R4年度魅力発信プロジェクト、優先交渉権者決定
晴れ
令和2年度(2020)に続いて、江田島市では「魅力発信プロジェクト」を実施しますが、公募型プロポーザルで事業者を選定した結果が市HP(➡こちら)で公開されました。
2022年 7月25日 魅力発信プロジェクト事業に係る公募型プロポーザル2022
| 江田島市の魅力発信プロジェクト事業(HPより抜粋) 新型コロナウイルスの影響により落ち込んだ観光客の増加を図るため、マイクロツーリズム(近場観光)の観点から、テレビ等の情報発信媒体を活用し、広島県内に対して本市ならではの魅力を発信するため、県民へ本市の魅力を発信し、県民の本市への観光意欲向上を図り、メディア関係の専門的な知見と業務遂行能力を有する民間事業者を公募するもの。 |
3社が応募して、最終的に株式会社テレビ新広島が優先交渉権者として選ばれました。(➡結果)
令和2年度(2020)にも同様の事業を実施しており、そのときは優先交渉権者として株式会社中国四国博報堂が選ばれました。
このときは、新広島テレビ(TSS)が令和3年(2021)2月8日(月)~14日(日)の一週間を「ひろしまの遊び島 えたじまWeek」と題し、レギュラー番組や特別番組で江田島市を特集しました。
2021年 2月 9日 魅力発信プロジェクト事業が始まる
このたびは「人」にスポットを当てた観光プロモーションということですが、「(人に)会いに行く観光」の実現を目指すための魅力発信がどう展開されていくのか楽しみです。
【追記】新型コロナウイルス
8月27日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は4498人(前日比1305減)でした。(38日連続の2000人越え、25日連続の3000人越え、4日連続の4000人越え))
県内3大都市では広島市が2176人(495減)、福山市は888人(67減)、呉市は366人(106減)。
一方、江田島市は19人(2減➡市HP、県公表資料 )でした。累計感染者数は1876人。8月は既に704人確認され、月別最多人数を更新しています。
※8月26日(金)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。
※政府分科会は7月11日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA・5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。
一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。
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