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2022年7月24日 (日)

地方創生に見る「温故創新」

晴れ

 午前中は「大柿町史」の「幕末における商品生産の進展」を読みました。昨日書いたブログの「紙布」に至ったかということが何となくわかります。

2022年7月23日 伝統工芸の紙布をどう活かすか

 本来は、「能美町史」や「沖美町史」も読み込むと、江戸時代の安芸藩における「安芸木綿」の歴史を知ることができるのかもしれません。

 地方創生は平成・令和の時代が初めての取組ではなく、江戸時代の「米価経済」において、地方特産品(例えば、赤穂の塩など)による「外貨獲得」に起源があるのでしょう。

2015年1113日 地方創生に向けて~議会の重要性を再認識

【追記】新型コロナウイルス

 7月24日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は2205人(前日比148減)で4日連続の2000人越えとなりました。県内3大都市では広島市1330人(157増)、福山市は295人(156減)、呉市は128人(6増)。

 一方、江田島市は7人(±0➡市HP県公表資料)でした。累計感染者数は1051人。
※7月23日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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