空き家を地域拠点にリノベーション2022
晴れ
1月6日の中国新聞から。Uターンで島に帰って体験民宿NORA(→HP)を運営する早稲田圭さんが代表のEnishi(えにし)。地域おこし協力隊2名を含む7人のグループが取り組んでいるプロジェクトです。
※広報えたじま連動企画
Go On! Etajima Vol.1(ほっとできる場所を目指して-早稲田圭さん)
すでに先行して能美町高田にもコワーキングスペース「Ponte TAKATA」を昨年12月26日にオープンしています。
メンバーの一人、市の地域おこし協力隊の空き家活用ディレクターとしても活動する蛇草孝介(はぐさ・こうすけ)さんは大柿高校生徒と大柿町の空き家改修も手がけました。
2021年 9月 4日 大柿高校生徒、空き家リノベーションで地域貢献へ
すでにブログでもご紹介しましたが、蛇草さんが購入した古民家を活用して、江田島町切串地区の「空き家を利用した拠点づくり」も現在進行形です。
2021年11月29日 切串地区での新たな動き2021
江田島市では使われなくなった公共施設の利活用を進めている一方、民間家屋の空き家問題が大きな課題となっており、昨年12月定例会で 江田島市空家等対策条例が可決されました。(→録画中継)
このたびの動きは、空き家問題への取り組み、交流人口増加、そして地域の絆としての拠点づくりという視点でとても素晴らしいと思います。
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