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2022年3月23日 (水)

陶芸家、若狭祐介さんとの出会い

くもり一時雨

2022319wakasa  3/19の中国新聞から。著名な陶芸家、今井政之氏(➡参考)に師事し、2010年(平成22)、母方祖父の地(大柿町柿浦)に移住してこられた若狭祐介さんの記事が掲載されていました。

陶芸家 今井政之氏➡中国新聞コラム

 私が若狭さんと出会ったのは2012年(平成24)3月、宝持寺(➡HPの住職(➡ETAJIMA Go On)からの紹介でした。

2012年 311いろいろな一日

 1999年(平成11)6月29日の集中豪雨による土砂災害で伽藍が崩壊した宝持寺本堂(➡参考)の再建時に関係者や協力者に配布された「くぬき地蔵」を若狭さんが製作しました。(➡Facebook

2012年5月13日 寶持寺の落慶式

 あれから10年という月日が経ちました。若狭さんもご家族が増え、日々、創作活動に邁進されていることと思います。これからも益々、ご活躍されますことを願っています。

移住定住ポータルサイトhodohodo➡インタビュー記事
江田島人物図鑑➡インタビュー記事

【追記】新型コロナウイルス

 3月23日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は697人(前日比326増)で3/20以来の600人台。県内3大都市では広島市294人(154増)、福山市は140人(54増)、呉市49人(30増)。

 一方、江田島市は8人(6増、→市HP県公表資料)でした。
 ※3月22日(火)の結果です。

 「まん延防止」が解除(3/6)されて2週間が経ち、新規感染者の数は減少していますが、3連休(3/19~3/21)は各地で多くの人でにぎわったといいます。この影響がないことを願うばかりです。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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