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2022年8月 9日 (火)

日常の風景@造船所

晴れ

 昨日、呉港の前を大型の海上クレーンがブロック(居住区、ブリッジ)を吊りながら造船所(ジャパン マリンユナイテッド(株)呉事業所)に向かって移動していました。現在、同事業所では台湾船社のコンテナ船を連続建造しています。(➡参考

 海上クレーンは造船所に係船されている建造中の3055TEU型コンテナ船に居住区を搭載する作業に取り掛かり、作業を終えて基地に戻っていきました。

 現在、造船所では世界最大級の超大型コンテナ船(24000TEU型)を建造しています。全長は約400m、幅は約60mの巨大船であり、船会社としては最新技術の採⽤による⼤型化、低燃費化によって競争力を高める狙いがあります。

 日本の造船業界は韓国そして中国と厳しい競争を強いられていますが、技術革新を進めることで生き残りをかけています。(➡参考記事

 戦艦大和を建造した呉海軍工廠の地で、戦後、造船業界をけん引してきたジャパン マリンユナイテッド呉事業所では、多くの江田島市民もこれまで働いています。これからも素晴らしい船舶を建造し、呉市域の経済を盛り上げてほしい。

 

【追記】新型コロナウイルス

 8月9日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は3139人(前日比204減)で7日連続の3000人越えでした。(20日連続の2000人越え)

 県内3大都市では広島市が1306人(426現)、福山市は394人(132減)、呉市は238人(120増)。

 一方、江田島市は25人(13増➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1292人。
※8月8日(月)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 これからお盆シーズンを迎え人の移動が増えてきます。一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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