江能選果場、廃止へ2021
晴れ
10月30日にの中国新聞から。かつてミカン栽培が盛んだった能美島・江田島(江田島市)。いつか、そうなるだとう、と思いつつ、いよいよとなると寂しい。
今後の跡地利活用をJA呉がどう考えるか、そして江田島市がどう考えるか、注目しましょう。
私自身も小学生の低学年のとき、父方の祖父が植えたミカン山で収穫を手伝ったことや大きさ(L、M、S)で仕分ける作業も、当時あった納屋でしたことを記憶しています。
母方の祖母もミカン栽培をしていました。彼女の形見として頂いた趣味の俳句(短冊)をいつも見ています。『島に住み、野良一途に、みかん山』
後継者不足によってミカン山が耕作放棄地になっている現実をどうするか。江田島市の課題の一つといえます。
一方、新たに大規模なレモン栽培を江田島市内で検討する民間企業もあると聞いています。トレンドにあったビジネスが成功する。
また、民間企業から江田島市に寄付していただいた大柿町大君にある旧紡績工場(5万3,122㎡)をどう活用するか、行政・市民・議会が『持続可能な恵み多き、宝の島』の実現のため、しっかり議論することが大切です。
2021年6月 6日 ユウホウ跡地、民間企業から寄付
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