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2022年3月18日 (金)

令和4年度当初予算書の公表

 3月15日に令和4年度当初予算が議会で可決され、市HPに令和4年度江田島市一般会計・特別会計予算書及び予算事項別明細書等が公開されました。(➡こちら

 江田島市が予算書の事項別明細書などを公開したのは令和2年度からであり、画期的なことでした。(参考➡平成31年度(事項別明細書なし)令和2年度(事項別明細書あり)

 インターネット環境が充実(市全域の光回線利用可能➡こちら)したことによって、重たい資料を閲覧する環境が整いました。市がHPで公表することは「情報公開」という観点から評価できるものです。

 予算書・決算書の公共施設での閲覧については、平成25年(2013)9月定例会の決算審査特別委員会で予算・決算資料を公共施設で閲覧できるよう提言し、実現しました。

2013年11月26日 予算書及び決算書の閲覧

 次は、決算書および決算審査の参考資料となる「主要施策の成果に関する報告書」、そして行財政経営計画(➡市HPPDF)にもとづく「事務事業総点検シート」(➡PDF写真)の公表が求められます。

2022年 2 3行財政経営計画の進捗状況はいかに@令和3年度

 これまで行財政改革大綱・実施計画で掲げる事務事業評価シート(➡第3次行財政改革の参考例)を議会及び市民への公開を一般質問で取り上げましたが実現していません。

 事務事業評価シートの後継となる事務事業総点検シートも市役所内部の資料ではなく、議会・市民へ公開することが大切です。

過去の一般質問
平成28年 2月定例会 第3次行財政改革大綱・実施計画について➡議会だより
平成30年 2月定例会 第3次行財政改革大綱・実施計画の進捗状況➡会議録
令和 2年 2月定例会 行財政改革の推進について➡録画中継会議録
令和 3年 2月定例会 行財政経営計画と次期総合計画について➡議会中継

令和4年度行政組織機構の再編

 市が掲げる「DXの推進」(➡こちら)を進めるため、組織改革があります。新年度、総務課に「デジタル推進室」を設置する。予算審査特別委員会の個別意見は以下の通り。(議員から情報を頂きました。)

 全庁的なDX推進するため、デジタルビジョンを策定することとなっている。ビジョンの策定においては、高齢者がデジタル社会い取り残されないよう特段の配慮をされたい。また、え・た・じマイレージポイント事業については、高齢者の集う場の賑わいに貢献しているところである。今後も事業の継続を望むとともに、高齢者の意欲が継続するような事業となるよう留意されたい。

【追記】新型コロナウイルス

 3月18日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は774人(前日比176減)。県内3大都市では広島市365人(51減)、福山市は161人(28減)、呉市40人(26減)。

 一方、江田島市は4人(±0、→市HP県公表資料)でした。
 ※3月17日(木)の結果です。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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