R3年度予算 新規事業 その1
晴れ
令和3年度当初予算において文教厚生分科会(教育委員会、福祉保健部、市民生活部)を除いた新規事業について順次、掲載します。
■公共施設再編整備事業(7億9587万2千円)・・新規
江田島市では平成26(2014)年12月に策定された『公共施設のあり方に関する基本方針』(→こちら)に基づいて、庁舎を始めとした公共施設について長寿命化を図り、また、統廃合や複合化等をすることにより将来の財政負担にならないよう努めています。
令和3年度に取り組むことは以下の通りです。
| (1)交流プラザの整備 | (仮称)切串交流プラザ設計業務 認定こども園きりくしとの複合施設として整備する。 |
| (仮称)飛渡瀬交流プラザ設計業務 | |
| (2)未利用財産の処分 | 廃止した公共施設の財産処分を進める。 |
※参考→江田島市未利用財産利活用基本方針(平成23(2011)年10月)
■未利用施設解体事業(1660万円)・・新規
公共施設再編整備により廃止された施設のうち、施設の利活用が見込めないものについては解体することにより、土地の売却や貸付など、跡地の活用が見込める建物について、財政状況を見ながら計画的に解体を行う予定。令和3年度は解体の設計を行い、令和4年度に解体工事を行う。
尚、平成30年度(2018)に高田地区の公共施設統廃合により、旧高田小学校を改修して高田交流プラザとし、利用されていない旧高田公民館は令和3年度に解体し、土地を所有者に返却する予定です。
| 固定リンク
「公共施設(建設・統廃合など)」カテゴリの記事
- 郵便局での行政窓口業務実証実験結果(2026.05.15)
- 大和ミュージアム、いよいよ再オープン(2026.04.16)
- サンビーチおきみとやすらぎ交流農園の売却(2026.03.30)
- さとうみ科学館のリニューアル構想のいま 2026(2026.03.27)
- 公共施設へのWi-Fi設置2026(2026.03.23)


コメント