R3年市議選に思う(その5)
晴れ
今日の朝刊に選挙公報が折り込まれていました。すでにブログで書いておりますが、令和3年2月定例会で執行部側が条例を提案し、議会が可決したことにより今回の市議選から選挙管理員会が発行することになりました。内容としては、候補者の氏名、所属政党、経歴、政見などを掲載したものです。
※江田島市選挙管理委員会(→HP):令和3年市議選・選挙公報
新聞折込み以外には、選挙期日の前日(10/2)までに、投票所や市役所その他公共施設(市民センターや交流プラザなど)へ備え置く等の方法で配布されます。
| 選挙公報の取扱いに関する注意(市HPから引用) 市ホームページに掲載された選挙公報の取り扱いについて、以下のような場合には、公職選挙法第142条(文書図画の頒布)、142条の4(電子メールを利用する方法による文書図画の頒布)または146条(文書図画の頒布または掲示につき禁止を免れる行為の制限)に違反する恐れがありますのでご注意ください。 〇市ホームページに掲載された選挙公報をプリントアウトして不特定多数の者に頒布すること。 〇候補者以外の者が、このホームページに掲載された選挙公報のデータを添付した電子メールを送信すること。また、特定の候補者の選挙公報のみを抜粋した電子メールを送信すること。 |
このたびの市議選でポスター掲示版をご覧になっていただくと分かるのですが、届出順6番の候補者だけポスターを張っていません。新聞(→こちら)や市HP(→こちら)で氏名や経歴は分かりますが、政見・公約などは記載されていないために、候補者の考えを知ることはできません。
しかし、選挙公報によって全ての候補者の政見・公約を知ることができました。その意味で選挙公報は有権者が投票を判断するために役立ち、また、候補者側にとっても公費で発行されるため、お金のかからない選挙(立候補しやすい環境)に結びつきます。
いよいよ明日10/2(土)が選挙運動の最終日となります。街頭演説、選挙公報、選挙活動用ビラ等により、候補者の市政に対する思い、意見そして活動方針を参考に『恵み多き、宝の島、えたじまの未来』を託しましょう。
【追記】
前回H29年市議選では、中国新聞が中盤(4日目)で市議選特集(左写真)を組んでいましたが、今回はありませんでした。定数16人に対して21立候補者という混戦状況における『市民の声』や各候補者の街頭演説、そして新たに導入された選挙公報・選挙用運動ビラについて取り上げて欲しかった。
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