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2022年8月 1日 (月)

大柿高校生徒の躍進、全国大会へ 2022

晴れ

 8月がスタートしました。市公式Facebookで全国大会に出場する大柿高カヌー部と自然科学部の代表3人が7月28日に市役所を訪問し、明岳周作市長に報告したことを知りました。

 カヌー部は8月3日から香川県で開催されるインターハイ(Inter-Hight School Championships➡令和4年度全国高等学校総合体育大会)に、自然科学部は8月2日から東京で開かれる全国高校総合文化祭(➡とうきょう総文2022に出場します。

 カヌー部は5年連続のインターハイ出場を果たし、部員全員(8人)が出場するという快挙を果たしました。来る大会で部員の皆さんが日ごろの成果を発揮することを祈っています。

 自然科学部は2年連続の出場でこちらも見事です。このたびは日本にある島の形と地質の関係について調査した結果を取りまとめたそうです。

 一時は統廃合の対象となった県立大柿高校ですが、学校(生徒、教職員)の努力、同窓会、地域の皆さん、行政の支援により、苦境を乗り切り、一歩一歩前進しながら、「行きたい学校」、「行かせたい学校」へと変化しています。

2019年 5月10日 大柿高校、再編議論から脱出

 

【追記】新型コロナウイルス

 8月1日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は3204人(前日比644増)で12日連続の2000人越えでした(7/30発表分で初めて3000人を超える3270人に次いで2番目)。

 県内3大都市では広島市が過去最多の1927人(572増)、福山市は447人(56増)、呉市は135人(67減)。

 一方、江田島市は17人(3増➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1172人(7月分237人)。
※7月31日(日)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 これからお盆シーズンを迎え人の移動が増えてきます。一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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