えたじま・アート2021
晴れ
4月9日の中国新聞から。広島市立大学芸術学部を今春卒業された赤星利樹さんが、昨年6月から江田島市で滞在しながら卒業制作をする傍ら、島で関わった3か所で描いた作品についての記事です。
私自身、彼を知ったのは国立江田島青少年交流の家での出会い。確か、交流の家で滞在しながら卒業制作をしていたと記憶しています。
新聞記事にある『てくてくさつまいも本舗』は大柿町柿浦の交差点付近にあり、シャッターが少しずつ変化しているのは知っていましたが、 他の2か所は新聞で初めて知りました。
赤星さんは今春、東京芸術大学大学院に進学。東京芸術大学の前身は、東京音楽学校と東京美術学校であり、東京美術学校の第一期生として、江田島市大柿町大原出身の漆工芸家、六角紫水がいます。
2008年11月24日 六角紫水展
2017年 6月26日 国宝を創った男~六角紫水
2017年11月15日 生誕150周年記念 六角紫水展
広島県内の『島のアート』といえば、尾道市瀬戸田町や百島(ももしま)を思い浮かべますが、自然豊かな江田島市も芸南(げいなん)の『アートの島』としての可能性は多いにあります。
2012年11月 4日 ART BASE 百島
4月9日の中国新聞に、江田島市観光協会の『一般社団法人化』にあたって、伊藤富美雄会長のインタビュー記事が掲載されていました。
海上自衛隊第1術科学校周辺の景観を生かした『昭和のまちプロジェクト』を進めるということですが、『自然』とARTの視点も活かしたらどうだろう。また、県立大柿高校との連携による観光プログラム開発も面白いと思います。
2019年12月 7日 大柿高校生徒が創る地元PR動画
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