者

 10月1日現在のデータでは、転入48人、転出48人の社会増減はありませんが、在留期間を終えての帰国と新たな入国(若しくは再入国)ということで、人の入れ替わりがあります。

 初めて江田島市に来る人もいれば、2回目若しくは3回目という外国人市民もいらっしゃると思います。 

 江田島市は外国人市民の割合が広島県内では東広島に次いで2番目に多い自治体(➡参考)であり、令和4年度には「多文化共生推進プラン」を策定することになっています。(予算額360万2千円➡参考

【江田島市】

2022.10.1 人口 前月比 65歳以上人口 高齢化率
日本人 20,797  ▲32 9,672 46.51%
外国人    691  ±0    18  2.60%
全 体 21,488 ▲32 9,690 45.09%

【4町別】

2022.10.1 江田島町 能美町 沖美町 大柿町
日本人 7,392 4,648 2,623 6,134
外国人   176   180   221   114
全体 7,568 4,828 2,844 6,248
外国人比率 2.33% 3.73% 7.77% 1.82%

 【追記】新型コロナウイルス

 10月12日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は10月6日発表以来の1000人越えの1297人(前日比884増)でした。

 県内3大都市では広島市が581人(399増)、福山市は244人(130増)、呉市は67人(58増)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は3人(3増➡HP県公表資料 )でした。
※10月11日(火)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月11日 (火)

船舶の環境負荷軽減の取り組み

くもり時々晴れ

 10月7日、海運大手の商船三井大島造船所(長崎県西海市)から世界初の硬翼帆式風力推進装置(ウインドチャレンジャー)を搭載した10万重量トン型石炭船『松風丸』の引き渡しを受けました。(➡こちら

 ウインドチャレンジャーは、伸縮可能な帆(硬翼帆)によって、風力エネルギーを船の推進力に変換する装置で、航行燃料の削減が可能となるため、環境負荷の低減と省エネの向上が期待できるというもの。(➡参考

 私の記憶では1980年代にも帆を付けた貨物船があったと思い、調べてみるとありました。

 1970年代のオイルショックを経て、船舶の分野でも大幅な省エネ化を図るため、推進力向上のための船型を模索し、帆を付けて実用化したことがあります。(➡参考ブログ

参考文献➡①帆装商船の自動操帆システム
     ②船舶風力利用「ウィンドチャレンジャー計画」

 その後、このような帆を付けた貨物船は消えていきましたが、今回は省エネというよりも『CO2削減』を強調したものであり、輸送時の温室効果ガスの排出抑制では、日本~豪州航路で約5%、日本~北米西岸航路で約8%を見込んでいるそうです。

【追記】新型コロナウイルス

 10月11日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は413人(前日比47減)でした。

 県内3大都市では広島市が182人(14減)、福山市は94人(7減)、呉市は9人(1減)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は0人(1減➡HP県公表資料 )で、7月11日発表以来、3ヵ月ぶりに新規感染者数は0でした。
※10月10日(祝・月)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月10日 (月)

東アジアの状況

くもりのち晴れ

 北朝鮮情勢ですが、9月25日以降の2週間で7回の弾道ミサイルを発射する異例の事態になっています。

 このうち10月4日には、5年ぶりに日本上空を通過する弾道ミサイルを発射し(➡NHK)、日本ではJアラート全国瞬時警報システム)が発せられる事態になりました。(参考➡内閣官房 国民保護ポータルサイト

 一方、中国では新型コロナウイルス禍に伴う今年3月末から5月末にかけての上海ロックダウン(都市封鎖➡参考)で、部品生産が停止しました。

 このことにより部品供給の滞りが世界中のサプライチェーン(➡参考)を寸断し、自動車や電気製品を含む主要20品目の製品生産ができない状況でした。

 6月のロックダウン解除(➡BBCニュース)で部品製造の再開と物流の正常化により主要20品目の7割が需要を満たす生産・入荷計画になるまで回復する見込みとなっています。

主要20品目
自動車、二輪車、中・大型トラック、建設機械、薄型テレビ、パソコン、スマホ、画像診断機器、家庭用ゲーム機、洗濯機、エアコン、デジタルカメラ、デジタル複合機、カーナビ、サーバー、通信基地局、産業用ロボット、工作機械、住宅機器、給湯器

 世界が一日一日と目まぐるしい情勢変化により、何時、何が起こるかわからない状況になっています。2022年(令和4)も残すところ3カ月を切りましたが、驚愕の事件・事態が続けざまに起こる一年となっています。

【追記】新型コロナウイルス

 10月10日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は460人(前日比234減)でした。

 県内3大都市では広島市が196人(109減)、福山市は101人(76減)、呉市は10人(19減)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は1人(1減➡HP県公表資料 )でした。
※10月9日(日)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月 9日 (日)

円安による影響~外国人労働者

くもりのち雨

 深刻な人手不足の解消のため、高度な専門人材に限っていた受け入れ政策を転換し、単純労働分野への就労を可能にする外国人労働者の受け入れを拡大する政策に展開した日本。

 平成30年(2018)の臨時国会で、入管法改正案(出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案)が成立しました。

2018年12月 9日 改正入管法が成立

 その後、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、一時的に外国人の受け入れを制限し、徐々に緩めています。

 いま、新たな悩みとして、急速に進む円安があります。円安により外国人労働者の獲得に大きな影響が出ています。

 日本で支払われる賃金を米ドルで換算すると過去10年で4割減り、アジアの新興国との差は急速に縮まっているという。

 ここ数年で新興国の国内賃金が上昇しているなか、日本で支払われる賃金は上がり幅がなく、円安によりドル換算するとこれまで母国に仕送りをしていた額が減っているという。

 例えば、月3万円を仕送りするとして、1ドル100円のときは300ドル、1ドル120円のときは250ドルですが1ドル140円だと214ドル28セントになります。

 日本では建設、医療・福祉などで外国人労働者に頼ることが多く、また、江田島市では造船業、解体業や農水産業で特定技能や技能実習生が働いています。

 今後、円安がどこまで進むのか、エネルギーや小麦などの穀物の値上がりだけでなく、労働力をどう確保するかにも影響がでてきます。

【追記】新型コロナウイルス

 10月9日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は694人(前日比133減)でした。

 県内3大都市では広島市が305人(68減)、福山市は177人(26増)、呉市は29人(4減)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は2人(1減➡HP県公表資料 )でした。
※10月8日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月 8日 (土)

LED防犯外灯について

晴れ

 江田島市では約5,000灯の防犯外灯が設置されており、合併後の市になって予算の範囲内でLED化することで電気代を節約していました。

 平成26年度(2014)になって、防犯外灯LED化リース事業であるESCO事業に取り組み、全ての防犯外灯のLED化を行いました。

 事業者は10年間のリース契約期間内は、LED防犯外灯等の設備維持管理及び光熱費削減額の保証を含める包括的サービスを提供し、契約期間終了後は防犯外灯は市に無償譲渡するものです。

2014年 228H26予算委(総務分科会)
2014年 616防犯外灯LED化にむけて
2014年 731防犯外灯LEDESCO事業者の選定 

 電気代の削減効果は以下の通りですが、修繕費と合わせると平成25年度(2013)と比較すると、毎年度1,000万円前後の削減効果があります。

年度 電気代 平成25年度との比較
平成25年度(ESCO事業前) 19,495,257円
平成26年度 18,295,840円 ▲1,199,417円
平成27年度 12,215,615円 ▲7,279,642円
平成28年度 11,728,638円 ▲7,766,619円
平成29年度 12,562,369円 ▲9,932,888円
平成30年度 13,270,154円 ▲6,225,103円
令和 1年度 13,601,087円 ▲5,894,170円
令和 2年度 13,025,690円 ▲6,469,567円
令和 3年度 13,894,212円 ▲5,901,045円

 今年2月にロシアがウクライナに侵攻したことによりエネルギー資源が高騰し、電力コストのアップによる値上がりもあり、今後は不要な外灯の整理も検討課題です。

【追記】新型コロナウイルス

 10月8日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は827人(前日比42減)でした。

 県内3大都市では広島市が373人(28減)、福山市は151人(10減)、呉市は33人(2減)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は3人(1減➡HP県公表資料 )でした。
※10月7日(金)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月 7日 (金)

MaaSへの取り組み@鳥取県

雨のちくもり

2022107-maas-in-tottori  10/7の日経新聞から。鳥取県における公共交通機関の利用促進を目的としたMaaSの取り組みについての記事が掲載されていました。

 人口減少・高齢化の先進県であり、マイカー利用による事故リスクの高まりや利用者減により鉄道・バスなどの維持という喫緊の課題を克服するためということです。

 このたびは鳥取県東部地域MaaS協議会が1010日から1230日まで。県東部で同じ区間を走る鉄道(14往復/日)とバス(15往復/日)の共通パスを導入して、2つの交通手段の融合で利用便数を増やし、利便性向上に取り組む実証実験を行う。

 モニターとなる利用者を募って運用の課題を抽出し、利便性の向上に繋げ、マイカー通勤している人をターゲットに利用者増を図るもの。

MaaS= Mobility as a Service)参考→国土交通政策研究所

 ICT を活用して交通をクラウド化し、公共交通か否か、またその運営主体にかかわらず、マイカー以外のすべての交通手段によるモビリティ(移動)を1つのサービスとしてとらえ、シームレスにつなぐ新たな「移動」の概念。

 利用者はスマートフォンのアプリを用いて、交通手段やルートを検索、利用し、運賃等の決済を行う例が多い。

 江田島市においては2022年(令和43月に、江田島市地域公共交通計画(期間:令和4年度から8年度の5年間)を策定し、様々な取り組みを行う予定です。(➡HP

 モビリティー・マネジメントの実施(参考➡国交省HP)において、人口減少や新型コロナウイルス感染症の影響による利用者の減少で、交通事業者の経営状況が急速に悪化しており、地域公共交通の維持には、市民への「公共交通を守り・育てる意識」の啓発が必要不可欠です。

 高齢者や学生等の若年層といった各ターゲットに合わせたきめ細かな情報提供を行い、公共交通を守り・育てる意識の醸成や行動変容に向けたコミュニケーションを図ることになっています。

2021年 6月 7日 地域公共交通計画の策定について
2022年 1月22日 地域公共交通計画の策定について その2

Maas-etajima-2022  左は江田島市地域公共交通計画から抜粋していますが、Maas等も念頭に輸送モード間の連携や観光施設、アクティビティー(活動や観光地などでの遊び、例えばSUPなど)等との連携も視野にさらなる可能性を調査・研究することになっています。

 尚、民間レベルで2021年(令和32114日の期間中、島民・観光客の新しい移動手段確保を目指し、乗り放題タクシーと海上タクシーを連携させた実証実験を実施しています。

2021年2 4海上交通におけるMaaS実証実験スタート@江田島市

 一方、広島県は今年512日、広島県地域公共交通ビジョンを策定するための協議する場として、広島県地域公共交通協議会が設置され、今後の持続可能な地域公共交通の維持・確保に向けて、交通事業者、利用者、行政といった関係者が、公共交通の目指す姿とその実現に向けた施策の方向性を広く共有し、一体的に取り組むこととしています。

2022年 514広島県地域公共交通協議会の設置

【追記】新型コロナウイルス

 10月7日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は869人(前日比163減)でした。

 県内3大都市では広島市が401人(84減)、福山市は161人(24減)、呉市は35人(10減)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は4人(1減➡市HP県公表資料 )でした。
※10月6日(木)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月 6日 (木)

多文化共生推進プランの策定 2022

くもり

 今週に入って気温が低くなり秋が少しずつ深まっています。

 今年度(令和4=2022)、江田島市では多文化共生推進プラン(➡予算説明)を策定する予定であり、令和5年(2023)2月にはパブリックコメントを実施することになっています。

2022年 510R4年度パブリックコメント実施案件

H24r4-population-etajima  左は2012年(平成24)から2022年(令和4)の1月現在の日本人市民と外国人市民、そして外国人市民の比率を現したグラフです。

★江田島市の外国人比率は平成30年(2018)時点で中国地方で2番目に高い数値でした。(➡中国新聞記事

 外国人市民も徐々に増えていますが、日本人市民の減少により比率は高くなっていることが分かります。2013年(平成25)3月14日に起こった中国人技能実習生による殺傷事件から約10年が経ちました。

 この間、官民の協力で料理教室、相談員(フィリピン人・中国人)の配置、スポーツ交流、盆踊り、祭りの神輿参加、地域日本語教室、国際交流協会設立など様々な取り組みをしてきました。

2013年 4月15日 外国人支援への道
2017年 315外国人技能実習生による事件から4

 江田島市の重要な産業である水産業を筆頭に造船、解体業、農業に従事している外国人市民の人口増減はありますが、これからも江田島市民として地域にいます。地域の活性化にとっても大切なみなさんです。

 お互いの文化を理解しながら、恵み多き宝の島、えたじまを盛り上げていくことが求められます。

参考
2015年 919秋祭り 2015
2015年11283回江田島市食文化国際交流会
2016年1022ハロウィン・パーティーと国際交流
2016年11274回江田島市国際スポーツ親善交流会
2017年 423タケノコと日本語クラブ(教室)
2019年12 81回国際ヒューマンフェスタ
2018年1216江田島市国際交流協会設立と第16回日本語クラブ
2019年 810盆踊りで国際交流@高田地区
2020年 126『体験の風をおこそう!』@三高会館

【追記】新型コロナウイルス

 10月6日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1032人(前日比195減)でした。

 県内3大都市では広島市が485人(82減)、福山市は185人(52減)、呉市は45人(11減)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は5人(2増➡市HP県公表資料 )でした。
※10月5日(水)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月 5日 (水)

大柿市民センター、完成間近

くもり一時雨

202210-koho_ohgaki-civic-center  左は広報えたじま10月号から。大柿市民センターがいよいよ完成間近となり、11月2日(水)から利用開始になる記事が掲載されました。

 大柿市民センター整備事業に伴い、令和2年(2020)10月1日(木)から約2年間、建替え工事のため休止していた大柿図書室を11月1日(火)から開室することが市HPで案内されています。(➡こちら

 これに伴い、市役所本庁ロビーでの移動図書館「ミニ図書」と本庁市民生活課窓口での予約図書の貸出・返却サービスは休止になります。

 建替えの経緯として、大柿町地区のまちづくり等の拠点施設である大柿市民センター(旧・大柿公民館)は昭和54年(19792月竣工の建物で検討段階では築42年を経過し、老朽化及び耐震基準も満たしていなかったことによります。(→R30年予算資料R3年予算資料

2021年 4月24日 大柿市民センター解体工事
2021年1022大柿市民センター新築工事、安全祈願祭

【追記】新型コロナウイルス

 10月5日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1227人(前日比205減)でした。

 県内3大都市では広島市が567人(41減)、福山市は237人(17減)、呉市は56人(26減)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は3人(2減➡市HP県公表資料 )でした。
※10月4日(火)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月 4日 (火)

イマナビフェスタinみなとオアシスえたじま、来場者3000人

晴れのちくもり

 9月4日(日)「『今』江田島で学ぼう。知ろう。楽しもう」をテーマに小用みなと公園と江田島コミュニティセンターで開催されたイマナビフェスタですが、来場者3000人と活況だったことが市HPに掲載されていました。

2022年 9 1ETAJIMAイマナビフェスタinみなとオアシスえたじま

 江田島市では交流人口の拡大に取り組む一環として、平成27年(2015)から平成28年(20161月にかけて広島市民、呉市民、それぞれ1000人に実施したアンケート調査では、約5割が良い印象を持つ一方で、「分からない・よく知らない」との回答が約4割ありました。(➡中国新聞記事市HP調査結果

2016年 8月13日 広島・呉市民へのPRが重要

 アンケート調査に危機感を持った江田島市では、その後、あらゆる取り組みをしており、最近では「魅力発信プロジェクト」で更に知名度を上げる施策を展開しています。

 『恵み多き、宝の島、えたじま』を訪れていただき、週末には江田島に行こう、という流れの勢いが増すことに期待しています。

【令和2年度】
 20212 9魅力発信プロジェクト事業が始まる
【令和4年度】
 2022827R4年度魅力発信プロジェクト、優先交渉権者決定

市HPから引用(➡HP

イベント名:イマナビフェスタinみなとオアシスえたじま

開催日時:令和494日(日)午前10時から午後5時まで

開催場所:江田島市江田島町小用 小用みなと公園(小用桟橋待合所北側)

主催団体:Teamイマナビ
     みなとオアシスえたじま運営協議会(江田島市商工会)

   援:江田島市,江田島市商工会

   力:株式会社E.S CONSULTING GROUP,株式会社BRAVE UP

来場者数:3,000

内容:
 「『今』江田島で学ぼう。知ろう。楽しもう。」をテーマに、屋外エリアでは、江田島市内で活躍する事業者のみなさんの物産やグルメ販売、江田島海自カレーのブースなど多数の出店がありました。

 その他にも、江田島市初出店の「ビールスタンド重富」や「SAKKA ZAKKA」ブース、キッチンカーなどさまざまなジャンルの出店があり、 江田島市内外から船やバスを利用して訪れる方々がたくさんいらっしゃいました

  また、江田島コミュニティセンターでは、子どもや親子を対象に楽しく学べるコンテンツを用意。

  GeneLeafのロボットを使ったプログラミング教室やさとうみ科学館のポケットミュージアム、現役FPからお金を学ぶワークショップ、ヨーヨー釣りなどができるこども縁日など、コミュニティセンターが多くの子どもたちで賑わいました。

  屋外ステージでは、江田島市内四中吹奏楽部合同演奏をはじめとしたライブ演奏が行われ、江田島市広報大使・矢野帆夏さんによる江田島市でのラストステージも披露されました。

  たくさんの方々のご来場、誠にありがとうございました。

イマナビフェスタinみなとオアシスえたじま2022
江田島市公式Youtubeチャンネル?


【追記】新型コロナウイルス

 10月4日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1432人(前日比959増)でした。

 県内3大都市では広島市が608人(409増)、福山市は254人(177増)、呉市は82人(72増)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は5人(4増➡市HP県公表資料 )でした。
※10月3日(月)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月 3日 (月)

新型コロナウイルス、第7波も減少傾向へ

晴れ時々くもり

 政府分科会が711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)第7波に至った増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられました。

2022sep-covid19-etajima  左は令和4年(2022)1月から9月末までの一日当たりの新規感染者数を現した折れ線グラフです。昨年末からの第6波、7月からの第7波の様子が分かります。

 8月には月間で最も新規感染者数が確認されましたが、9月に入ってから減少傾向となっています。

江田島市の月間新規感染者

2022年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 半期
感染者数 270 166 151 89 99 75 850
人 口 21,770 21,741 21,687 21,294 21,524 21,532 21,532
割 合 1.24% 0.76% 0.70% 0.42% 0.46% 0.35% 3.94%

2022年 7月 8月 9月       9月まで
感染者数 273 839 417       2,428
人 口 21,634 21,507 21,520       21,520
割 合 1.09% 3.90% 1.93%       11.28%

 10月3日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は473人(前日比377減)でした。

 県内3大都市では広島市が199人(199減)、福山市は77人(79減)、呉市は10人(32減)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は1人(1減➡市HP県公表資料 )でした。
※10月2日(日)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年10月 2日 (日)

R4年度第11回日本語クラブ

晴れ

 午前は高田交流プラザで開催された日本語クラブに参加しました。

 今日は第2回EIFAスポーツ交流会(➡こちら)が江田島市スポーツセンターと能美中学校グランドであった関係で市内4カ所の日本語クラブの参加者も少なかったです。

 *EIFA=Etajima International Friendship Association➡江田島市国際交流協会

 高田交流(たかたこうりゅう)プラザでは、フィリピン3(おとな1、小学生2)、日本6の参加者でした。

 小学生はボランティアスタッフと国語の教科書の音読練習をしたり、学校の宿題をしました。

 おとなは子どもの宿題を家庭内で一緒にするため、その問題の意味などをボランティアに教えてもらっていました。子どもが学校で日本語が上手になると親も子どもと一緒に学校の宿題をするため、一生懸命、日本語を学んでいます。

 

【追記】新型コロナウイルス

 10月2日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は850人(前日比213減)でした。

 県内3大都市では広島市が398人(84減)、福山市は156人(38減)、呉市は42人(19減)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は2人増(3減➡市HP県公表資料 )でした。
※10月1日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月 1日 (土)

プーチン大統領、併合を宣言

晴れ

 昨日(9/30)、ロシアのプーチン大統領がウクライナ東部(ドネツク、ルガンスク)、南部(ヘルソン、サボロジエ)の4州を一方的に併合することを宣言しました。

 演説後、プーチン大統領はウクライナ4州の一部を占領する親ロシア派勢力代表との間で編入の条約に署名しました。

 ウクライナのゼレンスキー大統領はプーチン大統領を非難するとともに北大西洋条約機構(NATO)への加盟申請を表明しました。(現地時間30日)

 ロシアの一方的な併合に対し、アメリカなど『ロシアの主張を決して認めない』と表明し、国連のグテレス事務総長も法的価値を持たないと表明しました。

 ロシアが一部予備役を部分動員令を発出し、まだまだ紛争は続く模様であり、今後の情勢や経済に大きな影響を及ぼすことが予測され、世界全体が緊張している状況です。

【追記】新型コロナウイルス

 10月1日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1063人(前日比161減)でした。

 県内3大都市では広島市が482人(44減)、福山市は194人(27減)、呉市は61人(7減)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は5人増(2減➡市HP県公表資料 )でした。9月は417人で累計感染者数は2428人で確定です。
※9月30日(金)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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