アメリカ同時多発テロから21年
くもり一時雨のち晴れ
2001年(9月11日)朝、自爆攻撃を計画した実行犯グループがアメリカの旅客機4機をハイジャックし、ニューヨークの世界貿易センタービルと米国防総省に突入しました。
日本人24人を含む2977人が犠牲になったアメリカ同時多発テロ(9.11テロ事件)から21年が経ちました。犠牲となられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
同時多発テロの翌日の新聞や報道から流れる映像はまるで映画の特撮を思わせるもので、とても信じがたいものでした。
このとき、大学2年次に勃発した湾岸戦争を思い起こしました。1990年(平成2)8月に、イラクのクウェート侵攻を機に始まった戦争で、アメリカを中心とする多国籍軍とイラクの間で交戦。
国連憲章第42条に基づき、多国籍軍が1991年(平成3)1月17日にイラクへの攻撃を開始。そのときの夜間における空爆はテレビでも放映され、戦争が拡大することへの不安でいっぱいであったことを思い出します。
いま、ロシアによるウクライナ侵攻(2022年2月24日)により、2国間の戦闘状態が続いています。かつてと違って、世界中が経済を含めてさまざまなネットワークでつながっており、対岸の火事ではなく、私たちの生活も不安定な状況になっています。
戦争では何も解決しません。世界平和と経済の安定のため、一日も早い終戦を望んでいます。
【追記】新型コロナウイルス
9月11日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は2604人(前日比199増)でした。(52日連続の2000人越え)
県内3大都市では広島市が1157人(10減)、福山市は490人(97増)、呉市は220人(18増)。
一方、江田島市は9人(8減➡市HP、県公表資料 )でした。9月は162人で累計感染者数は2173人。
※9月10日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。
※政府分科会は7月11日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA・5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。
一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。
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